• 10 Aug
    • 台所土間 三和土(たたき)ワークショップ

       8月1日から4日間をかけて、まなび舎の台所を土のたたきにするワークショップが行われました。上が施工前。この段階までにすでに大工さんが仕上げてくれています。今回の講師は左官の若き棟梁、奥村勝哉さん。篠山から連日駆けつけてくださいました。「三和土」と書いてたたき。それは、山土、石灰、にがりの三つを合わせて出来上がることからと奥村さんから教わりました。これは山の土。子どもたち、なかなかのスコップさばきですね。石灰、にがりと混ぜた土をダンプで運んで。たたいていきます。土をならしてから「たこ」と呼ばれる道具で土をたたいてしめていきます。それから、こてを使っての仕上げの作業。棟梁の指導のもと、みんな気合のこてさばき!この行程をひたすらつづけていきます。途中、休憩もあり。連日スタッフお手製のおやつは好評でした。お昼ごはんも!これはスタッフのまかない食の風景。連日、お疲れ様でした!さらに、作業はすすむ!大工さんも駆けつけて下さいました。なんか、おとなもこどももいい顔してますね。1日目にやった箇所。「はだしなら大丈夫ですよ」の声に。ひんやりしてるけど、つめたくない。土の心地よさ。こんな時間も過ごしながらの作業は楽しかった。四日間、本当にたくさんの方々が一緒に作業をしてくれました。皆さんの楽しげな気のこもった土間になりました!子どもたちの参加も多い中、気長に丁寧に指導してくださった奥村さん、またご一緒下さった参加者のみなさん、ありがとうございました!ワークショップ終了後、風を通して少しづつ土間が乾いてきました。このあとはさらに大工さんに入っていただいてまなび舎の台所が新しく生まれ変わります!お楽しみに!

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  • 23 Jul
    • かつらぎ自然のまなび舎のお台所でほんものの火が焚けるまで・・・・土間の三和土ワークショップ編

                     暑中お見舞い申し上げます! 毎日暑いけど山の中はずいぶん過ごしやすいんだよ。なんでもこの夏はかつらぎの大イベントがあるらしい。台所が新しくなるらしいね。 楽しみ!楽しみ!会えるの楽しみにしているよ~!お知らせだよ・・・・・かつらぎ自然のまなび舎台所編・・・4日間の土間づくり山の薪でご飯を炊きたい!からはじまったこの台所改修工事。いよいよメインの仕事にかかっていきます。土間の三和土(たたき)のワークショップ。三和土(たたき)って・・・・「土・石灰・にがりの3つの素材」をまぜあわせたもの。それを練ってたたいて固めて土間をつくります今回は篠山の若き仕事師、左官業の奥村勝哉さんを講師にお迎えして4日間で昔ながらの土間を仕上げていきます。日時: 8月1日(火)~8月4日(金)* 1日のみの参加でもOK* 1日に出来る面積が限られ、順々に仕上げていくので時間途中からの参加もOKです場所; 姫路市時間; 9時~持ち物; お弁当・飲み物・タオル・てぬぐい(頭にかぶります)・軍手・マスク・汚れてもいい服装(着替え)参加費: 2000円(1日)* お弁当(軽食)を希望される方は別途500円。お申し込みください。* 尚、複数日参加される方で宿泊をご希望の方は要相談(寝袋持参です)お申し込み; メールで・・・① 名前(参加人数。ひとりひとりお名前をお願いします)② 参加日③ 当日連絡のつく電話番号④ 送迎の有無 (最寄り駅 姫新線太市駅)ご希望の方に時間等連絡させていただきます               katsuragi.manabiya★gmail.com(★を@にかえて!)講師プロフィール奥村勝哉 ・・・1982年生まれ。 2010年より左官業に就く 古民家改修のお話しが多く、それに伴い土を触らせて頂ける機会に恵まれ、世の住宅事情に少しでも癒しの空間を皆さんに体感して頂ける事を願って仕事をさせて頂いています。かつらぎ自然のまなび舎食・農・環境・コミュニティ・自然とともに生きる暮らしを一緒に学ぶ場です 。健康な空気や大地・きれいな水・丁寧につくられたお米やお野菜 、無駄のない循環する暮らし、助け合い分かち合う仲間・・・。わたしたちはいのちを生かすために他のいのちをいただいている。 だから自分のできることを他の生き物たちにお返しをする。いのちの輪を結ぶことを大切にしたい。忘れてしまいがちな「自然からまなぶこと・・・」を目標に、ひとりひとりが豊かさを感じられるそんな場所にすることがわたしたちの目指すところです。かつらぎ自然のまなび舎         

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  • 12 Jul
    • 田んぼ新兵器!&お山のしごと時間変更のお知らせ!

