涙を巻く

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今日、寿司屋に行きました。寿司屋といっても、アレですよアレ。寿司が皿に乗って店内を散歩して歩いてるアレです。マグロの赤身なんかすっかり乾いちゃって角が立ってるんですよ。どこも不景気だな。。と思いつつメニューを見ていると目に飛び込んできたのは次の文字


「涙巻き」


おっとこれはセンチメンタルなネーミングセンス。涙を巻いちゃおうってか。ふと頭の中に男と女のエトセトラをイメージしていたら「僕は死にましぇん!」と脳内でシャウトしてる武田鉄也が出てくる始末。涙巻きだけでここまで連想できる人は武田鉄也本人でも無理でしょうね。


と、まぁそんなことはともかく1つオーダーしてみたわけです。この涙巻きを。簡単に言うと巻き寿司なのですが、巻いてある具がわさびの茎なんですよ。


へ~。面白そうじゃん。


などと軽率に考えパクリと食べてみたらこれが凄まじいこと!全裸の細木数子が窓をぶち破って突入してきたかのような衝撃。鼻から抜けるそのわさびの香りときたら鼻毛の1本1本まで焼き尽くすかのような熱さすら感じましたとも。


おごぐぼぎうえおいrじゅさおうーーーーーーーー!!


と、次の瞬間!


泣いた。。。


生まれてきたその瞬間からマジ笑顔だったのに泣いていた。こんな、こんなたったの150円の寿司ごときに人生で初めての涙を流されてしまった。


「目が真っ赤ですよ、お客さん!」


そう言ってる店員の顔がいかにも『してやったり!』みたいな顔をしていたので鼻毛を根こそぎぶち抜いてきてやりましたとも。


チョコレートで言うならカカオ99%に勝るとも劣らない衝撃。みなさんも寿司屋でみかけたら是非お試しを!


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まだまだ蒸し暑い残暑でございますが、今日も我が家でビックリ仰天な出来事がありました。


まず発端となったのが我が家の祖母、いわゆるグランマ。今年で85歳、もしくは84歳だったっけ・・・・?孫の僕ですらその正確な数字なんて覚えちゃいない。程よく腰も性格も曲がったまま固まってるどこにでもいる平均的なおばあちゃんといったところ。


しかし84とも言えども女は女。今日はそのことを痛感させられましたとも。

というのも祖母が美容液が無くなったから買ってくると言い出したのです。しかも一本5000円くらいの。顔に帯状疱疹が出てる祖母が美容液ですよ。いやー、美容液で帯状疱疹治らないでしょ、常識的に考えて。


そこでダルビッシュもビックリするくらいの直球で問うてみました。


「何に使うのよ?その美容液をさ。」


聞き方がなんてアグレッシブ!心の芯までグサリと轟かせるその一発も祖母には通用しない。


「顔に塗るの。」


んなこたぁわかっとんじゃーーーーーーー!!! 


「何のためにさ??」


「顔のシワがのびゅるの(伸びるの)」


若干噛んでますが仕様ですのでご理解を。


「・・・・・・・・・・何で伸ばす必要があるの??」


「だって嫌じゃん、シワ。」


「なんで嫌なの?」


「だって、年寄りみたいに見られるじゃん。」


ここで横で聞いていた母が参戦


母「脳みそのシワは伸びきってるみたいだけどね!お義母さん!」



今日も我が家は平和です( ^ω^)

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復活の兆し

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みなさまお久しぶりです。ご無沙汰をしていましたきたさんです。このほったらかしのブログも最近ちょっとまた更新でもしてみようかなと実に天邪鬼な管理人のきまぐれで更新とあいなりました。

みなさんはまだまだ厳しい残暑を如何お過ごしでしょうか?今年は特に水不足なんぞも騒がれず暑い夏を過ごせたのではないかと思う反面、みなさんの家にいるおじいちゃん、おばあちゃんがすっかりミイラ化していないか心配も耐えない所為でございます。久々に顔を出したと思ったら、読者皆さんの家族の健康にまで気を配るチラリと光る清清しい知性。紳士きたさんは今日も元気です。


