症例と解説 | かわせカイロプラクティック

症状に対する私なりの考え方や症例の解説などを書いています。

当院は最先端の自然療法フィシオエナジェティックを取り入れた高度な整体をやっています

うつ、パニック障害、メニエール、耳鳴り、慢性疲労症候群、アトピー、湿疹、蕁麻疹、関節リウマチ、線維筋痛症、アレルギー、不眠症、月経困難症、無月経、PMS、不妊症、便秘・下痢、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、喘息、花粉症、ナルコレプシー、むずむず脚症候群、過食症、体臭、口臭...

このような難しい症状ほど当院が得意としており、このブログでも症例をたくさん公開しています。


※かわせカイロプラクティックのメインのホームページはこちらです
http://kawasechiro.sakura.ne.jp/

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恐らくPATMの人が読んだら殆どの方が納得しないと思いますが、はっきりと言います。

PATM(自分の体臭のせいで近くの人が咳や鼻すすりなどのアレルギー反応を起こさせる病)と自分で思っている人の実態は妄想(精神医学用語)でしょう。

ですから、自分をPATMと確信している人のほぼ全員が正確には「自称PATM」だと言ってもいいのではないかと思います。

ではどんな妄想が関係しているのでしょうか?

■身体型(妄想性障害の分類の1つ)

自分の身体に関係する間違った確信をする妄想。

例えば、、、

・自分は体臭を放っている


■関係妄想

実際には自分と関係ない事実を自分と関係があると確信する妄想。

例えば、、、

・自分の体臭のせいで近くの人が咳や鼻すすりをする

・電車で隣の咳に座っていた人が自分の体臭のせいで別の席に移動する

・窓を閉めて車を運転していても対向車の人が自分の臭いのせいで口を手で抑える

・電話越しでも自分の臭いが伝わって咳やくしゃみをされる

・マンションの5~6階の部屋に居るのに、下の道を通っている人が自分の臭いあるいは自分から発するアレルギー物質のせいで咳やクシャミをする

・自分から何か波動みたいなものが自分から出ていて、壁の向こうの人に咳き込みやくしゃみをさせている。

■被害妄想

自分は被害を受けていると確信している妄想。

例えば

・嫌味っぽく自分に聞こえるように「臭い」と悪口を言われる

・(自分の体臭のせいで)みんなから陰湿なイジメを受けている

「実際に体臭があると指摘されるんです!」と訴える人のお話をよく聞くと、実際には、職場の人が「なんか臭わない?」と言ったのを「嫌味っぽく自分に言った」と受け取っている人もいます。

あるいは誰かが何か話しているのを「自分の悪口を言っている(臭いと言っている)」と思い込んでる人もいます。

このタイプの妄想があると、耐えられなくなって仕事や学校を辞めて引きこりになっている人も多いようです。


■妄想は異常に強固な確信であり周りの説得によって訂正不能

ですから、他の人が「臭わない」「気のせい」と事実を教えてあげても到底認めません。

そして、そのような人にしては私は何もお役に立てません。

しかし、ほんの一部の人は、脳の問題による「思い込み」や「気のせい」であるという私の説明を受け入れる事ができるようです。

私はそのような、ほんの一部の人に対してだけお役に立てると思います。

そして、当院にはそのような人だけに来てもらいたいと思っています。

※当院が行う検査は代替療法の方法であり現代医学で認められている方法ではありません。また当院では病気の診断や薬の処方など医療行為はできませんのでご了承ください

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「プレバイオティクス」とは、簡単に言うと腸内細菌の餌となるものです。

レジスタントスターチもプレバイオティクスの一種で冷や飯などに含まれています。

そのレジスタントスターチをサプリメントから効率よく摂取しようとするとグリーンバナナ粉が良いでしょう。

また、そもそもバナナにはプレバイオティクスであるフラクトオリゴ糖も含まれているので、このグリーンバナナ粉からもフラクトオリゴ糖を摂取できます。

ケトン体ダイエットや糖質制限をしている人はレジスタントスターチ不足になっていないか注意したほうがいいと思います。

プレバイオティクスには他にもイヌリン、ペクチン、アラビノガラクタン、キシロオリゴ糖、βグルカンなどがありますので、そういった食品・サプリメントの中からその人に必要なものがあればアドバイスさせて頂きます。

