What's up かっちゅ? How's it goin' たっちゃん?

かっちゅ君とたっちゃんの成長記録・・・


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パパは先週、ポーランド第 3 の都市「ウッチ(Lodz)」へ出張していたのですが、コンビニ/売店で三角形のあるモノが目に付きました。

 

↓Onigiri。

 

こんな所で「おにぎりおにぎり大」に出会うとは。物珍しさで買ってみました。

 

でも、よく見ると黒い部分は海苔海苔ではなく、黒ゴマゴマ

 

そして翻訳ソフトで調べると「Losos」は「サーモン鮭」という意味らしい。

 

ということは「サーモン・テリヤキ」味!?

 

勿体無いと思いつつ、出張先だったので食べませんでした・・・。汗

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以前、久々に日本式カレーを食べた話を書きましたが、もう一つ、久しぶりに食べたのがクリームシチューです。

 

↓何故かご飯とも合う!きゃー

 

先日、パパが日本日本出張した際にルウを何個か買ってきました。

 

そういえば海外でクリームシチューってみかけないと気付いて調べてみたら、実は「日本料理」だということを知りました。びっくりです。

 

第二次世界大戦後、食糧事情が厳しい中、1947年に学童の栄養補給のために学校給食のシチューに脱脂粉乳が加わるようになり、「白シチュー」と呼んで政府が広めたそうです。

 

そして1966年にハウス食品から発売された「クリームシチューミクス」のヒットによって家庭の定番料理になったとのこと。

 

海外で見ないのは当たり前だった訳ですね。汗

 

こちらの同僚に食べさせてみたらどう反応するか、興味があります。

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以前、こちらの交通事情について書きましたが、葡国、というかヨーロッパの道路事情で特徴的なのが「Roundabout(ラウンドアバウト)」と呼ばれる、ヨーロッパ発祥の交差点形式です。

ラウンドアバウトは信号のない円形の交差点で、交差点の中心に「中央島」と呼ばれるスペース(基本的に乗り入れ不可)、その外周を取り囲むドーナツ型の通行路「環道」があり、そこから放射状に道路が伸びる構造です。

↓リスボン中心地のラウンドアバウト。



環道へは徐行で進入(一時停止不要)、環道内を走る車が優先など、信号がある通常の交差点とは異なるルールがあります。

例えば、4方向に出入口があるラウンドアバウトの場合、右折する場合は環道に入って4分の1周、直進する場合は半周、左折する場合は4分の3周します。

日本人の同僚から事前に「出入りのタイミング難しい」と聞いていたので、ちょっとビビっていましたが、意外と問題なく適用できました。

慣れてしまえば、信号待ちが無いので快適です。ドライバー同士の「ゆずり合い」で成り立っているので油断は禁物ですが。

実は日本でもラウンドアバウトは一部で導入されているそうです。2016年3月末時点で17都府県55か所で増加中とのこと。

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この度、初めて「Uber」(ウーバー)を利用してみました。

 

長めの出張の場合はオフィスに自家用車を置いて、そこから空港まではタクシーで移動するのですが、時間が日曜早朝だったので街中に一般のタクシータクシーの姿は皆無でした。

 

Uberは簡単に言うと「携帯アプリでタクシーを呼べる配車サービス」です。

 

Uberアプリを起動して行き先を入力すると、携帯のGPS機能を使って自分の近くにいるドライバーを自動検索して、自分の所までの到着時間が表示されます。

 

そして目的地までのおおよその見積り料金を確認することも出来ます。

 

↓アプリ画面。

 

Uberは会員登録時に支払い方法(支払い代行サービスのPayPalかクレジットカード決済)を設定するので、その場で乗車料金の支払をする必要がなく、自動決済です。

 

↓降車後にメールで送られた領収書。

 

何かと便利なUberですが、あくまでも「配車アプリ」であって乗ることになるのは正式なタクシーではなく、日本で言う「白タク」だということは注意する必要があります。

 

また、一般の自家用車を使ってタクシーと同様のサービスを提供することについてタクシー業界の団体が問題視しており、各国でUberは訴訟提起されています。

 

葡国ポルトガルも例外ではなく、2014年に一度サービス停止が言い渡されたようです。現在は黒ではないグレーの領域でUberはリスボン、ポルト、アルガルベでサービス提供しています。

 

昨年末にもタクシー会社の運転手が一斉にストライキとデモ行進を行い、たまたま近くを通ったUberの運転手とひと悶着ありました。

 

こちらは、そもそもタクシー料金が安いですが、運転が乱暴な場合が多いし、観光客だと思うとわざと遠回りをしたりする悪質なドライバーもいます。今後は状況に合わせて上手にUberを利用したいと思います。