      ねぇねぇ・・・どこいくの?そんなの持って・・・おそうじ?車に乗らないね~じゃぁ!歩いていこうか?どこにいくのかな~?到着!!!!ついたさきは・・・田んぼ!!今年も美味しいお米がいただけますように!新兵器の竹箒除草機でした!「お山のしごと」暑くなってきましたのでサマータイム&午後から行事があるので時間変更です!7月22日(土) 午前8時~お昼前まで  持ち物・・・作業しやすい服装、長靴、水筒、軍手、移植ゴテ、ノコ鎌、      あれば剣スコップ、三つ鍬など。参加希望のかたはメールで知らせくださいね。katsuragi.manabiya@gmail.com  

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  • 27 Jun
    • 6月24日(土)「お山のしごと」報告!

      「大地の再生講座自習編」改め、今月より「お山のしごと」がスタート!とは言っても活動内容は今までと同じです。少し柔らかい名前になりましたね。早速、現地に向かい現場の様子をみんなで拝見。前回、整備した場所の一か月後の変化を観察。水の流れが滞るところはありませんが、所々資材が押し流され詰まっていました。始めの作業は詰まった箇所の通りを良くするお手入れ。剣スコップで詰まった土砂や岩などをどけてあげます。少し触るだけで水がサーっと流れていきます。詰まっていたものがサーっと流れるは気持ちがいいものです。人間の血液の流れとと同じなんだそうです。みんなのスコップさばきも上達してきました。まるさんが、ちょっとスコップで突くだけで水の流れが変わっていました。子どもたちも大人の仕事っぷりをじーっと見て学んでいます。作業をしているともうお昼。みんなでテーブルを囲んでランチ!午後の作業もあるのでみんなたっぷり、てんさんの手づくりごはんを食べます!午後からは更に上流へ。下流に比べてゴツゴツとした大きめな岩が多いのです。午前中と同じように詰まった箇所の通りを良くしていきます。更に上流へ行くと沢になっていきます。ひとつひとつの石を動かすのは大変ですが、止まっていた流れが動き出し、水がチョロチョロ~っと音が聞こえてきたり、きれいな水が運ばれくるのを目や耳で感じ取れるようになります。大人も子どももこれが気持ちよくて夢中になって作業をしています。気付けばもう終わりの時間。一ヶ月後はどうなっているかな?この山で一緒に大地とつながりたいという方、お待ちしてます。 次回「お山のしごと」は7月22日(土) 9時30分~15時くらいまで。持ち物・・・作業しやすい服装、長靴、水筒、軍手、移植ゴテ、ノコ鎌、      あれば剣スコップ、三つ鍬など。お昼ごはんはこちらで用意します。5日前までにメールにて参加希望をお知らせくださいね。katsuragi.manabiya@gmail.com                                  IMASON

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  • 30 May
    • 大地の再生講座 自習編!! ⑤

      まなび舎の敷地の下にある池に流れ込む沢。昨年12月に行われた再生講座の時に重機を使って通した水脈が4月の大雨で資材(水脈の形状が崩れるのを防ぐのと、泥濾しの目的で置かれたもの)が流され土砂で詰まってしまっていたのでした。この日は初参加の方もおられて、みんなで敷地の観察をした後、池に注ぐこの沢を通すことになりました。スコップで掘っていくのだけれど、思うように水が落ちていかない。一番下、池につながる箇所を触ると水が動きだしたのでした。子どもたちも運んでますね。資材を新しく設置。これで様子を見るとします。『大地の再生講座 自習編』も回を重ねてきました。次回からは『お山のしごと』として、さらに続いていきます!この山で一緒に大地とつながりたいという方、お待ちしてます。次回「お山のしごと」は6月24日(土) 9時30分~15時くらいまで。持ち物・・・作業しやすい服装、長靴、水筒、軍手、移植ゴテ、ノコ鎌、      あれば剣スコップ、三つ鍬など。お昼ごはんはこちらで用意します。5日前までにメールにて参加希望をお知らせくださいね。katsuragi.manabiya@gmail.com

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    • 大地の再生講座 自習編!! ③、④

      3月は池まわり。みんなで新しく手掘りで水脈を新設!さらに、そこに注ぐ水路のケアをしました。(様子を伝える写真がなくてざんねん!!)4月は雨の季節を見こして、泥水を出さないためのグランドカバーを施しました。材料は山の落ち葉や藪を刈って細かくした竹など。少人数、しかも女性と子ども(4才児)とは言え、気合いの入った仕事でかなりの面積を覆うことができたのでした!!  そんなところに助っ人登場!!作業で出た剪定枝をトン袋に山ほど積んで来てくれたのは、同じ敷地で活動しているまるごとえんに通うえん児のお爺ちゃん。 車の駐車スペースはどうしても土が固くしまってしまいます。こちらは葉付きの剪定枝で養生。泥水が押さえられると、草も生えやすくなるんですね。 とりあえず、ここまで。おつかれさまでした。え?楽しかったって?