※当院が行う検査は代替療法の方法であり現代医学で認められている方法ではありません。また当院では病気の診断や薬の処方など医療行為はできませんのでご了承ください

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写真は好中球がカンジダ菌を食べているところです。(千葉大学真菌医学センターのページより)

カンジダ菌を薬やハーブなどで除菌しても、またぶり返す事を何度も繰り返している人は免疫機能に問題があるかもしれません。

免疫の司令塔となるT細胞にはTh1細胞、Th2細胞、Th17細胞があります。

そしてカンジダ菌を食べる好中球やマクロファージなどの食細胞の活性化に関係するのはTh1細胞やTh17細胞です。

私がチェックしてみると、カンジダ菌を除菌してもすぐぶり返す人は、特にTh1細胞の働きが低下している人が多いようです。

またTh2細胞が過度に活性化してTh1細胞を抑制している事もあります。

そういった免疫機能を狂わせる原因として、重金属や化学物質の蓄積による免疫毒性がまず考えられます。

その場合は、まず解毒できる体質に変えるような食事やサプリメントが必要です。(カンジダ菌の除菌サプリを飲んでダイオフ症状がでる人は、解毒できる体質になっていないのだと思われます。)

また腸管の腸内フローラの問題やストレスの問題(免疫を抑制するコルチゾールが出ます)もあります。

あとは、T細胞が多く必要とするトリプトファンなどのアミノ酸の摂取不足も関係するようです。

カンジダ菌が見つかればすぐ除菌と考えるのではなく、まず免疫機能からアプローチする方法も考えてみる必要があるでしょう。

※当院が行う検査は代替療法の方法であり現代医学で認められている方法ではありません。また当院では病気の診断や薬の処方など医療行為はできませんのでご了承ください

 

 

 

 

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おひさしぶりです。
 
1か月半ほど記事を書いてませんでしたが、その間にも数名のPATMの方が完全に良くなって通院終了となりました。
 
※私はあくまで良くなるお手伝いをしただけで、治したのは根気強く通ったご本人です。
 
良くなった方はみなさん、脳の問題による思い込みという事を受け入れ、長く通われた方ばかりです。
 
この症状の方をほぼ毎日たくさん診ていて思うことは、「良くなった」と患者本人が言っていても、実際はそれも「思い込み」であり、まだまだ治っていない事が多いようです。
 
ですから、私は完全に良くなっているかどうか、私の検査でも本人の自覚的にも確認してから通院終了としています。
 
ただし、完全に良くなる人より、途中で諦めてしまう方のほうが多いのが現実です。
 
「治る」という保証はできないのですが、諦めずに長く通院する覚悟が必要です。
 
※当院が行う検査は代替療法の方法であり現代医学で認められている方法ではありません。また当院では病気の診断や薬の処方など医療行為はできませんのでご了承ください
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自分の適切なタンパク質摂取量を知る事が筋量や筋力アップには重要です。
 
トップビルダーやトップリフターの食事をそのまま真似をしても駄目な事が多いのです。
 
私が行っているフィシオエナジェティック®では、最適なタンパク質摂取量を簡単に調べる事ができます。
 
ボディビルダーやパワーリフターの中には体重1kgあたり3~4gもの動物性蛋白質摂取している人が多く、高タンパク食にしなければ強く・大きくなれないと思いこんでいる方が多いようです。
 
しかし、実際に私が検査してみると、そうでもないようです。
 
逆に体重1kgあたり3~4gだとかなり過剰であるようです。
 
その人たちに、私が適切な動物性蛋白質摂取量をチェックし、検査で導き出した適切な摂取量まで減らすようアドバイスをしたところ、伸び悩んでいた筋量や筋力が短期間で大幅に増加した選手もいます。
 
