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2005-04-30 15:53:33

円高のままGW突入

テーマ:今日の相場
円高のままGWに突入した。内閣府のミスの影響は思ったより持続し、昨夜利食い売りしたあとも、さらに有利な値まで円は上がった。まぁ、利益が出ている間は人間寛容になれるもので、さほど悔しくもない。

あとは3日の影響を見守りつつ、1ドル=106.00円を待つ、という展開か。106.00円超えてドル高になったら、一部売って円を持ち、安全策とする。それも今回のような一時的なドル売り円買いポジションという形ではなく、ドル買いポジションの部分的な損切り手仕舞い、という形式をとり、円を長期持ち続けるつもりで持つことも検討する。

ドル先高感は終わったのか?
しかし、そういうムードが出始めているときこそ、その裏を行きたいものだが……
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2005-04-29 17:55:15

円買いポジション手仕舞いで2000円ほど収益

テーマ:購入・売却・結果報告
値動きを見ていたら、105円割るのが難しそうである。105円台頭を捉えてポジション手仕舞い。
たった2000円ほどしか儲からなかったが、元金が少ないから致し方ない。

あとは、内閣府ミスの影響が消え、3日のFOMCで米金利が上がるのを待つ。
やはりドル先高感が怪しくなってきた以上、1ドル=106.00円が近づいたら、少しでも良いから円を持っておいた方がいいだろう。
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2005-04-29 16:53:04

4/29相場分析・内閣府ミスとカオス状態

テーマ:今日の相場
29日は日本休日で相場も休場……あ、あれ? 数字動いてます。私は我流相場師なので、こういう基本的な知識が欠落していたりします。ええと、ニューヨーク市場がまだ動いていたのか? 他国の市場が動いているのか??
それはともかく、大きく円高に動いてくれている。内閣府のミスによって日本の景気指数が上方修正されたことに寄るのだろう。なんだか情けないサプライズだが、私が立てたドル売り円買いポジションが利益を出してくれているので喜ぶ。問題はここで売るかどうか。もう少し下がらないかな。

日中関係は小休止。中国元の影響はどう響くか不明な部分大きい。原油も再び値下がりで伸び悩み感あり。アメリカの景気はデフレスパイラルに嵌るでもなく玉虫色。ブッシュ・スノー・グリーンスパン三高官発言もその後は動き無し。要するに方向感が無くなってしまったのだ。カオス状態。ドル先高を主張しにくい印象になってきてしまっている。ドル売り円買いポジションはすぐに利食い売りを仕掛けないで、安全策として円のまま持ち続けるべきかも知れない。

ユーロは目先上値が重いとされている。理由は米ドルとの金利差拡大による米ドル(高金利通貨)買い、および元自由化思惑によるアジア通貨買い=円買い。しかし、これら材料の影響は限定的と睨む。損切りとは言わず、今しばらく様子を見る。少しでも利益が出ていたら、売り逃げよう。

日銀、金利を引き上げることを検討するような発言あり。そんな事されたら、いよいよドル先高感がグラつくのだが。当面、3日のFOMCで米国金利が予定通り慎重なペースで利上げされると見て、その後にはサプライズではないにしても僅かなドル高になると見る。それまでには円買いポジションをまずは手仕舞う。内閣府のミスがそうそう長く影響するとも思えず、そうなるとやはり、現在のレートでドル売り円買いポジションは手仕舞った方がいいのか。

目下じりりと円高展開が続いているので、もう20銭くらい押し込めると期待して、待つ。
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2005-04-29 08:32:03

4/29相場分析・内閣府のミス

テーマ:今日の相場
内閣府が日本の景気を分析するのに使っていたソフトにバグがあったそうだ。貿易収支と消費税の扱いに間違いがあり、消費税は3%のままで計算していたとのこと。修正するには一年ほどかかるようだが、この訂正により、「実は日本の景気はもっと良かった」という話になる。

円高に大きく動いてはくれまいか。

本日は日本は祝日。しかし海外市場は、動く日だよなぁ。
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2005-04-28 12:28:42

4/28相場分析・面白くない展開

テーマ:今日の相場
先日書いた「3月の中古住宅販売」がサプライズとなってドルが少し値を上げてしまった。それでもさほど上がらなかった事で上値の重さを確認、下落リスクなおあり、という診断になるらしいのだが。
嫌な事に、フィスコレポートが「中国元自由化は冷静に考えれば元高ドル安は意味しても円高ドル安は必ずしも意味しない」と冷静な判断を書き始めてしまった。ここにこういう文字があるという事は、市場全体に中国元自由化を円高ドル安要因と考える事に対して慎重論が出始めている事を意味する、と考えると、つい先日買った円とユーロが裏目に出る可能性が浮上、という事になる。

まあ円高ドル安要因でないにしても、円安ドル高要因でもないわけで、次に相場がどちらに動くか、先の見えない展開でもうしばらく粘る事になろう。
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2005-04-26 15:34:11