さて、この数ヶ月一体何があったのかを簡単にお知らせしたいと思います。といっても数ヶ月という時間は実に様々なことがあった訳ですが、大まかに分けて良い知らせと悪い知らせの2つに絞れることでしょう。しかし悪い知らせとはあまり聞きたく無いものなので、まずは良い知らせからお伝えしたいと思います。


女子大生の彼女ができました。


さって、いきなりアバンビバレンスなカミングアウト。ひょんな飲み会に参加したところ、真面目で陽気な女子大生と仲良くなりそのままお付き合いすることと相成りました。歳の差はなんと8歳。泣く子も黙る未成年。僕の両手にも素敵な鎖のブレスレットがハメられる日も遠くない将来だな!なんて声も聞こえてきそうですが、実に健全にお付き合いをしておりますとも。彼女がいない連中を横目に、ポッキーなんぞをお互い両端から食べ始め、真ん中あたりでお互いのスウィートで甘酸っぱい明太子と明太子がコンニチワ。ああ、明太子なのになんて青春味。そんな幸せにうつつを抜かしております。


そんな幸せ絶頂な僕に悪い知らせなんてあるのか?との話ですがお答えしましょう。


女子大生の彼女と別れました。


まさに天国と地獄。付き合った期間たったの1ヶ月でこっぴどく振られましたとも。今は一人かなしくポッキーを食べる毎日。ああ、ミルクチョコレートなのにほろ苦い。まるでビターチョコレートのような青春味でございました。もう恋愛なんて懲り懲りだ!女なんてみんな全日空(ANA)だ!ボロボロになった心を立ち直させるのに使ったエネルギーは数万キロカロリー。気がついたら4kgも痩せていましたとも(実話)。紳士の心はとってもナイーブでした。


そんなこんなで日記再開です。これからもご愛読宜しくお願いします。

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昼下がりの商店街にて【実話】

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内藤ダイエット物語第二話( ^ω^)

の執筆にとりかかった訳ですが何にせよ自分でもびっくりするくらいの遅筆ブロガーなのでなかなか展開が進みません。多少下ネタでも盛り込んでみようと思ったりもしましたが「下の力には頼らない」という宗教に入っているためこれを禁じました。


加えて以前ブログを書いていたら身元バレをしたのがトラウマで「もしまた身元バレしてこんな日記みんなに見られたらどうしよう」なんて考えが拭いきれず、こう見えても毎回最低限の理性だけは残った記事になってしまう。。。


悔しい!


本番でネタをやるときに開き直れないお笑い芸人のごとき屈辱。ためらった記事などなんの魅力もないというのに!


と、まぁそんな自分の中で理性というものについて葛藤を繰り返していた僕ですが、今日そんな考えを払拭するに相応しい出来事を目撃しました。


それは午後4時くらいのこと、地元の商店街にあるクリーニング店から衣類を受け取り家に向かってる時だった。

僕の10mほど前にはまだ生まれて半年も経たないかな?といった感じの子供を連れた夫婦が歩いていた。夫婦の年齢は大体30歳くらいだろうか。まだまだ若さも残る服装をしていて、どちらかといえば清潔感のある印象の夫婦だと言えるだろう。


天気も清々しく、前日まで吹き荒れていた北風も嘘のように心地の良い陽気に恵まれ、子供を連れての散歩にはまさに絶好日和。そんなのどかな光景に


「ああ、結婚っていいな。。。。」


などと羨ましくも穏やかな気持ちを抱いていたその瞬間!


おもむろに旦那の手が奥さんのお尻に盗塁した訳ですよ。しかも1回、2回と舐めるように撫で回したその手つきからは


「なぁ、今夜いいだろ?」


と言ってるようにしか見えない訳ですよ。商店街のど真ん中でまさかのおねだり。脳の使用をまるで感じさせない行動力に驚きです。さすがに真昼間から屋外でセクハラは奥さんブチギレかなと思いきやお尻をフリフリと振りながら


「もぉ~! 仕方ないんだから~!」


って言ってるんですよ。聞こえた訳じゃないけど絶対こう言ってるでしょ、下半身的に考えて。もはや夫婦のやりとりに言葉は要らない。そして来年子供が二人になっていることでしょうね。


結婚っていいなぁ( ^ω^)

冷めたその一言

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世の中はゴールデンウィークってやつですね。元々ゴールデンウィークという言葉は映画業界で使われていた言葉らしく、毎年この時期になるとどこの映画館でも新しい映画が目白押しですよね。


とくに個人的に注目なのが「ゲゲゲの鬼太郎」これしかない。何が注目って、ストーリーとか原作とか懐かしいとかそんなんどうでもいいんですよ。配役ですよね、配役。ウエンツが鬼太郎って美少年すぎだろ!