写真は私がよく飲んでいるプロテイン(2スクープ)+イヌリン(小さじ1)+グリーンスムージーのドリンク。
 
※当院が行う検査は代替療法の方法であり現代医学で認められている方法ではありません。また当院では病気の診断や薬の処方など医療行為はできませんのでご了承ください。
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交通事故をしてから首がずっと痛いという症状の方が来ました。

 

フィシオエナジェティック®で検査してみると事故の時のトラウマが原因でした。

 

眼球運動を使ってトラウマを消去すると、その場で痛みが完全に消失しました。

 

その後もずっと再発はありません。

 

現在はその他の症状で継続して来院されています。

 

ただし、この方のように1発で根本から完全に良くなるというのは稀です。

 

多くは、いつつもの原因が何層にも積み重なっているので、コツコツ通院して頂いて、1つ1つ剥がすように原因を取り除く必要があります。

 

※当院が行う検査は代替療法の方法であり現代医学で認められている方法ではありません。また当院では病気の診断や薬の処方など医療行為はできませんのでご了承ください。

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「霊的なものに取り憑かれてしまう」という症状でお悩みの方がいました。

 

クライアントの説明によると、自分が霊的なものに取り憑かれた時にカーナビやPCが自分のせいで誤動作するなどし、思考が停止し固まってしまうとの事でした。

 

私は、それは脳の問題による「気のせい」である事を説明すると、この方はすんなり受け入れる事ができました。

 

そして、毎月1回のペースで7回通院して頂き、憑依体質の問題はすっかり無くなったそうです。

 

この方をフィシオエナジェティック®で調べてみて分かったのは、以下のような事です。

 

  1. 肝機能低下による解毒不足、それによる脳の重金属中毒と化学物質中毒。(ワインを毎日1本飲むという習慣も関与)
  2. MTHFRという酵素の機能低下によるメチル葉酸の不足とホモシステイン過剰。

 

※ありえない事を本気で言われる方の多くは、「脳の問題」という私の説明を受け入れる事ができません。そして、そのような方は私には手に負えないので、予約や通院をお断りしています。私がお役に立てるのは「脳の問題」という事を受け入れる事ができる一部の方だけです。

 

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ED(勃起不全)でお悩みの50代の男性の症状がすっかり良くなったそうなので報告します。

 

この方のEDは病院で検査しても異常がなく原因不明でした。

 

私の経験上、EDの方に最も多い原因は精神心理の問題なのですが、やはりこの方にも精神心理の問題が主な原因のようでした。

 

私がフィシオエナジェティック®で検査してみると、最初に出てきた問題が「心理的逆転」という反応です。

 

これは、つまり、意識では「EDを治したい」と思っているのに、無意識では「治したくない」と思っている反応です。

 

お話をよくお聞きすると、妻が妊娠できない年齢になったので、新しいパートナーと子供を作ろうとしているのですが、妻に対する罪悪感に悩まされているようでした。

 

心理的逆転の次に出てきた問題もはやり精神心理の問題です。

 

それは、この方が何が何でも子供が欲しい理由は、子供の時に蒸発した父親と、昔から確執のある母親の影響で、寂しい少年時代を過ごしため、子供のいる普通の温かい家庭に強烈な憧れがあるからでした。そして、それが叶わないかもしれない強い不安がありました。

 

その他に出てきた問題が、肝臓のシトクロームP450酵素の活性低下による化学物質中毒です。

 

シトクロームP450酵素を活性化させるために亜鉛が必要でした。

 

それからグルタチオンペルオキシダーゼの活性低下による活性酸素の問題もありました。

 

グルタチオンペルオキシダーゼを活性化させるセレン、それからグルタチオンの合成に必要なマグネシウムが必要でした。

 

当院への通院期間は月1回で合計5回でした。

 

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血液脳関門(BBB:ブラッド・ブレイン・バリアー)とは、脳を有害物質から守るバリア機能の事です。

 

以前は有害物質の侵入を遮断しているように考えられていましたが、実際には侵入しているけれど、すぐに排出されるため見かけ上侵入を遮断しているように見えるそうです。

 

