Snail Cat Diary-ねこつむり日誌-

       
     ♪4匹の猫にまみれてカナダに暮らす石の魔法使いの日記♪
    
       天然石のすてきな魔法のお話☆彡
       猫まみれの毎日のこと☆彡  
       たま〜にハーブ畑のお手入れ☆彡

いらっしゃいませ♪

ようこそ、天然石屋☆彡ねこつむりの魔法の世界へ♪゚+。(*′∇`)。+゚

カナダもみじはトロントという色んな国からの移民文化がうずまく、不思議なモザイク文化の街に住んでいる石の魔女クリエイター帽子のお店とブログです。

私の使う魔法は、主に宝石緑を使った魔法(*^▽^)/★*☆♪

日本ではパワーストーンと言われる「半貴石」の魔法で作品を創って、売ってます。

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$Snail Cat Diary-ねこつむり日誌--tetotebanar




石の力を効果的に出す浄化方法の研究中。自分や猫や旦那、友人を検体に日々実験しております♪

そんなこんなで魔女の修行は続く.....帽子


あと、ブログの内容ですが、たまに霊感について考察してみたりとかしてます.....

私ちょっとだけ強いらしいんでf^_^; たまに変なものが見えたりするんでその体験談&対策とか(;^_^A

→「オバケおばけちゃんファイル」にて公開中!


畑の魔法→以前からハーブをちょびちょび育てて、乾燥させてお茶を作ったり、スマッジング(空間浄化)や、石の浄化に使ったりしています。夏は野菜作りがさかんです。


あとネコ4匹飼ってますのでそれらのにゃん話


.....まぁいろいろです(;^_^A


よろしくおねがいします゚+。(*′∇`)。+゚



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5月4日に亡くなった、我が家の次女猫ムーニーちゃん11歳の49日の法要?の事やエピソードについての覚えがきです。

 

ムーニーちゃんの49日の日は綺麗な満月でした。

ちなみにムーニーちゃんの名前の由来は月です。

 

私は自分に女の子が生まれたら「月子」とつけようと当時思っていたのですが、ムーニーちゃんを、Humane Society(シェルター)から連れて帰る道で寄ったコーヒー屋さんが「MOON BEAN」だったことから、この子に「月子」を英語にした名前を付けようと思いました。

 

で、なんのひねりもなくMoonyちゃんになったわけです。💦

あとから、アメリカのスラングでMOONYは「丸いお尻」「大きなお尻」という意味だということを知りましたが💦

 

ひょうきんで、お尻周りの笑い話がいっぱいあるムーニーちゃんには、意図せずぴったりなお名前でありました。

 

ムーニーちゃんの後飾り壇

 

ムーニーちゃんのお骨は青い素焼きの小さな壺に満ち満ちに入って帰って来ました。ミュウちゃんの時は揺らすと音がするゆとりで収めてくれたのですが、今回は満ち満ちでぎゅうぎゅうに入ってます。

生前、大きな体を小さな箱に満ち満ちに無理やり入り込むの好きだったムーニーちゃん、お骨になっても小さい壺に満ち満ちに収められて、さぞや喜んでいることでしょう(笑)

そんなことを考えて骨壺を飾っていると、泣きながら吹き出してしまい、亡くなってもなお、私たちを笑かし続けようとしてくれるムーニーちゃんのお笑い魂は「日本の若手の芸人も見習ってほしいものだ」などとくだらないことを考えてしまって、また、泣いては、ウケて吹き出しています😂

 

 

ムーニーちゃんがいつも仕事をしている私の横の椅子に座って、人間のように、ものすごい寝相を見せて寝ていた毎日が当たり前で、手をのばせば、満ち満ちの大きな波打つお腹に触ることができたのが、もう、できないと思うと悲しくなるのですが、不思議と同時に変な寝言を言っていたことや、自分の寝屁で起きちゃったことなどなど、猫にしとくにはもったいないネタの宝庫だったことを思い出しては、泣き笑いしています。

 

あっ49日の話に戻ると…

ごちそうをいっぱい作りました。なんせ食いしん坊のムーニーちゃんの旅立ちですからね。

 

よく、私たちの隙をみては盗んでいた鳥の唐揚げ(笑)

ホイップクリームを舐めさせろ!とハンドミキサーを回すと私の後ろでスタンばっていた思い出のある生クリームのケーキ。

あとは、よく食べていた猫缶に大好きだった鰹節をトッピング。

沢山のお供えをし、病気で食べられなかった分もたくさん食べて旅立ってほしいと後飾り壇をもりもりにいたしました💦

 

明け方4時頃、私の中でけじめを付ける儀式をしようと、見えなくなったムーニーちゃんを連れて外に出ました。(イメージですが)ムーニーちゃんが付いてきたような気がしました。

 

ハーブのお茶の湯のみをもって、飲みながら、よくムーニーちゃんと一緒に歌った思い出のある、というか、私が料理をしながら鼻歌を歌うと一緒に、ニャーニャーと合いの手を入れてくる「もののけ姫」の歌を歌いながら満月の光を浴びるとムーニーちゃんの顔が見えたような気がしました、その目は月を見上げているようでした。

 

「もう行くよ。」

 

とその横顔が言っていました。

 

私はまたイメージで手で首輪を作って、ムーニーちゃんの首にかけてあげました。

 

生前、私はムーニーちゃんに何個かパワーストーンの首輪を作ってあげたので、本当はそれを持って行ってほしいけど、できないから、私の「気持ち」で首輪を作って見えなくなったムーニーちゃんの首にかけました。