仮にドラえもんが実写版になったらジャイアンの役を香取慎吾がやるようなニュアンスに近いとすら感じました。


しかしそれすらも凌駕するのが【猫娘】の配役に田中麗奈。なんなんですか、これは。シンクロ率130%じゃないですか。むしろこれ本人さん出演ですよね?と問いたくなるハマりっぷり。これに対抗できるのは昔映画でやっていた実写版【美味しんぼ】の海原雄山役の江守徹しかいません。彼もまたハマりすぎでしたもの。分かる人にしか分からないネタで申し訳ない。。。


さて、話が逸れましたがタイトルにある「冷めたその一言」とは一体何なのか。簡潔に言えば実によくある男女間のエトセトラ。ブログの記事は数あれど、僕のプライベートな記事は激レア中の激レア。さぁみなさんPCの前に鎮座して括目しやがれ。


それは何年か前のこと。当時仲の良かった人にゴールデンウィークに映画に誘ったことがあった。けっこうノリ気で「行こう行こう!」といった感じだったのだが、いかんせん僕がサービス業なのでゴールデンウィークに休日なんてほとんどなし。彼女もゴールデンウィークは特に予定が無いのでいつでも誘ってねといった感じで話は一応ついていた。


その年も今年みたいに前半3連休、後半4連休みたいになっていた。前半の連休の最終日に仕事が夕方から上がれそうだったので「映画に行こうか」と誘ってみた。彼女も前日のメールでその日は予定も特に無く家でゆっくりしているとのことだったので気軽に誘ってみたのだが・・・・。


「今日は寝不足でボーっとしててしんどいから後半の4連休に行こう!」


と返事のメールが来る。


はぁ? バッカじゃねーの!


お互いの休みが合わないので出かけるときはいつも夜とかになりがちで、出かけるときも彼女が休みの日に合わせて仕事のスケジュール組むことが多く、今回もそのパターンだったのだが断る理由が「寝不足でしんどい」って何やねんと。

しかも寝不足の理由が前の日に友達と夜遅くまで遊んでて疲れただとかそんなような理由で、その日だってスケジュールも無いし出かけるまでゆっくりできるのにも関わらずこの理由。


加えるなら後半の4連休も僕はバッチリ仕事で埋まってるのも知っているはずなのに平気で断るこの無神経さに呆れて一気に冷めまくり。また4連休のどこかで仕事の都合つけてきてねってか?

年下なら百歩譲っても、2歳年上の人だったこともありそれでサヨウナラでした。付き合っていたらちゃんと言うんですが、付き合う前だったのでそれで仁くんボッシュート。


まぁ僕はボッシュートされた経験の方がはるかに多いんですけどね(*^-^)ニコ

( ^ω^)「いただきますだおー。モグモグモグ。。ムシャムシャムシャ。。。」


さぁ祭りだ祭りだ。今日も内藤の朝食が始まった。食卓に並べられた、、、、というよりも家中にならべられた食器はまさにドミノ甲子園を彷彿とさせる。今日のメニューは朝から焼肉(牛一頭分)、米2俵、みそ汁3ガロン、デザートにチーズケーキ342個だ。この男、食うほど稼げないのは当然のことだが何より体重がすごかった。


( ^ω^)「最近太ってきたお、ダイエットしなきゃな。。。。モグモグモグモグ。。」


「最近」というはどうかと思うがダイエットという自覚は多少なりあるようだ。しかし言ってる事とやってることの違いはまさに真逆。


( ^ω^)「よし、今晩からダイエットするお!」


小さな決意を胸に秘め、朝食をペロリとたいらげてから体重計を探し始める。


( ^ω^)「えーと、確かここらへんに体重計があったはずだお。」


散らかった部屋には体重計なんてものは見当たらない。ベッドの脇に積まれたゴミの山はほとんどがコーラの空き瓶やポテチの袋ばかり。しかもこれでたったの2日分のゴミだという。この男の1日の摂取カロリーは100万kcalをゆうに超えるだろう。


( ^ω^)「ベッドの下に置いたかな?」


そう思った内藤がベッドの下を覗き込もうとした瞬間!!


