2010-02-24 22:20:22
子宮頚癌予防ワクチンについて
テーマ:診療について
あなたのからだを子宮頸がんの発症から長期にわたって守ってくれる、
子宮頸がん予防ワクチンが、医療機関で接種できるようになったことをご存知ですか?
この子宮頸がん予防ワクチン、
実は海外ではすでに100カ国以上で使用されているものなのです。
▼子宮頚癌とは
子宮頸がんは女性のがんとしては乳がんに次いで2番目に多く、
世界で年間約50万人が発症し、約27万人が死亡しています。
国内でも年間1万人以上が発症し、約3500人が死亡していると推計されています。
年代は30代後半から40代が多いのですが、最近は20~30代の若い女性が増えています。
⇒子宮頸がん(国立がんセンター がん情報サービス)
⇒子宮頸がんとは(グラクソ・スミスクライン株式会社)
▼子宮頸がんの予防
子宮頸がんを予防するためには何よりも、定期的な子宮がん検診の受診が効果的です。
それに合わせてこうしたワクチンを使えば、多くの子宮頸がんは予防できます。
正しい知識をもっていれば、自分で予防できる子宮頸がん。
大切なあなたのからだを守るために、検診のこと、予防ワクチンのこと、
この機会に考えてみてはいかがでしょうか。
▼子宮頸がん予防ワクチン接種について
・接種対象
満10歳~45歳の女性 (当院での基準)
※未成年者への接種には保護者の同意を必要とします。
※接種前に問診を行い、医師が接種の可否を判断します。
※妊娠中は接種をお控いただきます。
· 接種回数
6ヶ月間に3回(抗体ができるために必要な回数)
※2回目:初回の1ヵ月後 3回目:初回の6ヵ月後
·費用
1回15,000円(保険適応外)
※外来受診の上、医師からの説明後に接種日を予約していただきます。

大阪府 高槻市 川村産婦人科
子宮頸がん予防ワクチンが、医療機関で接種できるようになったことをご存知ですか?
この子宮頸がん予防ワクチン、
実は海外ではすでに100カ国以上で使用されているものなのです。
▼子宮頚癌とは
子宮頸がんは女性のがんとしては乳がんに次いで2番目に多く、
世界で年間約50万人が発症し、約27万人が死亡しています。
国内でも年間1万人以上が発症し、約3500人が死亡していると推計されています。
年代は30代後半から40代が多いのですが、最近は20~30代の若い女性が増えています。
⇒子宮頸がん(国立がんセンター がん情報サービス)
⇒子宮頸がんとは(グラクソ・スミスクライン株式会社)
▼子宮頸がんの予防
子宮頸がんを予防するためには何よりも、定期的な子宮がん検診の受診が効果的です。
それに合わせてこうしたワクチンを使えば、多くの子宮頸がんは予防できます。
正しい知識をもっていれば、自分で予防できる子宮頸がん。
大切なあなたのからだを守るために、検診のこと、予防ワクチンのこと、
この機会に考えてみてはいかがでしょうか。
▼子宮頸がん予防ワクチン接種について
・接種対象
満10歳~45歳の女性 (当院での基準)
※未成年者への接種には保護者の同意を必要とします。
※接種前に問診を行い、医師が接種の可否を判断します。
※妊娠中は接種をお控いただきます。
· 接種回数
6ヶ月間に3回(抗体ができるために必要な回数)
※2回目:初回の1ヵ月後 3回目:初回の6ヵ月後
·費用
1回15,000円(保険適応外)
※外来受診の上、医師からの説明後に接種日を予約していただきます。

大阪府 高槻市 川村産婦人科