4/26相場分析・ドル安圧力つよく新規情報も飲み込む

テーマ:今日の相場
昨夜買った円・ユーロとも、目覚ましい値上がりこそ無いものの、やや高値圏を推移している。特にユーロはうまく安値を捉えられていたようで、もう一押しで利益が出る。(微々たるものだが)
円ドル相場での円高要因としては、郵政関連法案の閣議決定が期待できるかも知れない。骨抜きだろうが何だろうが、小泉政権が構造改革関係の政策の実現に向けて前進すれば、円高要因たり得る。

「某コンサルタント会社から“本年中の人民元切り上げはない”としたレポートが出ている」との噂があるとのこと。嫌な事をしてくれる。
米株価堅調でドル高要因。株価は正常化しつつあると見る。
原油値上がりが足踏み。ドル安・ユーロ安要因だが重視しない。
3月の中古住宅販売が1%増と歴代3番目の伸び率。サプライズとなった模様。
米国議会はいよいよ対中強硬姿勢を強めている。

某コンサルの噂や株価の堅調推移・強めの経済指標など米ドル高要因が並んでいるにもかかわらずドル高が大きく進まない事に頼もしさを感じる。もう一段ドル安が進んで円とユーロのポジションが利益を出してくれると良いが。

なお5月3日FOMCに注目。ここでは予定通りの慎重な利上げペースによる金利上昇がなされると見る。5/1が人民元切り上げ発表があるのでは、と噂されるタイミングなので、このあとにはドルの値が戻すかも知れない。ならばその前にユーロ・円とも売り逃げたい。すると売りのタイミングは今日・明日・明後日中だ。
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2005-04-25 18:32:44

4/25相場分析・とりあえずドルから逃げる

テーマ:購入・売却・結果報告
夕方のフィスコレポート。中国高官の為替自由化前向き発言。
かろうじて1ドル=106.01円を捉えてドルを一部売り、
またユーロが少し下がっていたので、こちらもドルを売って少し買っておいた。
現在の資産はユーロ5%、ドル47.5%(一ヶ月定期)、円47.5%といったところ。

ユーロはちと怪しい。このままするすると下がってしまう恐れもある。
ドルは寝かせておく。円は、おそらく利益を出してくれるだろう。
問題は、どこで利喰うかの見極めになる。
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2005-04-25 08:25:16

4/25相場分析・ドル調整止まらずピンチ

テーマ:今日の相場
ドル調整が止まらない。現在1ドル=105.67円。あと5銭下がったら、私が定めた損切りラインに達してしまうのですが……損切りでしょうか(涙)
為替で損をするのは、よほどバカな売り買いをしない限り、大きな下げ相場に引っかかって資産が一気に暴落することに寄ります。従ってそれを防止する「損切り規定」これだけ損をしたら必ず切る、という自分の中の約束事を定める必要がある、と私は考えるようになりました。
で、今まさに、それに引っかかりつつあります……自分で定めた約束事、破るわけには行かないし。

痛いですね。

なんと朝方には自民党勝利により105.26円まで下落したとのこと。うわーっ。

幸い、今はドルがジリジリ上げている様子。損切りを強制されないうちに、すこし円に資金を逃がして安全策を採ろうか、どうしようか。

円高原因はブッシュ・スノーの市場原理主義「相場は市場が決める」発言。およびこの2人にグリーンスパンを加えた三高官対中圧力発言「中国は為替自由化すべき/するだろう」そして中国元自由化観測。米国弱い経済指標。日中関係改善。一時的に自民党勝利。

自民党勝利はあくまで一時的な影響しか持たないと見る。現に今日朝からのドル高推移は、この影響が早くも抜けつつあることによると見る。
日中関係の改善はおそらく定着するだろう。中国国民に根深い反日感情があるのは事実だろうが、それ以上に今回のデモは「若者は破壊的な乱痴気騒ぎが好きである」という人間の一般的傾向が発露しただけという部分が大きいと見る。60、70年代の日本の多くの若者と同じだ。日中は経済関係も深めて行かねばならない、これは両国首脳の一致するところでもあるはずだ。
米国の弱い経済指標の行方は分からない。これは予想できない。どこかで反転するに違いないと思うのだが、希望的観測だろうか。
中国元は、恐らくまだ自由化しない。するとしたら、米国も大きな譲歩を要求されるはずだ。ノーペイン・ノーゲインという言葉の通りだ。そのへんの調整が、まだまだ難航するはずだ。今は戦況が加熱しているだけで、決着はまだまだ先。
しかし三高官発言による市場の気分は、かなり元自由化に向かっている。いつまで向かい続けるだろうか。
市場原理主義発言は、まだ市場に戸惑いがあるのか。しかしジリジリと市場関係者の心理に圧迫を加えている。

