What's up かっちゅ? How's it goin' たっちゃん?

かっちゅ君とたっちゃんの成長記録・・・


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葡国ポルトガル共和国では乾燥する夏になると毎年山火事炎が頻発しますが、今年は特に降水量が少なく、これに高温と強風が重なり、例年よりも多くの山火事が発生しています。

 

6月には60名以上が死亡、200名以上が負傷する大規模な山火事が発生したのは日本でも報道されました。

 

先週末は気温が30度を超え、ハリケーンの接近に伴う強風が続いため葡国中部で大規模な山火事が発生し、スペイン北西部まで延焼しました。

 

報道によると、10月15日の1日だけでも500件近い山火事が全国で発生したそうで、まさに異常事態です。この一部は自然発火ではなく放火が原因と言われています。

 

一連の山火事で40名以上が亡くなり、4000人以上の消防隊員消防車(はしご)が出動しました。

 

↓第3の都市ブラガに迫る炎。

 

週明けに降った雨と懸命な消防活動により現在火災は鎮静化したとのことです。

 

例年の山火事の特別警戒期間は7月から9月だそうですが、今年はそれよりも早く被害が広がり、夏が終わった10月になってもまだ発生していることになります。

 

欧州森林火災情報システム(EFFIS)の発表によると、2017年1月1日から10月18日までに約5200平方キロメートルの森林が焼けてしまったそうです。これは葡国の国土の5.5%に当たり、2017年のEU圏内における火災被害の約60%にもなります。

 

6月から10月にかけての山火事により既に100名以上の方が亡くなっており、これは葡国史上最悪の記録となってしまいました。亡くなった方のご冥福をお祈りします。

 

我が家は山火事が発生している地域から離れた海岸近くに位置しているので、幸い山火事の心配はありませんが、出張やレジャーで中部や北部へ行くこともあるので、その際には要注意です(先日の小旅行然り)。

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先週末は補習校での運動会でした。

 

補習校の通常授業終了後、昼食を摂ったら学校の体育館に集合します。今年はかっちゅ君とたっちゃんは2人共白組はちまきです。

 

↓生徒の入場。


 
かっちゅ君が旗手として白組を先導していきます。

 

↓たっちゃんは元気一杯!

 
開会の挨拶の後の選手宣誓では、かっちゅ君は見事に白組代表を務めました。選手宣誓は一昨年の運動会でもやりましたね。

 

↓宣誓!

 

この後は準備運動となるラジオ体操。運動中の事故を予防するためにも準備運動は大切です。パパもしっかりストレッチをやりました。

 

↓ラジオ体操第一。

 

さあ、いよいよ競技のスタートです。生徒の数が少ないので、基本的に全競技に全員が参加するので、子ども達は大忙し。

 

最初の種目は障害物競走。紅組と白組から1人ずつ、大体、同じ年齢の子と競います。

 

↓かっちゅ君は勝利。

 

↓俊足のたっちゃんも勝ちました。

 

次は団体競技の玉入れ玉入れ。バレーボールのネット用の柱にくくり付けたカゴに玉を入れます。

 

競技は下級生と小学二年生以上+先生の2回に分かれました。

 

↓上級生は30秒1本勝負。

 

結果は白組の勝利!

 

続いては、再び個人競技の徒競走。同年齢数人での競争です。

 

↓たっちゃんは競り負けて2位。

 

相手が2歳も年上だったことを考えると健闘しました。

 

↓かっちゅ君は逃げ切っての1位。

 

続いては今年の新しい競技の縄跳びなわとび。幼稚部は個人で競い、小学一年生以上は紅白対抗長縄跳びです。やはり競技は下級生と上級生の2回に分かれました。

 

↓パパは長縄を回す係。

 

下級生は紅組が勝利。続く上級生はまず紅組が20回以上跳んで有利な状況の中、かっちゅ君とたっちゃん達白組は最初はタイミングが合わずに苦戦しましたが、最後は30回連続で跳んで見事勝利!

