武家屋敷の界隈

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金沢は大きい藩だったので武家屋敷も残っています。



かっちゃんの日記-長町武家屋敷


武家屋敷といっても今は民家です。


ので中に入れるのがごくわずかです。


しかし、通りは武家屋敷の趣が残った通りになっています。


通りの場前は長町武家屋敷跡という名前ですが・・・



かっちゃんの日記-長町武家屋敷


こんな屋敷や・・・・



かっちゃんの日記-長町武家屋敷 7


こんな感じだったり・・・



かっちゃんの日記-長町武家屋敷


この様に、雪でも大丈夫なようなそして昔ながらの造りになっています。



かっちゃんの日記-長町武家屋敷


街にはこの様な用水路が整備されており、昔使っていたような感じがします。


今回見に行った武家屋敷跡は野村家の武家屋敷跡が見られる場所があります。


次回書き込みしたいと思います。




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金沢城の巻

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金沢城は前田利家の居城でもあり、前田120万石の本拠地でもあった場所です。



かっちゃんの日記-金沢城


国の重要文化財にも指定されている、石川門です。


この櫓、今工事中で工事しているところが無いところを写してみました。


富山城のときにも書きましたが、雪国のお城で天守閣や櫓があるお城は綺麗だなと思ってしまいます。



かっちゃんの日記-金沢城


丁度お城に入ったときに、撮った写真です。


今は、復元が少しずつされているようで、50軒櫓なども復元されてきてました。


次の写真が50軒櫓です。



かっちゃんの日記-金沢城


この50軒櫓は武器の保管や兵士の待機場所に使われていた場所を復元されています。



かっちゃんの日記-金沢城


この50軒櫓を見学した後、同じく30軒櫓があり


この櫓は江戸時代のもので、同じく重要文化財に指定されています。



かっちゃんの日記-金沢城


ぐるっと周った後、同じく石川門に向かいそこから長町武家屋敷に向いました。


金沢城は本当に綺麗で、豪勢なお城だと感じ入りました。







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兼六園の中で

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兼六園は金沢藩主の庭園でした。


この兼六園。


金沢城の真横に有り、入り口も何箇所もある庭園です。



かっちゃんの日記-兼六園1


お城の真横からの入り口を抜けると、大きい沼のような湖畔のような場所に出てきます。



かっちゃんの日記-兼六園2


さすがに3名園だけあって、凄く綺麗な場所が多かったです。


かっちゃんの日記-兼六園3


木にはこの様に、雪にも耐えられるように木が組まれており・・・・



かっちゃんの日記-兼六園4


木の合間には川が流れているような感じで見事でした。



かっちゃんの日記-兼六園5


この様な大きい木も存在しており・・・・



かっちゃんの日記-兼六園6


緻密な今で言うディスプレイもされていました。



かっちゃんの日記-兼六園7


奥の方に進むと誰も来ないような感じでしたが、雪景色が綺麗でした。


かっちゃんの日記-兼六園8


一番前の写真とこの写真が自分のお気に入りです。




かっちゃんの日記-兼六園9

更にぐるりと回っていくと、このような風景も見られました。



かっちゃんの日記-兼六園10


この噴水は日本最古といわれている噴水です。


いいなと思いつつ写真に収めました。


庭園は余り行かないのですが、来て見ると価値が分かります。


行ってみて良かった。






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金沢の花街

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金沢は文化も凄く格式の高いところでもあります。


そんな中、今回はひがしの花街を散策してみました。


といっても遊ぶわけでもなく、見学でした。


それでも、凄く綺麗だなと思うと所が一杯ありました。



かっちゃんの日記-ひがし


金沢にはひがしの花街とにしの花街がありますが、今回はひがしの方に来て見ました。



かっちゃんの日記-ひがし


このひがしの花街の中で、重要文化財に指定されている建物があります。


それは、志摩というお茶屋さん。


実際に入ってみましたところ、凄いなと思うところが一杯ありました。



かっちゃんの日記-ひがし


最初に、木の玄関を渡り最初に見受けられるのがこの階段。


まずは、階段を登ってメインの場所に行きました。



かっちゃんの日記-ひがし


この場所が、花魁さんの芸を魅せる場所でもありますところです。



かっちゃんの日記-ひがし


その脇には、この様に綺麗な提灯が並んでました。



かっちゃんの日記-ひがし


そして、お客さんになる場所は、この様な感じでした。



かっちゃんの日記-ひがし



かっちゃんの日記-ひがし


そして、別の部屋の横には道具が綺麗に並んでました。



かっちゃんの日記-ひがし

また別の部屋にはこの様に、粋な感じで実際に芸を見ずにその音を聞いて和む部屋もありました。



かっちゃんの日記-ひがし


どのお部屋にも掛け軸が凄く綺麗に掛かっており純和風の感じを醸し出していました。


そんな感じで、花街を散策してました。


次は、兼六園と金沢城。


また、のんびりと更新をしていきたいと思います。






瑞龍寺の巻

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自分も恥ずかしいことに思いつかなかったのですが、高岡には国宝があります。






