旅行も最終日。


この岩国が最終地点でもあります。


岩国は山口県の一番東にある都市です。


もともと、吉川氏6万石の城下町でもあります。



岩国


この街は錦帯橋でも有名ですが、その他にも見るべきところが一杯あります。


基本的には、バスで岩国駅より時間的に5~10分に1本のペ-スで錦帯橋行きがあり、錦帯橋を渡ってすぐの吉香公園が見るべきところが満載です。


このお屋敷も家老の門がずっと残っている史跡です。


そして、異論もありますがこの吉川家墓所も凄く見所が多い場所でもあります。



岩国


白塀で囲まれた歴代藩主のお墓は他の所で見受けられるよりも更に大きく圧倒されてしまう墓群です。


史跡の管理をされており凄く綺麗な墓所でもあります。



そして、中級規模の武士の家も展示されており



岩国



岩国


歴史のドラマにも使われそうな質素で趣のある家でした。


その後、散策していましたところ


猫が日向ぼっこをしており・・・・・・・・



岩国


凄く、気持ちよさそうに休んでました。


このあと、この近辺に住んでいます、白蛇を見に行きました。


この蛇は好みがあるかもしれません。



岩国


めったに見ることが出来ない蛇なので見てみました。


蛇を見た後、岩国城跡を見に行きました。


ロ-プウェ-で約5分も掛からずに、山頂駅まで着きそこから約10分くらいで天守閣跡までやってきました。



岩国


この天守閣は模擬天守閣の横にすえられており、凄く綺麗な跡でした。



岩国

この日は凄く天気が良くて、青空も凄く綺麗でした。


岩国

ロ-プウェ-を使い降りた後、こんなお社や吉香神社でお参りをして・・・・・・


岩国


この吉川史料館で国宝などを鑑賞してました。


実際この建物も史跡で凄く綺麗な建物でした。


そして、岩国といえば錦帯橋。


岩国

ア-チ状の橋が凄く綺麗で、帰りにのんびりと写真を撮ってました。


実際写真を撮っていますと凄く集中して、気分転換になります。



岩国


こんな感じで写真を撮ったり・・・・・



岩国


川の石を入れて撮ったりとかしてました。


凄く、綺麗な橋だったので時間を忘れさせてくれる3大橋の一つでした。


岩国は凄く綺麗な城下町だったので凄く名残惜しい気分になってしまいました。


岩国

こんな感じで、岩国から広島に戻りまして荷物を揃えて


また新幹線で一路新横浜まで着くことが出来ました。


帰りはのんびりとグリ-ン車で寝て帰ってきました。


広島は新幹線口と南口があるので要注意でした。(コインロッカ-などを使うときに新幹線口は高速バス発着口で広島観光の場合は南口のほうが便利でした。)



そんなこんな在りましたが2泊3日があっという間に過ぎてしまい、また来て見たいと思わせる旅行でもありました。







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弥山から降りてきて、辺りを見渡すと干潮の時間になって今まで水が満ちていた境内も、本当に水が無くなり


