6月12日から2泊3日で過ごしてきた函館の旅も最終日。



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この日は朝から凄く気持ちのいい天気で、朝食を取った後時間もかなりあまっていたので


元町を散歩に出かけました。


前述にもありました、ラビスタ函館から元町まで約10分くらい。


朝食を取ったのが7時くらいだったのですぐに着替えて元町へ。



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天気も凄く晴れ渡って、気持ちいい青空でした。



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教会を巡っていったり



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チャチャ登りをみたり



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またまた教会をながめたりして過ごしてました。



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そして、昨日の夜も眺めた八幡坂をまたまた眺めて。


この日は土曜日で人気も少なくて凄く気持ちよかったです。


そして、ホテルに着いて6階だったので部屋に戻って写真を窓から撮っていたりしてましたが。


少し経ちましてから部屋が少し揺れていて地震かなと思ってました。


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外を眺めても特に変わりはなく。


しかし、気になっていたのでテレビを付けたところ、地震が発生しているとの事でした。

8時43分。


今回の岩手宮城内陸地震が起きていました。


この日のスケジュ-ルは函館から八戸まで特急で向かい八戸からは新幹線で仙台で乗り換え宇都宮まで向う予定でした。


これから出発するつもりでいたので、とりあえず帰る準備をして一度函館駅に向って行きました。


函館の街は凄く暑くて日差しもきつい日でしたが、コンビニでお金をとりあえず下ろして


駅に向いました。



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函館駅は凄く人通りもまばらな時期でしたが、駅の構内では八戸までは電車が走っているという案内が流れてました。

実際に向ってみないと分からないことばかりでしたが、電車の中でも乗客の方々はどのように帰ろうか迷っている段階でした。


そのうち、青森でほとんどの方が降りていき(奥羽本線経由で帰る方も多かったみたいです)


とりあえず八戸まで向いました。


八戸駅に着いたのが3時少し前。


駅は新幹線の乗客で多くいました。


実際、函館から八戸までの特急の中でも午後6時30分に結果が分かるということでした。


根気よく待てるようにという事で本を2冊、そしてウォ-クマンを両耳にしながらそして


今回の教訓になったのですが、災害が起こったとき情報を撮る為に、一番手軽なのがラジオだといいうこと。


ラジオがあるなしで、かなりのストレスが緩和されてたと思います。


情報を小耳に立てて東京仙台間は午後1時半に開通したこと。仙台八戸間の情報は・・・・・?そして待つこと約4時間。


午後7時ごろ、駅員さんから仙台八戸間は終日不通という事が発表で有り、じっとしていても仕方が無いので


駅員さんに確認し、列車ホテルの用意があるかどうか・・・駅員さんからも今の用意はなしという事があり、近くの観光案内所にホテルの確認をし、自分で連絡をとり本八戸の駅横にル-トイン本八戸というホテルがシングルが空いているということで1室あけてもらい、止まることが出来ました。


そして、テレビで情報を見ましたところ、翌日は開通見込みということで明日の朝もう一度確認することで寝てしまいました。


次の日、7時に起きるはずがなかなか起きられず8時に起床してテレビを見て新幹線が開通していることを確認してから本八戸を後にし一路八戸駅に



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八戸駅は昨日とは打って変わって凄く平穏を取り戻していました。


