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2006-10-31 10:17:10

1031今日の相場

テーマ:今日の相場
ドル、ユーロともやや買い戻されている展開か。昨夜には米ラッカーリッチモンド連銀総裁のかなりタカ派の発言や、米有名リポートがタカ派の予想を書いたとか。しかし、ラッカー氏のタカ派は以前から知られていたためか、そこまで強い反応はなし、という評価らしい。大方の予想は、ドルは狭いレンジにはまり込んだとしつつも弱気、ユーロとポンドはまぁまぁ強気、といったところか。

ところで北朝鮮の話は、その後どうなったんだろう。韓国から国連事務総長が出たのは、その任期中に北朝鮮問題を解決したい、という主要国の意図の現れかと思ったのだが……一方では「米国は北朝鮮を決定的に刺激する行動は避けている。イラク、アフガニスタン、イランなどの問題を抱えて、国内の政権基盤、選挙の行方も考慮すると、積極的には動けない。ここは中国に丸投げせよ」との見方も。
北の情勢に当て込んで相場を張るのは、避けた方が無難でしょうね。
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2006-10-30 13:26:12

1030今日の相場

テーマ:今日の相場
売り場を逃しました……苦しい展開ですが、ここは我慢で臨みたいと思います。一カ月ほども焦げ付くことになるかも知れませんが……2、3円の波なら、半年待つ覚悟があれば、十二分に取り返せる余地があります。これ以上の調整が続くかは今後の展開次第ですが、116円代を一瞬つけて跳ね返る、なんて事も十分考えられる。

しかし、これではっきり姿勢を決めようと思いました。トレードで利益を出すなら、深追いはせず、短いスパンで謙虚に利益を確保するのが良い。どちらの方が利潤が大きいのかはよく分かりませんが、小まめに利益を確定していく方が、精神的に楽に、トレードを楽しめます。

さて、今後の予想ですが、ドルには弱気な見方が、ユーロには強気な見方が多い様子。ドルは117.00を守れるかどうかに注目が集まっていますが、すぐには切れないというのが私の見方です。そうこうするうちに指標などで話がひっくりかえる可能性あり。またポールソン長官の発言は、急なドル安を歓迎しない米政府の意向の表明と見ますが、「急な」と「ドル安」のどちらに力点が置かれているのかは問題ですね。「急な」に力点があるなら、ゆっくりとしたドル安は問題ないことに。
とはいえ、やはり米国の双子の赤字のことなどを考えれば、極端なドル安で世界のマネーが本当にドルから逃げてしまったら、赤字をファイナンス出来ない。一定レベルまででドル安は止まるはずです。
なおユーロは強気とは言え、短期的にはどうなるか分からない。動かせる資金の限界に近づいている事もあり、ここは静観で。

大方の予想は、ドル円117.00-118.00、ユーロ円は149.00-150.00あたり。
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2006-10-27 20:07:09

1027今日の相場(夕刊)

テーマ:今日の相場
ドルについて弱気な発言が多く、117円台を予想する向きも多い。以前の予想がついに当たるかというシーンだが、なんとなく売り損ねたようで、あまり気分はよくない。本日終わり値が118.20~30を下回ると、テクニカルで長期的なドル安基調に変化なし、という判断になるそうだ。「120円台は歴史的に揉み合う水準なので、下がったら買ってよい」という意見も一部にはあるようだが、一方で渡辺財務官が再び円安を牽制するなど、さてどうなるやら、という感じ。

一方のユーロも、一時歴史的高値をつけたが反落。今後の値動きが問題だ。150.20で買って持ち続けろ、と強気なレポートもあるが、以前の口先介入の記憶も生々しく、おっかなびっくり。
また、現在はドルユーロ相場が中心になっているようなところもあり、ユーロが上がると対円でもドルが下がり、それはそれで困る気もする。

一応、さらに見続けようか。すこし値動きが荒くなってきているから、レンジを見誤らなければ、軽快なフットワークでエントリーもありか?