大鳥居まで寄ることが出来ました。



大鳥居は本当に大きく、近くまで見ましたが本当に凄かったです。




干潮時はこの様に皆さん降りてきて鳥居まできて写真を撮ってました。




朝来たときとまったく違った風景に2度美味しいと思った瞬間と、この時間まで居れて良かったと思いつつ、宮島を後にしました。


翌日は最終日。


広島に荷物を預けて一路山口の東の玄関口、岩国に向いました。


岩国といえば錦帯橋。


ですが、明日はお仕事なので、今回はこのくらいにして早めに就寝したいと思います。




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弥山の山の話題に移りたいと思います。


自分が修学旅行に来たときはこの弥山という山は知りませんでした。


今回、宮島に来て初めて登る山です。


実際のところ、凄くたかをくくってました。


たいしたこと無いだろうと・・・・・


そんなことは在りませんでした。



弥山


弥山に登る為には、2通りの方法があります。


一つ目は、自力でひたすら登ること。


この山は凄く傾斜がきつい山なので、時間的には2,3時間掛かります。


そしてもう一つは自分も利用した、宮島ロ-プウェ-を利用することです。


今回はロ-プウェ-を利用しました。


このロ-プウェ-は乗り継ぎが在ります。


一つ目は写真のようなロ-プウェ-。


2つ目はリフトを改造したような、小さいロ-プウェ-です。


このロ-プウェ-を乗り継いでいくと、獅子岩駅に到着します。



弥山


ここからも凄く綺麗に瀬戸内海が見えるのですが、更に弥山頂上に行くと絶景が見れるということで

挑戦しました。



弥山


獅子岩駅の近くにはお猿さんが一杯いました。


そして、約30分の下りと上りでまずは霊火堂が見えました。


この霊火堂・広島の平和記念公園の平和の灯の元の火がここから分火されました。


弥山

そんな偉大なお堂にお賽銭を上げて更に登っていくと・・・・・・



弥山


観音堂と文殊堂が見えてきました。


ここからの景色も綺麗でした。


更に、ここから上に登っていきますと巨大な石が見えてきました。



弥山


ここの石はくぐり石といわれる石で大きな石が神秘的にさせてくれる場所でもありました。



弥山


弥山の頂上にきますと、鹿さんが出迎えてました。


こんなところに鹿さんがと思う場所にいたので唖然としてしまいました。



弥山


弥山はこんな感じの塔もあります。


そして・・・・・



弥山


頂上から見える景色も最高でした。


凄く気持ちよくて、台風が昨日まで近くにあったとは思えないほど気持ちよい景色でした。


そんなこんなで弥山も登り終わり下山をして一息。


弥山は本当に良かったです。


宮島に行かれる方がいましたら絶対に登ったほうがいい山でした。


今回は弥山が中心でしたが、次のブログでは宮島の夕方等を書きたいと思います。



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五重塔など


昨日までの写真がこの写真でしたが、この社殿は豊国神社の社殿です。


この豊国神社最初は約400年前に豊臣秀吉が朝鮮出兵を行ったときに戦勝祈願と戦没将士の慰霊を兼ねて造営した建物と言われています。


しかし、この社殿は本当は隣にあった五重塔と同じく朱塗りにする予定でしたが秀吉が亡くなり、朝鮮出兵も失敗に終わったところから、未完成になって頓挫してしまいました。


しかし、この建物は入ってみて更にビックリです。


なぜかといいますと・・・・・・・



豊国神社

柱自体が凄く太いのです。


何人もの人手を使い、造営されてつくられたのだなと考えられます。



豊国神社


この豊国神社の中は千畳閣といわれており凄く広い社殿でした。


真ん中には豊臣秀吉が祭られており、お賽銭を上げてきました。




豊国神社


豊国神社を離れて、次は弥山に上りに行きました。


弥山と書いて『みせん』といいます。


そこまでは紅葉谷公園からロ-プウェ-に乗りそして更に歩くという行程が待ってます。


まず、紅葉谷公園まで徒歩で行くことにしました。


通常、バスも走っていますが、広島にきてから動いていないので歩こうと思いました。



豊国神社


紅葉谷公園はさっきの豊国神社から約15分くらい。


今の時期は凄く紅葉が綺麗だと思いますが、この時期は青葉で一杯でした。


しかし、空気も美味しく健康的な日和でした。


ここを更に登って10分くらい行きますと、朱色の橋が見えてきましたが、そこには、ある動物が。



豊国神社


望遠で撮ったのですが、鹿さんが歩いてました。


宮島の鹿さんは凄く人懐っこい鹿さんでした。


自分の横を走り去って行きました。


そんなこんなでロ-プウェ-まで向いました。


(時間がもう2時半なので弥山の内容は次にまわしたいと思います)


五重塔など


厳島神社を抜けるとまたまた仏閣が現れました。


このお寺は大願寺というお寺さんで凄く観光客の方が多かったお寺さんです。


(自分もその一人ですが)