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  • 02 Apr
    • かつらぎ自然のまなび舎のお台所でほんものの火が焚けるまで・・・・

      山に暮らしている醍醐味ってなにかな?鳥の声・・・山のにおい・・・ダイレクトに感じる季節のうつろい・・・静けさ・・・そして、あるものを有効に使って暮らしが成り立つ豊かさ・・・「まなび舎の台所を改装して、ほんものの火で料理できるようにしたい」ついに・・・そうついに・・・1歩踏み出した解体から土間の下地つくりまでの2日間1日目・・・流しや・・・コンロ台の撤去からスタート床下がどんなふうになっているのか・・・スタッフの興味はそこに集中大工さんが手際よく刻みはずして行きます  スタッフもはがす・・・はこぶ・・・床下は意外に傷んでおらず・・少し安心                     どんどんどんどん!あっというまに ・・・・ コンクリート部分もはつります!これを体験したスタッフは筋肉痛です。砕石の運び込み・・・こどもたちもお手伝いに来てくれたみんなでやればどんどんすすむ・・・オトナが一生懸命作業している姿をこどもたちは見ているね。職人技はなんといっても水平を出していく技術・・・見惚れました。すごいスピードで1日目終了!助っ人のみなさん!ありがとう!解体した木は くぎ抜き隊・薪作り隊に分散してこれもまた無駄なし!2日目・・・・・・・・土留めをしていく作業モルタルを練りブロックを固定していきます大工さんの手さばきをしっかり見るも・・・思うようにはことは運びませんがはじめての体験・・・させていただきました。スタッフ裕ちゃんパティシエのごとくモルタルと一体化・・・ケーキと似ているそうな。床がさがったので水道の位置もさがり・・・あとは 夏休みの土間のたたきワークショップを待つこの現場です

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  • 28 Feb
    • 大地の再生講座 自習編!!②

      先回の家屋まわりの水脈整備。その後、ぼちぼちとグランドカバーが施されている様子。土壌改良資材として粗い炭を撒いてから、風で落ちた枝や杉・檜の樹皮を集めてきて、ポキポキと手作業で細かくして拡げてみました。ん~。もう少し細かくしたいのだけど・・・、手作業の限界もあって。そのうちチッパー(粉砕機)なるものとも出会えるだろう!まずは、身近に「できること」から。で、2月25日(土)今年二回目の自習編!! 昨年4月矢野さんが来てくれた折、集まっていただいたみなさんと一緒に手を入れた水脈。こうなる前はジュクジュクと膿んだような様相をしていた場所。1シーズン一回くらいのペースでケアをしていたのですが、「水脈が育つ」というのを感じることができます。掃除をする前は水脈上に落ち葉が被さっているのですが、その下にはしっかりと水の路が残っていました。春を前に、移植ゴテで水の流れを助ける感じで手を入れてみます。こちらは、横を流れる沢。螺旋の流れや落差、石、有機物のバランス。自然なるものの仕事がお手本!!今月の自習編は、みんなで師匠のお手本を見て回ることからはじまりはじまり!周辺の風通し改善をしつつ、資材投入。次の現場は・・・。夏の講座で手を入れた箇所。ユンボの爪が入り、資材も投入されたのですが、どうも水が流れにくい。その後も何度となく手を入れながら経過を見ていた場所。水が滞ることなく流れるようなレベル出し。「やりすぎ(手の入れすぎ)」を検証しつつ、下流から手を入れていきます。今回も頼もしい次世代がスコップを振るっていますね。水が流れ出す。それでも、水が溜まらない程度の「レベル出し」。さらに続けていく必要がありそうです。固い箇所はスコップを一堀り入れるだけでも次回柔らかくなっていたりします。あきらめず、経過を見ながら続けていくとします。次回自習編は3月25日(土)9時30分集合~15時までお昼ごはん付き!参加費? 無料です!!参加する方は、作業できる服装、長靴、軍手、移植ゴテ、剣スコップ、ノコ鎌、お茶などご用意ください。申し込みは三日前までに下記アドレスまでご一報くださいね!katsuragi.manabiya@gmail.com

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  • 30 Jan
    • 2017.大地の再生講座 自習編!!①