なお、来週は30,1,2と米連銀関係者の講演、31は日本の政策金利発表と福井総裁の会見、2にはECB政策金利発表とトリシェ会見。どちらかといえば「驚くような事はなかなか起きないものだ」という態度で臨むが、このところの様子だと、あまり予測は立てられない印象。

結論は、しばし様子見で。
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2006-10-27 09:49:10

1027今日の相場

テーマ:今日の相場
ドルが日付をまたぐころに一段と値を下げてしまった。そして、実は「下がったら買う」を実行して良いものやら、自信が揺らいでしまっている。グリーンスパン議長の「通貨保有はドルからユーロにシフトしている」という言葉が効きそうだ。この人がFRBに君臨している間は、この人の発言で相場は動き続けた。経済指標はコロコロ変わるものだから、そう意識はしないのだが。本当はもう少し身軽に、FOMCの結果を明瞭に予測した時点で、一時撤退を検討すべきだったのかなと思う。それから充分下がった時点で買い直す、というわけだ。(手数料の高い外貨預金では、なかなか出来ない相談なのだが)

ユーロは高値を維持している。こちらも欲張らずに決済すべきか? と悩むが、日欧の当局者が何も言わないのは故ありと見る。悩むが、待ってみよう。

いずれも、ある程度気長にもち続けるという戦略で臨む。
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2006-10-26 21:56:13

1026今日の相場(夕刊)

テーマ:今日の相場
ドル軟調が続き、118円台後半でサポートラインを割るか否か、攻防が続いている。私の印象としては、よく耐えているかな、という感じだが。まぁ行ったり来たりするだろう、という程度の認識でいる。
ただし、長期的な展望も必要かもしれない。日銀は利上げを目指しているし、FRBはいつの日か利下げに転じるだろう。
とはいえ、たとえ日銀が年内に利上げしてFRBが年内に利下げしたとしても、なお金利差はしばらく残る。また過去の経験則からして、ドルが利上げしたからドル高か、ドルが利下げしたからドル安かと言えば、必ずしもそうはならない。
しかし、現在は「金利相場」と呼ばれるほど金利が突出した興味をひいている相場だ。過去の経験則は当てにならないかもしれない。

結論を言えばよく分からないのだが、日銀利上げとFRB利下げは、それなりの事件となるだろう。それが起きそうな気配には敏感でいたい。

一方ユーロ・ポンドは値を上げている。問題は、売りどころはどこか、という事だろう。現在の水準で手を打つか、上ブレークを待つか。利上げ確実な上に、以前不意に飛び出して黙殺された「介入は滅多に行わない」がある。もしや、という気持ちが無きにしもあらず。いずれにせよ、現在出先のため取引出来ない。あと二、三時間の様子を見て考えることになる。
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2006-10-26 12:21:09

1026今日の相場

テーマ:今日の相場
FOMCは下方向にリスクと述べていたが、嬉しくない大当たりで、保有していたドル資産はやや目減り。しかし大山鳴動何とやら……という予想も当たって、そう大きな値崩れとはなっていない。一方のユーロは堅調で、150の大台を越えるところまで来ている。ただしドルユーロ相場が気になる。国際的には恐らくこちらの方が主役であって、そのドルユーロ相場が1.26を越えており、最近の堅いレンジを思い出すと、この先そうは伸びられない気もする。となると、ドルが上がってくれない限り、対円でも対ドルに連れ安となってしまうかも。これは面白くない。

とはいえ、戦略は変わらず持ち続け、という事になろうか。
いっそのこと、残の資金も投入出来るくらい暴落してくれれば面白かったが、本当に動きがない。あるアナリストが言っていたが、システムトレードの普及でビルトイン・スタビライザー(経済の自律的調節機構。市場では上がったら売られて下がり、下がったら買われて上がるから、売買が盛んなら市場は安定する、という経済学上の広く認められた概念)の精度が上がっているのだろう。
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2006-10-25 22:18:20