五重塔など


お寺さんを抜けると、五重塔が見えてきました。


この塔は厳島神社の関連のもので、朱色の塔となってます。



五重塔など


五重塔は凄く綺麗で気持ちよく空に伸びてました。



五重塔など


五重塔の横にあるのが豊国神社。


祭られているのが豊臣秀吉です。


本当はこの千畳敷といわれている建物はもっと朱色に塗る予定でしたが、朝鮮出兵が失敗に終わり、結局塗らずじまいになってしまった建物です。


簡単に書いてしまいましたが、今日は精神的にしんどいのでこのくらいで止めたいと思います。


また次の更新まで気持ちが上がってきたら書きたいと思います。


多分大丈夫。


厳島神社


今回の旅の目的の一つでもあります、厳島神社のことを書きたいと思います。



厳島神社


この神社は朱の鳥居が海の中にあります。


干潮と満潮でこの神社の風景ががらっと変わります。



厳島神社


海の中に立っている鳥居をまず見て感動して、暑いな~~と思いながら厳島神社へ



厳島神社


そう思ったら、またまた鹿さんに出会いました。


凄く愛くるしい感じがほほえましかったです。



厳島神社


そうこうしているうちに、神社の入り口まで来ました。


入場料を納めて、神社の中に。



厳島神社


五重塔などが凄く綺麗に境内から見ることが出来ました。


が、まだまだいろいろ見ることが多いので次の場所に・・・



厳島神社


境内からみた、大鳥居です。


凄く綺麗な感じでした。



厳島神社


ここで、参拝をしてお願い事を心の中で唱えて。



厳島神社


境内の中央から眺めてました。



厳島神社


ここの厳島神社は凄く朱を使っている神社で、凄く神聖な感じを覚えました。



厳島神社


天気も良く凄く気持ちよく写真を撮影出来て最高でした。


こんな感じで、厳島神社を参拝し、次は五重塔と報国神社そして弥山に向いました。


次は五重塔からのお話をしたいと思います。


広島の旅も2日目。


この日は台風の向きも心配でしたが、瀬戸内海は凄く穏やかでした。


宮島


写真の海はホテルから見た瀬戸内海の景色です。


この景色は朝日が昇る前でしたが、凄く神秘的な感じで写真に収めてみました。


朝食を取って、朝から宮島に向う準備をしていました。


実は、このグランドプリンスホテルから船が出ており、直接宮島に向えるようになってます。


宮島

風が強かったのですが、のんびりと写真を撮ってみますと、凄く天気がよくて日焼けしそうな日差しでした。



宮島


船は約50人が乗れるような高速船になっており、スピ-ドもフェリ-と違い凄くゆったりな船旅となりました。


ホテルから約30分くらいで宮島まで着くようでしたので、記念にいろんな写真を撮ってみました。



宮島


このホテルがグランドプリンスホテルです。


広島駅からは凄く離れていて(広島市元宇品というところでした)


凄く難儀なところでしたが、時間を忘れさせてくれるところでした。



宮島


甲板から見た海の風景です。


海は穏やかで気持ちよかったです。



宮島


宮島に着いたところにある、日本三景の石碑です。


日本の三景は一つ目はこの安芸の宮島。そして二つ目は仙台の北にあります、松島の風景。


そして、三つ目は京都府にあります天橋立です。


宮島は三景に値する綺麗な島でした。


そして、最初に出迎えてくれたのがこの方達。



宮島


鹿・・・・・・・


そして・・・・・・・
宮島


鹿さんたちです。


凄くこの鹿さんたちは人懐っこい性質で、エサをくれるとばかりに、凄くついてきます。


この鹿さん達・・・・・この後の風景にもいろんなところに出てきます。


その場面は次回のお楽しみという事で凄く愛くるしいシ-ンもあります。


次回は宮島の厳島神社からの話題で話したいと思います。





広島


広島


広島

広島駅を後にしてまず向かったのが広島城。


広島のお城といえばこのお城か吉田郡山城と言うくらい中心的な役割を持ったお城です。


ここで、難しい話をさせていただきます。


広島といえば宮島ですが、今回しみじみと思ったことはもう一つの世界遺産。


それは原爆ドームなどの施設です。


今回はリフレッシュと言うこともあり気持ちが落ち込んでいたので行かないようにしていましたが、やはりこの広島という場所は避けては通れない話だと思ったことが広島城から分かりました。


