室の八嶋の写真です。

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先日、梅雨の晴れ間を利用して、自転車で宇都宮から栃木までのんびりと


サイクリングに行ってきました。


所要時間は約2時間半。


のんびりとサイクリングロ-ドを走ると


栃木市の北はずれにあります大神神社が見えてきました。


こちらは、惣社といわれている、栃木県の中でかなり古い神社です。


かっちゃんの日記-大神神社・EP1

かっちゃんの日記-大神神社・EP1


その中で、境内にあります室の八嶋。


古来より歌枕の地名として有名な場所と本に載っていたので


来て見ましたが、凄く綺麗な場所でした。


8つの小島からなる場所ですが各小島には小さいお堂が建っています。


一説によると、こちらの水が霧で立ちこめることがあり


凄く神秘的に見えたから等など。


水は凄く透明度が高い状態が保たれているので


水面から景色が反射して見える感じが癒されました。

かっちゃんの日記-大神神社・EP1

かっちゃんの日記-大神神社・EP1

かっちゃんの日記-大神神社・EP1


なかなか綺麗な場所だなと思い、また来たいと思った場所です。


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芳賀安住神社の巻(2)

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ひさびさの日記です。


かなり、日伸びしてしまいましたが、前回の更新からかなり自転車を活用しています。


そんな中で、日々自転車に乗りまくっている自分ですが。


前回の芳賀安住神社の続きを書かないと先に進めないと思ったので日記を書きます。


この前・・・前回は参道の所まででしたが


今回はここから境内の中をと思います。


かっちゃんの日記-芳賀安住神社(2)


長い境内の間には、赤い二の鳥居が。


かっちゃんの日記-芳賀安住神社(2)


そして、境内には厳かに木々に囲まれた本殿がありました。


案内板にはこの様に。


724年・神護元年 この地に芳賀郡の一宮として出来たのが由来とされています。


と書かれておりました。


そして、ここには栃木の名木100選に選ばれているケヤキの木が大きく繁っていました。


ここに立ちますと、本当に別世界に来たな~~と思ってしまいました。


かっちゃんの日記-芳賀安住神社(2)


かっちゃんの日記-芳賀安住神社(2)


その後、偶然ここの神社の方にお話を頂き、穢れの意味と元気の意味を


分かりやすくお話して頂き、お茶も頂いてあっという間に時間が過ぎていきました。


ケヤキの木も多くあったそうなのですが、ここの神社も含めて、太平洋戦争後


各地の神社では当時米軍がきて、神社の木を伐採するのではないかという話が出


ここの神社も木という木は伐採してしまったとの事。


今生い茂っている木々は戦後の事という事でした。


その時代には大変だったのだなと思いつつも自分自身にも勉強と勇気を貰った気がします。


実際いろいろなお話が聞けてよかったです。この場をお借りしありがとうございます。


神社の方にはお礼を申し上げ、帰ろうと思ったら


自転車がパンク状態に。


自転車のパンクを直しつつ、早めに帰ろうと思い空気圧が低いので


ゆっくりとのんびりと家路に帰りました。


後日談ですが、パンクの修理は大分上達してきました。


パンクは日常茶飯事だなと思いました。

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