新潟の風景

テーマ:

先日からの続きです。


飯山線から乗り換えて直江津に向ったのですが、天候は不安定な状態での移動だったので


若干不安がありました。


もともと父親の実家が新潟なのですが、スキ-と父親の帰省以外はめったに雪に遭遇することがないので


今回の雪国の大変さは身に沁みました。


直江津でホテルを予約していたのですが、時間があったのでいろいろ途中下車をしてまして


柏崎に立ち寄ってみました。


長岡と直江津の中間にあたる都市です。


駅舎はこんな感じですが・・・



かっちゃんの日記-新潟


この日は天候はすぐに変わってしまうくらい。



かっちゃんの日記-新潟


飯山線のところでは雪が降っていたと思ったらこっちは晴れ間が見えて。


しかし、この天気も30分後には曇りだして、雪がちらほら。


越後線に乗って新潟まで行きまた、新潟から直江津まで向かいました。


かっちゃんの日記-新潟

直江津には5分遅れで列車も到着し、駅の前もこの様に雪が多かったです。


いたやホテルにチェックインして、すぐに爆睡してしまいました。


かっちゃんの日記-新潟

朝朝食を取った後、チェックアウトして直江津駅に向いました。


昨日までは、3連休キップを使ってましたが、この日からは18きっぷが大活躍。


この日、風の影響でダイヤが乱れておりましたが直江津発の北陸本線普通列車は通常どうりに動くとの事。



かっちゃんの日記-新潟


直江津から今度は高岡に向うことになります。


高岡のお話は次のUPでしたいと思います。


新潟(中越と上越を中心に)はとにかく今直江兼続でもちきりでした。



AD

飯山線(新潟側の旅)

テーマ:

長野県と新潟県の境を走っている飯山線。


この線路は日本有数の雪の積雪量を誇る??ところを走っている路線でもあります。


実際先週行って来たのですが、県境に近くなるの連れて


かっちゃんの日記-飯山線・新潟

このような風景に変わり、雪も深々と降ってきました。



かっちゃんの日記-飯山線・新潟


飯山線の駅はこのように雪で覆われ



かっちゃんの日記-飯山線・新潟


このように駅舎があるところでもすごく積もっていました。



かっちゃんの日記-飯山線・新潟


この森宮野原駅は日本のJRの路線の中で、最大積雪量をたたき出したところでもあります。



かっちゃんの日記-飯山線・新潟


この駅は7メートル85センチ積もったとの事。


今年は雪が少ないとはいえ、そこまで積もると本当に2階からしか出入りが出来なくなるくらいの積雪量です。


そんな飯山線も越後川口駅に近づくにつれて越後平野が広がってきて真っ直ぐな路線に変わっていきました。



かっちゃんの日記

越後川口に着いたときの写真です。


1両編成の素朴な列車でした。


このあと直江津に向かうのですが、またUPしたいと思います。





AD

今回は飯山線の話(1)

テーマ:

善光寺を後にして、次に向ったのが越後川口という駅です。


普段は絶対に降りない駅ですが、今回この駅に向ったのが飯山線というJRの線路に乗ってみたかったから。


雑誌とかにも乗っている位凄くロ-カル線の路線です。


長野を出発して、風景は千曲川に沿って流れていきました。



かっちゃんの日記-飯山線


この眺めはいろんな所に行ってみたけど、めったにお目にかけられない風景でした。



かっちゃんの日記-飯山線


あとこんな感じとかが、車窓から眺めることが出来て最高。



かっちゃんの日記-飯山線


飯山線という路線だけあって駅もあります。



かっちゃんの日記-飯山線


列車はディ-ゼル車でこんな感じ。


のんびりとした動きで列車はことこと進んでいきました。


長野県側は凄く天気が良かったのですが、このあと新潟県側は猛吹雪の中を列車は進んでいきました。


新潟県側のお話とそのあとは、また更新したいと思います。






AD

善光寺にて

テーマ:





