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2006-11-30 10:28:09

1130今日の相場

テーマ:今日の相場
本業の多忙を理由にチェックを怠りユーロ高のトレンドに乗れなかったのは残念だった。ユーロドルの値動きを見ていれば、1.3000の大台をつけて上値を狙う気配は見えたのに、そこをチェックしていなかった。
現在のイケイケムードからすると154円台も狙うのかもしれないが、既に動き出したトレンドを追いかけて高値掴みのリスクをとるような売買は、あまりしたくないと思っている。円の年内利上げあたりに期待して、ユーロ円で2段階、2~3円程度の調整が入ったら、買い場と見ておこうか。
年末に向けて身辺も慌ただしい。値動きに目がくらんで無理な売買を仕掛け、最後にミソを付けるような事にならぬよう気を付けたい。
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2006-11-13 15:58:10

1113今日の相場

テーマ:今日の相場
分析する余裕がないが、ドルの下値余地が思ったより広いかもしれない。そうすぐには動かなそうだし、どういう動きになるか、あまり自信がないこともあり、また本業の多忙もあることで、しばし「休むも相場」と決め込もうかと思う。
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2006-11-11 20:35:19

1111今日の相場

テーマ:今日の相場
週末海外時間はドル軟調。ユーロは151.00前後で動意薄い展開。ロンドン時間にドルが一時117.10台まで落ち込んだが、背景には福井日銀総裁の円キャリー取引牽制発言があった様子。中国外貨準備多様化のニュースは、周・中国人民銀行総裁が「ドル政策は変更しない」と発言したことで、撤回されたと見なされドル買い要因になったという。

各国金融当局の意向と金利動向が気になっている。日米欧について考えて見たい。

ユーロ圏は以前はユーロ高を牽制していたが、最近はむしろユーロ高について「問題はない」と一層のユーロ高を導きたいような口吻だ。一体どんなつもりでそんなことを言うのか、理解に苦しむが、事実としてそうなっている。
金利は、近々利上げが織り込み済み。利上げが遠のくようなニュースに時折叩き落とされる。
またチャートを見ての印象は、151円台を実現し、かつ151円前後を守っていることで、しばし新しい高値圏を手堅く守るか。しかし151円乗せも理由に乏しい動きだった。151円台後半や152円台を伺うには材料が必要で、材料がなかなか出なければ一、二週間で調整が入るかも。しかし基本的に堅調と見る。

アメリカが最近気になる動きを見せている。金利について、利上げの必要性を強調したり、市場に利上げを織り込むよう促すような発言が出ている。こちらも本気かと疑いたくなるが、事実はそのようになっている。値水準については、歴史的に120円が一つの重要ラインで、そこを越えると日米いずれかの当局が頭を押さえ付ける可能性がある。
市場はまだ目前に迫る利下げを意識した動きをしている気がする。目先は値下がりを意識する人が多いようだ。が、それ以上に「ドルはレンジで膠着する」とどこかで感じ取っている人も多い気がして、116円と119円はなかなか保てない。117円前半が買い、118半ばが売り、という戦略で行けるのかも。

日銀はまだ政府とギクシャクしている気がする。政府は何でもいいから景気刺激という感じで、そんな単純なことでいいのかと心配になる。しかもそれが国民の不満を和らげ政権への支持を取り付けるための方便のように思われて、ますます不安になる。(まぁ、政府が国民に支持される政策を実行するのは悪いことではないのだが……)
その政府に牽制される日銀氏、悲しいことにゼロ金利解除直後に景気指数に裏切られ、「日銀は再び失敗した」と烙印を押されてしまった。しかし、その後続けて状況が悪化する様子は無いから、私は最終的には日本の利上げは実現するだろうと見越している。組織としても、福井総裁が株で利益を得ていた不適切を指摘され、だいぶ騒いだが、なんとなく乗り切ってしまった。組織内の結束が悪くないのだ、と読んでいる。日銀はいい仕事をするだろう。
また、最近では円キャリー取引を牽制する発言が目立つ。120円を前に円安を牽制する意図と読み取れるが、円安は輸出企業に有利になり、国内経済を刺激するのでは……? それとも資源調達に不利に働くから避けたいのか。原油高は物価を押し上げてインフレ抑制の利上げを正当化するが、国内景気拡大によらない外因によるインフレは、確かに国内経済には負担だろう。
日本経済を牽引するような大企業は生産を海外に移しているから、円安はメーカーにとってさほど打撃ではないのかも。
市場は対ドルでの円高到来を予見しているように見える。しかし、その時期を計り兼ね、また今すぐ買えばスワップポジションを払わねばならないこともあり、まだ積極的には買い進められない。

