小さな村役場の悠々日記

長野県の最東端に位置し、レタスの生産量日本一として知られる長野県川上村。

その川上村役場職員が綴る川上村「非公認」ブログ。


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そろそろ忘れられた存在となったこの「小さな村役場の悠々日記」。

それもそのはず、約2年半ぶりの更新である。

今回はそんなブログと同じ存在のルーキーを紹介。

 

フミヤ。

ルーキーといっても今年で2年目。すでに1年半、役場で勤務しています。

本来であればそろそろ存在感を示す時期でもある。
そのフミヤ。どんな人間かというと・・・


靴下が白。(入社したばかりのサラリーマンにありがちなパターン)


じゃなくて、争わない人間。

 

“ゆとり世代”初期に育った彼は争うことはせず、とりあえず相手に同調する。

バブル崩壊後の氷河期を生き抜いてきた私たちからみると、すこし手応えはないが、それも彼の良さであろう。

そして、そのフミヤにさらにゆとりを与える存在がいる。

それが数々の役場伝説を生み出してきたあの「サヤカ」である。

フミヤの直属の上司がサヤカである。

ついに部下を手にして興奮ぎみのサヤカとは裏腹に、サヤカに後輩の指導ができるのか周りは心配の様子。

しかし、そんな心配がまったく違う方向へ・・・。

 

なっ、なんと、フミヤ、熟女好きだった。

 

年齢的にはまだ熟女とはいえないサヤカである。

フミヤにとっては高めいっぱいのストライクゾーンである。漫画ドカベンの岩鬼ばりの悪球打ちのフミヤにとっては少し物足りないかもしれないが、役場に入って最初の上司に恵まれたといっても良いだろう。違う意味で・・。


小さな村役場の悠々日記

ちなみに二人が属するのが税務係。

これから、ますます目が離せなくなる。

 

最近ますます熟してきたサヤカに注目が集まる。

 

いや違った、フミヤに期待がかかる。

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最近、学校行事や公民館行事は多く、本来の役場の広報の仕事に専念していたため、ブログの更新が出来ませんでした。
(それが当たり前なんだけど・・・)

ということで、久しぶりの更新です。

うちの課長補佐のヒトシさんが
「おい、川端下でおもしろいものがあるらしいぞ!」
ということで早速、取材にいってきました。

それが、これ。
小さな村役場の悠々日記

「なんじゃ、これー!」

氷の壁です。

これを作ったのは、川端下の民宿 岩根山荘 の名物オヤジ、ヒロムさん。
人がやらないことをやるのが大好きなヒロムさんが、今回、挑んだのがこの人口氷壁。

この岩根山荘のある一帯は、ロッククライミングの聖地「小川山エリア」。
夏は、クライマーの人たちが、あっちこっちで登ってます。

しかし、一転。冬になると、周りにいるのは、鹿とカモシカぐらい。
人間の人口よりも、野生動物の数が上回ります。

そんな状況を打破するための秘策が、この人口氷壁、通称「アイス・ツリー」。

小さな村役場の悠々日記

クライミングの一つ、アイス・クライミングのための氷壁。
本来は、天然で行なうものなのだが、手間、危険など様々な問題もあり、こういった人口氷壁を求めるクライマーが増えています。

そこに目をつけたヒロムさん。
しかし、作り始めたものの、「本当に出来るのか」「お客は来るのか?」眠れぬ日々が続いたみたいです。

そして、完成したアイス・ツリー。
特に宣伝はしなかったため、お客は来ないものと思われたが、そこはクライマーのネットワークはすごかった。

あっという間に、アイス・ツリーの噂は広まり、この真冬の川上村に人が集まりはじめました。

ヒロムさん曰く「川上村の星、川上村の自然、冬でも、これらは目玉になるよ。」と言っていた。

ん~・・・。行政の考える観光と実際の観光客の求めるものが、ギャップがあるのかもしれない。
ちょっと、研究してみる価値あり。

小さな村役場の悠々日記

ちなみに、すでに営業は終了していますが、氷が融けていく様子が、ライブカメラで見ることができます。
岩根山荘「アイス・ツリー」ライブカメラ


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昨日は、長島の「銀」、加藤の「銅」に日本中が大興奮。

川上村では、前回のトリノオリンピック、前々回のソルトレークオリンピックと選手を送り出してきたが、今回は残念ながらの不参加。村全体がオリンピックから遠ざかっていました。