 

因みに、日本日本では2014年8月から東京でのみ(成田空港等、千葉も一部)サービスが提供されているようです。

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ある日、同僚に「こっちに来て一番困ったことは何?」と聞かれたので、しばらく考えた後「Amazonアマゾンが無いこと」と答えました。

 

自分が欲しいものを検索して、翌日には手元に商品が届くなんて夢のまた夢です。お目当てのものがあれば目ぼしい店を探し回るか、店にあるものの中から選ぶしかありません。

 

それでも英語や日本語の本など、こちらの店頭には無いものを購入する場合は英国や日本のAmazonを利用しますが、その際の課題はこちらの配達事情です。

 

↓郵便局のCTT。

 

こちらの郵便配達は適当で、一度ベルを鳴らすだけで出ないと不在票がポストに入れられます。再配達サービスは無いので、翌日以降に不在票を持って郵便局へ受け取りに行く必要があります。

 

現在の住居では自分が不在でも守衛が受け取ってくれるので問題はありませんが、関税の支払いがあるとNGなので、その場合はやはり後日、郵便局へ受取りに行かないといけません。

 

重い荷物の場合は車で取りに行くので、駐車スペースを探すのも一苦労です汗

 

海外クーリエはもう少しマシですが、「本日中にお届け」とメールが来ても配達され

ないことがあります。細かい時間指定がある日本とは大違いです。

 

関係ありませんが、宅配ピザPizza(ピザハット)はちゃんと指定時間に届きます!寂笑

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少し前にパパが体験した葡国ポルトガルでのエピソード。

 

日本からの出張者がお土産として「クルミのハチミツ漬け」が買いたい、ということでスーパーへ行きました。しかし、売場のレイアウトが変更されていて、ハチミツの場所がわかりません。

 

そこで近くにいた店員(中年女性)に声をかけました。英語OKかと尋ねると「少しだけ」との返答。

 

「Where is the honey? (ハチミツハチミツはどこにありますか?)」と聞いてみるものの、通じず。以前も紹介したスマホの翻訳アプリを使うことを思い立ちました。

 

アプリで英語で「honey」を入力すると「querida」と表示されました。それを店員に見せると、「あらやだ、悪い子ねぇぽっ」というような表情でニヤニヤする変な反応が返ってきました。

 

そこで「querida」がハチミツではなく、「ダーリン」や「愛しい人」という意味の「honey」だと気付きましたえ゛!。下手したらセクハラと言われてしまいますね汗

 

アプリを日本語に切り替えて「ハチミツ」と入力しても、やはり「querida」という結果。困り果てて、しまいには定員に対して「ブーン、ブーン」という擬音と身振り手振りでミツバチみつばち+*を真似てみたりしました。

 

そして「ジャムいちごジャムみたい」と説明したらようやく通じて、商品棚まで案内されました。

 

ポルトガル語でハチミツは「mel」。この出来事のお陰で一生忘れることはないでしょう。

 

↓出張者のお目当ての商品が売っていて一件落着。

 

野生ラベンダーSAYU ハーブのハチミツに乾燥させたくるみがぎっしり入っています。

 

因みに、同じものを日本で買うと6瓶セットで1万円前後(1瓶が約1,700円)、1瓶だと2,000円前後するようですが、こちらのスーパーでは1瓶が5ユーロ(600円ぐらい)で売っています。

 

日本、高すぎ!冷

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こちらでは、よく中国人と間違われます。歩いていると「ニーハオ」と声を掛けられたりします。

 

多くの葡国人が漠然と「東洋人=中国人中国」という認識なのだと思います。

 

確かに、葡国に住んでいる中国人は約2万1千人いて、アジア系の外国人としては圧倒的に多いので無理もありません。1999年まで葡国領だったマカオマカオや他の元植民地からの中国系移民も多いです。

 

最近では中国人富裕層の移住が増えていて、ゴールデン・ビザ制度(海外投資家が一定金額以上を投資することで居住許可が取得できる制度)の申請元の80%は中国で、住宅用不動産購入がフランス人フランス国旗と英国人イギリスに次いで中国人は第3位となっています。

 

また、中国企業はここ数年、葡国の銀行、電力会社、航空会社、メディア企業などへ積極的に出資しており、葡国における中国の存在感は益々大きくなりそうです。

 

かっちゅ君とたっちゃんが通う学校でも、英語が話せないESLクラスの転入生はほとんどが中国人らしい。

 

それに対して日本人日本は葡国全体で約600人しかいないので影が薄いです。

 

