香港投資家ファミリー スタンレー・よっしーのはなし

普通のサラリーマンだった僕が、ひょんなことからブロガーに転身してしまいました。やっている間にここまで来たので、このままどこまで行けるか挑戦しています。


NEW !
テーマ:

僕たち人間は、生きてきた中で教育や環境に育まれて今があります。

その中で、自分の中に限界や諦めも存在して、人生が間違いのないようにセットされます。それは、賢く、安全なことですが、ある程度の大人になると、よほどのことがない限り大丈夫です。

ですから、少しずつ自分の中にあるリミッターを外して、自由な気持ちを持つようにしても良いのです。

 

そんなの知らないから無理・・と思っも、それは知らないからで、知ってしまえば良いのです。

まずは、知ること。リアルに見て感じることなのです。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>
NEW !
テーマ:

たまたま見つけたのですが、快楽の園(悦楽の園)という絵があります。

これは、三面に渡り描かれているもので、中央の絵は何を意味しているのか?昔から理論が繰り返されてきたそうです。

まぁ、素人なりに思うことは、スマートな欲望といったところでしょうか?

天国の庶民の戯れとい感じですね。

怒られそうですが、貞操観念が自由すぎますね。

そもそも人は裸ということなのかもしれませんが、

りんごを食べたその日から、恥ずかしいという感覚を与えられたとすると、この人たちはりんごを食べていない人たちです。

まぁ、天国の風景だと思うので、自由でいいのですが、この世界は作者ヒロエニムス・ボスという画家なのですが、彼の頭の中の天国を絵にしたのでしょう。

そうみると、イメージや想像力って面白いものだと思います。

なかなかこんなイメージって湧きません。

 

これを参考に、自分の中にあるイメージや想像力を表現化してみると、

自分が思うよりも、素晴らしい作品ができるかもしれません。

絵に限らず、文書や仕事、音楽でも構いません。

創作とは、想像の表現化ですから、自分の中のものを形にしてみるのも面白いことだと思います。

絵や音楽だけが芸術ではありませんし。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

漫画みたいなタイトルですが、絶望とは負のエネルギーです。

その絶望に見舞われた時、絶望するのではなく、正しく向き合うことが大切です。

そうしないと、絶望に飲まれてしまいます。

 

正しい判断は、正しい結果につながります。

絶望に翻弄されるよりも、正しい向き合い方を探す方が大切です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ある人と話をしていると、ルーレットの話になりました。

その人曰く、参加する前に、ディーラーの手癖を見るそうです。

何回かゲームを見ていると、その手癖が見えるそうです。

それで何度かに一度は勝てると話していました。

 

さて、このルーレットは、バカラと同じく古くから伝わるゲームです。

17世紀、イタリアではオカと呼ばれるルーレットの原型が存在しました。

その後、いくつかのゲームに姿を変え、最終的に今の形になったそうです。

そのデザインは、パスカルという学者さんが考えたとされています。

このパスカルという人ですが、宗教家、数学者、思想家、近代物理学の先駆者と言われていますが、確率や数学などの学問を基準にゲームを考えたと考えると、ゲームはやはり確率論なのだと思います。

ちなみに、かつてはフランスの500フランに肖像画が使用されていました。

 

また、パスカルは哲学的言葉をいくつも残しています。

その一つが、「人間は考える葦である。」

私が私の尊厳を求めなければならないのは、空間からではなく、私の考えの規整からである。私は多くの土地を所有したところで、優ることにならないだろう。空間によっては、宇宙は私をつつみ、一つの点のようにのみこむ。考えることによって、私が宇宙をつつむ。

 

わかるようなわからないような・・・。

これが、パスカルが作った計算機です。

その時代、日本はそろばんでしたから、デザインは全然違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ついつい自分の悪い部分に焦点を当ててしまいがちです。

それをしすぎると、常に自分の悪い部分ばかり気になり、そこを直したり改善しようということに気を取られ、疲れたり途中で投げ出したくなります。

そうなってしまっては、自分本来の良い点を見失いますので、あんまり偏るものもどうかと思います。

 

そこで、自分の良い点ばかりに焦点を当ててみてはどうでしょうか?

小さなことでも些細なことでも良いです。

とにかく多く挙げることです。

すると「自分もまだまだ捨てたものではないな。」と思ったりします。

 

もし、なくてもひねり出すことです。

それでも出てこなければ、これから作ればいいのです。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)