 

空を撫でるようにムーニーちゃんの頭から背中を撫でました。

 

寂しいけど、いってらっしゃい、ムーニーちゃん。

 

いつでも私たちのところに帰っておいで。

 

ムーニーちゃんが月に向かって走って登っていくイメージが月を見ていると浮かびました。

 

月の子ムーニーちゃんは、こうして天国へ行きました。

 

 

お猫様の世話をする、一緒に暮らすという事の完了系は、辛い事ですが「看取る」までが私たちの責任です。

 

一緒に暮らしている当たり前に、視界のどこかにゴロンと寝転んでいる、手を伸ばせば、こねくり回せる、朝な夕なに、ごはんくれーっとニャーニャー言われる。

 

チューしようとすると拒否される💦

 

ブラシの当たりどころが悪いとひっかかれる。

 

体の弱いところ、持病、変な癖、すべてすべて…

 

当たり前にある日常が、どんなに私たちを幸せにしてる事か、亡くなった時に、とんでもなくキラキラと感じるのです。

 

本当の意味で、後悔のないように日々を過ごすのは難しいですが、コミュニケーションをちゃんととって、お猫様達には健康で快適に長生きしていただきたいものです。

 

お猫様との日々は宝物なの

です☆彡★彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月10日、昨日は先週、腎盂腎炎の闘病の末亡くなったムーニーちゃんの初七日でした。
 
余談ですが、私はムーニーちゃんが体調を壊してから、仏教徒の願掛け(香港人の旦那の習慣)として、ずっとベジタリアンです。
旦那は、始めて3日ぐらいで肉が食べられれないことに耐えられなくてリタイヤしましたが(←言い出しっぺのくせに(−_−#)
私は、今もなんとなく続けています。
 
なので、以前、長女猫のミュウが亡くなった時は初七日とか、唐揚げ作ったりちょっぴり豪華にしましたが、自分がベジタリアンで粗食なので、あまり、豪華な食事を作る気になれず、とりあえず、ビールを飲むことにしました。
 
ミュウちゃんが亡くなった時にも使った、メモリアルビアマグ(私が数年前に陶芸教室で作った)ムーニーちゃんを偲んで使う日がこんなに早く来るとは思いませんでした(T ^ T)
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ビールは ’ベルギーの月’ という、お月さまモチーフのビール。ムーニーちゃんの名前の由来になった月が付いていたビールだったのでこれにしました。味はピーチぽいフルーティです。

 

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裏面
 
さて、初七日にしなければいけない大事なことは、宴を開いて、故人(猫)を褒めちぎることです。
 
亡くなってから、7日おきに、天国へ行くか、地獄へ行くかの裁判がされるそうなので、良い行いをしたということを家族や知人が語ってあげると、天国への近道になると言われます。
 
昨夜、ご飯を食べながら、ムーニーちゃんの生前のエピソードを思い出しながら、旦那と語ったのですが、前回にブログにも書いたのですが、ひょうきん者で、食いしん坊のムーニーちゃん。
うっかり、私たちのご飯を盗み食いした時の話に花が咲いてしまって💦 旦那が「おっと、ごめん、ムーニーちゃん」と話題を変えたりしながら、妙に人間ぽくて、実は頭が一番よかったんじゃない?って話になり、忘れてた面白エピソードもたくさん思い出した。
ムーニーちゃんは、何度か、私たちを助けてくれたことがある。
それは、カレーの鍋を弱火にした状態で寝てしまった💦ときに、ニャーニャー大騒ぎして、私たちに知らせてくれたことがあった。 
似たようなことが他にもあったので、私たちはムーニーちゃんが私たちに何か訴えようとニャーニャーいうといろいろ慎重に確認したり、何を言っているのか確かめていた。
 
ムーニーちゃんは猫には珍しく、人と目を合わせてニャーニャー喋るように訴えてくるお猫様でした。
 
特にお腹が空いているときは、目を自分から合わせてくる💦
 
猫は目を合わせるのが苦手なので、目があったら、早めにこちらから視線を外してあげましょう。というのが定説なのですが、ムーニーちゃんほど、こちらとコミュニケーションを取ろうと積極的に目を合わせてくる子は珍しいかとは思います。(^_^;)
 
話しかけたら、絶対にゃーっと返事するし。
 
旦那は改めて、ムーニーちゃんのコミュニケーション能力の高さを評価していた。
 
猫は年を重ねるたびに賢くなるというし、経験から学ぶ動物だと言われます。
 
ムーニーちゃんが学んだんだぁと私が感心した面白エピソードを一つ。
 
ムーニーちゃんは、お腹にお肉が付いてお尻を自分できれいにできなくなる前から、どっちかというと、トイレの後にお尻のお掃除をするのが苦手なお猫様でして、ミュウちゃんが最初の頃、舐めてあげていたのですが、もう、ミュウちゃんも怒ってやらなくなり、たまにお尻が汚いまま、ソファーとかに上がっちゃうと大変だったので、私達がひっ捕まえてティッシュできれいにするという作業をしていたのですが、ムーニーちゃんはそれが本当に嫌だったみたいで💦
 
そのうち、お尻になるべくウンチがつかないように立って用を足すようになりました。
たまに、立った状態で片足をトイレの縁にかけてやっていたこともあり、相当、くっつかないように考えたようです。💦
 
そこまでするなら、なぜきれいにしない!って突っ込みたくなるのですが(^_^;)
 