1025今日の相場

テーマ:今日の相場
値動きのない一日。五十日のドル買いどころか、ドルもユーロもいくらか売られる展開。あるレポートは得意げに「予想どおり119.00-119.50のレンジで推移している」と宣うていた。やれやれ、である。

この後だが、そのままFOMCに臨むつもりである。資金はうまく円・ユーロ・ドルに分散しているので、リスク管理の状態としては悪くない。上がったら売り、下がったら買う。ただし、どこまで下がったら買うか、売るかは決めないでおく。下げたらそのままある程度深く調整するかもしれないし、上げたら新しいレンジで仕切り直し、といったところだろう。

なおFOMCの見通しだが、ほとんどの予想は「金利据え置き+文言は景気先行きに楽観的」しかし、利上げや利下げの可能性が低いのは良いとして、文言がさほど楽観的にならない可能性は、それなりにあるように思う。すでに予想は楽観に傾いているだけに、それ以上楽観的というのは考えにくい反面、中立的、あるいは悲観的な方に傾く余地はある。多少の楽観では、既に織り込んで十分買われているから、いわゆる「事実売り」で楽観的見通しなのに売られる可能性すらあり、さまざま考慮すると、どうもドルには不利な内容となる可能性が高いかと思っている。
「近いうちに利上げを」といった、市場の予想を上回るタカ派的文言が飛び出すと嬉しいのだが。当面は期待できまいなぁ……

金利を食って待つ場面、か。
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2006-10-25 10:31:13

1025今日の相場

テーマ:今日の相場
ドル円116.50に迫っていたのに、リッチモンド連銀製造業指数の悪化と日銀市場介入の噂で敢え無くズドン。米政局での民主党有利との報道もあったので、これも多少は関係しているかも。ユーロも一瞬150円越えを達成した直後に連れ安だったとのこと。その後いずれも119円台、149円台後半と高値圏を維持しているが、これ以上の円安外貨高は、やはり誰かが望んでいないようだ。150,120狙いの戦略は上意に反旗をひるがえすものなのだろうか。
お上の意向に逆らう勝負は、負けると決まっている。あとは「お上の意向はどこにあるのか」という話なのだが……

なおドルに関しては、強気の発言も聞かれる一方で、弱い数字が目立っているように思う。FOMCに勝負をかけるとすれば、そこで負けても挽回のチャンスがある、という保証がほしいところ。それが上意で揺らぐとすれば、ここは早目の決済が正しいのか……

今日は五十日。多少の外貨高は望めるかもしれない。すこし注意深く見守る。
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2006-10-24 23:16:14

1024今日の相場

テーマ:今日の相場
動きは少ないが、ドル・ユーロともじりじりと対円で値を上げ、ドルは重要な抵抗線をしっかり越えて定着か。現在119.60と149.98。FOMC前の様子見相場でありながら、これだけ着実に値を上げるのは強い相場と見る。しかし、ここまで粘り強く買われていると、FOMC明けで事実売りから値崩れ、などという不安も生じてくる。

しかし、いずれにしても、もう1日は見続けてよいだろう。現状維持。
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2006-10-24 10:19:08

1024今日の相場

テーマ:今日の相場
ニューヨーク時間はうんざりするくらい動意に欠ける展開。FOMC前で身動き取れないか。しかし議事録発表までには、まだ40時間近くあるのだが。多少の波はあってもいいように思う。
なお、訪米中の渡辺財務官から「これ以上の円安は予想していない」と発言があるも影響は薄い。反応しても良い材料だと思うのだが……

政府の意向で1ドル120円は越えさせてくれないのかもしれない。そうなれば、やはり昨日書いた利食い規律は守った方がいいかも。口先の介入をこなして更に上まで上がったユーロの如きもあるから断言は出来ないが、そのユーロも含め、そろそろ限界と見なすことは不可能ではないと考える。

なお、ユーロは対ドルでかなり下落して置いてけぼり状態。しかし、これも一方向に走るとは思えず。対円ではそれなりの高値でもあり、のんびり待つ。昨夜の利食い規律は守る。
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