住民係のトシコにいたっては、

「ヨウヘイさん・・・。テレビで毎日、バンクーバー、バンクーバーって言ってるけど、なんか大きなイベントでもやってるんですか?」

ヨウヘイ「・・・・。」


そんな状況ではありましたが、そこはスケートの地川上村ではスケートになると村民は釘付け状態。


そして、昨日は悲願のメダル獲得!


長島選手と加藤選手が所属するのが、日本電産サンキョー。

その日本電産サンキョーが春と秋に「お忍び」で練習しているのが、川上村。

ここで「お忍び」を暴露している時点で、お忍びになっていないが・・・。

これを読んだ人はナイショに。

川上村はご存知のとおり標高1200M超え。

世界の高速リンクと言われる、カルガリーやソルトレークシティーは標高が同じく1200M超え。

高地トレーニングとしては、最高の練習場所である。

そして、夏場のグラウンドは、涼しいうけに貸切状態。
誰にも邪魔されず練習ができる。
ただ、グラウンドの端には、川上村スケートキッズがアイドルでも見るかのように見つめてる以外は・・・。

今年もぜひ「お忍び」で、練習にきてもらいたい。

そして、トシコに見てもらいたい。

そして、こう言うだろう。

トシコ「あー冬にやってた、でっかいイベントで、なんかもらってた人だー。何もらったの、見せて見せて・・」

長島・加藤「お前には見せない。」


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広報係に異動となり、最初の広報紙ができました。

小さな村役場の悠々日記

出来上がったのを見て、ちょっと残念だった。

自分では、結構、自信があったが、校正の段階と印刷で出来上がったものは、だいぶ違っていた。
やはり、こればかりは経験不足だった。

まっ、気を取り直して、次号にかけます。

興味のある方、ぜひご覧ください。
ただし、PDFなので、少しおもいです。

http://www.vill.kawakami.nagano.jp/gyosei/03_kouhou.html

次号からは、電子ブック化されますので、ネット上では、本を閲覧するような感覚で読めます。
ちょっと、お楽しみに・・・。

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Twitterをはじめて、約1ヶ月半。

なんとなく始めたものの、結構ハマってしまった。

このブログを約5年前に始めた頃、行政情報誌の「ガバナンス」の取材を受けた。
当時、ブログをやっている村役場はうちぐらいだったから・・・・。
その時、記者さんから「将来、どのような方向性を狙っているか?」の問に「SNSのようなものを利用し、川上村民、川上村出身者、村外の方がネット上で交流できれば」と答えた。

しかし、これといった策もなく、月日が流れた。
そして今回のTwitter参入は、大きな転機となりそうだ。

利用者との”ゆるい”関係が行政と住民(村内、村外も含め)を近づけている。

そんな時、昨日、役場に電話がきた。

「産経新聞ですが、Twitterの担当の方・・・・。」

どこからともなく、うちのTwitter参入を知ったのであろう。

いろいろ利点や欠点などを質問された。
うちの方からも逆質問を投げかけてみた。

現在、長野県では、小諸市が昨年の8月から参入。川上村が12月から、そして今月から須坂市が参入。
県内では、3自治体。全国でもそれほど多くないらしい。

ただ、川上村では、正式には「公式」という立場はとっていない。実際は役場の広報担当者が行なっているのだが・・・。このブログも同様だが「公式」にすることで、「行政」という”敷居”を高くしてします可能性があるからだ。

そのせいなのか、昨日、長野県内のTV局数社がニュースで「須坂市が県内では小諸市に続き2番目となる、Twitterによる住民サービスをはじめました。」と放送されたみたいです。

役場の職員にも「おいおい川上村はカウントされてないぞ。」みたいな事も言われましたが、「まっ、うちの場合、オフィシャルのようで、そうでないのでしかたないでしょ」と説明しました。

しばらくは、今の「非公式」体制をとって、ブログとTwitterを利用した、みんなとの”ゆるい”関係を築きたいと考えています。

しかし、うちが県内では2番目だったと知っている産経新聞、恐るべし!