体重が10キロ近くなって、ダイエットして2.5キロ減ったあとは、ちゃんと自分できれいにするようにもなりました。
 
MAXで10キロ近くなったときのへそ天
 
食べるのが大好きで、1日の摂取カロリーを制限したダイエットメニューをトーマス先生からいただき、それじゃぁ全然足りなくて、いつもいつも、「ちょうだいよー、もっと食べたいよー」と私に訴えていたムーニーちゃんですが、今、改めてうーたんとムイムイに1日に摂取カロリーを計算して調整していますが、ムーニーちゃんがペロッと食べてた200kcalを摂取させるのが本当に大変で💦
うーたんは180kcal、ムイムイは234kcalが1日に必要な摂取カロリーですが(^_^;)
食べたいだけ食べさせても、そこまで食べていないのが現状です。
(体型も体重も標準なので、獣医さんは問題ないといっていますが)
 
 
やっぱりどれだけ、大食漢で食べるのが大好きな子だったか、今になっても思い知らされます。
 
最後の一ヶ月、本当に食欲がなくて、強制給餌で楽しんで食べさせてあげることができなかったのが、本当に、私的にはごめんなさいでした。
 
なので、まだ、49日まで家にいるのなら、大好きだったご飯をいっぱい食べて欲しいと、ムーニーちゃんの分のご飯もポツポツ用意したりしています。
 
いつの間にか、誰かが食べてますが黒猫2うーたん
 
ムーニーちゃん、たくさんの楽しい思い出ありがとう。
 
天国でもいっぱい食べてね。(T ^ T)
 

 

 

 

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今回、私の毛むくじゃらの娘ムーニーちゃんの看病を通して、私が学んだ事と猫の病気と日頃のケアの大切さを今後の自分を戒める意味も込めて書き残しておこうと思います。土下座

 

猫好きの皆さんのご参考にちょっとでもなれば幸いです。

 

 

この度、うちの次女猫ムーニーちゃんが腎盂腎炎を患って、約一ヶ月の闘病の後に、先日、天に召されました。

 

しかしながら、腎盂腎炎とは、ネットで調べても、獣医さんの検査結果からの説明を聞いても、命に関わるように病気ではないという認識でネットでも記述がされています。

 

では、なぜ、ムーニーちゃんの腎臓は機能しなくなり、このような結果になってしまったのか?

 

腎臓がなければ、機能しなければ人間でも生きていけません。

 

人間の場合は移植で対応するレベルでしたが、猫ではできません。アメリカや日本でも一部やられているようですが、私の住むここカナダのトロントではできません。

 

できたとしても健康な別のお猫様から腎臓をいただくというのは、かなり悩むところです。

 

(余談ですが、アメリカでは、獣医療の実験用に飼育されたお猫様から腎臓を移植し、腎臓をいただいたお猫様も引き取るというのが条件だそうです。)

 

そもそも、そうならないために、やっておくべき事、どういう経緯で、死に至るレベルになってしまったのかを検証してみました。

 

もちろん、猫専門医のDr.Bonder(ミレニエ先生)からもご意見を頂戴し、私も自分で色々調べた結果などから私なりに出した、結論を反省を加味しながら残したいと思います。

 

まず、腎盂腎炎とは、おしっこの逆流などによって、腎臓に細菌が入り、炎症を起こす病気です。

 

死に致る病気ではないというのは条件付きかおそれは早期発見、早期治療が行われた場合です。

 

抗生物質の投与が、発症してから、人間でも3〜5日以内の処置が必要な病気です。それ以上待たされると重篤な状態になる可能性が高くなります。

 

実は私もこの病気やった事あるのです血

 

当時、治ってからこの病気について調べた時、発症から48時間以内に抗生物質を投与しないと命に関わるという記事もネット上でみつけ、冷や汗をかいたぐらいです。💦

 

それは、細菌が腎臓に入って居続けると、腎臓が機能しなくなっていくのです。じわじわ壊れていくのです。一回壊れた腎臓の部分は再生はしません!!

 

発症したら、早めに病院に行って、抗生物質を投与しないと一生涯で使える腎臓の部分が減り続けるということです。

 

ムーニーちゃんは発症してから腎盂腎炎とわかるまでの10日間、何もしてもらえませんでした。泣く死にそうまーくん微妙顔4ΣOO;TT

 

これは最初に行ったの病院の方針なんでしょうが、検査結果がでるまで、何を頼んでも、辛そうだからなんとかしてくれと訴えても、獣医師は何もしれくれませんでした。

 

以前かかっていた猫の専門医の先生は検査をしなくても、あたりをつけて抗生物質を投与してくれました。

 

猫一筋30年のベテランの先生だったので、検査をしなくても経験からアタリをつけて、安全な処置ができたのでしょう。ウシガラちゃん

 

もし、そのようにしていてくれていたら、あるいは違った結果になっていたかもしれません。まぁ、それはなんとも言えませんが…

 

今回、エコー検査の後に、転院した猫病院クロねこのミレニエ先生の見解は、抗生物質と点滴をこれだけ長く、毎日投与し、体力が落ちないように強制給餌を行い、便秘も解消し排便にも問題がなかったのに腎臓の機能が停止していたということは、エコーで発見された時点で、わずかに残っていた破壊されていない腎臓部分も、機能停止寸前だったのでは?ということでした。

 

「前の病院がもうちょっと早く対応してくれていれば…」

 

