先月撮った写真・・・です

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大した写真ではないのですが、ここ最近思うことがこの写真に詰められてる感じがして載せてみました。


かっちゃんの日記-海


この海は房総半島の鋸山から撮った写真です。


この海から遠く、ずっと遠くにアメリカがあったり。


で、ここ最近無心に帰ることが多いんですよ~~~。


海を見てると無心になることがあります。


無ってストレス社会から見たら正反対の何もない世界。


で、自分の心も無にする事も出来る。


無って凄いなと思うことがあります。


しかし、自分は宗教団体とは関係ありません。


だって、自分自身の気持ちだから。人に押し付けたりするつもりないし。


子供のときから、朝必ず南無阿弥陀仏と言って学校行ってたり(家の中のしきたりみたいなもん)してた事を


最近神棚が無いので、実家のほうにしたりしたとき、何も考えなく言ってる自分がいたり。


無心って、大事だなと考えています。


そんな感じで、ここ最近の自分の気持ちを書き込んで見ました。



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自転車に乗って

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先週、いつものコースで歓成院に行って・・・・


かっちゃんの日記-熊野神社など


参拝して・・・・


師岡熊野神社に行って・・・・


かっちゃんの日記-熊野神社など


階段を登って・・・・



かっちゃんの日記-熊野神社など


参拝して・・・・


帰るときに・・・・・


気になっていた場所に行ってみました。


それも2箇所。


それは、師岡熊野神社の横にあるお寺



かっちゃんの日記-熊野神社など


天台宗の法華寺。


このお寺さんも、隣の師岡熊野神社に関係があります。


熊野神社とセットで参拝や修行をしていたお坊さんなども居たのでしょう。


昔から、神社とお寺は関係があったのだなと感じさせる場所でした。



かっちゃんの日記-熊野神社など


こちらのお堂は大子堂。


聖徳太子が祭られているお堂で・・・・


やはり参拝して・・・・


自転車でまた家(佐江戸方面)に帰ると・・・・



かっちゃんの日記-熊野神社など


このような、お寺が新羽にありました。


お寺の名前は西方寺。


このお寺は再興しつつですが、凄く綺麗なお寺さんでした。



かっちゃんの日記-熊野神社など


こんな感じの本堂があり、参拝して家に帰りましたが


見過ごしていた場所を見つけれた事が嬉しかったです。


やっぱり、車や電車だと見過ごしがちな場所が自転車や徒歩だと見つけることが


出来るって、自転車や徒歩凄い。


といつも思ってしまいます。


また、来て見たいと思ってます。

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大山(2)

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大山寺を後にし


またケーブルカーに乗り


かっちゃんの日記-大山寺



かっちゃんの日記-大山寺

終点まで着きましたら・・・・


直ぐに、神社の下まで着きました。


といっても、下社の神社の方。


かっちゃんの日記-大山神社

長い階段を上っていくと・・・・


かっちゃんの日記-大山神社

阿夫利神社(この文字で『あぶり』と言います)の表と


そして・・・・


かっちゃんの日記-大山神社

社殿が見えて来ました。


この社殿は昔は神仏混合で下の大山寺と一体の神社でした。


今の国道246号を中心とした、大山街道がそれに当たります。


江戸時代は大山詣が盛んだったと言われています。


明治時代に廃仏棄却の流れで、一時期衰退してきましたが


実際この下社から頂上の本社まで、半端ではない道のり。


その前に、この下社でお参りをし・・・・



かっちゃんの日記-大山神社



かっちゃんの日記-大山神社



かっちゃんの日記-大山神社


周りの景色を見ながら、左の方に向かうと・・・



かっちゃんの日記-奥社


本社に向かう前に、祈祷をしないといけないという事なのですが


本来は、お祓いのようなもので行わないといけないとボードに書いてあったのですが


そのようなものはまったく持ってないので・・・


かっちゃんの日記-奥社

小さい葉っぱでお祓いをして・・・


登っていきました。が、途中半端じゃないと思うことがいくつかありつつ・・・・



かっちゃんの日記-奥社


最初に出てきたのが、こちらの阿夫利神社の大きな宝塔。


この宝塔を見ただけでも、昔のものと言う事とずっと慕われているんだなと思ったこと。



かっちゃんの日記-奥社


路はハイキングコースのハードな感じ。


かっちゃんの日記-奥社

この石の穴は天狗さんが、鼻を突いた跡と言われています。


実際、大人の手よりも大きかったですし・・・


この石になぜこの穴が開いているのか不思議でした。


かっちゃんの日記-奥社


途中仏様も木の中に飾られていたので拝みつつ・・・・



かっちゃんの日記-奥社


石尊大権現の石塔がありました。


ここでも拝みつつ・・・・


山伏の気分になり、無心にひたすら登っていきました。


かっちゃんの日記-奥社


山はまだまだ遥か彼方・・・・


でもそんな中、この山の中にも可憐に・・・・



かっちゃんの日記-奥社


桜が咲いてました。


まだまだ、蕾も多くて(もう咲いちゃったかな)