( ^ω^)「!!!」


あまりに大きくなりすぎた腹の贅肉が圧迫され内藤の呼吸器が押しつぶされた。


バキボキバキボキ・・・・・・


内藤の肋骨が折れる音が鳴り響く。それは内藤の体の悲鳴にも似た声だ。肺は潰れ、気管も押しつぶされた。内藤、ついに自らを圧死させる勢いにまで成長。


( ^ω^)「ギャーーース! はひ、、ふひ、、、、だ、、、だれか、、、、」


折れた肋骨が内藤の脂肪や内臓に刺さる刺さる。呼吸する術すら無くなった内藤によもやこの世の終わりが訪れてしまうのか!?


('A`)「おーい、内藤。遊びに来た、、、、うお!?」


この男はドクオ。内藤の親友だ。


('A`)「おい!内藤!どうしたんだ!」


( ^ω^)「オオウウウ、、いいお~、、、いいお~~、、、、もっと、、もっと刺して!(ビクッビクッ)」


真性ドMな内藤はその苦しみと痛みに酔いしれている。この男、まさに外道。


('A`)「なんてこった、太りすぎて内臓がつぶれちまってる!」


ドクオは慌てて自らの携帯電話を手に取り、電話をかけた。


トゥルルルル・・・・トゥルルルル・・・・・・ ガチャッ


('A`)「お、もしもし? ○△牧場さん? 実はと殺して欲しい豚が1頭いるんですが・・・」


( ^ω^)「!!?」


('A`)「よし、もう大丈夫だ。もう少ししたら楽になれるからな!」


(#^ω^)「うをーーー!うをーーーー!」


声にならない声で訴える内藤。しかし哀しい。ドクオには伝わらない。


('A`)「はっは、冗談さ。ちゃんとレスキューを呼んだから安心しな。」


( ^ω^)「(ふ~、驚いたお~。)」


ピンポーン!


玄関のインターホンが鳴る。


('A`)「お、内藤助かるぞ!もう少しの辛抱だ!」


( ^ω^)「(やったお! これで助かるお!)」


ドクオが玄関の扉を開ける


ガチャッ


「こんにちは、連絡を受けた○△牧場の者ですが・・・・。」


('A`)「あ、あれ?」


(#^ω^)「殺す! ドクオ殺す!そこになおれ!」


グシャリ!


内藤の背骨の椎間板が潰れる音が響く。もはや自分の重力で死ぬのは時間の問題だった。


( ^ω^)「ギャーーーーース!」


('A`)「内藤ーーーーー!!」


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数時間後、病院内。


( ^ω^)「・・・・・・・・・・・・・・・」


意識を失いながらも内藤は一命をとりとめた。


('A`)「全く世話がやけるぜ。」


(*゚ー゚)「内藤さん、検温の時間ですよ。」


('A`)「看護婦さん、コイツにオムツはいらないよ。コイツの排泄はとにかくすごいんだ。利根川で野グソなんてしたらたちまち黄河になっちまうぜ。」


(*゚ー゚)「まあそれは大変。直接バキュームしてもらうよう先生に頼んでおきますね。」


('A`)「(この人意外と冷静だな・・・・)」


( ^ω^)「う・・・・う・・・・・・・」


('A`)「おや、内藤気がついたか?」


( ^ω^)「うぅ・・・・・・ハァハァ・・・・・・うっ・・・・」


('A`)「なんだ、悪い夢でも見てるのか。かなりうなされているな。」


( ^ω^)「ハァハァ・・・・ハァハァ・・・・・」


('A`)「苦しそうだな、内藤のやつ・・・。」


( *´ω`)「ハァハァ・・・・・・あああ、いいお~いいお~。 オラ、口開けろ。」


ズダダダダダ!