 

素晴らしい!パパの肩はパンパンです。

 

次は親子二人三脚カステラ食い競争。例年は親子二人三脚とカステラ食い競争は別競技として行われていましたが、(父兄が張り切りすぎて)転倒者が出てあぶないという意見が一部からあり、今年は2つが合体されました。

 

後半にカステラ食い競争を配置することで、全速力で二人三脚が走れなくなった次第。

 

パパはかっちゅ君とたっちゃんと2度出場しましたが、かっちゅ君は見事1位、たっちゃんとは惜しくも3位でした。
 
↓カステラの設置を手伝うたっちゃん。

 

因みに抹茶カステラは疲れた身には最高の味でした。

 

この後は休憩を挟んで、団体戦の紅白対抗綱引き綱引きが行われました。毎年大盛り上りの競技で、全部で4回戦が行われました。

 

まずは子ども達だけで、場所を入れ替えての2セット。

 

↓かっちゅ君とたっちゃんは先頭で頑張りました。

 

しかし、紅組は2連敗を喫してしまいました。

 

続いては大人も混じっての2セット。パパ達の頑張りどころです。

 

↓白組は重心が高め。

 

息が合った紅組にはかなわず、結果は紅組が更に2連勝してしまいました。完敗です。

 

そして運動会の最後を飾るのは、幼稚部から中学生まで全員が走る紅白リレー運動会。幼稚部から小学一年生は半周、小学二年生以上は一周を走ります。

 

今年も保護者の熱い声援を浴びながら白熱したレースが展開されました。いかにバトンパスを上手くやるかが鍵・・・。

 

当初から紅組がリードして、なかなか白組は追いつけません。

 

↓Go!たっちゃん!


 
↓アンカーのかっちゅ君!

 

後わずかの所まで追いつきましたが、最後に一歩及ばず、紅組がそのまま逃げ切りました。惜しかった!

 

全ての競技が終了し、最後は表彰式と閉会式です。総合優勝の結果発表の前に、一番ラジオ体操がよくできた生徒が選ばれるラジオ体操賞と、個人競技で一番点数を獲得した生徒を表彰する個人賞の発表がありました。

 

なんと、かっちゅ君が栄えある個人優勝に輝きました(2人が同列1位)!

 

↓おめでとう!ぱちぱち

 

よく頑張りました。たっちゃんの成績が振るわなかったのは意外です。

 

そして気になる総合優勝は・・・

 

・・・紅組の優勝でした。

 

かっちゅ君もたっちゃんも残念!むー

 

↓ラストは全員で集合写真。

 

時間は短くても、すごく凝縮された楽しい運動会でした。子どもも大人も楽しんでいました。パパは腕が筋肉痛・・・がーん

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たっちゃんの希望で、遅ればせながら誕生日会バースデーケーキを開催しました。今年も自宅に友達を招いてのお泊り会となりました。

 

補習校が終わった後の17時に集合!

 

集まってくれたのはインターナショナルスクールと補習校の友達、男子8名。国籍は、日本日本、イギリスイギリス、ロシアロシア、イタリアイタリア、モザンビーク、韓国韓国、ポルトガルポルトガル共和国と様々。みんなでコミュニケーションが取れるように基本言語は英語としました。

 

↓玄関に溢れる靴。

 

放っておくとゲーム三昧になってしまうので、全員が揃ったら強制的に中庭へ送り出します。

 

↓サッカーの試合が始まりました。

 

↓プレゼントされたボールサッカーボールを早速使用。

 

しばらく遊んだ後はプールプールに入るグループと家の中で遊ぶグループに分かれました。
 
しかし主役のたっちゃんがプールに入らなかったため、他のメンバーも早々に引き上げて室内でゲームやナーフなどをして遊びました。

 

↓戦場と化した廊下。

 

この日のディナー・メニューは巻き寿司とピザピザ

 

↓いただきます!

 

巻き寿司が大人気であっという間になくなってしまいましたが、逆にピザはかなり余ってしまいまいした。

 

ディナーの後はバースデー・ケーキでのお祝いです。たっちゃんの好きなイチゴ・ショートケーキを用意しました。

 

↓Happy Birthday!祝日

 

友達の1人が声量たっぷりで「ハッピー・バースデー音符」を歌ってくれて、みんな大爆笑でした。

 

そしてケーキを食べながら、お楽しみのビンゴゲームです。「ビンゴ」となった順番に用意した景品の中から好きなものを1つ選ぶことができます。

 

↓みんな真剣です。

 

↓早く次の番号!と迫られるパパ。

 