ミレニエ先生は、あまり多くを語らないし、おそらく別の病院の悪口は言いたくない人だと思うのですが、私がムーニーちゃんの今際の際に「私がもっと早く病院に連れてきていれば良かった。私のせいかもしれません」と言ったら、そのようにぼそっとつぶやきました。

 

私は、看病中も「何かがおかしい?なぜ回復しない?」と調べて調べて、疑問で頭がいっぱいだったので、実はこの時、ミレニエ先生は私たちに責められないための伏線をはったのか?と思ったりしたのですが、のちに先生が選んでくれた抗生物質の種類とこの病気の原因となり得る猫の生活習慣のことについてさらに調べて、今回に先生の処置に私なりに納得いたしました。

 

そして、長毛種ヒマラヤン寝そべりのお世話をなさっている猫好きの皆様のご参考までに、わかったことをまとめておきたいと思います。

 

(あくまでも、動物看護士の資格は持っていても実施経験のないただの猫好きの意見であることをご了承ください)おじぎおじぎ

まず、腎盂腎炎になる直接の原因あおくび大根としてよく言われるのがおしっこの逆流による、腎臓への細菌の侵入。おしっこの我慢です。

 

実はおしっこの我慢だけが逆流→感染の経路ではない

 

頻繁に吐くという行為が腎臓に負担をかける。ということです。

 

私が腎盂腎炎になった時も、水商売真っ最中で、ほぼ毎日、吐いていました。sei

 

吐く時の「オエッ」ってえづく行為でも逆流を誘発するそうです。(どこのサイトで見たか忘れちゃったので、真意のほどは保証しかねますが、自分の経験上、体感した上で大いにあり得ると思います汗

 

そして、この3月の換毛期、引越しのことでバタバタし、ムーニーちゃんの毛玉ケアがおろそかになったことが否めません。sei

 

実際、病気の症状が見られる前から、毛玉を吐くことが頻回になっていました。

 

長毛のムーニーちゃんが毛玉を吐くことは珍しいことではなかったので、私は足のもものに毛が絡まっているのをみつけるまで、換毛期であることさえ忘れていました。

 

症状がでる2日前からやっと、毛玉ケアに着手した私です。

 

その時は、毛玉を吐く以外には元気で食欲も旺盛で、前日、私が食べていたプチシューを奪って半分ぐらい食べちゃった💦ぐらい、なーんにも変わりはありませんでした。

 

猫は吐くものゲローという認識が腎臓の病を誘発するといった記事も見つけました。

 

自分の経験からも大いに納得したことでした。

 

 

長毛種のお猫様は、日頃のケアで短毛のお猫様より2点ほど、追加すべき、気をつけなければならないことがあるかと思います。

 

1、毛が体内になるべく入らないようにする。吐かせない。

 

これは、毛玉吐きによる嗚咽逆流を防ぐ以外にも、毛玉による便秘や腸閉塞を予防するためでもあります。

毛を大量に飲み込んでいるであろう、長毛種のお猫様はウンチに毛が絡んで、肛門の入り口にとどまっているウンチと大腸の奥にあるウンチが毛で繋がってしまってでなくなることがあります。

これを放っておくと直腸にウンチが溜まって肥大し、別の病気にもなる可能性があります。

今回、ムーニーちゃんは2回、便秘でウンチを薬で溶かしてかき出してもらいました。食欲がなく、しかも、流動食だったので、腸のぜん動運動も弱い上に、毛玉が絡んででにくくなっていたためです。

 

【具体的なケア】

1.毛玉ケアの餌だけでなく、特に換毛期は毛玉用のペースト薬を与えましょう。ウンチイエローうんこと一緒に毛玉を出してくれるものです。

 

2.換毛期にはブラッシングは毎日と、短く切ってあげるのもいいかと思います。

 

3.換毛期以外でも、毛づくろいで大量に毛が体内に入っていると思われる子、よく毛玉を吐く子は普段からでも上記のことを習慣づけてあげるのをお勧めします。

 

換毛期は3月頃〜夏毛海 10月頃〜冬毛雪うさぎ です。

 

2、日頃から体を触って、毛が絡まっている塊、’フェルト’ がないか確かめるようにしておく。

 

フェルトは運動不足の原因になります。絡んだ毛が引っ張られて痛いので体を自由に動かせなくなる原因にもなります。

ストレスと運動不足の両方を促進するため、見つけたらなるべく早く取ってあげましょう。自分で取るのが困難な場合は、獣医さんに相談すると取ってくれるケアをしてくれる場合もあります。

自分でやろうとすると、嫌がって暴れて、お猫様に傷つけてしまう可能性があります。

お猫様に引っ掻かれて手関係にヒビが入ってしまうかもしれません。

 

猫は吐くもの❌

猫はなるべく吐かせない⭕️

嗚咽逆流は腎臓に負担をかけます。

 

たかが毛玉毛玉❌→されど毛玉毛玉⭕️

毛玉はケアしないとあらゆる健康を損ねる原因になりかねません!