1月13日から気ままに旅行に行ってきました。


体調も考えてそんなに無理なスケジュ-ルも立てられなかったけど行ってみて良かった事が多かった。


横浜から東京に抜けて、長野そして富山、石川(金沢)と巡ってみて北陸の古いお寺さんを廻ってきました。


最初は家の近くの鴨居駅から。



かっちゃんの日記-善光寺


鴨居駅から横浜線経由で東神奈川から京浜東北線を乗り継いで東京駅に。


この日は18キップを使わずに、3連休キップを使ったため、新幹線で贅沢に初日は進みました。


なので、東京からは新幹線で長野まで向かいました。


長野駅の改札を抜けるとそこには、善光寺の額が・・・(でかかった)



かっちゃんの日記-善光寺

そして、長野といえば、オリンピックがあったところ。



かっちゃんの日記-善光寺


コンコ-ス上にはこの様に長野オリンピックのイラストが飾られていました。



かっちゃんの日記-善光寺


とりあえず、コインロッカ-に大きい荷物を入れ込んで向った先はバス停。


善光寺までのバスが100円で運行されていますのでバスにのりこみました。


善光寺大門のバス停からは徒歩で約10分くらいこの参道を歩きます。



かっちゃんの日記-善光寺

この参道の脇には宿坊がずらっとならんでました。


宿坊というのは今も使われていますがいろんな宗派のお寺さんの管理している旅館みたいなものです。


この宿坊に入って修行と参拝を兼ねるホテルみたいなものです。

こんな感じの宿坊を横目に大きい門が見えてきました。



かっちゃんの日記-善光寺


仁王門です。


大きい仁王門で、脇には阿吽の呼吸で仁王さんが立っていました。

かっちゃんの日記-善光寺


仲見世通りを抜けると山門が見えてきました。



かっちゃんの日記-善光寺


そして大きい山門が。


山門も大きな建物でした。昔の方の力って凄いなと思った瞬間でした。


その先には本堂があります。


かっちゃんの日記-善光寺


山門をくぐると・・・・・
かっちゃんの日記-善光寺


善光寺の本堂です。


この本堂は善光寺のホ-ムペ-ジに詳しいのですが、略しますと1360年位前に本田善光さんという方が


阿弥陀如来の秘仏を大阪から長野までお連れしてこの地に遷座したのが由来とされています。


この仏様は絶対秘仏とされており、どんな方でも見ることが出来ない仏様になっています。


7年に1度この秘仏の前にある阿弥陀如来が見ることが出来ます。


本堂にお参りしたあと、御印文頂戴という儀式が行われていたので参加してきました。


凄く簡単な儀式で、頭に御印分というクッションのようなもの(この御印文も善光寺で大事にされているものですが)を頭でグ--っと押してもらう事で極楽浄土を約束される儀式だそうです。


神聖な儀式の後はお戒壇めぐりをしました。


このお戒壇めぐりは善光寺のホ-ムペ-ジをお借りしますとこの様に書かれています。


 内々陣の奥、右側を進むとお戒壇巡りの入り口があります。

お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる御本尊様とつながれた極楽の錠前に触れ、秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際、お迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。

実際に入ってみましたが、真っ暗で何にも見えずに怖かった・・・・・。

けど、腰の辺りの木をさすりながら前に進むと金属の錠前が手探りで有り触って巡ってきました。

不思議な感じでしたがすごく心が落ち着いた感じもしました。

写真はお寺の中は禁止だったので文章だけになってしまいましたが、また来たいと思う寺院でした。

なので昔から牛に引かれて善光寺参りという言葉もあったのもうなずけました。

善光寺を後にして、次は長野駅よりのんびりと飯山線に乗ってみました。

書き込みも長くなりそうなので、飯山線の写真は次のUPに書き込みしたいと思います。

この飯山線は凄く車窓からいい眺めでした。

それではまた次回の書き込みにて。








新年になって初めてのブログです。


昨年は神経を使うことばかり起こったので、今年はいい年になりますように願いつつ。


まだ、昨年から起きては寝ての繰り返し。


無理は禁物ですが、身体を動かして床ずれの無いように生活をしていきたいな。


今年は更にいろいろなところに行きたいな。


行った先々の事を考るとあせらずに身体を治して 体力をつけて広範囲に亘って行動して生きたい


そのためには一つ一つの壁を乗り越えて行きたい


そんな感じで書き込みを続けていきたいと思います。


不定期になってしまいますが、自分の生きている証にもなるこのブログを継続したいと思ってます。


今年も宜しくお願いいたします