景品は全員の分を用意したので必ず何かを貰えます。

 

ビンゴが終わったら、寝る時間まで自由行動。再びゲームやナーフ、プレゼントのレゴ作りが始まりました。

 

↓みんなで『ジュマンジ』を鑑賞。

 

冒頭が少し怖かったのか、年長の3人以外は早々に部屋に退散してしまいました。

 

かっちゅ君とたっちゃんの部屋にそれぞれ分かれて寝ることにしましたが、なかなか全員寝ない!冷

 

・・・12時半過ぎにようやく静かになりました。汗
 
翌朝は6時過ぎには起きだしたようで、ママとパパが起床した頃には子ども達は全員遊んでいました。

 

↓朝からナーフ。

 

元々は前日に予定していたテーブルサッカーの大会をやりました。1人1チームのトーナメント戦です。3位までには景品を用意しました。

 

↓真剣勝負。

 

しかし、かっちゅ君が優勝するという微妙な結果に・・・汗。まぁみんな楽しんだからOKでしょう。
 
↓集合写真。

 

・・・のハズが、肝心のたっちゃんが隠れてしまいました。かっちゅ君は顔を隠しています。

 

そして11時頃には解散となりました。みんなが帰ったら、まさに嵐が去った後の静けさ・・・。

 

かっちゅ君とたっちゃんを含めて男子10名の集まりは、今回も相当のカオス状態でしたが、昨年よりは少し大人しかったかな?寂笑

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友達のお誘いで、たっちゃんが「Adventure Park」というジップラインを楽しめる施設へ行ってきました。

 

↓Adventure Park。

 

ジップラインは、木と木の間に張られたワイヤーを滑車を使って渡って移動するアウトドアスポーツです。

 

たっちゃんは以前、小田原の「フォレストアドベンチャー」でやったことがあります。

 

一般コースは身長が140cm必要なため(たっちゃんはわずかに足らず)、子ども用のミニコースへ行くことになりました。

 

↓準備万端。

 

安全器具と滑車につながるハーネスを装着します。安全面が考慮されているので、子どもだけでもOK。

 

↓高い所でスリル満点。

 

特別に時間内なら何回でもやって良いと言われ、子ども用のコースでも十分に楽しめたようです。

 

一般コースは44個のポイントから構成される4種類のコースがあり、最後は200mの距離を滑走するとのこと。もう少し身長が伸びたら挑戦しましょう。

 

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先日はかっちゅ君の13歳の誕生日でした。かっちゅ君も遂にティーンエイジャーです。

 

誕生日当日は学校のキャンプで本人が不在だったため、少し遅れてお祝いをしました。

 

↓Happy Birthday!クラッカー

 

かっちゅ君が大好きなチョコレートのケーキです。イチゴやクランベリー、ラズベリーもたっぷり。

 

13歳が、かっちゅ君にとって良い一年でありますように。寂笑

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先週、かっちゅ君は学校行事のキャンプランプへ2泊3日で行っていましたが、無事に戻ってきました。

 

今年の行き先は、北へ45分ほど行った場所のエリセイラ(Ericeira)のキャンプ場。

 

↓エリセイラキャンプ場(公式サイトより)。

 

エリセイラは補習校で仲の良い友達が住んでいるので、かっちゅ君には馴染みがある場所です。

 

かっちゅ君にキャンプはどうだったか聞いたところ、楽しかったと言っていたのでそれなりに充実していたのだと思います。

 

セッティングや後片付けなど何かと大変なので、今年はテントキャンプを持参しませんでした。問題なかったようですが、テント内はギューギューで狭かったらしい。汗

 

昨年と違って、川の水ではなく水道があって比較的設備も綺麗だったとのこと。

 

エリセイラのビーチビーチでアクティビティをしていたらなんと、補習校の友達とばったり遭遇したという話を聞いてビックリ!驚き顔

 

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ランチを食べに「リスボンで最もお洒落」だという場所へ行ってきました。その名も「LX Factory」(LXはリスボンという意味らしい)。

 

4月25日橋の真下の、少しわかり難い場所にあります。

 

↓入口。

 

全体が壁で囲まれていて、小さな街をイメージしているそうです。

 

ここの敷地は元々は1846年に建てられた繊維工場だったそうですが、長い間廃墟になっていたものが2008年に「LX Factory」として生まれ変わりました。

 

