What's up かっちゅ? How's it goin' たっちゃん?

かっちゅ君とたっちゃんの成長記録・・・


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たっちゃんとパパでジグソーパズルジグソーパズルを始めました。英国イギリスのビッグベンがモチーフの500ピースです。

 

↓かなり地道な作業。

 

関係がありそうなピースを山からひたすら探す作業は、レゴLEGO制作に通じるものがあります。

 

ビッグベンと言えば、先日、テロがありました。昨年の旅行でまさに訪れた場所だったので、ニュースを観てたっちゃんは怯えていました。ビビる

 

たっちゃんにテロを思い出さないか聞いてみると、パズルのビッグベンはテロが起こる前のものだから平気らしい。

 

さて、パズル完成までにどれほどかかることやら・・・。汗

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葡国ポルトガルの料理はシンプルに食材本来の旨みを活かした、日本人には馴染みやすい味付けになっています。特に大西洋の新鮮な海の幸を使った料理は日本人向きだと思います(魚介類の一人当たりの消費量は日本以上らしい)。

 

ただ、かっちゅ君とたっちゃんは貝や甲殻類が好きではないので食べません。ちょっと勿体無いですね。汗

 

パパも基本的に海鮮料理は特に好きではないですが、それでもお勧めの料理を紹介します:

 

↓タコのグリル焼き。

 

肉厚なタコの足をオリーブオイルとニンニク、塩でシンプルにグリル。日本でイメージするコリコリしたタコの食感とは違って、とても柔らかいです。

 

↓ロバーロの炭火焼。

 

ロバーロはヨーロッパスズキ。脂がのっている白身魚で、臭みがなく骨が少ないので食べやすいです。

 

↓エビのガーリックとオリーブオイル炒め。

 

エビをニンニクと唐辛子、オリーブオイルで炒めたシンプルな料理です。ピリ辛でお酒が進みます。

 

◇おまけ◇

↓Percebes (ペルセべシュ)。

 

シーフード・レストランに行くと塩茹でしたものが前菜として出てきます。日本名は「亀の手」。見た目は貝に見えますが、フジツボの仲間ででカニやエビと同じ甲殻類だそうです。黒い部分の中にある身を食べます。見た目はグロいですが、海の香りがして貝とエビの中間の味がして美味しいです。ペロリ

 

因みに、葡国の魚料理の代表食材と言えばBacalhau(タラの塩漬け)ですが、スーパーで売られている時の匂いが強烈過ぎて、パパはどうしても好きになれません。

 

今のところ、一番のシーフード・レストランは大西洋が一望できる「Monte Mar」。結構高いのでたまにしか行けないのが玉にキズ。汗

 

↓Monte Marのテラスからの夕暮れ(撮影sei:かっちゅ君)。

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ママの提案で家族4人で観てきました。

 

いつもは閑散としている映画館のチケット売り場に行列が出来ていてビックリ!えっ(これは夕方という時間帯が関係していると思われますが)

 

本作は1991年に公開された同名アニメ作品のリメイク。オリジナルはアニメ作品として初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされた名作です。因みに、作品賞は逃しましたが作曲賞と主題歌賞の2部門を受賞しました。

 

↓A Bela eo Monstro。

 

キャラ設定や描写がオリジナルよりも少し大人向けになっていましたが、話の大筋は同じでした。

 

かっちゅ君とたっちゃんはオリジナルを観たことがありますが、2人共あまり覚えていないとのこと。結構、女子向けの内容ですがファンタジーとして楽しめたようです。

 

ママは面白かったものの、オリジナルの方が良かったそうです。

 

パパもオリジナルを鑑賞してから大分時間が経っているので新鮮な気持ちで観ることができました。一長一短があって、これはこれでアリかな。寂笑

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先週の日曜日からサマータイム(夏時間太陽)に突入し、時計が1時間進んで日本との時差は8時間となりました。

 

