お知らせ
2010年02月15日(月) 00時05分00秒 Theme: jam・MJ・ハコイチ(弊社媒体)そんな事を夢みて14年歩んできました。
お客さんがお店に「ありがとう」と言える広告を目指してきました。
意図的に札幌の情報を排除し、よそ見をしていたら何十年住んで居ても
その「良さ」に気づくのが難しい、この「深い街」の良さに特化した媒体作りをしてきました。
jam函館フリーマガジン化のお知らせ
毎度格別のお引き立てを頂きまして誠にありがとうございます。
私どもの「jam函館」も皆様からのご愛顧いただき、今年で創刊14年を迎えることが出来ました。
同時に「お店と人を楽しく結ぶ」を社是とし内容の充実をはかってきた結果、フリーペーパー(以下FP)が乱立する道南圏でも、部数を下げる事なく『道南No1有料誌』として、中央紙と比べてもまったく遜色ない販売部数を維持してまいりました。
しかし、我々の社是とする「お店と人を楽しく結ぶ」を、どうしたら本当に役立つものにできるのか?
特に「結ぶ方法」は今のやり方で良いのだろうか?
日々自問自答を繰り返して参りました。
我々の役目は「結ぶ」事です。
「結ぶ」とは「お店に行って消費活動をして頂く」。
これを「結ぶ」事と定義しております。
その結果、外食し、飲みに行き、服を買い、美容室に行き…
函館でお金を使う事は楽しいと思って頂く。
それが最も地域へ貢献できる近道とも考えておりました。
コンビニで1500円で弁当とビール買うなら居酒屋で晩酌セットっしょ!
札幌まで行かなくたってオシャレできるっけや!
生協で酒買うなら○○酒店で買った方が旨いし、親身だで。
痩せたい?んじゃ僕らがまず試してくるから。それ見て信頼できる店探してね♪
函館つまんない?んじゃjam読んでよ。マニアックなイベント、お店の情報で溢れてるから!etc
僕らjam函館が一番良く知っている事は「函館は楽しい」という事
でも、情報を250円という紙の集まりの中に留めていて、本当に我々の目指す「函館生活」は実現できるのか?
この不景気に「お店と読者を結ぶ事」が出来るのか?
ゼロから考えました。
jamが無かったとしたら…
14年の不動の実績と経験、情報を持つ弊社が、今から新たに「結ぶ方法」を考えるなら…。
4月号(3月20日予定)発行号からjam函館はフリーペーパーになります♪
もちろん、チラシの寄せ集めにはしません。
記事も今以上に「完全読者視点」です!広告料を頂いても「完全読者目線」です!ごめんなさい。
同時に道南初のwebマガジンも作っちゃいました!
なので、FPでありながら日本中の方が「マガジン」として読めます!
※ただの紙面の画像じゃありません!
僕らは、郷土愛が弱いかもしれません。
街の歴史にも弱いです。市政とか、守備外です。
でも、函館で生活する、遊ぶ、働く事が大好きなんです。
函館で大切な人生を過ごしている読者の方々に、人生をもっと楽しくできる函館の情報を!
マニュアル化できないサービスと料理で我々を楽しませてくれる、色々な飲食店に乾杯♪
陸の孤島でも、最新の流行をもってきてくれる、服屋さん、美容室さん、エステさんに♥
お店、読者に愛を込め「jam函館第2部、始まります」
PS
弊誌を手に取った皆様が、正しく散財できる様、行くべきお店に行ける様
不況を乗り切るお手伝いになればと思います。






1 ■No Title
Jamは創刊当時から拝読しておりました。
函館の情報誌として毎月読むことが日課になっていましたし、遊ぶ、食べる、楽しむ時間をJamから情報をいただいていました。
これから先・・・
新しい形に変化していくJamをこれからも楽しみにそして期待していきたいと思います。
頑張ってください♪