今では多くの人が訪れるアートセンターの一つだということです。

 

↓お洒落なレストランやカフェ、ショップなどが並びます。

 

建物の外側は廃墟に見えますが、中はリフォームされていてアーティストの他、モデル事務所やイベント会社などがここにオフィスを構えているらしい。

 

↓頭上にそびえ立つ4月25日橋。

 

壁には様々な絵が描かれたり、アート作品が飾られていました。

 

↓よく見ると壁を赤ちゃんが登っています。

 

↓横道の天井にはネオン。

 

肝心のランチは目に入った少しメキシカン・テイストメキシコのバーガーハンバーガーショップへ入りました。

 

↓ナチョスが美味かった。

 

ちょっと気になる雑貨やアンティーク家具の店がありました。

 

今回はあまり時間がなかったので、次回はじっくり店を見てみたいですね。

 

↓せっかくなので2人で撮って貰いました。

 

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リスボンの観光名物の一つが街中を走る黄色い路面電車やケーブルカーです。リスボンを紹介する写真で見かけたことがあると思います。

 

たっちゃんの補習校での今年度の学習発表会(11月)のテーマが、この路面電車の研究です。

 

リスボンの路面電車のことをもっと知るために、先生のお声掛けでリスボン市内にある「カリス博物館」(Museu da Carris)を訪れました。

 

博物館の名前の「カリス(Carris)」はリスボン市内の路面電車、ケーブルカー、バス等を運行している会社で、博物館はカリス社が運営しています。

 

博物館はテージョ川に架かる「4月25日橋」の真下にある、カリス社の車庫の敷地内にあります。

 

↓カリス社の入口。

 

入口の門をくぐった先の博物館の前で先生とガイドがお待ちでした。全員が揃ったら先生がアレンジしてくださったガイドツアーが始まりました。

 

↓博物館入口にある路面電車のパネル。

 

博物館の展示は大きく3つに分かれています。

 

まず最初は入ってすぐの資料館。ここではカリス社の1872年創業時から現在までのリスボン市内交通の歴史や変遷を示すパネルや模型が展示されています。

 

↓ガイドがリスボンの路面電車の歴史を説明してくれました。

 

↓リスボン市電の模型。

 

始点と終点を往復するため前後で同じ形をしています。背もたれが移動して座る方向が変えられるとのこと。

 

↓昔のリスボン市内路線図。

 

かつては網の目のようにトラムの路線があったのですね。今でも市内の道路にはレールが残っている場所があります。

 

↓地下鉄車両の説明もありました。

 

カリス社は地下鉄は運営していませんが、車両の開発はしているようです。

 

資料館の見学が終わると、次にガイドの後について展示館の裏口から出ます。

 

↓そこには路面電車の車庫。

 

しばらく待っていると1台のクラシックな路面電車が登場しました。

 

↓乗車のための切符チケット

 

乗る前にガイドがハサミを入れてくれました。切符は回収されないので、そのまま記念に持って帰れます。

 

↓みんな乗って!

 

2つ目の展示場まで、この路面電車で移動します。この車両は1901年に米国で製造されたものを修復・復元したものだそうな。

 

↓車内の様子。

 

重厚なシートやカーテン、天井のライトなどが豪華です。

 

構内を数分走ると次の展示場に到着しました。

 

↓着いた!

 

ここではカリス社創業以来、これまでリスボンの街を走った歴代の路面電車やバスの実車が20台以上保管されています。いくつかの車両には実際に乗り込むことが出来ました。

 

↓入ってすぐの馬引き路面電車。

 

「Americano」(アメリカ製なので)と呼ばれた、2頭の馬が引く初代の車両です。1873年から1901年に電気で走る車両が導入されるまで活躍しました。

 

↓オープンデッキの路面電車。

 

1910年から1950年まで活躍した、大き目の路面電車。スペースがたっぷりあったので「ボールルーム(舞踏室)」と呼ばれたそうです。

 

↓444号車の車内。

 

イス表面は畳のような素材が使われていて快適。

 

↓運転手の真似。

 

↓その他、歴代の路面電車が並びます。

 

↓初の国産である508号車。

 

↓現在の車両の原型となった535号車。

 