      1月28日(土) 今年一回目の再生講座 自習編が行われまた。自習編は、「大地の再生講座」で学んだことを、月に一回振り返りながら集まった仲間同士で学びを深めていける機会にしていこうと思います。さて、今回は家屋まわりの地面の養生。「まるごとえん」の子どもたちの活動場所でもあるこのスペース。この3年程、雨の度に水が流れて地形が傾斜し続けている。泥水で土は固くしまっていて、大人も子どももよく歩く場所。草の生える兆しもなく、ずっと気になっていたところ。今回は、ここを思い切って水脈整備してみることにしました!点(穴)と線(溝)を敷地内に入れていきます。道具は剣スコ、ツルハシ、移植ごて。スコップを伝わってくる感触はそこの大地が今持っている質。生き物の気配は?湿り気は?ニオイは?じっくり味わう!五感の使いどころです!今日はまるごとえんのお母さんと子どもたちも参加。大人6人と子どもたちで午前中一杯掘りつづける!!カラダが徐々に温まってきます。おっ!「み」さばき、なかなかお見事!溝と穴が掘れたら炭を入れていきます。微生物さん、お待ちしてますよ!!ここでお昼ごはん!今日のメニューはとん汁とだしまき!!ゆうちゃん、てんさん、まかないごちそうさんです!さあ、午後からは溝に有機資材を入れていきますよ。水と空気の通り道が出来てきます。まなび舎、資材には事欠きません!!山のお掃除。そのこと自体、地表の空気通し改善にもつながります!資材を入れたら埋め戻し、表面をならしていきます。枝や笹などの有機物は、水脈の形状を支えながら先に施した炭のチカラも借りることで、様々な生き物たちの活動の場所にもなります。生き物世界が豊かになることで、大地が息を吹き返していきます。今回はここまで!さらに有機物でグランドカバーを施すことで泥アクの発生を防ぎ、現在の擦り傷、もしくはかさぶたのような大地の症状を和らげてくれることでしょう!この後の様子もご報告していきますね!                                まる次回、「再生講座 自習編」は2月25日(土)開催です!!9時30分集合。15時くらいまで。お昼ごはん、まかない付きにて参加希望の方は三日前までにお知らせ下さい!katsuragi.manabiya@gmail.com

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  • 15 Jan
    • ゆるむ

      春のようなお正月から一変して冬の景色。風も吹き荒れて枝や葉がずいぶん飛ばされていた。冬の呼吸をする大地この雪がとけてしみこんでいくことでゆるんでおくれ!『大地の再生講座 自習編』今年もやります!毎月第4土曜日9時30分集合!~15時くらいまで!次回は1月28日(土)お昼ご飯はこちらで用意します。参加の方は3日前までに下記までメールでご連絡下さい。お時間あるかたは・・・自習編のあと・・『焚き火カフェ』に参加しませんか???<持ち物、装備> 作業のしやすい服装、長靴、軍手、お茶 移植ごて、ノコ鎌、剣スコ(手持ちのものがある方)

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  • 03 Jan
    • 2017.すべてのいきものたちが、しあわせでありますように

      2017年、あたらしい年があけました。大地、コミュニティー、火、音、ものがたり、・・・・・昨年は、本当に様々な出会いがありました。出会いって面白い。そのことに、やっぱり感謝です!それぞれの出会いから始まっていくこと。そして・・・続いていくこと。ゆっくりでも、一歩踏み出せばここから世界が変わっていくことを信じて。大地に流す汗も、一滴の水なり。一滴の水はやがて川になり海へとそそぐ・・・ともに笑えること、ともに未来を語れること、ともに汗を流せること今年も楽しみにしています。           かつらぎ自然のまなび舎 スタッフ一同                              2017年 新春

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  • 27 Dec
    • だいちのまつり 2016.12.25

