本音で極める 美ビジネス&ライフスタイル 女性社長幸福論 ジュエルトーク

本音で極める 美ビジネス&ライフスタイル
永遠にタフで美しい経営者であるための女性社長幸福論

ジュエルトークコミュニケーションアカデミー
主宰 川久保奈美(nami kawakubo)

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女性社長幸福論

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仕事がデキる人が周りにいればいいなー
そう思ってる人、今日は必見です。
 
 
 
 
私がやらなきゃ。
みんな出来ないから。
ここまでやらなきゃ。
 
 
 
もしそう思って
自分ばかり忙しいとしたら
それ、今見直す時期ですよ。
 
 
 
コミュニケーションコンサルタント
川久保 奈美です。
 
 
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「自分はそうしてるつもり」
だったとしても
「相手にそう伝わらなければやっていないのと同じ」
 
 
これは全てのコミュニケーションの基本。
 
 
今日はこの
「つもり」が招く
ミスコミュニケーションと
人材育成のポイント。
 
 
けっこう大事です、
今日の内容。
 
 
これができれば
きっとあなたの周りには
仕事が出来る人ばかりに恵まれること
間違いなしです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば
「しっかりやっておいてね」
 
 
よく、こういった指示を出しがちな人、
要注意ですよ。
 
 
 
こんな指示出していると
必ずと言っていいほど
ミスコミュニケーションが生まれます。
 
 
 
急いでいる時とか
慣れた間柄だからとか
そんな時によくあるんです、
これ。
 
 
これは頼む側が
「しっかりやっておいてね」と
「的確に指示したつもり」になってる
そんなミス。
 
 
 
なんでミスかって?
だって、この指示出して
しっかりやってあったこと
ありました?
 
 
私はこのミス
結構ありましたよ。
ずーっと気付かずに出してました 笑
 
 
そして
「なんでちゃんとできないんだろう?」って
悩んだ時期ありましたよ。
 
 
 
 
 
今日はこれを元に
「頼まれた側の気持ち」
分析してみますね。
 
そう、頼まれた側の気持ちです。
 
 
 
これ、
そもそも
「しっかり」の基準、わからないですよね。
 
 
私もきっとこの頼まれ方したら
わからないです。
頼んだ相手の思う「しっかり」が。
 
 
 
しっかりって何?
ギューって力強く?
端っこまで細かく?
何回も念入りに?
 
んー?わからないや。
 
 
頭でそう思っても
聞くと怒られそうだから聞かないとかね、
よくあります。
そういうこと。
 
 
 
 
 
 
そんな時、
頼まれた側ってこんなこと思ってますよ。
 
 
「多分こうすればいいだろう」です。
 
 
そう、わからないから
自分の考えられる範疇で
「しっかりやる」
 
 
 
実は余計なひと手間かかってるんですよ、
頼まれた側って。
 
 
 
だって自分で考えなきゃならないですからね。
 
 
「どうすればしっかりやったって思われるだろうか?」ってね。
 
 
 
 
 
だからこそ
終わってから
「しっかりやってないじゃない!」
なんて言われた日には最悪です。
 
 
 
 
そしてもし
言葉に出して言われなかったにしても
どこかでガッカリされてることに気づきます。
なんとなく表情や態度に出ますからね、人は。
 
顔色を読むタイプの人には
敏感に感じ取られてしまいますよ。
 
 
 
そしてもっと悲しいことに
一生懸命アタマをひねり
考え出した"しっかり"の
その工程は評価されないんですから
なんとなく
やって損した気分になってるかも知れません。
 
 
 
 
 
そう。
的確な指示を出さないことで
二人の行き違いは
とんでもないことになっています。
 
 
 
 
しっかり指示を出したつもりの人と
しっかりやったつもりの人。
 
 
これ、どちらが改善すればいいと思います?
 
 
 
 
そう。
 
「しっかりやってない」人を
作り出すのは
指示を出す側の問題。
 
 
 
的確な指示を出せないのは
伝え方を間違ってるから。
 
 
 
小さな行き違いが重なることで
どんどん二人の距離感は離れていきますよ。
 
 
 
◆指示を出す
◆認める
 
 
 
 
この二つのコミュニケーションが
ちゃんと出来る人には
「デキる人」を育てることができる。
 
 
 
実はね、人を育てる近道はここ。
 
デキる人になると
自分で勝手に動くようになるんですよ
指示を出さなくても。
 
 
だからこそ
指示を出す側が変えていくこと
大事なんですよね。
 
 
 
 
自分が楽チンになるために
まず「デキる人」を育ててみませんか?
 