正面の黒いパイプはヒゲヒゲをイメージしてデザインされたそうです。

 

驚いたことに、この歴代の路面電車の内2台が高知県の土佐電鉄に売却されて、つい最近まで日本で走っていたとのこと。1991年に高知の土佐電気鉄道が外国電車導入の一環として、533号車と910号車を購入したのだそうです。

 

↓コカコーラ・カラーの533号車。

 

1991年から2007年まで高知市内をイベントなどで運転されていましたが、現在は愛媛県西条市の四国コカ・コーラ小松第二工場に保存されています。

 

↓ピンゴドーセ(葡国のスーパー)の910号車。

 

1991年から2009年まで高知市内で定期運転していましたが、現在はイベント等でのみ乗車可能とのこと。

 

↓右側は910号車の仲間の904号車。

 

ここでも葡国ポルトガル共和国と日本日本の繋がりを発見!

 

奥には、かつて切符を刷っていた印刷機が展示されていました。

 

↓切符の印刷機。

 

↓歴代の切符の数々。

 

↓路面電車の車掌の7つ道具。

 

そしてここで最後の展示物は本物の路面電車のパーツを使用した運転台のモデルです。

 

↓残念ながら運転シミュレータにはなっていません。

 

カリス社はリスボン市内のバスも運行していて、車庫を出たところに二階建てバスの実車が展示されていました。

 

乗ってOKと言われたので、子ども達は飛び乗ります。

 

↓勿論、二階へ!

 

このバスはロンドンの二階建てバスダブルデッカーと同じAEC社製で、1952年から1982年まで使用されました。

 

↓運転席がエンジンの横まで前に飛び出ています。

 

この後はまた路面電車に乗って戻ります。

 

最初の展示場の手前で3つ目の展示場(車庫)に寄りました。そこにはバスが何台か保管されていましたが、お目当ては地下鉄車両の運転席でした。

 

↓みんなで順番に体験させて貰いました。

 

↓狂った車掌!

 

最後は路線バスにみんなで集まってガイドとの質疑応答がありました。

 

↓路線バス。

 

気付けば、2時間近くのガイドツアーでした。

 

この路面電車博物館は比較的マイナーな存在のようですが、電車マニアの方は大喜びする場所だと思います。

 

かっちゅ君とたっちゃんはレトロな路面電車に乗るという貴重な体験をすることができました。寂笑

 

たっちゃんの学習発表会での担当は「路面電車の歴史」。良いネタを仕入れることが出来たかな?

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チェックアウトをしたら、帰りに今回の小旅行のお目当ての「傘の道」を見に行きました。

 

向かったのは、ベイジョースからは約1時間の距離にあるアゲダ(Agueda)という街です。

 

アゲダでは2012年以降、毎年7月に「Agitagueda Art Festival」というイベントが行われますが、その一環として街中の路地の頭上に色鮮やかな傘傘4が設置されます。

 

元々は、あるアーティストが企画したものだったとのことですが、今では世界中から観光客が「浮かぶ傘の道」を見に訪れるそうです。

 

↓しばらく歩くと早速、傘がある通りがありました。

 

↓真下から。

 

↓壁に映りこんだ模様がかわいい。

 

メインの通りはこの先です。しばらく歩くと人が集まっている場所がありました。

 

↓「傘の道」がありました。

 

↓頭上を埋め尽くす色とりどりの傘。

 

↓まるで傘が永遠と続くと錯覚してしまいます。

 

イベント自体は7月で既に終わっていますが、9月まで傘はあるそうです。

 

メインの通りだけでなく、裏通りにも傘がぶら下がっているところがありました。

 

この後はランチをしましたが、食事をしている間にだんだん空模様が怪しくなってきました。レストランに入るまでは青空が広がって暑かったのに、帰る時には雨が降りそうな曇り空となり、冷たい風が吹いていました。

 

↓帰りに見かけた2種類の傘がある交差点。

 

せっかくの傘も曇り空だと見栄えしませんね。残念。汗

 

この後は現地解散となり、それぞれ帰路につきました。

 

今までとちょっと違う体験が出来て(山火事は余計でしたが)、凄く充実した小旅行でした。

 

次回は片道3時間近く運転する場所へ行くなら、2泊ぐらいしたいものですね。寂笑

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