ただ、こちらが日本人だと伝えると相手の態度が好意的に変わることが珍しくありません。

 

先日も美容院で「中国から来たの?」と聞かれたので「日本だよ」と答えたら急に美容師がフレンドリーになり、「いつか日本に行きたい」から始まって「やっぱり地震が多いのか?」「沖縄はどんな感じ?」などと色々聞かれました。

 

滞在許可の更新手続きをした際も、係官は日本に興味があるらしく、書類をスキャンしている合間に「日本経済の動向はどう?」「JVCの製品は良い」「日本企業は韓国や中国の企業に抜かれると思うか?」などについて雑談しました。

 

葡国の人は全般的に日本や日本人に対しては好意的です。

 

日本が小国であるにも係らず、世界第3位の経済大国であること。伝統的文化を維持しつつ、ハイテク技術でも最先端、アニメや漫画などのポップカルチャーも世界で大人気、寿司などの食文化を賞賛されます。

 

そして日本人の礼儀正しさや公共性、協調性の高さも感心されます。

 

赴任して間もない頃、一緒に住居探しをした葡国人の不動産屋(日本人と会うのは初めて)に「日本人と中国人は似たようなものだと思っていたけど、全然違う。日本人はきちんとしている」と言われたのが印象的でした。

 

葡国人に取っては自分達が日本人の代表的存在であり、自分次第で日本人に対する印象が決まってしまうこともあり、その印象が次に出会った日本人との関係にも繋がっていくのだということを肝に銘じないといけませんね。寂笑

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2017年の十二支は「酉年」。言うまでもなく「酉」はニワトリのことですね。

 

日本では今年の正月に、色々な絵柄のニワトリが年賀状に描かれていたのではないでしょうか。

 

ところで葡国の国鳥はニワトリ(雄鶏)で、葡国語では「ガロ (Gallo)」と言います。

 

ガロは葡国で広く愛されていますが、元々はバルセロスという田舎町に伝わる伝説から生まれたものです。

 

今では葡国のスポーツチームのマスコットだったり、ガロの置物などをお土産品として目にしたことがあるかも知れません。

 

そんなガロがシンボルの国に、酉年に滞在しているのも何か縁を感じます。

 

↓改めて、今年もよろしくお願い致します。

 

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こちらでは、美味しいワインワインボトルがとても安く手に入ります。テーブルワインであれば、2ユーロも出せば割と美味しいものが飲めます。

 

葡国のワインと言えば、ポルト産のポートワインが有名ですが、普通のワインもたくさんあります。

 

ほとんど国内で消費されて輸出されていないんで知名度は低いですが、実は日本へ最初にワイン(赤)を持ち込んだのは葡国の宣教師でした。

 

こちらの人はワインが大好きで、日本のように「取りあえずビールビール」ではなく、「まずはワインワイン」なんてことも。

 

↓先日の「Festival da Nossa Terra」もワイン尽くし。

 

さて、今回はワインではなく、ワインオープナーの話。ワインを飲む時に、少し面倒なのがワインボトルのコルク抜きです(こちらのワインは基本コルクのみ)。

 

我が家ではこれまで、ソムリエナイフを使っていましたが、何度、コルクが割れたり、引き抜くのに苦労をしたことか・・・。

 

↓そこで今回購入したのがこちら。

 

スーパーで2500円ほど。日本ではあまり見かけませんが、レバー式のワインオープナーです。

 

ボトルを挟んで、上部レバーを軽く往復させるだけで、驚くほど簡単にコルクが抜けます。力も必要ありません。

 

これなら気軽に、すぐにワインが飲めますね。寂笑

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パパが葡国ポルトガル に赴任して丸1年が経ちました。


振り返ってみると、初めての海外赴任で大変だったことも楽しいことも色々あった、あっという間の1年間でした。本当に早いものです。


余談ですが、先日ようやく葡国の運転免許証(EUEU旗 共通免許)への切替えを完了しました。


葡国では、長期滞在する場合は入国から半年(正確には185日)経過後に、日本で発行された運転免許証をポルトガルの運転免許証に切替える必要があります。


これまでは日本で発行された国際運転免許証で運転していましたが、その有効期限が迫っていたので切り替え手続きをしました。


「免許証が発行されるまでに半年かかった!えっ 」というこちらの日本人体験談も聞いていましたが、2週間後にあっさりと自宅に免許証が届きました。ホッ


↓運転免許証(EU共通免許)。
 


因みに、有効期限は50歳の誕生日の前日まで。こちらは何でも申請手続きに時間と手間がかかるので、赴任中に更新手続きをしなくて済むのはありがたいですね汗

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