総じて更に円高が進む材料あり。なおテクニカル分析は今週も先週に続きドル安を示唆。

しかし、三井住友から送られてきた為替四季報が手元にある。これは現在の調整地合に言及しつつも、かつて1995年の円高相場が再び訪れることはあるまいと説く。当時は日米貿易摩擦が加熱しており、米通貨当局は市場原理主義によるドル安容認政策を選択。円が暴騰した。しかし現在は貿易摩擦は中米間に移っており、米国は要するに中国に対して当時日米間で使った戦略を行使している。元はいずれ自由化されるだろうが、冷静に考えれば元と円が動きを一にする理由は無いと説く。確かにその通りで、元自由化観測が高まると円が高くなるのは、「元先高→元はまだドルペッグ制だから買っても高くならない→アジア通貨先高、と捉え直す→円だよ、円」というよく分からない連想ゲームじみた理由によるもので、実際に元が自由化された暁には、円は一時的に高くなるかもしれないが、やがて落ち着くと見るべきだろう。またフィスコレポートも「円高相場出現の兆し」といった書き方をしつつも「かつての円高相場は全通貨に対して生じたが、現在の相場は円ドル相場に限られた局所的な物であって、騙しの可能性あり」といったことを書いている。

なお、現在再び生じている原油高はドル高要因だが、これは私は以前から為替市場の興味の対象ではなくなっているとコメントしてきたとおり、あまり期待しない。米金利上昇が再びクローズアップされることには期待して良いと思うが、今までの慎重な利上げペースが堅持されるだけのことで、1ドル=110円を突破するような大きな相場の原動力にはなり得ないと見る。

1、2ヶ月以内には円ドル相場でドルが回復する可能性は充分あると見るが、やはり目先は不利な情勢だ。作戦としては、とりあえず慌ててドルを手放すことはしないが、1ドル=106円に近づいたらドル売り円買いのポジションを立てて良いだろう。またユーロも1ユーロ=1.3000-1.3100ドルのレンジで揺れ動いている様子で、今日中に1ユーロ=1.3000ドル以上にユーロが安くなったらポジションを立てても良いかも知れない。ただしユーロは方向感無いため何時どちらに動くか分からずリスクがあることを自覚すべき。買ったら急いで利食い売り。(円も同じだが)
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2005-04-22 23:11:09

4/22相場分析・ドルどこまで調整されるか?

テーマ:今日の相場
ちょっと失敗した感がある。
ドルがどんと下がった。
なんと現在1ドル=105円台まで下がってしまっている。

詳しくは明日書くが、ドル持ち続ける方針は転換しない。ドル高金利は変わらないし、米経済も一時的な不振と見る。またドル以上にユーロが下がっているため、ドル円相場でドルが落ちてもユーロドル相場で取引継続可能と見る。
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2005-04-21 23:45:29

4/21相場分析・スノーに驚愕・グリーンスパン注目

テーマ:今日の相場
昨日はブッシュ失言? と書いたが、なんとスノー長官も為替は市場が決める旨の発言をしていた。また米有力為替レポートが米政府の真意はドル安誘導にあり、とのコメントをしたと噂があるらしい。それでドル大きく下げた。
米政府がドル安誘導に動くとしたら、由々しきことだ。ただし、この言葉はドル-中国元相場を自由化すべき、という意味であって、米ドルと他通貨すべてとの関係を言ったものではないとの見方も可能らしい。いずれにせよ今夜のグリーンスパンで決まる。それが日本時間23時から。この分析を書いている、まさに今、グリーンスパン氏が喋っている。結論がじき出る。こんなもの書いているヒマがあったら、資産の半分か、せめて1/10をドルから他通貨に持ち替えて危機に備えた方がいいのかも知れないが。
しかし昨夜の指標でインフレ懸念もかなり強まったようだ。またインフレ原因としてドル安を指摘する声も米国当局内にあり、やはり米政府はドル安を容認しないのでは、とも読める。
なお午前1時のフィラデルフィア連銀景気指数(4月)も注目とのこと。

経済指標はどう出るか分かったものではない。グリーンスパンが問題なのだが、やはり米政府がドル高誘導する理由が充分にあるように思うのだが。ということでなんとなく見を決め込んでいる。と、ここまで書いて11時30分。為替はどう動いただろう? そろそろ結論が出ているだろうか。あわててドルを売る可能性も、ある。(その場合は総資産の半分を動かすものとしよう)

原油は再び値上がり中。米原油在庫も久々に減少。

ところでフィスコレポートには「オプション動向」というコーナーがある。そこで注目すべき展開があったようだが、何のことやら分からない。

さて、11:30の相場を見た。ドル下がっており、慌てて23の数字を確認。11:45の相場を再確認。グリーンスパン発言があったにしては動きが鈍い。ここは我慢だ、と結論してドル持ち続ける。いや、なんとも恐ろしい。
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