( ^ω^)「ギャーーーーーース!」


ドクオの機関銃が火を噴き、内藤は再び深い眠りについた。


('A`)「やれやれだぜ。」


(´・ω・`)「内藤さん巡回です。」


('A`)「おや、先生。コイツちょっと血を流してるけど気にしないでくれ。」


(´・ω・`)「分かりました。ドクオさん、内藤さんは今危険な状態です。」


('A`)「・・・・・・。」


(´・ω・`)「すぐにでもダイエットをしないと脂肪が内藤さんを飲み込んでしまい、絶命してしまいます。」


('A`)「そうですか・・・・。」


(´・ω・`)「でも今の内藤さんの体重は1244kgもあって、とても自力では動けないのです。」


('A`)「(先月まで60kgだったのに・・・・。)」


(´・ω・`)「そこでドクオさんにお願いがあるのです。」


('A`)「お願い・・・?」


(´・ω・`)「実は遥か西の都に1粒食べればたちまち理想体型になるという幻の果実があると言うのです。しかしその果実を収穫するには山をいくつも登り、谷を越えなければなりません。しかもその果実は収穫してからすぐに食べないと効果が無いと伝えられており、内藤さんも連れて行かないとならないのです。」


('A`)「・・・・・。」


(´・ω・`)「内藤さんが助かるのはその果実を食べるしかありません。ドクオさん、内藤さんを連れて内藤さんを救ってあげてください。」


('A`)「そんな、、、、俺にはとても無理だ。内藤を運ぶことなどできないし、そんな危ないところ。。。。」


( ^ω^)「うっぅぅ・・・・・・・。」


('A`)「内藤・・・・・すまない。」


(´・ω・`)「あ、そういえばその果実の種を煎じて飲めばたちまち女からモテモテになるとの言い伝えも。」


('A`)「俺に任せてください!」



こうして二人の旅は始まった。



続く。かもしれない。

物忘れが激しい。

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困った困った。かつては人間コンピューターなんて言われたことなんて一度もない僕ですが最近物忘れがとにかく激しいんです。

以前テレビで


「アルツハイマーに効く薬が5年後までに開発できるかもしれない」


なんてことをやっていましたが、僕が後5年もマトモなままでいられるかどうか正直不安なので急ぎやがれ。


と、まぁやたらと偉そうに言ってみた挨拶はさておき物忘れが激しいのは確かなんですよ。


例えば友達と居酒屋で飯でも食いながら会話をしてるじゃないですか。そんなこと誰にだってある訳ですよ。で、そこでこんな会話を振ったとしますよ。


「お前さ、カレーと牛丼どっちが好き?」


で、この質問を投げかけた時に居酒屋の店員が


「はい、軟骨のから揚げおまちどおさま~!」


なんて言いながらつまみを持ってきたんですよ。うまそうな軟骨。この軟骨、どこの部分かな~?なんて調理師ながらに余計なことに思いを馳せていると


「うーん、俺はカレーかな~。」


って友達が答えたときにそれは起こったんですよ。


「え?何がカレーなの?何の話?」←ここ重要


自分が振った質問忘れちゃってるんですよ。むしろ自分が質問したことすら忘れちゃってるんですよね。

もう、お前がカレーが好きだろうが牛丼が好きだろうがお構いなし。俺は軟骨が食べたいんだ!黙ってろニート!と言わんばかりに華麗にど忘れ。これほど切り口のいい忘れっぷりも我ながら気持ちがいいくらいですよね。


その日に面白いことがあって、ブログに書こうと思いながらいざPCの前に鎮座すると何のことを書こうと思ったか思い出せないなんて日常茶飯事です。

執筆

テーマ:

「さてと、久しぶりに日記でも書くかな。」


およそ3ヶ月ぶりとなる執筆となるも、さて何から書いていいものか検討もつかない。というのも書くことがたくさんあるにはあるのだがとてもこの品行方正でみんなから「お手本のようなブログ」と称えられる当ブログにおいて書ける内容ではありません。


断じて1歳の姪っ子を脱がせてみたりとか、人妻とにうにうしてしまったりとかそんなアバンギャルドな3ヶ月ではありませんのでご安心を。ただひたすらに身を粉にして働き、たった2週間で10万円を豪遊したくらいです。カワイイもんですよね、10万ごときで豪遊などとシャレ込む庶民性。それでいてイケメンなのですから好感キャラ間違いなしですよね、僕って。