ちなみにコチラが、掲載記事です。
これまで、ずーっと匿名で活動してきましたが、ついに名前が出てしまった。
お恥ずかしい
【産経新聞:自治体、住民サービスにツイッター活用】
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/100129/ngn1001292006002-n1.htm






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昨日の最低気温「-19℃」。

いきあう人たちの挨拶はすべて
「今日は、寒いねぇ~。」

正確に言うと「今日も・・・。」であるが、すでに感覚がマヒしつつあり、「-10℃」ぐらいでは暖冬にははいるのだろう。

そんな、寒い日が続くが、唯一の楽しみ?がこの校庭リンク。

小さな村役場の悠々日記-校庭リンク


かつては12月中旬には結氷した校庭リンクであるが、ここ近年は温暖化の影響もあり、年を越すこともある。
今年は、辛うじて年末に滑走可能となったが、リンク作りには相当苦労があった。

校庭リンクを作るのは、PTAの施設厚生部の皆さん。
この校庭リンク作りが過酷のため、「施設厚生部だけは・・・。」という人もいる。

氷づくりが始まるのは、12月初旬。
毎日、気温がマイナスにある夜中から作業が始まる。
照明器具がないため、車のヘッドライトで照らしながらの作業になる。

かつては、徐々に気温が下がり、きれいに結氷していたが、最近は「ゲリラ的暖冬」や「真冬の降雨」などありえない気象条件もあり、昔のようにはいかなくなった。

しかし、施設厚生部の皆さんの苦労もあり、見事に結氷。

毎日、子供たちはスケートを楽しんでいる。

この校庭リンクは、学校の授業以外にも、スケートクラブに入る前の保育園児の秘密訓練所としても使われている。

これまでもオリンピック選手や世界選手権日本代表、昨年も世界ジュニア選手権に2名の選手がこのリンクで育っている。
まさに「氷上 虎の穴」。

4年後、8年後、12年後、この「虎の穴」出身の選手がオリンピックで活躍する姿を楽しみにしたい。

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このブログの当初のメインだった「職員のヒトリゴト」。
毎回、役場職員が交代で書いていたことで好評だったので、今後は増やしていこうと思う。

今回は管理者の僕が。


昨年の11月に異動となり企画広報係となって2ヶ月。

ケーブルテレビ、広報誌、ホームページの広報とイベントなどの企画を担当することになった。

しかし、どうやっても時間が足りない。


テレビの仕事は、基本的に1分の番組をつくるのに1時間かかる。

平均1人で1日5分の番組つくるので、約5時間を費やす。
残りの時間で、広報誌を仕上げる。
ホームページまで手が回らない現状である。

そこにプラスして、このブログと最近始めたTwitterがある。(こっちはプライベートだけど)


こうして、広報の仕事をして感じたのは、行政の広報のあり方。


テレビは、動画で伝えるという点と家族みんなで同一時間で視聴できるという点で行政の広報媒体としては優れていると思う。

デメリットは、職員の確保とイニシャルコスト。
テレビのことを全く知らない人が役場に入ってから、技術を身につけるため、簡単にはいかない。
長野県には、町営、村営のケーブルテレビ局がたくさんあるが、民放の再送信のみで自主放送をほんとんど行なっていない局もある。