総じて見てみると、各国ともに自国通貨高を演出しようとしているように見える。世界的な資源高の中で、自国通貨高によって輸入負担を軽減する意図があるのだろうか。しかし、すると各国牽制しあって方向感は出にくくなるか。
こう考えてくると、もっとも平凡な結論にたどり着きそうだ。現状を大きく変える一方向の動きは無いだろう、という話になる。

世界的な経済動向を反映して、新興勢力ユーロ圏がいま少し値を伸ばし、ドルはレンジを維持しつつ日米金利の不透明観から金利絡みのニュースに神経質な展開を予想。二、三年中にはアジア経済の台頭と日本の金利上昇で円が上昇するが、今は円を買うにはまだ早い、と。

先一、二週間中にドル117円台頭を拾えれば拾い、118円台での売りをねらう。ユーロは150円台半ばを切ったら買っても良いが、値動きを慎重に見守り、下落に勢いがあれば最終的には148円台も有り得るかも、と睨んでゆっくり買って行く。
本業も忙しいので、無理はすまい。場合によってはしばし休む。
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2006-11-10 10:37:08

1110今日の相場

テーマ:今日の相場
昨夜のユーロ高は天佑であった。ドル高も進行して損失を大いに減らしてくれた。ユーロは利益を確定し、ドルはここで手を打つことにして損切りした。

ドルは貿易収支の予想外の改善をけてのものだという。最高値の瞬間を捉えていたものの、それ以上の値の伸びを期待できるかどうか各種指標を調べている最中に、こんどはミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回り、また中国が外貨準備を多様化すると発表したことによる急落に巻き込まれ、あわてて売りの指示を出したが、最高値より30銭も不利な値となってしまった。パソコンの動作不良も一因であったため、取引環境への不満を残した。
一方のユーロ高は、欧州時間と米国時間の二回に分けて値上がりしたが、一回目については明確な理由を述べているレポートは見当たらない。堅調に推移していたユーロ円相場が史上最高値を更新してきたため、買いが集中したものか。続いて二度目の上昇は中国の外貨準備発表によるもの。従って私がドルの急落に泡を食っている最中にユーロは二度目の値上がりをしてくれたというわけ。しばし逡巡の後、伸び悩んだと見て利食い。安んじて眠りについた。今朝のレポートを見ると、どうも最高値を売ることができていたらしい。こんな幸運はめったにない。

さて今後だが、今日はドルについては117.30-118.00程度と、また元通りのレンジ推移を予測する向きが多い。下落リスクは大きい、と。しかし、私は昨日の突然の伸びが、ドルの買い場を探している勢力の多さを物語っており、今後の追加利上げ期待もあってしばし堅調な展開が期待できはしまいか……と睨んでいるのだがどうだろう。117円台前半があるなら、あるいは慎重に買いを入れてもいいかなと思う。
ユーロについては「そもそも各国通貨当局がユーロ高を牽制していた150円台でさらにこれほど買うとは、オーバーシュート気味では」と言われている。が、その各国通貨当局がユーロ高容認発言をし始めているではないか。どういう風の吹き回しか知らないが、利上げ期待に各国外貨準備分散と、買う理由に事欠かない。史上最高値をつけた後はいったん調整するだろうが、更なる伸びを示してもおかしくないようにも思う。しかし、相場は素人が気づかないうちに方向を変えているもの。油断はせず、あっても151円台止まりと思って、買うなら慎重に150円台前半を狙う。1カ月以内には150.00を割ることもあると予想。その時は148円台は有り得る。

今回の相場で、だいぶいろいろ学ぶことができた。特に利益確定に関する姿勢を定められたのは収穫と思う。以前と比べて損失に耐えられる胆力がついてきたらしいことも、好ましい。
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2006-11-09 11:23:11