 

肉球3猫の便秘は人間の便秘より深刻な場合があります。

トイレで踏ん張っても出ていないのを見つけたら、獣医さんに相談しましょう。

 

これはムーニーちゃんが残してくれたメッセージかもしれません。泣くTT泣いちゃうまーくん

 

バカな私が、妹ニャンコのうーたんうーたんをちゃんとケアできますように。

そして、全国の長毛種ヒマラヤン寝そべりのお猫様の飼い主さんが、お猫様の健康を維持し、末長く一緒に暮らせますようにお祈り申し上げます。

 

桜 天使の羽 猫パンチ 土下座 ごめん 猫パンチ 天使の羽 天使

 

 

 

 

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腎盂腎炎とエコー検査によって判定され、猫病院へ転院し、のちに2度の便秘と戦い、毎日の抗生物質の注射と点滴と強制給餌の後に回復に向かったはずのうちの次女猫ムーニーちゃん11歳。

 

残念ながら、2017年5月4日、旅立ってしまいました。☆彡★彡

一旦、食欲も回復し、自分で食べるようになったのですが、だんだんまた、食が細くなり、一昨日、急に食べなくなり、ぐったりし始め、まだドクターに会いに行きました。

 

体重も100g増えてるし、ドクターが触ると元気にぎゃーぎゃー言うし、なんで、食欲がないのかさっぱりわからなく。

 

血液検査をしました。

 

翌日、すぐドクターから電話、腎臓の数値がかなり上がっていて、腎臓がまったく機能していない可能性がある。

 

今から、入院して48時間点滴をして、腎臓を洗い続けると、反応するようになることもある。と、それ以外は移植しかないけど、カナダでは猫の腎臓移植はやってない。

 

移植までは考えてなかったけど…ということは…

 

私「もし、点滴も効かなかったらどうなるんですか?」

 

ドクター「安楽死も視野に入れた話をしないといけなくなるわね。でも、まずはできることをやってみましょう!」

 

そう言ってムーニーちゃんを連れて施術室へ。

 

ドクターがあまりにも明るく言うので、治る可能性が高いのかな?と思い、ドクターに託してうちに帰った。

 

でも、涙が溢れてきた。

 

私の第六感がざわざわしていた。

 

写経をした。旦那が「今日はお釈迦様の誕生日だから、写経して、お願いしてみたら?」と言った。

 

言われなくてもするつもりだったけど、ブッダ様のお誕生日なら、バースデースペシャルで、奇跡を起こしてムーニーちゃんを助けてくれるかもしれない💦

 

うちに帰って写経をした。

 

素人は3回やって願いが叶う筆とお坊さんの義理の兄さんから聞いたと旦那がいうので、3枚頑張って日付が変わらないうちに書いて、読んで、お願いをしつこいほどした。

 

でも、私の第六感はざわざわしっぱなしだ。ΣOO;

 

いつも私の知らない所で、大事なものが無くなろうとしているとき、胃の奥の方がじわーっと変な感じになって心拍数があがる。

 

私の中にうっすらある野生の勘。

 

書いてても涙が溢れてくる。しかも、三枚目を書くのをうーたんが邪魔する。

 

書き終わって、足がしびれるくらい正座して、お経を唱えて、

ムーニーちゃんを助けてください。おじぎとお願いした。

 

眠たくなって寝たけど、4時頃、起きてしまった。

 

眠れない。

 

少し寝て、いつもの時間に起きて旦那のお弁当を作る。

 

猫病院から電話。猫

 

ドクター「ムーニーの容体が悪くなっていて、息が荒くなってきてます。レントゲンを撮ってみたら胸に影が見えて、別の肺の病気もあるようです。本当に苦しそうで、酸素を吸わせないといられない状態です。まだ、とにかく点滴を今日の夕方まで続けてみます、4時頃来られますか?」と。

 

私「わかりました、4時に伺います」

 

私は電話を切ったときにまた、お経を読んで仏壇にお願いし続けた。30分も経たないうちに、また、猫病院から電話。

 

「もう、かなり弱って苦しそうな状態です。今すぐ来てください」

 

ついさっき出勤した旦那に電話したら、すぐ戻ってきて一緒に猫病院へ…

 

ムーニーちゃんはタオルに包まれて、点滴につながれていた。

 

頭は起こして座っているが、もう、口が閉まらなくて泡のよだれがでて、ゼーゼーはーはー泣くΣOO;している。

 

私が「ムーニーちゃん」と駆け寄って手を近ずけたら頭を私の手のひらにすりつけるように倒れた。

 

「苦しいよー、助けてよー」と聞こえた気がした。

 

先生が安楽死の話をしだした。

私は「まだ生きてます、私には決められません」

 

するとドクターはこのままだと、苦しんで苦しんで、辛い中、息を引き取ることになる、それはムーニーにとってフェアじゃない。眠るようにゆっくり行かせてあげるのが苦しみを和らげる私たちが唯一してあげられることだと説得される。

 

決められない私に代わって旦那がサインする。

 

もう、それしか、苦しみから救ってあげる方法がない。

 

旦那と二人でムーニーちゃんと話す時間をもらった。

頭を撫でていろんなことを話した。

 

 

みゅうちゃんが待っててくれるよ。寂しくないよ。

辛いことばっかりしてごめんね、助けてあげられなくてごめんね。ダイエットばっかりで美味しいご飯をいっぱい食べさせてあげられなくてごめんね。天国に行ったら、次は日本で会おうね。私たちの所に帰ってきてね。しんどかったね。ごめんね、よくがんばったね。

 

ムーニーちゃんはゼーゼーしながら、頭を起こしては倒れ、ドクターに酸素をもらいながら、消えそうな命の火を繋いでいた。

 

かわいそうでたまらなかった。

 

まだ生きてる。

 

でも…

 

どんな状態でも生きててほしい…それが私たちの願い。でも、それはムーニーちゃんの望む所で絶対にない。

 

ドクターはどこまでも猫目線だ。飼い主のメンタルなんかしったこっちゃない。

 