次に広報誌。

これは難しい。
多分、全国の市町村で広報誌をやっていないとこはないであろう。
しかし、そのチカラの入れ方は様々である。
お知らせがメインの「お知らせ広報」。(とりあえず、お知らせばかり)
市町村民の生活を伝える「情報広報」。(実際に現場にいって取材したり原稿書いたりと大変)
どれが良い悪いはないと思うが良いものを作ろうと思ったら、お金も時間もかかる。
どこで線引きをするか担当者の悩みどころである。
今年は、この広報誌にチカラを入れていこうと思う。

最後にホームページ。
正直、見ている人いるのかなと思う時もある。
役場に問い合わせたい時があって、ホームページを見て解決する人って、ほとんどいないと思う。
大抵は電話をしてくる。
僕自身も行政の仕事をしていながら、他の市町村のホームページを見ることってまずないです。
ただ、これだけインターネットが普及しながら自治体のホームページを見ないのには、作り手側(自治体側)の責任があると思う。
今年は、そのへんも研究してみるか・・・。

しかし、最近のブログやTwitter、You Tube等の即時性の情報やそれに対するコメントや返信を見ると、自治体のやっている広報って少し見直さなきゃなと感じる。

そのうち、行政の広報って全部ウェブになってしまうかも・・・。


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1月2日は、川上村の成人式。

それと同じ日に川上村では、毎年必ず同窓会が開かれている。
30歳の区切り、40歳の区切り、50歳の区切り・・・。

そして、この日、。役場の職員のヨウヘイ、マッタケ、ヒデヒト、リョータ、サヤカ、トモミの同学年の同窓会が開催された。

小さな村役場の悠々日記

そこに僕も招待されました。

「何で、お前が・・・。」
と思う方も多いかと思いますので、ここで少し説明を

僕は平成6年に大学を卒業。
その年は歴史上の『バブル崩壊』の年。
僕も他の友達同様に就職できずに、ニートを覚悟し東京に残った。
そんなある日、オヤジから電話があり「地元の中学校で体育教員を探している。早く帰って来い。」
そして、中学校で体育を担当、ついでに3学年の副担任を任された。
その時の3学年の生徒がヨウヘイ、マッタケ、ヒデヒト、リョータ、サヤカ、トモミなどなど・・・。

この6人以外にも役場職員では他学年でヨウスケ、アツヒコ、トシコが教え子。
そのため、よく「俺って、中学校の時は、けっこう出来たんですよー」
とか言う人がいるが、このメンバーはほとんど言わない。
なぜなら、このメンバーの成績は僕が一番熟知している。

ということで、同窓会に出席。

当初は1年しか中学校にいなかったし、まして担任でもないので、出席を躊躇したが、誘いの電話をくれたのが、トシコの姉ちゃんのヒロミ。断るはずの電話で速攻「OK」を出してしまった。

でも、出席してみると楽しく、懐かしかった。

くじで席決めをして隣がヨウヘイになった。
ここで早速、全員の顔と名前をリサーチ。
昔の記憶を蘇らせる。

「先生、私の事、分かりますか?」の問には

「当たり前だろ。◯◯だろ。大人っぽくなったけど、すぐ分かったよ。」と答える。

さっきの予習の成果が出ている。

会は、近況報告から始まった。
30歳にもなると、既婚者がそうとう増えていた。

話の内容も自然と子供の話になる。

中には「今年、ようやく結婚できそうだよ」と報告する者まで

そんな話をできるだけ聞かないようにする
ヨウヘイ、マッタケ、ヒデヒト、リョータ、サヤカ、トモミ

ではこのメンバーの同窓会での様子を紹介。

小さな村役場の悠々日記
(プロジェクターで写された昔の映像を見ながら、我を振り返る「かつては女を選ぶ立場にいたが、知らぬ間に『女に選ばれている立場の男』になったヨウヘイ。)

小さな村役場の悠々日記
(この日の幹事だったが、ヒロミに任せっきりのヒデヒト。モリノ先生が自分で注いだ生ビールが泡だらけだったので「リョータ、モリノ先生のビール注げよ」と言ったら「俺、幹事じゃねぇし」と言って、泡だらけのビールをモリノ先生に飲ませていたリョータ。)