      大地の再生講座結いの杜づくり@姫路 かつらぎ自然のまなび舎 その②人がその土地を利用するためにつくったアスファルトの道やコンクリートの建造物。それによって空気と水の通り道を塞がれてしまった大地の呼吸を取り戻していく。杜の園芸・造園技師 矢野智徳さんと「大地の再生 各支部のスタッフ」を迎えての今年二回目の再生講座。この日は全国で行われてきた『2016 大地の再生講座』の最終日でもありました。師走にも関わらず、今回も全国からたくさんの方が駆けつけて下さいました!山の神さんも喜んでくれて、春のような陽ざしが差し込む中、作業開始。矢野さんがまず手を入れたのは敷地の中を流れている川筋の下流。ユンボが一掻きするごとに龍の道が蛇行して現れてくる。行き場がなく滞っていた水がみるみる側面から染み出していますね。まつり、開始!!総勢50人の結い作業。初めての人も、スタッフの動きについて行きながら。矢野さんの出したお題は・・・・自然との対話。自分との対話。人が開発によって分断してしまった水と空気の道をつなげていく。地下と地上の風(空気)通しを促すことで、木々や草の根、さらにはそこに棲む生き物たちの様子に変化が生じてくる。実はそのことが、ひいては山、大地の保全にもつながっていく。大地の再生は「人中心」ではなく、すべての生き物が活き活きと各々の生を、その役割を営めるようにしていくこと。そのための手助けをすること。地上の風通し。すべて地際からきれいに刈ればいいというわけではない。これも、「生き物目線」で、バランスが要!参加者は矢野さんやスタッフの仕事を見ながら自分なりの感覚を確かめつつ学んでいく。動きながら学ぶ。昔ながらの「結い」の智慧がそれ。労働であり、まつりであり、智慧や技術の伝承の場。まなび舎敷地内に水脈が通っていく。有機資材と炭を投入。無駄なものはありません。作業で出てくる剪定枝も役割を演じながら土に帰っていく。炭はもちろん、自前の竹炭!!今回の結いで使われた炭はすべて自給分でいけました。まなび舎、一つ目標クリア!!水脈、パイプの埋め戻し。やりすぎてもダメ。やらなさすぎてもダメ。お手本は自然。杜の園芸スタッフ直々に指導を受けるまなび舎スタッフてんさん。みるみる景色が変わっていく!普段の手入れだと、こうはいかないんだけどね。結いの成せる技!ひたすら感動!たつの「ゆるん堂」、まーしーのハートのこもったお昼ご飯の後は、池周りの刈り払いと敷地を通る道路際の水脈整備。二手に分かれての作業。矢野さんの仕事を継承すべく、2016年全国の再生講座を学び駆け抜けてきた「大地の再生 各支部のスタッフ」たち。彼らの存在なくしてこの規模でこのスピードは在り得なかった。結いがさらにひろがっていく。作業はほぼ夕暮れまで。その後はまなび舎ホールでシェアリング。結いを終えた参加者の方々ひとりひとりの感想は、その日一日一緒に動いた皆にひしひしと伝わっていくようでした。今回は所要で先に出た矢野さんに代わって関西支部栗熊隊長によるまとめが行われました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・眠りに着いた大地。彼女が深い呼吸をする冬のこの時期に行われた水脈整備。その結果が出てくるのは春。矢野さんが引けた後、各所でリーダーを引き受けてくれた杜スタッフ、そして各支部スタッフ。暗くなるまで熱い仕事を率いてくれてありがとう。このかつらぎの大地でともに汗を流せたこと、最高にうれしいです!これから先もともによろしくです!そして、九州から関東まで全国より駆けつけて下さった参加者の方々。「大地」をまんなかに!ハートで繋がっているからだろうか。はじめてご一緒した気がしませんでした。皆さんと気持ちのいい「結い」を結べたこと、学びをともにできたことに感謝!さらに、今回の講座を開催するに於いて告知シェアなど見えないところでチカラを貸して下さった皆さん、おかげ様で無事終えることができました。ありがとうございました!大地のお世話は日頃から。次の講座開催まで、地元の仲間たちと敷地の整備を学びながら続けていきます。まなび舎スタッフ  まるつぎのまつり、たのしみだな。

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  • 11 Dec
    • 炭焼き日和・・・再生講座にむけて

      時は師走、皆さん、いかがおすごしでしょうか?さあ、迫ってまいりました!『大地の再生 結いの杜づくり@姫路その②』まさか年納めを迎えるこの時期にまつりが入るとは思わなかった。そう、再生講座は大地のおまつりぼくらが日常の暮らしを送っている間気づかないところでたくさんのものを与えてくれてる大地に「健やかであるように」と様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まって「気」をおくる日!今回は自前の資材で講座に挑みますよ!!スタッフゆうちゃんと資材の竹炭づくり。全身の毛穴が開きっ放し。「気」を込めたこの炭たちが冷えた大地を温めてくれますように!「大地のまつり」大地を真中にともに結いを結ぶ方!お申し込みは「かつらぎ自然のまなび舎」まで!http://ameblo.jp/katuragimanabiya/entry-12225098758.html                                   まる

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  • 02 Dec
    • 大地の再生講座 結いの杜づくり@姫路 ふたたび・・・・