まだまだ、登りは続くのですが・・・・


かっちゃんの日記-奥社


途中追分の場所や富士山が綺麗に見えるところが有り



かっちゃんの日記-奥社


若干緩くなってきたのですが、薄暗くもなってきて、


1人降りる人と少し会話をして・・・


早く帰ろうと思いつつ、絶対に上まで登るぞという気持ちと


降りる方が、もう少しですよという一言を力に変えて(降りてった方ありがとうございます)


ひたすら登っていったら・・・・


かっちゃんの日記-奥社

奥社(本社)見えてきました。


かっちゃんの日記-奥社

鳥居をくぐると・・・・


こんな感じで、富士山の頂上のような簡素でも歴史のある場所が見えてきました。



かっちゃんの日記-奥社


奥社見えてきました。


ここでしっかり参拝し・・・・


そして・・・



かっちゃんの日記-奥社


これがテッペン。


山頂からの景色は最高!!



かっちゃんの日記-奥社


相模湾や藤沢鎌倉が一望でした。


そして反対側の小田原側も


かっちゃんの日記-奥社

すご~~く綺麗だった。


けど、夕方だったので直ぐに降りていき、必死に帰ってきました。


帰りは本当に暗くなってしまったけど、なんとか大山ケーブル前のバス停まで

降りて来れて良かった!!


今度は早く起きてのんびりとケーブルカーを使わずに登っていきたいなと思ってしまいました。


けど、今回の大山詣最高でした。







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大山(1)

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先日、大山に行ってきました。


大山は元々お寺と神社が一緒になっているお山。


かっちゃんの日記-大山寺

なので、お寺や神社が一杯ありました。


かっちゃんの日記-大山寺

時間がなかったので、行きはロープウェーに乗りこんな感じのところの横を通り


かっちゃんの日記-大山寺

まず、大山寺に行ってきました。


この大山寺は一説には関東三大不動明王の一つとされてます。


この日は春季の特別開帳が有り、見れないと思っていた不動明王を拝むことが出来ました。


立派な不動明王を見ることが出来、そして・・・


かっちゃんの日記-大山寺

上の写真は大師堂です。


大師堂とは、弘法大師が祭られているお堂です。


大師堂も参拝をし・・・


かっちゃんの日記-大山寺


境内はこの様に綺麗な宝塔があったりして拝観して・・・・


かっちゃんの日記-大山寺

仏殿には彫り物が施されていました。


そして、お皿を買って・・・・


かっちゃんの日記-大山寺

ここからは、お皿を投げて厄払いもしてきました。

そんな感じで大山寺を見てきました。


次は大山阿夫利神社をお参りしてきました。


が、下社は直ぐだったのですが、頂上は半端なかったです。


次で書き込めるようにしたいです。と思ってます。

日光(7)

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日光といえば、2社1寺で有名ですが、今から紹介する神社はその大本となった神社です。



かっちゃんの日記-本宮神社


その名も本宮神社といい現在はニ荒山神社の別宮になっていますが


もともと、この神社の方が古いとされています。



かっちゃんの日記-本宮神社


この神社は神橋を渡って右側にあり皆さん余り知られていないのか誰も居ませんでした。


が、ここには多くの神社仏閣が残っておりました。



かっちゃんの日記-本宮神社


本殿も立派で、その奥には勝道上人が最初に開いた


四本龍寺があったとされています。


今も遺跡として残っています。



かっちゃんの日記-本宮神社

こちらが、五重塔などの建造物で・・・・



かっちゃんの日記-本宮神社


お坊さんなどはここで修行をしたといわれています。



かっちゃんの日記-本宮神社

この塔は日光の四本龍寺がここにあったとされる塔がありました。



かっちゃんの日記-本宮神社


この石は紫雲石といい男体山の神様がお寺をココに作りなさいといって紫の煙が出てきたといわれる場所です。


地元でも知らなかった場所なので凄く感動もし凄いなと思った場所でもあります。


最後はこの場所・・・・


神橋です。


本当は逆から周っていくべきだったなと思ったりもしました。



かっちゃんの日記-神橋


この神橋は勝道上人がなかなか大谷川を渡れずにいたところ、2つの大蛇が現れてこの上を


渡りなさいという伝説から来ています。



かっちゃんの日記-神橋

東照宮側には2つの蛇を祭ったお堂もありました。


そんな感じで日光は行ってきて、良かったです。


日光は、地元の人間でも(自分でも)知らない、いろいろなお寺や神社があるのだと痛感しつつも


パワーを貰った旅でもありました。


本当に良かった。


日光(6)