切符を片手に改札まで。


改札にて『この切符昨日の日付ですが乗れますか?』一応昨日のうちに旅行会社のほうに確認し、乗れることは確約を貰っていたのですが、一応念のために確認してみました。


そうしましたところ、駅員さんはおもむろに指定席のパソコンで今日のチケットに打ち直してもらってるではありませんか。


凄くうれしかった・・・・・・。


やっと帰れると思い、駅員さんにお礼をいい八戸から仙台にはやて号に乗り



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仙台からはやまびこ号に乗り換え宇都宮駅に。


前日からの疲れもありヘロヘロになりながらも改札を出ました。


この日、妹が偶然休みだということで、車で向えに来てもらいました。


今回は凄くためになったことや貴重な体験だったこと。


それと、今は行きづらいですが少し時間が立ちましたらのんびりと平泉を散策してみたいと切に願うばかりです。


最後に被災者の皆さん。


同じ場所にしかいられず、苦労をされていると思います。


自分でさえも4時間ひたすら待つということが凄く苦痛になったことを感じました。


どうぞ、散歩でも結構だと思うので、気分転換をされまして、気分をほぐしていただければと思います。


地震が落ち着いてきたと思いますが、これからが大変だと思います。


頑張ってください。


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函館の旅 2泊3日+1・五

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前回の内容とは打って変わって、ホテルと夜の風景を書き込みたいと思います。



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今回泊まったのがラビスタ函館というホテル。


今回は露天風呂があるという事でここに決めました。



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ホテルの部屋からの風景です。


金森倉庫群や元町が一望できるシチュエ-ション。


凄く、綺麗な町並みを眺めることが出来たホテルです。


そして、このホテルのよかったことが2つあります。


露天風呂が屋上にありますが、函館の夜景を見ながらお風呂に入れるというのが凄く贅沢な時間を味わえました。


さすがに写真は撮れないかったのですが、本当にきれいでした。


そして、2つめ。


朝はバイキングになっており、海鮮丼を自分で盛り付けられるといったところが凄くよかったです。


そんなラビスタ函館から函館の元町まで約10分くらいで十字街に着きます。


夜の夜景を函館山に見に行こうとおもったのですが、バスは行ってしまい、ロ-プウェ-に乗り山に向いました。


山は霧でまったく見えず、仕方なしに少し眺めてましたがポツリポツリと夜景が見えるだけで少し寂しかったです。


あとは、カップルが相変わらず多いなと思ってました。普段寂しくはないのですが・・・・。


函館山の帰りは凄く綺麗でした。



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真ん中にあるホテルがラビスタ函館です。


ロ-プウェ-から降り、元町の夜景を撮りたいと思い散策開始。


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夜なので、レンズが明るいものを使い撮ってました。



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夜の八幡坂です。


雨の路地が凄く綺麗に光ってました。



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昼間撮った金森倉庫群


次が夜撮った倉庫です。



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凄く、綺麗なライトアップが楽しかったです。


そして、ラビスタ函館の横にある函館美食倶楽部のショッピングモ-ル内の回転すし屋さんに行って食事に行ってきました。


次が最終日。最終日は想定外な事が発生しました。


次回に書き込みしたいと思います。








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函館の旅2泊三日+1・四

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今回、漠然と函館に行ってとくに理由なく行ってきましたが、函館である人物の事が気になりました。ある人物とは新撰組の土方歳三。土方さんの軌跡を辿ってみたいと函館に来て見て感じました。


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箱館戦争とは明治2年に行われた戦争で、五稜郭が兎角中心になりがちでしたが、この戦いは箱館という港町をバックボ-ンに榎本武揚を中心として民主的に投票といった方法で幹部を決めそして明治政府に戦いを挑んだ戊辰戦争最後の戦いでした。


そんな中、土方歳三は陸軍奉行並(今でいう、大臣の次に偉い事務次官といったところでしょうか。


実際に土方さんは戦争は強かった。


負け続きだった蝦夷共和国の中でも1,2を争うくらい強かったのではないでしょうか。


前回書き込みした、五稜郭は実際は作ったときから、予算がまったく無く途中の要塞でした。


籠城(立てこもり)には適してないお城ともいえます。


そんな中、二股口では勝っていた土方さんですが、さすがに箱館の町中を新政府軍が占領してしまいましたら土方さんでも身体が二つあるわけではないので、さすがにもう終わりか。


