9.30@Zepp Nambaにまさかの当選。
ここ最近のFC先行に落ちまくっていた身としては正直、期待はしていなかったのです。

通常のドームツアーや、アリーナツアーは、
いろんな伝手で何とかかんとか行けたりはするので、
FC先行に外れても行ける、って言うのはあるんだけれど・・・

今回のFCツアーは箱が小さい上に会場もたったの5カ所。
TwitterやFacebook、Mixiでも、今回はちょっと無理な気がする…と弱音を吐いておりました。

古くは
BGM ~Bank with Gift of Music for ap bank Vol.01
を当てる奇跡のチケット運を持つ私ですが・・・

コレは厳しいと・・・

諦めていたのだけれど・・・

ホント、5回くらい当選メールを見返しました。

俺、まだ、持ってるなと。
この風、活かさない手はないな、と自分で思った今日この頃。

早くも当日のLIVEが楽しみだ。
「負の連鎖」ってやっぱりあるのかなぁ…と思う訳です。

「どんな世の中」にも負け組と勝ち組はやっぱり存在していて、
与えられた環境の中で勝負していかなきゃいけない「事実」はやっぱりあると思うのです。

勝負にあたって、必ずしも平等ではないわけさ。スタートはさ。
金持ちもいりゃ貧乏人もいりゃ、障害者だっている。これはもう事実としてね。

「格差がある」って社会に失望したり、恨みを持つのは自由だけれど、
恨んだところで何も変わりゃしないし、呪ったところで幸せにはなれやしない。

誰かを蹴落としたり邪魔をしてみたところで、
スッキリするのは一瞬で、自分自身の何かが劇的に変わるわけでもなく、
喉元過ぎたらまた不満を感じているんだろう。

社会がどうあれ、環境がどうあれ、「今を生きる私たち」は、「それを変える努力」と、
「その中で幸せに生きる術」を同時並行的に進めていかなくちゃいけないわけさ。

いや、むしろ、後者にこそ力を入れるべきだろうと思う。

今を幸せに生きる努力をしないヤツは、
環境が変わったらまたきっと不満を探し出すのだろうからね。

そんな負の連鎖の中で、逃げ続けるヤツに永遠に幸せの花が実ることはないよな、って思うんだわ。

「これでいいや」が染み付いちゃうんだろうね…

「底辺」でいることが普通になっちゃう。
「底辺」でいることが居心地よくなっちゃう。

いや、それもまぁ、もちろん、価値観の問題で、
「これでいいや」が本当に幸せなのであればいいんだろうけど。

高橋(がなり)さんが昔、ラジオで、
「最初の妥協をするな」って言ってて、あぁ、こう言うことなのかな…って。

勝ちたい人は勝ちたい生き方をしていて、
負ける人は「負けるため」に戦っているんじゃないか、すら思えてくる。

自分が「負け組」にいることが「気が楽」で、
そこを選び取る為に、負け続けなきゃいけないと思っているんじゃないか。

ゴミがゴミである為に負け続けなきゃならない

俺にはそんな生き方は無理だな。
勝つ為に生きたい。

勝ち続けたい。

負けたとしてもまた這い上がりたい。

底辺におっこちたとしたら、そこが居心地がいいなんて宣うクズにはなりたくないなぁ…
ある日、Facebookを眺めていると、オオサカンスペースロゴムービーが流れて。

カワイイじゃん、なんて思ってたら、今なら格安で作りますよ~なんて話だったので、
早速依頼してみました。

会社のロゴデータや、キャラクターのデータを渡して、
ちょっとした打ち合わせを経て出来上がったのがコレ。



3秒~5秒バージョンも頼んでいて、
動画広告とかにも使えないかなぁ、と模索中です。

利用シーンが具体的になってくると使える企業さんも結構あると思うんだよな~

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最近、東京出張が多く、2週間に1度、多い時は週1で東京に滞在してるんだけど、
ある取引先の方からの紹介で最近通っているのが
新宿は区役所通りバッティングセンター向かいのどげんよ

板長が面白い人だ、って言うのもあるし、
何より料理が美味しいって言うのもあって、毎晩のように通ってる。

「適当に見繕って」
なんて頼もうもんなら、「適当なもんなんて何一つ置いてねぇよ」って言っちゃうような。

そんなお店で出会ったのが中山しんたろうさん。

バイクレースのことはよくわからないんだけど、
地元金沢に懸ける想いや、レースに懸ける意気込みや姿勢、熱い想い。
大した事は出来ないけれど、応援したいな。

素直にそんな風に思ったんだよね。

そんなわけで、株式会社MakeSenseとして、しんたろうさんを出来る範囲でバックアップすることに。

お金を出すだけじゃなくて、
何か一緒に面白いことが出来たらいいんじゃないかな。

そんな風にも思っていて。

まだ何が出来るかはわからないけど、
せっかくの出会い。大事にしたいね。

個人スポンサーも一口3,000円から募集しているようなので、
興味があればのぞいてみるのもいいかも?