1109今日の相場

テーマ:今日の相場
民主党、下院過半数獲得。上院も半数を確保して、再集計中の1州(現在は共和党が僅差で敗北と出ている)の結果待ち。民主党は勝利宣言、ブッシュ大統領は敗北を認め、ラムズフェルド国防長官更迭。予想どおりか、やや民主党が健闘したような形。
ところが、こんな情報も転がり込んできた。「中間選挙で野党が勝利した過去3回(1954,1986,1994)において、二年後の大統領選挙ではすべて勝利した野党が一転敗北を喫している」なんだって? という感じだが……

相場への影響は、2002年1月(当時1ドル135円)ブッシュ政権の「悪の枢軸」発言から始まったドル下落相場が転換するのではとの期待が過半を占めるか。ただし目先は解釈の違いで売り買い交錯するも、まぁすぐに大きな変化はあるまい、といった感じか。
なお、やや気になるのは、アメリカの生命倫理が大きく転換すること。ここしばらく妊娠中絶禁止、胚性幹細胞の作成禁止など、生命科学の研究を阻止してきたキリスト教的価値観が一気に覆りつつある印象。これは大変大きなインパクトがあると思います。
それからFRB関係者の発言。いよいよもってタカ派的な発言が増えています。

予想レンジはドルで大方118円台頭から117円台前半。ユーロで150.00前後から150円台での動き。ユーロもドルも当局の発言がやけにタカ派なので持ち続けたい気はしますが、一方で気持ち悪い感じも。とまれ、ここしばらく続けている音無の構えを維持します。
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2006-11-09 01:36:10

1108今日の相場

テーマ:今日の相場
昨日は様子見を決め込むうちにドル安に振れてしまい、残念な展開だった。値が上がった後に伸び悩んだら、次は下落と相場は決まっているのだが、含み損を抱えていることが判断を慎重にさせ、ドル売り円買いでイッパツ仕掛ける、という選択肢を取れなかった。悪しきフットワークの悪さのようにも思えるが、含み損を抱えている時には判断が狂い易いものであり、慎重な動きに徹するのが正解、と、これは23万をすって学んだこと。

さて今後の見通しだが、いいかげんレポート類が信用できなくなってきている。特にテクニカル系。昨日は上げ相場と言ったと思えば、今日は下がると言う。中間選挙の影響も、民主党がどこまで攻め切るかはもちろん誰にも分からないが、民主党が大勝した場合の相場への影響も意見が分かれている。

それで、どうするか、だが……やはりドルが下げ相場に突入するのではないかという強い懸念が広がっている以上、ある瞬間にどっと値を崩す可能性があることは無視できない。しかし、FRBからかなりのタカ派発言が飛び出していることが気になっている。彼らはもう一度の利上げを視野に、市場の過剰反応を避けるための地ならしとして、市場にメッセージを送っているのではないか。だとすれば、そのメッセージを十分消化した時、ドルは上がり、そして利上げの際に、さらに一段上がるのではないか。二段上がったら、上に抜けるかもしれない。

一方で、強気強気でやってきたユーロに、対円で調整が入る可能性を指摘する声が出ているのだが、どうだろう。たしかに高値で長く止まりすぎており、そろそろ疲れて崩れても良い気も、確かにする。中間選挙の結果だけは一応眺めて、利食いできたら利食いを試みるか。

P.S.中間選挙は民主党の大勝で下院は民主党が過半数。上院も民主党が過半数を制する可能性が視野に入っているとのこと。ただし僅差につき再集計の可能性あり。これを受けた相場は、ドルは対円やや上昇し118.00を超えるかどうか。ユーロは「我関せず」か。
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2006-11-07 09:24:14

1107今日の相場

テーマ:今日の相場
昨夜の不意のドル高はモスコウ・シカゴ連銀総裁(FRBでの議決権なし)によるタカ派発言を受けてのものだったらしい。その後海外時間は動き少なく、今朝までにゆっくりと20銭ほど値を下げている。今朝は円買いからスタートの形か。

今日のアナリストは動意の薄い展開を予想。大方の予想はドル円117.80-118.80、ユーロ円150.00-151.00。そこまで本当に行くかどうかはともかく、「迷いつつもやや強気」という予想は変わらずか。
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2006-11-06 21:00:18

1106今日の相場(夕刊)