既に大分日が長くなっていましたが、更に長くなり、今は夜8時頃まで外が明るいので、うっかりしているとつい時間が遅くなってしまいがちです。

 

特にかっちゅ君は最近、10時を過ぎてからようやく寝る支度を始めるようになってしまいました。困ったものです。汗

 

2017年のサマータイム終了日は10月29日です。

 

↓本文と関係ないですが、ビーチで遊ぶ2人。

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現在は週2回で空手に通っているかっちゅ君ですが、先生からの勧めで日曜日の特別レッスンに参加してきました。

 

↓場所は道場。

 

こじんまりとした道場には、松濤館流の事実上の開祖である「船越義珍」の写真などが飾られていました。

 

↓礼に始まり、礼に終わる。押忍

 

先生は「君達は初めての日本人の生徒なんだ!」と、とても熱心で、練習内容を説明してくれる語り口からは熱い「空手愛」が伝わってきました。

 

↓「型」の指導を受ける。空手

 

約1時間という短い練習でしたが、かっちゅ君達はかなり疲れたようです。ぇ

 

かっちゅ君は空手が気に入っているようで、また参加したいと言っていました。

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毎年9月に行う補習校の写生大会で描いた作品絵筆は、公益財団法人「美育文化協会」が主催する「世界児童画展」に応募されます。

 

今回、かっちゅ君の作品が入選したという嬉しい知らせがありました。寂笑

 

↓かっちゅ君の作品「庭園」。

 

賞状は4月初め頃に届くそうです。

 

おめでとう!クラッカー

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3月19日はこちらで「父の日(Dia do Pai)」でした。

 

↓たっちゃんからカードのプレゼント。

 

たっちゃんのポエムが書いてあります。ポルトガル語ポルトガルのクラスで作ったのだそうです。

 

日本語訳は・・・

 

「Feliz dia do pai (父の日おめでとう)
Pai tu gostas do meu cao (パパ、犬は好きですか)
Acampar comigo nas ferias (休みの日に一緒にキャンプに行こうね)
Isto e um poema para ti! (このポエムを贈るよ!)」

 

たっちゃんのポルトガル語は日々レベルアップしています。寂笑

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先日、日本語補習校で今年度の卒業証書授与式が行われました。

 

かっちゅ君がいよいよ小学校卒業です。卒業証書

 

↓卒業証書の授与。

 

名前を呼ばれて「はい!」と大きな声で返事をするかっちゅ君の姿に「しっかりしたなぁ・・・」としみじみ実感しました。

 

最後に在校生から卒業生へ花束花束が贈られました。

 

↓かっちゅ君はたっちゃんから受け取りました。

 

たっちゃんは、つい笑ってしまったらしい。因みに、たっちゃんは花束が貰えることを羨ましがっていました。

 

最後は式歌の「旅立ちの日に」をみんなで合唱しました。

 

音符いま、別れのとき~飛び立とう、未来信じて~」

 

↓良い歌ですね。

 

改めて、卒業おめでとう!ぱちぱち

 

↓入学式。

 

↓卒業式。

 

いつの間にか、お兄ちゃんになってもうすぐ中学生だなんて信じられません。本当に早いもので、あっという間の小学校6年間でした。

 

中学校生活(と言っても補習校はそのままですが)は色々あるでしょうが、友達と楽しく、そして自分がやりたいことが見つかると良いね!寂笑

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先週末は土日でお誕生日会ホールケーキが2連発でした。

 

土曜日は補習校の友達のパーティーです。

 

↓場所はマフラにある「Urban Park」という屋内スポーツ施設(?)。

 

広いスペースにはサッカーやバトミントン、アーチェリーなどの道具があって自由に遊べます。

たっちゃんは大人や下級生に交じってサッカーサッカーボールに熱中していました。

 

↓下級生にも手加減しないたっちゃん。汗

 

かっちゅ君は年長者だったので遠慮したのか、別行動をしていました。

 

↓トランポリンで「コマネチ!」。

 