http://shintarou.livedoor.biz/archives/52093639.html

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「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~」
参戦の為に上京したわけだが、
俺と奏楽さんは初日だけでお腹いっぱい(w

「ももクロが好き」
と言うのと、
「モノノフ」
と言うのでは全く種類が違うんだなぁと実感した次第。

そんな中、2日目は「モノノフ」たる嫁のみが参戦することになったので、
我々はディズニーランドへGoした。

奏楽さんは2回目なのかな?
前回は2歳の誕生日過ぎた頃だったような気がする。

朝から若干、体調が悪かったんだけど、
どうしても行きたいって言うから、京葉線に揺られ、いざディズニーランドへ。

珍しくベビーカーに乗り込み、パーク内をうろうろ。
春休み中ってこともあり、すんごい人だかり。

おなかすいたって言うので、適当にパーク内のショップで食べ物を調達して食べて、
スティッチのアトラクションへ。

そこで事件が勃発したんですな(^^;
まるでマーライオンのように、さっき食べたものを嘔吐ショック!

慌てふためく我ら親子のもとに、あっと言う間に状況を把握したキャストの方がかけよってきて、
「大丈夫?」と奏楽さんに声をかけたかと思うと、
あれよあれよと嘔吐物を処理。

応援をすぐに呼んでくれて、ベビーカーをすぐさま交換。

最後に感染予防?のための消毒液をささっとかけてくれて、
着替えの為にトイレまで誘導してくれた。

そのあと、救護室に行くか聞かれたんだけど、
吐いてスッキリした様子だったのと、
ささっとお土産買って帰ろう、と言うので奏楽さんとも同意したので、
このまま帰ります、と伝えて出口へ。

ところが・・・
ワールドバザール入り口付近でまたも嘔吐。。。

ここでもキャストの方が素早く反応してくれて、あっという間に吐瀉物を処理。
周りのお客さんにも不快な思いをさせることがないよう、と言うのもあるとは思うのだけれど、
あまりの処理の早さに驚きを隠せなかったね。

さすがに観念して救護室に向かって休ませてもらったのだけど、
救護スタッフの対応にも感動。

奏楽さんの靴を丁寧にふいてくれたり、
ベッドまで抱っこして不安な様子の奏楽さんを気遣ってくれたり。

1時間くらい休ませてもらったところでパークのお医者さんに軽く診てもらい、
病院に行った方が安心だよね、って言うことで、救急病院をキャストさんの方で手配。
パークの車で裏口を通って病院まで連れて行ってくれる神対応。

病院についても、手続きやら何やら全部やってくれて、
ただ、呼ばれるのを待つ状態までしてくれると言う・・・

診断はなんと「便秘」(^^;
浣腸してもらってたまっているものを出したら走り回るほど元気に。
またディズニーランドに戻りたいって言うので、
タクシーに乗って再びランドへ。

入り口で事情を説明したら、再入園のスタンプ押してなかったのに、
あっと言う間に照会してくれて、
しかも、おかえりなさいってミッキーさんを手配してくれると言う。

さっきは人だかりで遠くから見てただけだったミッキーさんが
奏楽さんのために寄ってきてくれて、更にビックリ。

もうなんつーか、凄いよね、この辺の対応が。

この日は一日、ディズニーランド云々ではなくて、
ホント、キャストの人たちの教育?対応?が凄いなぁと感心・感動しきりだったよ。

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初日に参戦してきました。

とにかく、モノノフさんたちってすげぇなって言うのが、感想。

そして、自分とその人たちとの間に大きな壁があることにも気がつきました。
結構、ハマってきてるかな?
俺もモノノフなのかな?とか思ってたけど、何が何が・・・

ただ好き、って言うのと、モノノフって言うのとではもう差がありすぎて。

同時に、ももクロの持つ魅力って、やっぱりそう言うモノノフさんたちと、
「共に育ってきた」って言う自負だったり、
一緒に楽しむって言う感覚だったり、
だから、みんなで必死になって場を作っていくって言うところなんだろうなぁと。

国立でライブをやっちゃうようなアーティストには「ない」
優しさや、必死さや、初々しさ、そしてサービス精神に溢れているんだよね。

明日、書こうと思っているのだけど、
今日、ディズニーランドに行って、ディズニーランドのホスタピリティってすげぇなって感じたわけさ。

それと同じことをももクロだったり、
ももクロの運営だったりとかにも感じて。

ももクロのことは、モノノフさんたちと同じように好きになったけど、
モノノフさんにはなれないなぁと。。。

そんな風に感じたLiveでしたとさ。

「走れ!!」はやっぱり名曲。



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去年の今頃、
「忘れられる日が来るといい。」
と言うエントリを書きました。