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日光の歴史の中でこの人を抜きにしては語れません。


その名は、慈眼大師天海大僧正。


この人は家康公から家光公までの3代に仕えた高僧です。


そして、通説では108歳まで生きたという高僧でもあります。


日光に家康公の遺骸を移す事から、その東照宮の改装まで携わった高僧です。


この日光の地に決めたのも、天海と崇伝の争いから始まり、東照宮を建てて、徳川家光の代の時に


改装にも、携わっています。


かっちゃんの日記-慈眼堂



日光には本来はみんな余り行かない場所なのですが、慈眼堂というところがあります。


この道を歩いていくと、門が見えてきました。


かっちゃんの日記-慈眼堂

この門を潜り抜けると、慈眼堂が見えてきました。


かっちゃんの日記-慈眼堂


左側には・・・・・



かっちゃんの日記-慈眼堂


阿弥陀堂の石仏が安置されておりました。


阿弥陀堂を参拝した後には


慈眼堂を参拝しました。


かっちゃんの日記-慈眼堂


かっちゃんの日記-慈眼堂


慈眼堂は慈眼大師の名前からとっています。


慈眼大師とは天海の事。


このお堂も絢爛豪華なお堂でした。


その後ろ側には・・・・



かっちゃんの日記-慈眼堂


天海大僧正のお墓があったのですが、やはり権力があったのでしょう。


お墓自体も凄く豪勢な造りで、立派なお墓だなと。



かっちゃんの日記-慈眼堂


慈眼堂の周りには、書庫や輪王寺の住職だった皇族のお墓なども点在しており


この場所も聖域なのだと感じ取りました。


かっちゃんの日記-慈眼堂


帰りには亀石の水盤を見つけ(なかなか見つからなかったのですが)


慈眼堂を後にしました。


慈眼堂は初めて行ったところでしたが、本当に来て見て良かった場所です。

今からチャリ乗って

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かっちゃんの日記-090424_1340~01.jpg
今からチャリに乗って新横浜のトレーニングセンターに行ってきます。
久しぶりなので、少しドキドキですが体力作りの一環として、行ってきます!
2回目なので、少し軽めにいきたいなと思ってます。
自転車道の菜の花めちゃめちゃ綺麗だったので、写メしました!
では行ってきます!

日光(5)

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日光には徳川家康公の他にいろいろな権力者の陵墓があります。


その中で有名なのが徳川家光公の大猷院。


ニ荒山神社の奥にあり、この場所は輪王寺が管理しています。



かっちゃんの日記-大猷院


大猷院の前に行きますとこんな感じで大きい門がありました。


最初の門をくぐって、左に曲がると、二天門が見えてきました。


かっちゃんの日記-大猷院



かっちゃんの日記-大猷院


下の写真が夜叉門です。この門は東照宮の陽明門に当たります。


この門は凄く綺麗な門でした。


かっちゃんの日記-大猷院


こちらが、拝殿です。中はキラキラした黄金張りしたお部屋もあり


権力者って凄いなと思ってしまいました。



かっちゃんの日記-大猷院


この拝殿を横に・・・・


かっちゃんの日記-大猷院


歩いていくと・・・・・・


かっちゃんの日記-大猷院

皇嘉門があります。


こちらは、別名竜宮門といわれています。


この奥に徳川家光公が眠っています。


かっちゃんの日記-大猷院


この写真はこの大猷院の中で一番のお気に入りです。


この大猷院は家光公が東照宮を死んでも守る為に造られたといわれています。


なので、向きは東照宮に向けられています。


かっちゃんの日記-大猷院

戻る途中の風景です。


天と地をこの構造で表しているそうです。


こんな感じで大猷院を後にして今度は自分も行った事がない場所に向かいました。

日光(4)

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日光は広いです。


見るものが多い。


輪王寺、東照宮ときて、次に行ったのが二荒山神社


この二荒山(ふたらさん)神社は宇都宮にもあります。


よく子供の頃に行っていたのが、宇都宮のほう(宇都宮のほうは『ふたあらさんじんじゃ』


でも神様が違うのです。


こちらは、『ふたらさんじんじゃ』といいます。


この神社仏教用語の補陀落山からきているそうです。


この補陀落山は観音様の住処。とも言われている名称。


神聖な場所という事になると思います。


かっちゃんの日記-ニ荒山神社


こちらの門から入っていって来ましたが、



かっちゃんの日記-ニ荒山神社


もう一つの門はこんな感じでした。


で、中は本堂と奥の二荒霊園に分かれており中の本殿で参拝した後


更に奥の二荒神苑にいってみました。


かっちゃんの日記-ニ荒山神社

いろいろな別社があるのですが、健康の神様


日枝神社のところで、健康に不安があるので真剣におまいりしてしまいました。



かっちゃんの日記-ニ荒山神社


日光本来のお堂と思われるお堂や・・・・・



かっちゃんの日記-ニ荒山神社


このご神木などは霊威を感じて触ってきました。(パワ-貰えたかな)



かっちゃんの日記-ニ荒山神社


このお化け燈篭は火をつけると、怪しげな姿に化けたといわれている燈篭です。


刀傷も多数ありました。


ここの、二荒山神社は実は縁結びの神様らしいというか


大己貫命さんの大国堂がありこの神様いろんな力があるのですが


特に、恋愛や結婚などの神様とも言われています。


その横には、輪投げがあり、3回投げて1つでも入ると運気が上昇するらしいです。


1回も入らなかったですが、まあしょうがないと思いながら・・・


そんな感じで、二荒山神社を後にしてみました。