      あの暑い夏の日から4ヶ月・・・・・大地の再生講座 結いの杜づくりふたたび・・・・・地球の庭師 矢野智徳氏を迎える12月25日(日)2016年の締めを結い作業で!!!大地の再生講座・結いの杜づくり@姫路その2 かつらぎ自然のまなび舎   ヒトと大地の再生  ~この時代に生きるわたしたちにできることは~「風や光が通らなくなった暗い木立」。山の麓で暮らすようになってその風景に「なぜ?」「いつから?」と問いを抱くようになりました。村のお年寄りに聞けば彼らが子どもだったその昔は池の水も川の流れも透き通っていたのだとか。どうにかしてその頃の健康な山や大地を子どもたちに残していけないものだろうか?そんな折、大地の庭師である矢野さんの仕事に触れて、足元にある大地が私たちと同じように息をしているということに気付かされました。大地(土壌)の中の空気と水の流れ、呼吸を取り戻すことによって、そこにある生き物たちが活力を取り戻すことができる。わたしたちができることは、自然のやり方に習い自然が自ら回復していくきっかけの手助けをすること。8月に矢野さんをお招きして行われた講座は、人工地形やコンクリート建造物によって空気と水が滞ってしまった敷地の検証と、参加者の方々と重機も加えての「水脈整備」をしました。つづく今回は、前回講座以降の経過の中で様々な気象状況を通して見えてきた大地の表情から学びつつ、必要な改善作業を行うことになります。 先の講座以降敷地の気の変化、草の生え方などの表情の変化も感じることが多くありました。今回も参加者の方々と結い作業でともに汗を流しつつ体験を通して実践的に学ぶ機会になると思います。大地の呼吸について知りたい方、自然から学びたい方、里山整備に関心のある方、農、造園、建築、土木など大地に携わるお仕事をされている方、自然の中で汗を流したい方、里山の未来に関心のある方、一緒に五感を通して学びませんか?かつらぎ自然のまなび舎◇日時:12月25日(日) 9:00受付 9:30〜日没頃まで◇会場:かつらぎ自然のまなび舎  (姫路市林田町奥佐見688-1)◇講座費:5.000 円+ 当日の保険代(人数による数百円程度)◇定員:50名(申し込み締め切り12月22日まで)◇昼食:たつの市のごはん屋さん「ゆるん堂」の男前マーシー    がおいしいランチを用意してくれます!    おひとり 1.000 円予定(別途必要・要予約)◇持ち物・作業できる服装・丈長めの長靴(ワークブーツ等)・作業手袋・手ぬぐい・帽子 ・雨具 ・のこぎり鎌 ・移植ごて ・筆記用具・持参できる方は剣先スコップ   ※手持ちの道具類は記名をお忘れなく!プロの方は、腰道具の他にチェーンソーや刈り払い機など防寒対策各自お願いします!◇申し込み:かつらぎ自然の学び舎のメールにて      katsuragi.manabiya@gmail.com まで1.氏名  2.参加人数(複数の場合は氏名も明記)3.当日つながる電話番号 4.ランチ予約の有無  6.当日の交通手段 (最寄り駅ピックアップ希望の方は申し込み時問い合わせ下さい)◇お問合せ先079-261-3400    ※都合上、電話対応は都合により午後4時以降となります。兵庫県姫路市林田町奥佐見688-1                 かつらぎ自然のまなび舎(中田・丸山)◇かつらぎ自然のまなび舎とは未来に生きる人たちにつながる持続可能なコミュニティーの創造を目指して立ち上げたまなび舎です。同じ敷地では「山と畑のまるごとえん」という小さなようちえんを運営しています≪講師矢野智徳さんについて≫1956年福岡県北九州市生まれ、花木植物園で植物と共に育つ。東京都立大学において理学部地理学科・自然地理を専攻する。全国を放浪して各地の自然環境を見聞し、1984年、矢野園芸を始める。1995年の阪神淡路大震災によって被害を受けた庭園の樹勢回復作業を行う中で、大量の瓦礫がゴミにされるのを見て、環境改善施工の新たな手法に取り組む。1999年、元日本地理学会会長中村和郎教授をはじめ理解者と共に、環境NPO 杜の会を設立。現代土木建築工法の裏に潜む環境問題にメスを入れ、その改善予防を提案。足元の住環境から奥山の自然環境の改善までを、作業を通して学ぶ「大地の再生講座」を開設中。≪参考≫ 呼吸をしている限りは、まだ間に合う。大地の再生 http://watashinomori.jp/interview/image_itv_19.html 風土を再生する〜里山整備の視点 http://watashinomori.jp/gotoact/job_vlt_05.html大地のまつり に是非!ご参加下さい!!!!

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  • 24 Nov
    • 竹林整備と竹炭焼き&結い作業・・・報告

      ひと雨降って秋晴れ。絶好の炭焼き日和。 手入れが入らず詰まってしまった竹林をみんなで掃除!今日の講師は後藤翔太さん。岐阜県中津川から駆けつけてくれました。大地とわたしたちのカラダがよく似ていることを子どもたちにもわかりやすく話してくれました。まずは、山の神さんにお祈り。子どもたちとおんなたちの動きがすごい!つぎつぎ資材が運ばれていく!お昼ご飯を挟んで、待ちに待った火と出逢う時間。さあ、いきますよ!いきなり大きい火が出てしまいましたが、今回は竹のくべ方を丁寧に教えていただきました。カラダを動かして学ぶとす~っと入ってくる。この心地よさ!美味しくパンも焼けました!パンの前にすでに焼きイモを平らげていましたが・・・・。最後までよく動く次世代たち。頼もしい姿!講師の翔太さん、貴重な学びをありがとう!参加者の皆さん!結いの楽しさ、心地よさ味わえましたでしょうか!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・土壌改良用としての竹炭焼き。原始の火と向き合えて、詰まった竹林にも風が入り、炭を撒くことで、込められた人の気が大地に入っていく。今回は竹切り出しというよりは、枯れた竹と朽ちた竹の掃除をするだけで終わりました。整備はこれから。炭焼き修行もこれから。大地と繋がるお仕事の奥深さと面白さ、そして可能性に出会えるいい時間でした。また焼こう!                                   まる

