新年早々、1月7日、フランスのパリの新聞社の本社に武装した2人の男が押し入って銃を乱射し、警察官と銃撃戦になり、これまでに記者や警察官など12人が死亡、20人以上が負傷。フランスのオランド大統領は事件はテロだと断定。


この仏週刊紙「シャルリーエブド」の本社襲撃事件では、上下黒ずくめの男2人が銃撃を繰り返す衝撃の瞬間を、 たまたま近くにいた目撃者が撮影していた。





今回乱射事件のあったパリの新聞社「シャルリ・エブド」は時事問題を風刺をきかせた記事で伝えることで知られ、 2011年11月には、中東の民主化運動「アラブの春」の特集を組み、イスラム教の預言者ムハンマドを紹介したうえで、「これで笑わなければ、むち打ちの刑だ」というせりふとともに風刺画を掲載した。

週刊誌の発売直前にこの風刺画がホームページで紹介されると、新聞社には「イスラム教を侮辱する行為だ」として、さまざまな抗議や脅迫があり、火炎瓶が投げ込まれ建物の内部がほぼ全焼する事件もあったのだ。



気になるのは、今朝から日本でも繰り返し報道されているように、
事件後、米国・ワシントンでもおよそ500人の市民が集まり表現の自由を意味するペンを持ち「私はシャルリ」と連呼し抗議する運動が、巧妙に用意されていることだ。

集会にはフランス出身でIMF国際通貨基金のラガルド専務理事も駆けつけ、フランスやジャーナリズムの結束を示すため来たと語った。

「私はシャルリ」という言葉はツイッターなどシーシャルメディアでも多くの人が投稿。
フジテレビのネット担当のコメンテーター、津田大介によると

「#タグにより、たった1日で200万人規模にまで拡大した」ということだ。



米国と有志連合によるイスラム国(ISIS)の戦争で、カナダ、豪州に続き、連合軍側へのテロは拡散しているが、一方で、イスラム国が持つといわれる軍事衛星、無人飛行機が、なぜか米軍基地から飛び立ち管理されていることも、世界中の軍事ジャーナリストはよく知っている。

ただ、彼らの多くは、米軍側からの取材しかとれないため、戦場報道ビジネスの宿命として、そうしたタブーに切り込むことはない。


これは、二面性をもった警告なのかもしれない。





うーーん、ちょっとまって・・・



これ以上は、やはり、ダメです・・・

また、サーバー落ちますから(涙)

業務用のサイトは復興したものの、まだ転送メールは回復してないですから!


(お金、かえして~!)



・・・・なので、話題を変えます。







この動画は数年前の京大での911公開討論。
たしか、当社の911藤田議員本も出てくる。

「ソフィーの選択」「世界がもし100人の村だったら」の翻訳で知られる池田香代子の司会で、ネットでは有名な陰謀論否定派の菊池(日本で911追及の先鞭をつけた平和運動家のきくちゆみとは別人)が参加してる点で中立的に見えるセッション。


ただ、菊池の反論は、説得力がないという以前に「投げやり」な感じ。
話にもならない。


陰謀論否定派は、今後も数世紀にわたり残るだろう「3番目に倒壊した7ビルの謎」など多数の不合理な疑問に答えれないでいる。


世界初の911疑惑国会質疑を08年にした藤田議員やそれを支援した鳩山首相(当時)らは、私のクラブハウス社から刊行した「911疑惑国会追及」本がワシントンポストに叩かれた後に、政権の座にありながら、自説を翻し裏切った。

http://ameblo.jp/kawany69/entry-11959009371.html
http://ameblo.jp/kawany69/entry-11483203649.html


その年、版元である当社には国税が査察にはいり、銀行口座は差し押さえにあい、こういう記述を残すからか、会社のサーバー(安全強化をうたうGMOサーバであるのに)は5回以上のウイルス攻撃で何度もダウンしている。


米国公式報告書を擁護し、藤田議員らを「トンデモ議員」呼ばわりした宮崎哲哉や青山、菊池らは危険な存在だと思う。フルフォードやコシミズほどではないかもしれないが、生命のリスクを感じる追及派は少なくはない。


(これを書いている1月上旬、ベンジャミンフルフォードは、11日の講演会直前なのに、数年ぶりに行方不明となっている模様。3年前のときは、奥多摩で海外機関に拉致されていたという噂が流れたが・・・)



911から311へ
こうしたネット時代には、ショックドクトリンな事件は、政治的に有効でしょう。

真相究明運動への抑圧と妨害は継続中。
日本でカナダやフランスで起こった自作テロが起こらない保証はない、それが現実です。

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*「午後の紅茶と陰謀論」は、コーナー分類にして、ブログタイトルは
1990年代に話題となり、書籍シリーズで5巻が刊行された
トレンド、シリアス、ナンセンスを幅広くカバーした「東京の噂」に路線変更します。

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