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2013-11-16 16:25:37

松陰の偉大さ、、否 異常さか

テーマ:ブログ

とらじろうです

そのうち松陰になります。。なんてことは

オイラの場合100%以上ありえません


「親思う心に勝る親心・・」というあまりにも有名な歌を

賢明なる諸兄諸姉は当然ご存じでありましょう


でもね、マキャベリの「君主論」を読めば

それがいかに「異常」で現実離れしているか、を知ることになる

親になればだれでもわかる(ことなのだ)


人間の恩知らずぶりは「本質」なのだ。

恩恵に関する

親子での「価値」の相違はかけ離れているのが相場だ。

親が与えたと感じている「価値」で恩恵を計っているこどもは【絶対に】いない。

子供は親から受けた恩を、必ずや「安く」評価するものだ。

・・・この伝でいけば、松陰はあまりにも異常である。

マキャベリが【絶対に】と断言した「本質」をひっくり返している。

異常だから偉大なんだな。


松陰は今もって尊崇の対象である

世田谷区にある松陰神社で10月27日「松陰・幕末祭り」(とかいう)祭礼があったのでお参りかたがた楽しんできた。


マキャベリの「君主論」は名著だ。いっぱしの男たるもの必読である。

原典は難読書であろうから読み砕いた解説本で十分。

下手な「人生本」よりずっといいよ。

読書に時間を取れないひとも多いだろうけど、これを読めばたちまち

「アタマのいいひと」になれる。

いや、茶化しているわけじゃありませぬよ。


でも、そんな唸るような「常識」をも超越した松陰の偉大なる異常さも

今回同時に感じる秋の一日でありました


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2013-10-26 20:16:56

女は美人に限る、、、かな

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「読書日記」のブログなんだから

たまには本のこと書きたいのだよ

このあいだ

あざみ野の「ブック・オフ」で3冊買った。105×3で315円

その中の一冊

「テリー伊藤の遊びベタのための成功法則」

8年前は1300円(税抜)した本だ。安くてホントありがたい。

遊び下手のオイラにはよい指南書となろう。

同士諸兄にも参考になること多々あろう

読んだら、ここに書きますからね。

お楽しみに。


さて10月も最後の土曜日だ。

高校時代同級だった友人(男)からの招きで

日吉の自宅に伺った

友人S君はずっと独身を通したものの、それは信念からきたものではなく

ただただ女性縁のめぐり合わせのゆるされざる結果だという。

いつでも嫁さんが来てもいいようにと

戸建ての新築住宅に一人住まいをしているが

交際術には卓抜したものがあり、なんと5人もの美女軍団が

すでに「おでんパーティー」の用意を進めているのであった。

彼女らとどういう「コネ」があったのかは、詳細は知らぬが

ネットを介したものらしい。

うむ、ちょいと不健全な印象を受けがちなネットオフ会の健全版とでもいうのかどうかはわからないが、まあ、高校時代落語研究会であったオイラが

そのパーティーの座興として招へいされたというわけだ。


出し物はそう、また今回も「目黒のさんま」である。

これで、1月校友会での新年会

9月綱島での町内懇親会に次いで3度目の高座とあいなりました。

今回は観客6人なので、まあ、ざっくばらんでありました。

ほとんど稽古もしないで、かなり「手抜き」で、何か所か噛んでしまったけど、それもご愛嬌としてくれた。

彼女らは、顔も心も美しい


さんまは目黒に限る、、そして女は美人に限る。。まったくね。


え?彼女らはどれほどの美人かって?

記念写真を撮ったので、それを載せれば なんの説明もいらない、、ね。

だけど、ほんの少しは説明がいるかな。。。なんてさ。


オイラの携帯で撮ってないから、今はそれを持っていない


転送されたらその時考えるよ







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2013-10-23 15:51:49

写真2 綱島での写真です

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写真を載せました2 

綱島自治会館(横浜市港北区ー東急東横線「綱島」の綱島です)のご町内会の懇親会にお招きを賜り

一席 落語を演じました。左の浴衣姿がオイラです

今年還暦、時々、このような形でボランティアさせてもろてます

ご町内の方々20名ほどのご親交の場で、「目黒のさんま」をご披露しました

高校落研時代より喋り慣れてはいるのですが、つくづく思うことはやはり

「話下手、笑い上手に助けられ」・・drすね。

なお、中央の方は 綱島駅前にて焼き鳥屋さんを経営していおられる「くろちゃん」とう、実は恐るべき芸歴のある「お笑いのプロ」であった方です。

そしてされに驚いたことに、この「くろちゃん」のお嬢さんが、オイラとと同じ職場に勤務していたことがわかり、まことに不思議なご縁のめぐり合わせでありました

右側の男性は、メガネ・宝石・時計などを商いするN社長。今祭事のお世話役のひとであります

(撮影・25・9.25)


とらじろうのブログ-綱島落語会

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