「忘れられる日が来るといいな」って。

絶対に風化させちゃいけない日ではあるんだけれど、
でも、意識しないでいれる日が早く来るといいなって。

あれから3年。
まだそこに悲しみを抱え、苦しみの中で耐え忍んでいる人がいる。

そんな人が1人もいなくなる日が早く来てくれればいいな。

「今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
 もう二度と笑顔にはなれそうもないけど

 そんな時代もあったねと
 いつか話せる日がくるわ」

笑って話せる日は来ないかもしれないけれど、
いい意味で「過去のこと」として話せる日が、そんな日がいち早く来るといい。

そんなことを願っています。

「僕らは思っていた以上に
 脆くて 小さくて 弱い
 でも風に搖れる稻穗のように
 柔らかく たくましく 強い
 そう信じて」

そう。そう信じて。



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繰り返す。

よく学び、よく遊び、よく働く(w

まぁ、社長なんでね、「よく働く」の定義は「たくさん稼ぐ」だったりもするし、
よく遊ぶがイコールよく働くに繋がっていたり、
よく学ぶがイコールよく働くに繋がっていたりはするのだけれど。

と言う言い訳を前置きしつつ(w

今年の前半は結構、LIVEラッシュだなぁと思って備忘録がわりにメモっておきます。

皮切りは先のエントリにも書いた
2.28 中野サンプラザ
「Salyu 10th Anniversary Concert “ariga10”」

以降予定が
3.14 国立競技場
「ももクロ春の一大事 2014 国立競技場大会~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~」
3.18 Zepp Namba(OSAKA)
「SPITZ JAMBOREE TOUR 2013-2014 “小さな生き物”」
4.25 大阪市中央体育館
「MIFA CUP 2014 大阪」
5.22/5.23 日本武道館
「MIFA CUP 2014 日本武道館」
6.15 NHK大阪ホール
「a brand new concert issue "m i n i m a " - ミニマ - Salyu × 小林武史 vol.2」

2月から確実に毎月1回はLIVEに参戦していると言う状況(w

7月は・・・apが・・・今年はあってくれたらいいな、と思うけど・・・

夏にMr.Childrenのアルバムが出れば
秋辺りからツアーが始まるのかな。

ちょっと遊び過ぎなきもするこのごろですが、
LIVEは元気の源。働くモチベーション。

このスケジュールを空けるために頑張る(w

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2月26日からの東京出張。
28日はSalyuのLiveがあって、宿泊。

9:30頃の新幹線で京都を通り越して大阪に向かう。
久しぶりのチルカラ。

仕事も残ってたりしたので、歌いながら、スマホを眺めながら、時にはPCを開きながら。

共通の趣味を持つ仲間と過ごす一時はホントに幸せを感じる。
みんなが歌うミスチルを聞きながら、キーボードを叩き、
そして時に自分も歌う。

エンディング、幹事さんたちの計らいでdeカラ(Live映像カラオケ)で、
シーソーゲームを熱唱。



なんだかんだ楽しそうね、俺も(w

すんげー気持ちよかったぁ。

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行ってきました。Salyu10周年記念Live「Salyu 10th Anniversary Concert “ariga10”

Salyu
※ Salyu公式Facebookから拝借

僕的には
M7 HALFWAY
M8 青空
M9 name
M10 再生
の辺りがゾクゾクって来たかな。

とにかく、秋元康に採用されなかったからこそ、
この類稀なる才能が「アイドル」化しなかったことは本当に良かったと思う。
(AKBがダメだとか、そう言う意味では決してなくて)

新曲の「アイニユケル」も今のSalyuに凄く合っていて、
やっぱり小林さんとSalyuの相性ってとってもいいなぁ~って。
売れ線では決してないと思うんだけど、聞いていて凄く心地いい。

おさまるところにおさまっている感じ。

至福の声。究極の空間。

本編最後の小林さんと2人で演奏してくれた「to U」もさすがの一言。
鳥肌が立つ程。桜井さんのそれとはまた違った意味で、
あぁ、「声」って人類最高の「楽器」なんだなって再確認。

アンコールの「風に乗る船」は今まで座ってのんびり音楽を楽しんでいた観客も総立ち。
あぁ、この振り幅なんだよね。Salyuのイイところ。

凄く楽しいLIVEだったな。

次は6/15大阪NHKホール
「a brand new concert issue " m i n i m a " - ミニマ - Salyu × 小林武史 vol.2」

15周年、20周年とまた、音楽で時を紡いで欲しい。

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