起動7秒、ネットに特化 米グーグル、「クラウド」対応の新OS公開
テーマ:気になるニュースこんにちは( ´∀`)
グーグルが新OS「クロームOS」の試験版を公開しました。
このOSの大きな特徴は、ネット閲覧以外のソフトをネット上で利用することにより、PCにダウンロードするソフトの数を減らして負荷を軽くすることができることです。実際、公開された試験版はわずか7秒で起動が完了するそうです(ホンマかいな)。
こういった「クラウドコンピューティング」は、メーラーやワープロソフト、表計算ソフトといったものまでネット上で利用・保存するため、パソコン側に負荷がかからず、またパソコンを変更した際の面倒なデータ移行が必要ないなど、数多くの利点があります。
そもそもこういったものが求められるようになったのは、高機能化を追求するあまりパソコンに大きな負荷を要求するようになってしまった現在の各種ソフトの弊害、パソコンの買い替え期間が短くなったことや複数台使用している人が多くなったこと、そして言うまでもなくネット技術が向上したことが挙げられます。
現在もっとも身近なクラウドのソフトはGmailだと思いますが、これは本当に便利です。これと比べるとビ○タに付属している○Eなんて重すぎて話になりません(;´∀`)
もっとも、情報流出の可能性や、データを保存しているサーバーがクラッシュした場合はどうなるのかというリスクもありますが、これは現在でも起こりうることです。後者については、パソコン側でバックアップできるシステムがあればいいですね。
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