精神疾患や発達障害や中枢性運動機能障害などがある人には、この血液脳関門をチェックし、もし問題があれば修復する事が重要なのではないかと私は考え実践しています。

 

おそらく血液脳関門を修復しなければ、脳のデトックスをしてもまた用意に脳に毒素が侵入し症状は短期間で再発するのかもしれません。

 

血液脳関門は図のように毛細血管の周りにアストロサイトという細胞がへばりついています。(なので最重要チェックポイントはこのアストロサイトだと思います。)

 

 

図は脳科学辞典より使わせていただきました
http://bsd.neuroinf.jp/…/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E8%84%B3%E9%96%…

 

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活性酸素である過酸化水素(H2O2)を無害な水(H2O)と酸素(O2)に変える酵素には

  • カタラーゼ
  • グルタチオンペルオキシダーゼ(GPx)
  • アスコルビン酸ペルオキシダーゼ(APX)
  • NADHペルオキシダーゼ

などがあります。

 

カタラーゼの活性低下には必須ミネラルである鉄とマンガンの不足が関係しています。鉄不足は特に閉経前の女性によくあります。

 

グルタチオンペルオキシダーゼ(GPx)の活性低下には、必須ミネラルであるセレンの不足やグルタチオンの合成不足が関係しています。

 

グルタチオンの合成不足には、グルタチオンの前駆物質であるシステイン(あるいはシステインに変換する事ができるメチオニン)というアミノ酸の摂取不足や過剰摂取でおこります。

 

また、他のアミノ酸(ホモシステイン)からシステインを産生するCBSという酵素の問題によってもグルタチオンの合成不足がおきる事があります。

 

過酸化水素はこのCBSの酵素活性を高める働きがありますが、酵素活性が過度に亢進する事によってグルタチオンの合成が低下する場合があります。

 

その他、システインをグルタチオンに変えるにはマグネシウムが必要ですし、酸化したグルタチオンを再生するグルタチオンレダクターゼにはビタミンB2から誘導されるFADが必要です。

 

アスコルビン酸ペルオキシダーゼ(APX)にはビタミンC(アスコルビン酸)が必要です。

 

NADHペルオキシダーゼにはミトコンドリアが産生するNADHが必要です。NADHは栄養不足(チアミン,リボフラビン,ナイアシン,パントテン酸,ビオチン、αリポ酸など)や重金属中毒などによりミトコンドリアが働かず産生低下します。

 

※ビタミンB12は活性酸素に非常に弱いので、活性酸素の問題がある人はビタミンB12不足の問題もたいてい有ります。

 

過酸化水素がカタラーゼやグルタチオンペルオキシダーゼ(GPx)によって処理されないと、活性酸素の中でも最も酸化力が強いヒドロキシラジカルという物質に変わります。

 

このヒドロキシラジカルはDNAや細胞膜にダメージを与え、正常な細胞をどんどん駄目にしてゆきます。そのヒドロキシラジカルの酸化力を抑制するのがビタミンEで、コエンザイムQ10やビタミンCが酸化したビタミンEを再生してくれます。

 

活性酸素の良い面

 

活性酸素は悪いものと思っている方が多いと思いますが、実はウイルスや細菌などをやっつけたりする良い働きもあります。

病気に対する抵抗力として活性酸素は必要でもあるのです。

 

その活性酸素の良い面を利用しているのが、一部の病院でがん治療に応用されている高濃度ビタミンC点滴やαリポ酸点滴などです。

 

ビタミンCやαリポ酸には抗酸化作用があるのですが、非常に高濃度だと逆に活性酸素を発生させます。

 

カタラーゼやグルタチオンペルオキシダーゼ(GPx)はがん細胞では作用していないので、高濃度のビタミンCやαリポ酸点滴により発生した活性酸素によりがん細胞はダメージを受けます。

 

その時、正常細胞のカタラーゼやグルタチオンペルオキシダーゼ(GPx)がしっかり作用している事が重要です。

 

でなければ、正常細胞まで活性酸素によってダメージを受けます。

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