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  • 06 Nov
    • お山の整備会!

      かつらぎ自然のまなび舎スタッフの今井です。11月5日の土曜日に第1土曜日恒例のお山の整備会が行われました。まるごとえんの園児やそのお父さん、お母さん、子どもたち、そしてお山に関心がある方が大勢参加されました。天気にも恵まれ、ぽかぽかとした陽気の中スタート!まずは、まるさんによる山の整備についてのお話です。自然豊かにみえるお山ですが・・・一度人によって手が加えられたため、自然なバランスがくずれてしまい様々な理由によって木々が立ち枯れをお越して、元気のない木の姿が見受けられます。これから山が元気になってくれるよう、スコップを使用してみんなの手で治していくことを伝えてもらいました。早速、みんなで作業。『点穴』と言われる、ちょっとした深さの穴を掘ります。元気の無い木の下に掘ってあげると、穴の側面に伝わる空気により木が元気になっていくそうです。大人も子供も混じってみんな点穴掘りに夢中でした。来年は、柿の木に実がなるといいですね。掘った点穴には、小さく折った枝を入れてあげたりもします。ミミズさんも気になって出てきました。穴から極太の枝が生えてるような?ちょっと点穴とは違うような気も。子供たちが掘った点穴は、なぜかかわいいのです。作業は進み、次は水脈に溜まった泥をとりのぞくおそうじ。その泥を取り除くことによって、水脈の空気と水のつながりをとり戻すことができます。みんなで行う『結』の作業。各自、みんなそれぞれできることを分担して作業を行います。大変なことも、みんなで行えば素早く終わりますね。この日の作業はここまででしたが、「こういったことを少しずつ継続して行うことにより、お山は徐々に元気になっていくのです。」と、まるさんは教えてくれました。次の整備会でお山がどう変化しているか、小さな変化が楽しみです。*****************************興味のある方は、スコップを持ってお山で過ごしてみませんか?毎月第1土曜日の午前9時半より、かつらぎ自然のまなび舎・山と畑のまるごとえん周辺の敷地で行われていますよ。宜しければ、こちらまで問い合わせをお願いします。Katsuragi.manabiya☆gmail.com (☆→@に変換してください)*****************************

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    • 11月5日「虹の戦士」を迎えて・・・

      ・・・物語と森と音・・・  「虹の戦士語り&じぶこんライヴ」物語がすすむうちに、バックに青サギがはばたき、鹿が声をあげ自分は今どこにいるのだろう・・?と感じる瞬間が幾度となく訪れる 物語のチカラ、語る人・奏でる人の感性、受け取るハートの共鳴一体となった場。心地いい時間を共有できて幸せでした。次回は是非!!焚き火を囲んで・・・

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  • 03 Nov
    • 『虹の戦士』語り&じぶこんライブ まだ間にあいますよ!

       アメリカインディアンに伝わる『虹の戦士』という物語に出会ったのは、もう10年ぐらい前のこと。北山耕平さんの太田出版から出ているあのビニールのカバーのされた美しい本だ。 初めて読んだ当時の印象は、イメージとしての風景が胸にくっきり映し出されるようなおはなしだなと感じたこと。それからときが流れ、動き、いろんな風景がぼくの前を過ぎていった。アメリカインディアンの人々の言葉に、そして北山耕平さんにもこの地球の上で生きていくうえで大切なことをたくさん教えていただいた。街を離れてこんな山のふところでいまぼくが暮らしているというのは、そんな多くの出会いへとつづく道標を与えてくれたこの物語のおかげなのだと思う。 時代は、そしてぼくらがその足で立っている土の、緑の大地である地球は今こそ「虹の戦士」の到来を待っている。だからこそ、たくさんの方に出会ってほしいおはなしだよね。 ちょっと気になっているあなた。仕事や都合、諸々のしがらみなどは放っておいて、今回のこの機会に是非山へ来てみませんか。ものがたりが、あなたを待っていますよ!                                              ・・・・・・・物語と森と音・・・・・・・・・・11月5日(土)場所:姫路市林田町奥佐見688-1かつらぎ自然のまなび舎時間: 開場14時 開演15時~17時30分(ライブ終了後シエアリング・物販等18時30分まで)料金;: 3000縁+500縁(かつらぎ自然のまなび舎の改修・場づくりのための資金としてカンパを!)物語の理解できる年齢のこどもさん 2000縁ドリンク・軽食販売予定(開演までのあいだゆるりお山をお楽しみください。)**美味しいもの出店・・・じじかふぇ**インデアンジュエリー・・・・ロルマカッティ(http://blog.livedoor.jp/den38/)ご予約・問い合わせ079-261-3400(PM3時以降) 中田katuragi.manabiya☆gmail.com 題名に(☆→@変換お願いします)「虹の戦士」と記入の上問い合わせ・予約をお願いします。1 名前2 人数3 当日連絡がつく連絡先4 当日の移動手段(最寄駅ピックアップが必要な方はお申し出ください) ***************************