テーマ:今日の相場
日中は売り買い交錯して動かず。それが欧州勢参戦と共に、30銭ほど円安ドル高に。ユーロもつれ高。今朝がた述べた基準線を超えた。アナリストたちのムードは、上がるかと思えば下がり下がるかと思えば上がる相場にサジを投げたような形。おおかた117-119レンジ相場を
想定しつつ、ややドル強気の予想が多いか。
今朝がた撤退させたドルはけっきょく無駄だったことになるが、まぁ掛け捨ての保険のつもりだったのだから、納得すべきところなのだろう。問題は、残った半分のドルも軟着陸させられるかどうか、ユーロで手堅く利益を出せるかどうかだ。ドル円がレンジ相場となると、上がっても限界があり、そこそこ上がったところで適当に売り逃げるフットワークが求められるだろう。一方のユーロは、また上値更新でもするのか、やはり150円を大きく超えることは金融当局が許さないのか。

と、そこへ気になる情報が。FRBは追加利上げの可能性を検討しているという。本当か???
とりあえず、今夜の値動きを見せてもらおうか。
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2006-11-06 09:27:10

1106今日の相場

テーマ:今日の相場
朝方6時台に飛び込んだレポートには目新しい内容なし。レンジ相場に戻ったとの見方があるものの、118.12を上抜けるまでは下げ基調に変化なしと言う。相場をチェックしたら、ユーロとポンドがわずかに値を下げたので、これは円買いでスタートか、ということで昨夜の取り決めどおり、すぐさまドル半額を撤退させた。直後、ドルも下落。この後の値動きと、政治イベントの動向に注目。
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2006-11-06 00:39:09

1105今日の相場

テーマ:今日の相場
先週末は思わぬ外貨高で幕を下ろしたわけだが、明日からの相場をどう戦うべきか、正直かなり迷っている。かなりの上昇を見たことで強気に出たくなるが、それが欲の皮の張り過ぎの可能性に加え、7日に予定されるアメリカの中間選挙が怖い。共和党劣勢は誰の目にも明らかだが、それがドル安に結び付かないか。すでに織り込み済みと考えれば、かえって事実買いによるドル高を招く可能性すらあるが、「共和党は辛うじて上院の半数は守る」という公算がはずれたらネガティブサプライズになるだろう。せめて危険分散で、一部のドルを売るべきか?

いくつかの可能性を考えよう。

選挙について。共和党が無為無策でいるとは考えにくい。すると先日急に流れた「北朝鮮6カ国協議復帰」の報が気になる。北朝鮮絡みでひとつ勝ち星を挙げて、流れを変えるという秘策があるのではないか。共和党政権にとって扱い易い持ち駒ではあるように思われる。
また、選挙に関してもう一つ言えば、共和党はひどい状況だが、民主党も奮わないという問題がある。民主党は有利でありながら、選挙結果は思ったより情けないものになるかもしれない。
予想通りの結果になれば、やはり相場への影響は限定的と見る。その場合、その後の展開はどうなるか。チャートを見ると、凸型の一山分としてちょうど良いくらいの値上がりは済んだ。この後は調整が入るか、と考えられる。しかし、そのあともう一度さらに値が上がれば、なんとなく奇麗な谷を作って高値が続きそうでもある。一方、これで調整も済んで、次の下落開始、という展開も十分あり得て、その場合はチャートは断崖絶壁と化すだろう。
市場参加者は迷っていると思う。利上げが終わり、これからは値が下がると思っても120円近くまで上がってしまった。ユーロの150円に続いてドルも120円達成か、と思った途端の、まさかの116円台。さあいよいよ下げ相場が始まったと思ったら、今度は一気に118円だ。痛手を被った人も多いはず。

以上、あれこれ考えると、週明けは軽い調整の外貨売りの後、様子見に入るのではないだろうか。そして中間選挙はつまらない結果になり、118円を挟んだレンジに復帰するのではないか。相変わらず高値圏をうろつくユーロが、高値更新を狙って動くと、ドルも連れ高に動くかもしれない。指標次第ではあるのだが。

ただし、これが下げ相場の始まりだったとすると、厳しい戦いを強いられるのは目に見えている。その危険を考慮すると、やや不安もよぎる。

あれこれ考えた末、一応週明けのレポートを眺めてから決断するとする。ただし、やはり情勢が曖昧という場合には、ドルの半分を円に撤退(損益はほぼゼロになる)させる心の準備はしておく。ユーロは年内の利上げ観測も睨んで、もち続け。
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