それは、原爆が落とされるまでこの写真にもあります天守閣や大手門は昔から現存されておりました。


しかし8月6日、原爆が投下された時お城すべてが倒壊したという事実があります。


実際にお城の石垣も少し赤茶けている場所が多く見受けられました。


この広島というところは次に行きました、縮景園という所でも生々しい事実に向かい合う事になりました。


しかし、このような事実があるからこそ、平和の大切さがしみじみと分かると思います。


このような事を2度と繰り返してはいけないと思いました。


話を戻したいと思います。


このお城は安土桃山時代に毛利輝元が築きその後福島正則や浅野家が入城しその後浅野家が江戸時代を通して安芸国を治めていました。


お城の規模は半端な位広く昔は更に広大な面積を誇っていたようです。


現在の天守閣は旧天守閣のところに設置されており、石垣の丈夫さを物語っています。


この日は台風が近づいており雨脚も凄く強かったのを覚えています。


次に向ったのが、縮景園というところ。



広島



縮景園



縮景園


広島城から約10分くらいのところに在ります。


この日本庭園は広島の浅野家の家老の憩いの場になっていた場所です。



縮景園

茶室が何箇所もあり、凄く写真を写しがいのある庭園でした。



縮景園


更に雨脚が強くなりましたが、その分写真の感じも渋く、撮り概がある庭園でした。



縮景園


全景はこんな感じで池が真ん中にあり、その周りを散策できるようになってます。



縮景園


塔篭も雨に打たれて凄く味わい深いものになってました。



縮景園


茶室には入ることが出来ませんが、この様に、自然との一体が感じられます。



縮景園


縮景園は広島城のときにも書きましたが、原爆を投下されたときの避難場所として使われました。


広島城からすぐのところにこの庭園はあるのでもちろん茶室なども復元です。(やはり倒壊は免れませんでした)


この時、この縮景園はすぐに亡くなってしまった方などもおり、ここに葬った歴史があるとのことでした。


写真を撮りまくってましたが、この様な歴史をかみ締めつつ眺めてました。


縮景園を後にしてお腹が空いてきたので、広島といえばお好み焼きと思ったので、食事に行きました。


縮景園

縮景園から路面電車で八丁堀まで(広島は路面電車が凄く便利で移動は凄く楽でした)


ちなみに、料金は広島市内の場合は¥150也


八丁堀から、歩いて10分くらいで目的地の元祖へんくつやという所に向いました。


広島のお好み焼きといえば、焼きそばやうどんが入っていますが、その他にも


『もやし』が入っています。


このもやしがシャキシャキしており尚且つ凄く細いもやしを使っている為、シャキシャキ感が最高でした。


実質2日間(宮島含めて)お好み焼きで過ごしてました。


この後、駅に戻って今回の宿泊地(グランドプリンスホテル広島)に向いました。


次の日は宮島観光でした。


台風が心配だったのですが、それは次の書き込みにとっておきたいと思います。













先日リフレッシュを兼ねて広島と宮島、岩国に行ってきました。


広島、宮島には修学旅行に行ったきりで懐かしいところが一杯といったことの無い場所にも行ってみて更に新鮮な気持ちになっていってきました。


今回のUPはそんな広島の旅行を残したいと思います。


まず、出発は新横浜の駅。



広島行き


新横浜の駅はJR東海の管轄です。なのでホ-ムの看板はオレンジが主体です。


新幹線の予約をしたのは7時29分発、博多行きの新幹線。


この新幹線はN700系の新幹線をチョイスしました。


なぜかといいますと、この新幹線は新幹線の中でも新型車両の列車だから。


この幹線の予約をしたのは、一回でいいから乗ってみたかったので選んでみました。


広島行き


定刻から約4分遅れで新横浜を出発し、主要都市(名古屋、京都、大阪、岡山)を止まりつつ、広島に着いたのが11時05分。


遅れていた時間も定刻どおりに到着しました。


そこで、降り立って目にした車両が0系の新幹線。


東京新大阪間はもう走っていませんが、今年の11月で引退してしまう車両に出くわしました。


広島行き


この0系はもう何10年と走ってきた言わば生き字引みたいな車両です。


この車両もあと1ヶ月で現役を引退すると思うと凄く感慨深くなります。


愛くるしい列車だなと思わず思ってしまいました。



広島行き

まだまだ現役で走れそうですが、新旧交代も間近な感じもします。


しかし、この新幹線がベ-スとなって高度経済成長を成してきたのだなとも思いました。


広島行き


表示板も今の電光掲示版ではなく、アナログな感じが懐かしいなと思わせる表示版でした。


こうして、広島駅を降り立ちまずは駅の外に向いました。



広島行き

広島の駅は新幹線口と南口があり、この写真のように、駅の看板が大きいのが南口です。


新幹線口は基本的には高速バスが発着するところとなっておりました。


ここから、1日目は広島のお城と縮景園に周ることにしました。


眠くなってきたの次回の更新でお城と縮景園の事を書き込みたいと思います。






9日間の休みも一昨々日で終わり、土曜日からは仕事に頑張ってます。

大分休みボケからは解消されてきてますが、未だ未だ抜けきれてないのですがのんびりと自分のペースを配分して頑張っていきたいと思います。

再来週にはイェティがOPENしスキーシーズン到来です。

スキーの板もチューニングしたので待ち遠しいです。