でもCat Specialistはそれでいいんだ。

 

点滴から、ゆっくり昏睡状態にする薬を投与。

 

「まだ聞こえるから話しかけてあげて、触ってあげてください」

 

そう言いいながら、ドクターは次の薬の準備をする。

 

臨終の時にお経を聞かせると苦しまないで行けるという。

私はうろ覚えの般若心経を唱えながら、頭をなでつづけた。

 

旦那も中国語で「南無阿弥陀仏」とムーニーの耳元で唱える。

 

ムーニーちゃんの足に注射がされる。

 

しばらくして、ドクターが聴診器を胸に当てて、ムーニーちゃんが行ったことを確認。

 

涙が溢れて、抱きしめて大泣きした。

いい大人が、声をあげて大泣きした。

 

ドクターがムーニーちゃんの生い立ちについてやいろんな思い出について私と旦那に聞いてきて、いろいろ喋らせてくれた。

 

私が後悔しないように、「あなた達はやれることは全部やってあげたのだから、自然はコントロールできないから、その子の状態に合わせてしてあげられることをするしかないのよ。」と言った。

 

あの時、どうしてればよかったとか、もっとああしてあげればもっと長生きできたかもしれないとか、考えて自分のしたことを後悔ばっかりしてしまう。

 

それは、やがてドクターへの不信感や、前の病院への怒りにもつながる。

 

私はでも、まだ、真実を知りたいと思ってしまう。

 

次につなげたいと思うからだけど。

 

でも、マイナス感情や、どす黒い怒りまで育ててしまってもムーニーちゃんは戻ってこない。

 

安楽死の選択は怖かったけど、一方で苦しみから解放してあげることができたと思えるほど、まるで眠っているように穏やかな寝顔で、永遠の眠りについている姿を見ると、不思議と肩の荷が下りたような感覚があった。

 

一ヶ月間の強制給餌も毎日3本から4本の注射と点滴は本当に辛そうだった。

 

私も嫌がるのを口をこじ開けて流動食を流し込むのを一番やめたかった。

 

ムーニーちゃんの私に対する最後の思い出は最悪なおかーちゃんだと思うが、強制給餌の後も文句を言いながら甘えてきたので、ちょっと安心したことがある。

 

ムーニーちゃんは生きたいんだなと思ったのも、強制給餌も嫌がりながらでも毎回完食していたことがあったから続けられた。

 

途中から一緒に頑張っている気さえしたが、やっぱり美味しそうに自分の口で食べて欲しかった。

 

うちに帰ってきて眠るようにいるムーニーちゃん。

ミュウちゃんの時と同様、涙が次々に溢れて止まらない、顔が腫れて痛くてしょうがない。

 

近所の子が雑魚を持ってきてくれたので大好きだったカリカリと一緒に置いた。

 

もう、ダイエット気にしないで、食べたいだけ食べられるね。

ムーニーちゃん。

 

うちに連れて帰ってきて、まず、毛玉のトリムと耳とかお口周りを綺麗にした。

 

換毛期に体調不良になったためか、ものすごく細かい毛玉がももについていたのが気になっていた、元気になったら、トリミング行こうね!と思いながら看病していた。

 

本当に寝ているように穏やかな顔をしている。苦しみが取れたってことよね?

なんども抱っこして、「ごめんね、助けてあげられなくて」「もうがんばらなくていいよ」と話しかけた

 

夜、眠れず、もっと触れ合っておかないと後悔しそうだったので、抱っこして、般若心経を唱えた。

みゅうちゃんに会えますように。天国で美味しいご飯いっぱいたべられますように。

朝、最後の朝食、いつも食べていたロイヤルカナンのアダルトと、大好きだった白身魚のペーストをあげた。

 

元気な時だったら、さぞ喜んでむしゃむしゃ食べただろう。(T . T)

 

朝、猫病院に行って、荼毘にふすのをお願いしてきた。

 

受付の看護婦さんも気を使ってくれた。

 

結局使わなかった薬や注射、給餌用の餌を返品した。

 

正直、まだ実感がないような気がする。

 

もうムーニーちゃんに会えない。もう、ムーニーちゃんのご飯の準備ができないのか…うそみたいだ。

 

元気だった時にムイムイと競争してご飯を食べているところ。

大きな体を無理やり小さな箱に満ち満ちにして入るのが大好きだったムーニーちゃん。

 

今、思い出してもムーニーちゃんは笑えるエピソードばっかりだった。ひょうきん者だった。ていうか、一々、やることが独特で面白いお猫様だった。

 

心配してくださった皆様、ありがとうございました。

 

今頃、ムーニーちゃんは食べたいものを食べまくってまだ、うちのどこかで、へそ天しているような気がします。(^^)

 

猫の腎盂腎炎について私が学んだことは別記事で書きたいと思います。おじぎ 

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我が家の次女猫ムーニーちゃん11歳がエコー検査によって腎盂腎炎であったことが判明した、その後日談です。

 

猫の腎盂腎炎について心配で調べている飼い主の皆さん、うちの猫、腎盂腎炎って言われた〜っていう方の少しでも参考になればと思ったのと、備忘録として残します。

 

(私は猫専門獣医さんじゃないので、一飼い主の偏見も混じった症例であるってことで読んでくださると有難いです💦)

 

さて、待ちに待った超音波エコーで腎臓に異常が見つかって腎盂腎炎と言われたムーニーちゃんアキラ

 

その時担当の、動物病院のブロンド先生sao☆から結果報告の電話があった時に

 

「すみません、お世話になっていてこんなことお願いするのは申し訳ないのですが、そちらの動物病院が、ウチから遠くて、何かあった時にムーニーを連れていくのに、結構、私も旦那も疲れてしまっていて、比較的近くに、ナース猫専門クリニックつくし肉球を見つけたので、そちらに転院したいので、そちらのクリニックにムーニーの今までの検査結果などのインフォメーションをメールしてもらえませんか?」

 

とお願いしてみた。

 

ブロンド先生sao☆ 「あっ、そうだったの?知らなかったわ。もちろんOKよ。でも、お薬処方しようと思ってたけどどうする?