汗だくになったら、休憩も兼ねて「テーブルサッカー(フーズボール (foosball))」を2対2でやりました。人形の付いた棒をくるくる回してゴールにシュートして遊ぶものです。

 

パパとしては懐かしい存在ですが、子ども達に取ってアナログなゲームは新鮮だったようです。

 

↓白熱した試合が展開されました。

 

翌日の日曜は、お馴染みの場所でインターナショナルスクールの友達の誕生日会がありました。

 

項目はなんとペイントボール1本!約2時間、ぶっ通しで合計4試合をやったそうです。

 

迎えに行ったら、かっちゅ君もたっちゃんも興奮冷めやらぬ様子で、相当楽しかったようです。

塹壕やバス、廃墟があるフィールで、9対9で撃ち合ったとのこと。

 

↓ドラム缶。

 

↓バス。

 

↓塹壕。

 

(会場のサイトより画像を拝借)

 

以前ペイントボールをやった時は林の中のみだったので、こういった広くてバリエーションがある「戦場」の方が楽しそうですね。

 

↓Tシャツには激戦の痕跡が・・・。

 

さすがの2人も、日曜の夜は爆睡していました。

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今年度の補習校の文集鉛筆が出来上がってきました。

 

↓文集の表紙。

 

今回、パパは制作に携わったので思い出深い文集となりました。
 
勿論、かっちゅ君とたっちゃんの作文作文が掲載されています。

 

たっちゃんの作文は「スペイン旅行」。

 

(以下、原文まま)
ぼくは、冬休みに家族とスペインのバルセロナへ旅行しました。

 

一日目は、ひ行きに乗ってスペインに向かいました。ひ行きのまどから見えたバルセロナのけ色はポルトガルとにていると思いました。空港からはタクシーでグラシア通りのシックスティーツーというホテルに行きました。ホテルの部屋は広くて部屋が二つあって、兄とぼくだけで一つ使えてうれしくなりました。雨がふっていたのでしばらく英語のコメディ番組を見て、その後に夕食を食べに出かけました。スペインは夕食の時間がおそいのでレストランに行く前にカフェによって、生ハムサンドを食べました。その後に行った日本食レストランではタンタンめんとぎょうざを食べました。からくてとてもおいしかったです。

 

二日目は、早おきしてサグラダファミリアへ行きました。サグラダファミリアは一八八二年から作りはじめているのに、まだ完成していません。サグラダファミリアは想ぞうしていたよりもずっと大きくて、デザインがすばらしかったです。中もとても広くて、はしらが森のようにたくさん立っていました。その後、ホテルに一度もどってから、夕方にグエル公園へ行きました。グエル公園はサグラダファミリアと同じ、アントニ・ガウディがせっけいしたものです。グエル公園は道がくねくねしていて、たて物がおもしろい形をしていました。とくにいんしょうにのこったのは、なみのような形をした通ろでした。その夜は、バルといういざか屋のようなレストランで、タパス料理を食べました。ぼくが食べたやき鳥とソーセージはとてもおいしかったです。

 

三日目は、午後からガウディと同じくらい有名なドメネクという人がせっけいしたカタルーニャ音楽どうに行きました。中は、広くてステンドグラスがとてもきれいでした。その後は、クリスマスマーケットに行きました。そこでとてもかわった人形が売っていました。これはスペインカタルーニャ地方のクリスマスかざりだそうです。そのままコロンブスのとうまでさん歩をしました。コロンブスのとうはとても高かったです。その日の夜は、バルセロナで有名なラーメン屋さんに行きましたがお店の前には人がたくさんならんでいてびっくりしました。一時間半ぐらい待って、やっとお店に入ることができました。とてもとてもおいしいラーメンを食べることができました。

 

四日目は、ゆっくりホテルで朝ごはんを食べてからひ行きでポルトガルへもどりました。

 

