ご無沙汰の挨拶とさよならと
長らく間をあけたままでした。
時にはブログを思いだしたりもしました。
でも、放置したまま。
離れていた間は、色んなことがありました。
仕事に面倒が出てきたり、
猫達が長いこと具合を悪くしたり、
親と弟の間が微妙な感じになったり、
親戚に不幸があったり、
けっこうな頻度と
けっこうな間隔でもって、
きりあげようのないことが、
立て続けにそして
長い期間にわたって起きていました。
参ってしまうと、
色んなことを考えだすもので。
ふとすると悲観的で
ふとすると絶望しかねない。
絶対の存在である時間に、
不安と不満と苛立ちと焦燥と恐れを抱く日々。
どうにもならないことばかりで、
むしろ馬鹿馬鹿しさを感じるほど。
ちょっとおかしかったんです。
今、
仕事の面倒はよりこじれたけれども、
猫達は回復に向かいつつあるし、
親と弟の関係も修復できそう。
親戚の不幸はどうやっても
取り返しはできないのだけれども、
残った親戚と久しぶりに顔を合わせて
長く離れていた時を少しだけ取り戻した。
信頼できる友人は、
いつでも私を心配してくれているし、
そもそも私は、
どの問題もやるだけのことはやった。
こうしてブログにものを書く気も
少しだけ取り戻せた。
でも、気が途切れがちで
長くは続きそうにありません。
なので、
ご挨拶後に消してしまおう、
とも思ったのだけれども。
それなりに書いてきたことを
消すのも勿体ない気がしたりして、
きっともう更新はしないけれども、
昔の自身を懐かしむために
残しておこうと思ってます。
これまでずっと
あるいは今たまたま、
付き合ってくださった皆さま。
最後までありがとうございました。
よくないことが立て続けに起こっても、
よくないことが長い時にわたっても、
とりあえず出来ることやってみてください。
絶対良くなる・なんて
能天気で無責任なことは
言いませんし言えませんが、
或いは、
なんとか収まるくらいはする、
なんてことがあるかもしれません。
皆さまのご多幸と幸運を祈ります。