14日分いる?それとも、そっちのクリニックに出してもらうから、いらない?どっちにする?」

 

と聞かれた。

 

私「すぐにでも抗生物質をあげたいので14日じゃなくて1、2日分ください。明日、そっちのクリニックに行くので」

 

先生「あーそれがね、できないのよ。14日分か、なしか、旦那さんと相談して決めて」と電話を切られる。

 

もーーーいやーーー!!(-皿-)

 

意味不明猫パンチ

 

しょうがないから、14日分、ほぼ押し売り状態で押し付けられる。しかも、ムーニーちゃんをピックアップに行った時、ブロンド先生はランチタイムで出てこなく(私たちは何時頃行くか、ちゃんと言ったのに)別の若い女の先生から、説明を受けた。

 

その先生、曰く

 

「なんで、今更別のクリニックに行くの?もう検査結果でてるんだから、どこに行ったって同じよ?!」

 

だーかーらー

そ・れ・が・い・やぁぁぁぁ〜〜〜ガーン

 

と心の中で叫ぶしかない。事なかれ主義の私土下座

 

その、検査結果がでたら、あとはマニアル通りにやってれば大丈夫っていう考え方。検査、検査検査っていう、その間のケアとか、その後のケアを適当にするその方針が怖くて、任せられないのだ!!!!!というか、全然頼れないのだ。

 

せっかく、私が、角が立たないように、距離の問題ってことにしたのに…

 

すると、旦那が「でも私たちも猫の専門家招き猫のセカンドオピニオンが聞いてみたいので。もしかしたら、重篤な病気が隠れてるかもしれないし」

 

若い先生「そう?でも、ムーニーがその後どうなったか、私たちも知らせてね、私たちもこの子に心を砕いてケアしたのだから」

 

という。

 

うそつけ!明日になったら忘れてるだろう怒猫パンチ

 

この時は、焦って猫の専門クリニックに予約を次の日にいれたことを良かったのかなぁ、もうちょっと投薬して後からでもよかったかも…

 

とちょっと思った私でしたが、全然、そんなことはなかったのでした…黒猫晴れ

 

エコー検査と押し付けられた14日分の抗生物質の錠剤30錠と、耳に塗る痛み止め。

 

全部で、約8万円お金¥

 

その日は帰ってから、すぐに抗生物質のピルを飲ませるために強制給餌、餌だって嫌がって吐き出すので、錠剤を口に入れるのがめっちゃ大変、吐き出した餌とよだれの混ざったものの中から、吐き出したピルを見つけて口に押し込む。

嫌がって噛まれる。私の指から血が滲み血

旦那が大騒ぎするかおかお

 

二重にめんどくさい怒

 

ピルは一日に2回だから、予約したCat Clinicナースに行くまで、3回は投与できた。

 

抗生物質は私の浅い経験上キラキラ効くと割と可視できる反応が見られる。

 

しかし、昼と夜の投与も全然効果が見られない。汗

痛み止めも然り汗

 

真っ白に燃え尽きそうなムーニーちゃん死にそうまーくん

 

まさかの誤診怒ガーン

 

何かが間違ってるから効かないの?

 

考えられるのは、私たちが、強制給餌の時にピルを吐き出しているのに気付かなくて、飲んでない状態になっている💦

 

それとも、ある程度期間投与しないと効かないのか?

 

こんな時、トーマス先生ナースなら、お薬についてどんな風に効いてくるかとか、飲ませる方法なんかもいろいろ教えてくれるのにTT

 

全部、溜まった疑問と処方してもらった薬をカバンに入れて、

痩せちゃったとはいえ、7キロはある猫あたまムーニーちゃんのゲージを抱えて、バスと電車を乗り継いで、ミケコCat Clinicミケコ

 

燃え尽きそうだったムーニーさん

 

そこでお会いした晴れ猫のスペシャリスト招き猫のミレニエ先生ナース

女性のドクター、トーマス先生より少しお若い感じだ。

 

冷静で必要な事しか話さない、とっちかっていうと、ヒアリングが上手な感じ招き猫

 

最初に、ミレニエ先生が「Dr.トーマスの患者さんだったのね?うちにも彼女の患者さん猫が何人か来てますよ。」

 

私「トーマス先生、知ってるんですか!」

 

ミレニエ先生「もちろん、彼女は本当にいい人ですよね、Cat Hospital閉めてしまったけど…」

 

トーマス先生の引退は急すぎて、全然ご本人と話せなかった。

尋常でないくらい急だった。

 

何か、事情があったのだろう。そして、ミレニエ先生は多くを語らない。

 

診察室に通される、先生は、まるで私が疑問の塊になって、薬にも疑問を抱いている事をわかっていたかのように、一番最初に

「処方された薬持ってきた?」と聞いた。そして、

「ムーニーの検査結果や症状について、ちゃんと説明は受けた?彼らはなんて言ってた?」と聞かれました。

 