かっちゃんの日記-瑞龍寺


それは、この瑞龍寺です。


このお寺は前田利家の嫡男前田利長の菩提寺です。


前田利長が隠居し弟利常に家督を譲って最終的に高岡に住まいを移して亡くなったのですが


利常は感謝の気持ちを忘れずにこのお寺を造営しました。



かっちゃんの日記


山門をくぐるとこの様に更に門があります。



かっちゃんの日記


お寺には山号がありこのお寺さんも高岡山と名づけられています。



かっちゃんの日記


山門にはお仁王様がおりにらみを利かせていました。



かっちゃんの日記


門をくぐると更にお堂があり、そこにはお仏像が安置されています。



かっちゃんの日記-瑞龍寺


両脇にも建物があり、人間の両腕足そして、中央には頭と胴体を模した寺院となっていました。



かっちゃんの日記-瑞龍寺


前田利長公のお位牌が安置されているお堂の中です。


お位牌も凄く大きいお位牌で、今までまた中でも一番大きいお位牌だと思います。


かっちゃんの日記-瑞龍寺


お堂とお堂を繋ぐ廊下も凄く長い廊下でした。


それだけでも感動の建物。



かっちゃんの日記-瑞龍寺


白黒でも撮ってみました。



かっちゃんの日記-瑞龍寺


瑞龍寺を見て一番感動したのが、雪の中にある寺院を見たことが無かったからです。


こんなに静かで尚且つ大きい建物の中に自分ひとり。


静かな中でも凄く落ち着ける場所でもありました。


富山はピンと来なかったのが本当に高岡に来て良かったと思った出来事でした。


実は、この後前田利長公のお墓も行きました。


武将では日本一大きい墓所で本当に大きかったです。


高岡は街が出来て今年で400年。


いろいろなイベントも開催されるとのことでした。(観光所の方より)


本当に立ち寄ってよかったです。(本当はくる予定がなかったので)


次は、金沢。


次回のUP金沢の事を書きたいと思います。









高岡から氷見線へ

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かっちゃんの日記-氷見線


富山から高岡に向って、そこから氷見線に向いました。


上の列車はBOXシ-トになっていて、凄く旅情感タップリな感じでした。


工場団地を過ぎるとこんな感じで海が見えてきました。


かっちゃんの日記-氷見線

もともと氷見線はマンガの鉄子の旅でも紹介されていましたが、凄く海が真近に見える路線です。


ですので、車窓からはこんな感じや・・・・・



かっちゃんの日記-氷見線


こんな岩も・・・・・・



かっちゃんの日記-氷見線


最高に気持ちいい日本海でした。



かっちゃんの日記-氷見線


氷見に着いてまたそのまま折り返して帰ってしまうんですが



かっちゃんの日記-氷見線


旅情感タップリな駅でした。


高岡に戻るのですが、そこでまた新たな発見をしてしまいました。


分かる人は分かると思います。次のUPで紹介したいと思います。



今回は富山城です。

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富山についた後、荷物を預けるところを見つけてお城を見に行きました。


かっちゃんの日記-富山城


富山城は織田信長の家臣の佐々成政や前田利長の居城だったお城です。


この日は、史料館が開いていなかったので、外側から見てました。


正直、雪が積もっているとお城も凄く綺麗だなと思ってしまいました。



かっちゃんの日記-富山城


天気も良くて、お城も凄く綺麗でした。



かっちゃんの日記-富山城



かっちゃんの日記-富山城


只、雲行きは少し怪しくのんびりとは見ずにお城の内周と外周を見て周ってました。



かっちゃんの日記-富山城


今回はお城がメインのUPでしたが、この後金沢に向う前に高岡に寄ってみました。


次のUPでは高岡の話をしたいと思います。



富山までの道のり

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前回の書き込みで直江津までの行程だったので、きょうは直江津から富山までの事を書き込んで行きたいと思います。



かっちゃんの日記-北陸本線


直江津から富山まではこの食パン列車に揺られて向いました。


この列車はもともと寝台特急を改造して普通列車にした代物で、首都圏では絶対に見られない列車です。


この列車に揺られて向ったのが富山。


北陸には行ったことが無かったので興味深々でした。


この列車の前に本当は特急が抜かしてから発車するはずだったのですが、直江津にまったく着かず、


先にこの列車を走らせることになりました。



かっちゃんの日記-北陸本線


直江津からの風景は海沿いを走っていたので駅の真横はすぐに日本海が見えるところばかり。



かっちゃんの日記-北陸本線


日本海はジェロの歌ではないですが、荒海でした。


かっちゃんの日記-北陸本線


駅も雪が積もり閑散としているのですが、やはり地方は車が主体なのでしょうか


乗る人もほとんど居なかったです。



かっちゃんの日記-北陸本線


途中の駅で特急を通過させてゆっくりと富山に向かいました。



かっちゃんの日記-北陸本線


風景は変わらず日本海の海が漂い・・・・・



かっちゃんの日記-北陸本線


無事に富山に着きました。



かっちゃんの日記-北陸本線


富山といえば、自分的には富山城。


実はこの北陸に行ってみたいと思ったのはマンガの鉄子の旅に刺激されて


行ってみたいと思ってきて見ました。


そんな感じで、富山城に向ったのですが・・・・。


この後はまた次のUPにしたいと思います。