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  • 30 Oct
    • 10月29日お山にファン・デグォンさんを迎えて・・・

      昨日、無事ファン・デグォンさんの催しを終えることができました。まずは、参加者のみなさまとともに・・・この日の一日の様子を写真とともにお楽しみくださいね。当日、わたしたちはファン・デグォンさんをお山に迎えLife is Peace 映画をみてぴなりの美味しいご飯を皆さんといただいてBAU(ファン)さんのお話を伺ってそしてそして、待ちに待った参加者のみなさまと一緒にお山で焚き火の瞑想をして・・・ファンさんに火についてのお話を受けながら各グループで火を焚いて、ゆっくり火を囲んでシェアをしました。火を焚いてくれるファンさん・・・ファンさんからの火についてレクチャーをうけた参加者のみなさんは、あっという間に火をおこすことができました。そして、火を囲んで輪となり、対話の時間・瞑想の時間・・・そのあとは、ファンさんと大きな輪となり皆さん各グループのシェアや質問をファンさんとともに共有しました。なにを感じ、なにをみることができましたか?なかなか都会では普段、火を焚くことすら難しい現状のなか今回はとても貴重な機会をいただきましたあのとき火を焚いて、火を囲んで皆さんと話したこと・・・余韻とともに思い出します幸せとは、平和とは、自分がいるべき場所にいること・・・わたしたちは、地球を美しくするために生まれてきた存在なのです・・・心に残った言葉たちを胸にあのとき感じた想いが、これからも繋がりゆっくりと実りますように。皆さまの心に残る言葉や気づきや学びがあると幸いです。バウさんと共にお山で過ごしたこと素敵な時間をどうもありがとうございました。参加してくださった皆さんお山まで多忙の中来てくれたBAUさんいつも優しい気遣いで場を支え通訳してくださった、スヒャンさんお忙しいなか、お山にかけつけてくれたぬんさんこの貴重な機会を与えてくださったゆっくり小学校の上野さん・辻さん本当にありがとうございました。優しくあたたかい空間でした。愛と感謝を込めて◎かつらぎ自然のまなび舎では、このような催しを不定期ですが、開催しております。またよろしければ、お時間をつくってお山に遊びにきてくださいね。

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  • 25 Oct
    • 29日のお昼は韓国ごはん~お山ごはん~!

      10月29日、韓国から「ファン・デグォン」さんをお迎えしてお山でファンさんの上映会+お話会+火を焚いての豊かな時…当日のお昼ごはんですが、今回は姫路で韓国料理を経営なさっている「ぴなり」さんが...お山でお弁当をふるまってくださいます。http://pinari.jp/pinari/main.html「ぴなり」は、雨を祈願し田畑が潤い豊作になり家庭円満に・・・という想いが込められた韓国の伝統舞踊の祈りを意味します。そのような想いで、ふんだんにお野菜を・・・地元のお野菜を・・・出来る限り無農薬なものを・・・を、大好きな韓国料理で表現されているお店です。身体も心もあたたまるお料理・・・いつもお店でほっこりした気分になりますよ~ぴなりの店主も大好きだとおっしゃるファンさん彼の魅力をお山で感じてみませんか?催しの詳細はこちらよりhttp://ameblo.jp/katuragimanabiya/entry-12211096423.htmlフェイスブックはこちらよりhttps://www.facebook.com/events/945650838911882/まだ定員に少し空きがございます。今回は、少人数での催しとなりますのでとても貴重な時間を過ごすことができると思います。良ければ、是非お早目のご予約をお願いします。素敵な時間を共に過ごしましょう!もっと見る

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プロフィール

ころちゃん

性別:
女性
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兵庫県
自己紹介:
はじめまして、コロです。 兵庫県姫路市の山奥にある、 『かつらぎ自然のまなび舎』という ちょっ...

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