 
 
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テーマ:
残念ながら
良かれと思ったコミュニケーションで
好かれないこともあるんです。




コミュニケーションコンサルタント
川久保奈美です。


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助言、それは何の役にも立たないものです。

人は助言をしたがります。

ほら。
思い返すと過去に沢山していませんか?
助言。



私もかつて助言ばかりしていた時がありました。
「それって、こうした方がいいんじゃない?」ってね。



でもそれは残念ながら
人を育てるという点では
何の役にも立たなかったのですよ。


そして思った以上に好かれないものなんです。






助言が役立つときは
相手が教えを乞うてる時。

「教えてください」という目的がない上では
何の効力も持ちません。






もしもこちらから勝手に
相手に助言をしたとしたら。


「聞いてもらえてません」

そう、なんと
受け流されています。




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そしてなんと悲しいことに
相手によっては
こんなことも思うかもしれません。




大抵の一方的な助言は
「うるさいなぁ」と思われます。


「やめときなよ」という引き止めの言葉だとしたら
「足を引っ張られている」と思われています。



言葉だけの助言は
「どうせ口だけでしょ」と思われて。




もしも助言のとおりやらずに
その人が何らかの失敗をしたとしたら
「あの人があんなふうに言うから」と、
とばっちりを受けるかも知れません。





そう、相手が
「教えてください」と言っていない限り
こちらが一生懸命考えて発した言葉は
悲しい運命に陥ります。






逆に。

「教えて!」

相手がそう思って聞いてきた答えに対しては
相手の心は動きます。


そしてその助言から
「やりたい!」と思いやすいものです。









人をやる気にさせる人、
それは
助言する人ではなく
教えを乞われる人です。



リーダーシップが取れる人
人からトップになって欲しいと思われる人
そうなる人は
教えを乞われる人です。



そして教えを乞われる人になるために
そう思われるための
より良質なコミュニケーションは欠かせないんですよ。




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テーマ:
「売れない」と思っていたら
「売れっこない」法則。
 
 
そうなんです。
「売れない」には理由があります。

 
 
コミュニケーションコンサルタント
川久保奈美です。
 

 
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よく引き寄せってあるじゃないですか。
私はあまりその言葉、使わないんですけどね。
 
 
 
 
心理的な側面から行くと
人は
「出来ない」と思っていたら
「出来ない理由を見つける」んですよね。
 
 
 
 
自分の答えを正しいものとしたいがために、ね。

「ほら、出来なかったでしょ」って
自分を正当化したいわけです。
 
だから「出来ない」
 
 


 
 
これをビジネスに例えると。
 
 
 
「これ、売れないですよね」
 
そう思っていたら
そう。
 
「売れない理由を見つける」
 
これがすっごく上手になるんです。
 
 
 
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私、ずっと前にアパレル販売員をやっていた時に
ものすごい「全国的に売れない商品」を
沢山仕入れさせられてしまった経験があるんです。


 
 
当時、私はそこの店長だったんですね。
それは困りましたよ。
 
だって「売れ残った商品」が
「大量に」入ってきたんですから。
 
 
 
 
「うわー、これどうする?!」って。
 
ショップのスタッフと一緒に
頭を抱えてしまったんですね。
 
 
 
 
 
でもね、切り替えたんです。
考え方を。
 
 
「売れない」と思ってしまったら
そう、売れない。
 
 

 
「よし!着てみよう!」
そう思い立ち、私、買ったんですよ。
その服。
 
 
 
とにかく数がありましたからね。
一枚減ったところでどうにもならないです。
 
 
スタッフには
「えー、それ着るんですかぁ」って言われながら。
 
 
 なぜ私がそれを買ったのか。



「私が着て、売る」
そう決めたからです。


 
 
 
そう決めた翌日から
どうなったと思います?
 
 
たった1週間で「完売」したんですよ。
その商品。
 
 
 
本社の方もびっくりしてね
異例の電話が来たわけです。
 
「どうやって売ったんですか?!」って。
 
 
 

 
「私が着て売りました」
そう答えたんですね。

 
そうしたら
「じゃあ、勢いが良いそちらの店舗に
全国から集めるよう指示しておきます!」って 笑
 
 
 
心の中では
「まじかー!」でしたが
「ありがとうございます!」って
喜んで引き受けたんです。
 
 
 
そして結果は
入荷した商品、すべて完売。
 
つまり全国的に完売したわけです。
 


 
 
その翌月からどうなったと思います?
 
 
なんと本社の担当さんが
「全国的に人気商品」まで
集めて送ってくれるようになったんです。
 
 


 
そう。
 
「売れない」と思ったら「売れない」
 
 
でも私は「売ると決めた」わけです。


 
それはなぜか。
「販売力を見せてより良い商品を手に入れるため」です。

 
つまり戦略。
 
 
 
目先の
「売れる?」「売れない?」だけを見ていると
なんにもワクワクしないけど
 
 
ずっと先の
「売れる商品を仕入れるための戦略」だと思うと
ワクワクしてくるわけですよ。
 
 
 
だから「売ると決めた」
 
 



 
「売れない」と思っていたら
一生売れないですよ。
 
 
「売ると決める」ことで
戦略が見えてくる。
 
 
ぜひ遠い未来を見て
戦略を立ててみてくださいね。
 
 
 
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