さて、ブログのネタに困ったのでとりあえず部屋でホコリをかぶっていた体重計に乗ってみることにした。およそ3ヶ月ぶりにコイツに乗ることになる。 30cm四方程度の大きさで、デジタル数字で体重が表示されるだけの実にシンプルな機能を備え、生きていくためにはさほど必要の無いマシーンなのだが、なかなかどうして厄介者だ。


なんてったって3kgも冬太りしていたんですから。


68kgまで落ちた体重も71kgにリバーシブル。今年こそは最終目標である60kg台前半に到達するため6~7kgのダイエットをここに決意することにします。


さてさて、休日で腹も減ったしカツ丼食ってこようっと。


結局10万円豪遊って一体何したんだって話ですが、親にも言えないことをここに書ける訳ないでしょう。

ノーベルと僕。

テーマ:

かつてアフレット・ノーベルはそれまで取り扱いの極めて困難だったニトログリセリンを結晶化させることに成功し、鉱山発掘や工事に役立てようとダイナマイトを開発。しかし時代がダイナマイトに求めたものは【兵器】だった。


人を傷つけるためにダイナマイトを使われたことにノーベルは心を痛め、彼の死後その莫大な遺産から彼の遺言により【ノーベル賞】が設立された。 と、ノーベルに関する一般的な知識とはこんな感じだろうか。ノーベルが実は兵器開発の事業をやっていた等話もあるが、ここでは掘り下げる必要もないので触れずにおきます。


時として本人の意思とは関係なく、時代の流れるままに物事は輪廻していると思うことがある。このブログも本来ならば来てくれた人にクスリと笑ってもらえればそれだけでいいのだが、なかなか思うように行かないこともある。


何故そんなことを思うのか? よろしい、その問に答えよう。


最近1ヶ月の、当ブログへの検索ワードアクセス発表~♪♪ お前らケツの穴しっかり閉めて活目せよ。


・橘慶太 ホモ


・余興 下ネタ


・ニューハーフ ロストバージン


・菊門


・小5 エロビデオ


・エッチビデオ


・メールより電話を好む女性の心理


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ここをどこだと思ってやがる。 何やねん、ニューハーフロストバージンて! そのワードから何を知りたかったのか知りたい。加えて橘慶太君をホモで検索したその人の才能は日本に轟きますね。超カッコイイ

ブログと僕と女子高生と。

テーマ:

当ブログにこんなコメントが寄せられましたので紹介します。


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はじめまして!!

そして,あけましておめでとうございます(*'V`艸)☆+゜

剣道の技の名前が知りたくて検索したら、きたさんのプログにたどりつきました(*^∨^*)

読んでみて、剣道の技の名前わ1つも書いてなかったヶド,きたさんの日常(?)と,きたさん自信がスゴく楽しかったので,それ以上の収穫でした!

2日くらいかけて,(多分)全部読みました。

きたさんわ,多分 現役の芸人さんより楽しいです(●´艸`●)+


高校生なので ぁまり頻繁には見れないのが残念です(o´д'●)
でも,応援している(ナニをだ?υ)ので,頑張ってこれからも書き続けて下さい!!(●>3<*)ノ


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剣道の技の名前を知りたくて検索していたらこんなブログに辿り着いてしまった可哀想な女子高生。一応剣道も14年くらいやってるので技名もそれなりに知ってますがブログの記事として書いたことはほとんどないのも事実。剣道の話ってどうしてもマニアックになっちゃいますからね(笑)


しかも2日もかけて記事全部読むとは凄まじいの一言ですね。当ブログの記事の濃さときたらバリウムの3倍ですもん。バリウム5リットルくらい一気飲みしろって言われたらできませんもん。バリウム飲んだことないけどね。


願わくば当ブログが未来ある女子高生の、将来美しく咲くであろう花のつぼみを摘み取る結果にならないことを祈るばかりです。


間違っても学校に行って、ちょいハゲた先生に


「先生~!ハゲもファッションですよ!」


と、多少ズレた優しさを投げかける子になってはいけません。



「先生はハゲてなくてもカッコ悪いから大丈夫だよ!」


と素直な心を持った大人になって下さい。


そしてこれからも暇を見つけて記事を書いていこうと思います(笑)