ぼくが一番スペインでいんしょうにのこったのはサグラダファミリアとグエル公園、そしてラーメンです。サグラダファミリアは世界で一番大きい教会だと思います。グエル公園は森の中におもしろい形をした建物があり、はじめて見る公園でした。そしてラーメン屋で食べたラーメンは、外国で一番おいしかったです。ちなみにぼくは、ラーメンが大好きでホテルの朝ごはんで毎日食べていました。

 

スペインはすごいと思うことがたくさんあってまた行ってみたいと思いました。」

 

かっちゅ君の作文は「小学校の思い出」。

 

(以下、原文まま)  ※ただし実名は伏せました
ぼくが小学校に入学したのは、二〇一一年の四月でした。入学式の日、ぼくは知っている人が家族しかいなかったので、とてもきん張しました。そして次の日から、ぼくは小学校に通い始め、通学班が同じで家も近い、Aくん、Bくんと、友だちになりました。放課後は、よく三人で一緒に帰り、そのあとゲームなどをして遊びました。ぼくは、とても人数の少ない幼稚園に通っていたので、小学校では新しい友達がどんどんできて、新鮮な気持ちでした。

 

二年生になり、Cくんという新しい友だちができました。ぼくの通っていた小学校は毎年担任の先生が変わります。ぼくが二年生の時の担任の先生は、とても明るい性格の先生でとても印象に残っています。放課後は、ほぼ毎日、BくんとCくんの家に行ったり、近くの公園で一緒にサッカーをしたりして遊びました。

 

ぼくが四年生になると、弟が小学校に入学しました。弟は、Cくんの弟のDくんと同級生で、二人は友だちになりました。それからは兄弟みんなで遊んだり、Cくんの家族と一緒にスキー旅行に行ったりして、とても楽しかったです。

 

ぼくは五年生になり、通学班の班長になりました。班長は、通学班の人をきちんと一列にして無事に学校まで連れていきます。低学年の人が二列になってしゃべらないようにまとめるのは大変だったけれど、いつも列の一番後ろを歩く、副班長のAくんも手伝ってくれて、協力し合う事が出来ました。

 

二〇十五年の五月二十六日、ぼくが五年生の時、放課後家に帰ると、父の仕事でポルトガルに引っ越すことを知らされました。ぼくは、ポルトガルのアメリカンスクールに通うことになることを知って、とても心配になりました。なぜなら、アメリカンスクールには知っている人はもちろんだれもいなくて、ぼくは英語を話せなかったからです。でも、アメリカンスクールに通い始めると、英語が少しずつ話せるようになり、友達もできてうれしかったです。

 

ぼくがアメリカンスクールに入って、日本の学校とちがっていて、おどろいたことがいくつかあります。

 

一つ目は、アメリカンスクールの生徒は、すぐ先生に言いつけたりしません。授業中に、コンピューターでゲームをしている人がいても、だれも先生に言いつけません。日本の学校では、だれかが規則を破ると、すぐに先生に言いつけるので、アメリカンスクールでだれも先生に言いつけないのをみてとてもおどろきました。

 

二つ目は、アメリカンスクールは、生徒が学校のそうじをしないことです。日本の学校では、給食の後に、生徒全員でそうじをします。でも、アメリカンスクールでは清そう係の人がそうじをしてくれます。

 

三つ目は、昼食の取り方のちがいです。日本の学校では、毎日同じ席で、全員給食を食べます。でも、アメリカンスクールでは自分の好きな席に座ることができます。さらに、給食を食べるか、お弁当を持っていくかを選ぶことができます。また、金曜日には、ピザを買うことができます。アメリカンスクールでは、自由なことが多いので、自分で選択することが学べると思います。

 

学校のことなど、外国と日本は色々なちがいがあって、とてもおもしろいと思いました。小学校では、日本の学校、アメリカンスクール、補習校と、色々な学校に行く事ができて、ぼくにとってとても貴重な体験になりました。

 

中学生になったら、おどろく事、楽しい事、大変な事など、色々な事があると思います。ぼくは、これからもその時々で楽しんだり、乗り越えたりしていきたいと思います。」

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