私は、前の病院の悪口は言いたくなかったし、もう、ミレニエ先生も絶対そういう事を口にしないタイプなのはわかっていたので、吹き出す思いを抑えつつ、そのまま、ブロンド先生や若い先生から教えて貰った通りに話し、薬も全部カバンから出して見せた。

ミレニエ先生は私が受けた説明は不十分だったとばかりに、エコー写真と、血液検査と尿検査の書類も実際に項目に注目して、説明して見せてくれた。エコー写真と結果の書類も、右の腎臓と左の腎臓での炎症の違いと機能していない部分なども、細かく説明してくれた。

 

「この症状だと、今ムーニーはすごーく、腎臓が痛いはず、背骨の腰のあたり、熱はないけど、そのせいで、相当吐き気がしてるはず。この痛みと吐き気をなんとかしてあげないと、餌も水も口にできないから、どんどん衰弱していく。体重もこの短期間に危険なくらい減り続けている。

 

検査で原因はわかっても、緊急事態に変わりはないですよ招き猫(-皿-)つくし肉球

 

もう、もう、目からウロコなお言葉。

 

ミレニエ先生から後光が見えた気がしたキラキラ泣き1泣く

 

ミケコ先生の提案してくれたケアプラン晴れナース

 

まず、第一に、抗生物質を確実に体内に入れること、ピルじゃ、飲ませるの不可能に近いはず!(よくお分かりで💦)

飲ませることができなければ、命に関わるので確実に飲ませることができなければ、ピルでなく、皮下注射に変更すること。

 

第二に、嫌がって食べない状態を自分で食べられるようにもっていくために、痛み止め、吐き気止め、食欲を刺激する薬も同時に投与して、苦しみを取り除いてあげること。

吐き気がひどい時に無理やり口に入れられるのは、相当なストレスなので、なるべく、自分の口で食べられるようにもっていくこと。(それらの薬も皮下注射が望ましい。)

 

第三に、腎臓に細菌が入って片方が機能していなくて、片方が感染状態なので、もっともっと体に水分を入れて洗い続けないといけない、ねこの水飲みの量では足りないので、毎日点滴をすること。しかも、これは家でできる、むしろ、自宅でのケアが猫には望ましいこと。

 

猫好きの皆さん!!

 

お分かりだろうか!!!

 

この猫のスペシャリストと、前の動物病院の違いを!!!

 

何よりも嬉しかったのは、飼い主の私なんかよりも、ムーニー目線で、ケアを考えてくれたことです。

 

そう、話せないから、ムーニーはどうして欲しいのか?

何に苦しんでいるのか?それを解決してあげれば、自分でご飯が食べられるのである。

 

強制給餌は、双方に負担になるから、なるべく早く自分で食べられるようにしてあげることなどのアドバイスをいただいた。

 

あと、私が気になって、ブロンド先生に聞き続けた、よだれの泡と口が閉まらなくなってよだれが出続けたこと、泡に血が混じったことも聞いたら、上手にムーニーの口を開いて、ゴムでコートされた三角のペンライトみたいなので、よーくよく、ムーニーの口の中を見てくれた。

 

「ムーニーの口の中で出血している部分はないから大丈夫。歯茎もとってもいい状態よキラキラ

 

「泡とよだれが出続けたのはね、猫は吐き気がするとよだれが止まらなくなるの。それと泡は一回、ピルで口が苦味を感じてしまった上に、吐き気がひどかったからだと思うわ、吐き気が治れば、このよだれも止まるから、まずはお薬を投与しましょう。」

 

「あなた、皮下注射、やったことある?できる?抵抗ある?」

 

と聞かれたので、

 

「やったことないけど、やります、おぼえます!教えてください!!」といったら、

 

「GOOD!!すぐ看護師に薬の注射を用意させて、彼女にレクチャーさせるから」

 

しばらくして入ってきた看護婦さんもベテランな感じ、彼女も猫のスペシャリストだった。

 

点滴のやり方から、針の刺し方から、全部、実際にムーニーの背中に皮下注射でやらせてもらいながら、教えてもらった。

 

一日に点滴100ml(約2、3分で終わる)と3種類の注射。

3日に一回の耳に塗って浸透させる薬を塗る。

 

思ったより、スムーズにできてます。

 

猫にもよると思いますが、体調が悪くて吐き気がして食欲がなかったら、人間だって、食べたくないし、口に無理やり食べ物を押し込まれたら、そりゃ噛み付くって話で、それだったら、猫にとっても、注射の方がありがたいようです。

 

初日の注射は刺すときに、ムーニーちゃんが文句言ってましたけど、強制給餌の時の経口投与の比ではありません。

 

あとはコツをつかんで痛くないように、なるべく薄皮に体と平行に針を刺すと、刺されたことさえ気づきません。

 

毎回、うまくできるかが問題ですが💦

 

注射2日目にして、ムーニーちゃん、よだれが止まりました。アップクラッカー合格

 

自分でもちょっとだけ食べられます。

 

強制給餌でも、結構食べてくれます。吐き出す量が減りました。

 

心なしか、顔に、目に生気が戻ってきた気がします。

 

次は、うんち!うんちが自力で出せますように(食べる量が少ないので便秘気味)

 

もし出なかったら、またミケコCat Clinicミケコナースに相談しようひらめき電球

ちょっと復活したムーニーさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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