小さな村役場の悠々日記
(所用で遅れてきたトモミ。いきなりハイテンションの雰囲気にも動ぜず。)

小さな村役場の悠々日記
(このブログで近況が常に報告されているため、近況報告することのないサヤカ。)

小さな村役場の悠々日記
マッタケ。

小さな村役場の悠々日記-同窓会1
結局、同窓会が終わり、家に着いたのは2時すぎ。
三十路とはいえ、さすがに歳の差を感じる。

小さな村役場の悠々日記
最後に
この日、みんなの近況報告などをパソコンで作ってきてプロジェクターで写すなど様々な工夫で場を盛り上げてくれた役場職員トシコの姉さんで、この日の幹事ヒロミ。ごくろうさまでした。

次回は5年後らしいです。
クジにより幹事はヨウヘイになった。


次回は断るか・・・。


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25日は、クリスマス。

前日はイブ。多くの人のところに、サンタクロースが訪れたであろう。

しかし、中にはここ20年サンタクロースが訪れない人もいる。


小さな村役場の悠々日記

そんな、しばらくサンタさんに会っていない人でも、サンタさんの顔は覚えているものです。

そのサンタさんがこちら。


小さな村役場の悠々日記

毎年、川上村の2つの保育園に必ず訪れるサンタさん。

川上村の25、6歳以下の人であれば、たいてい、このサンタさんからプレゼントをもらっているだろう。

この日も、サンタさんが入ってくるなり、「サンタさん!昨日はプレゼントありがとう。」の声。

たぶん、どんなクリスマスプレゼントも、このサンタさんが運んでくると信じてるのだろう。


小さな村役場の悠々日記

そして、この日もたくさんのプレゼントを園児たちにプレゼント。

これからも、毎年、毎年お願いします。サンタさん。

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川上村ケーブルビジョンの地域特派員の「タケ」から情報が入った。

「今日、スキー場がオープンするよ。」

川上村には、20年ほど前にオープンしたスキー場がある。
今日は、今シーズンのオープンらしい。

早速、川上村ケーブルビジョンの看板アナウンサーの「ヤスパン」を引き連れ、取材に・・・。

スキー場に着くと「タケ」が待っていてくれた。
「タケ」はこのスキー場のスキースクールでインストラクターをしている。

タケ「昨日は保健福祉課のストレッチ教室で、今日の午後はヘルシーパーク(村営の健康増進施設)でトレーニング講習だよ。」
(この男、いったい何がメインなんだ?)

そして、取材開始。

基本的に僕はプロデューサー的な役割なのでカメラは持たず、ヤスパンに任せることに。

「ヤスパン!ちょっとカメラ回してきて。」

ヤスパン「何、言っているんですか。雪の上ですよ!」

「だって、寒いところ苦手だしぃ。」

ということで、ヤスパンは渋々、ゲレンデの上に。

小さな村役場の悠々日記-ski4

そして、カメラを回すヤスパン。

最近、撮影技術も良くなってきているだけに、いろいろな角度からの撮影を試みる。

小さな村役場の悠々日記-ski5

しかし、どうしてもリアルな絵がほしい。

「ヤスパン!上から滑って撮ってきて」

ヤスパン「ふざけんなぁ!どうやって撮るんだよ!」

ん~。困った。

タケ「ヤスパンがダメなら、俺、撮るか?」

「まっマジで!」

そういえば、かつてタケは、CSチャンネルのグリーンチャンネルに映像作品を投稿し、その年の最優秀賞をとったこともある。忘れていた。

ということで、タケにお願い。

小さな村役場の悠々日記-ski1


小さな村役場の悠々日記-ski2

なかなか降りて来なくて心配に、しかし、しばらくすると、上から弾丸のように降りてくるタケの姿が!

小さな村役場の悠々日記-ski3

納得のいく映像が撮れたので、ココアをみんなで飲んで撤収。

ヤスパン「ちょっと、待ってください。友達が来てるんで。」

小さな村役場の悠々日記-ski6


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