といった気持ちだったかなと。


籠城していた幹部はみな生き残ったのに、土方さんだけは、武士の美学というものを持っていたのだと思います。


話は少し反れます。


もともと、武蔵国・三多摩(日野・八王子近辺)は農民とはいえ江戸幕府は自分らが守るんだといった気概があった地域です。

そうした中、近藤勇率いる試衛館は木刀の試合よりも真剣に重きを置いた剣。


その試衛館の裏方として土方さんが守っていました。


試衛館から新撰組に変わりそして幕末から明治に移り変わる中土方さんは宇都宮、会津、仙台、そして箱館に転戦しつつ北上してきました。


自分の考えなので実際に感じていたかは分かりませんが、土方さんの中には武士という事を強く意識していたのではないかと感じています。


そんな土方さんは多分、考えが違うし自分の考えを押し付けるつもりもなかったのでしょう。


ほとんど自殺のような形で、一本木を突破しそして箱館の明治政府の官軍参謀部まで切り込み、武士としての意地をみせたかったのではと思います。

もしかすると、自分の手で切り開こうとも思っていたのではと思いました。



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いつも、写真を撮っている中でどうしても撮れない写真があります。


墓石、供養塔です。


たたりが怖いのとお墓は本来撮りたくないなと思ってしまいます。


今回も撮れませんでしたが、供養塔の前で手を合わせてきました。


歴史の中の一部分。


土方さんは新撰組にいるときよりも、箱館のほうが光ってたと思います。


この前のブログでどうしても中途半端な内容だったので今回書き込みたいなと思って書いてみました。




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函館2泊3日の旅+1・参

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今回の旅は函館の旅。




元町を散策しますと必ずといって良いほど、旧函館公会堂を見に行ってしまいます。

去年は中まで入ってたのですが今回は外から眺める事のみにしてました。

旧函館公会堂の真下には函館公園があり明治時代の残された建物がいくつか残っておりました




時間も9時くらいになり、今回は土方歳三の史跡を巡る旅でもあります。


元町から更に奥まったところに称名寺があります。


土方歳三他新撰組の残った人たちの菩提寺でもあります。



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参拝をし、眺めていたら雨が降り出してきました。


急いで、称名寺を後に市電の函館ドッグ前まで向いました。


次に向いたかったのが、五稜郭。


昨年は五稜郭に行けなかったので、今回は凄く楽しみだった場所です。

五稜郭は武田斐三郎が設計した日本初の西洋式の要塞(お城)ですね。


市電に乗って約25分。


まずは、五稜郭タワ-が見えてきました。タワ-にエレベ-タ-で登って観ると五つの星が眼下に見えてきました。


本当に大きいなって思いながら観てました。


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タワ-を降りのんびりと五稜郭の中を散策してました。その頃には雨も止み日差しも出てきました。


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上の大きい橋を渡り中に入りますと、今建設中の箱館奉行所(復元)が建設してました。


来年再来年くらいになってしまいますが再建されるようです。


出来たらまた来たいなと思ってしまいました。


次に向ったのが、あじさいというラ-メン屋さん。


函館ラ-メンは塩ラ-メンですが、自分は塩はあまり食べないのですが、凄く美味しいラ-メンで汁まで飲んでしまいました。


その頃になるとまた雨が降り出してきてまた市電にのり湯の川温泉へ。公衆浴場ではおじいちゃん達がお風呂に入ってました。


凄く気持ちよかったです。


昼間の観光の締めは若松町にある土方歳三最期の地に向いました。


最後の地という事で写真を撮るのに差し障りが在りそうだなと撮りませんでしたが、近くは整備しており


参拝してきました。土方さんの写真を見ましたが本当にかっこいい人だったんだなと思ってしまいました。


今回は五稜郭のお話がメインでしたが次回はホテルと函館の夜の話をしたいと思います。


それでは仕事に行ってきます。

朝市も食べ終わっても朝の7時くらい。


なにもやることが無かったので、散策に出かけようとバックをコインロッカ-に預けていざ観光に。




駅の横の朝市を横目に金森倉庫群に・・・・


その途中にいろいろなものを見つけました。


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一つは函館ドッグ。

海の港町ならではのものだったり。


そして青函トンネルが完成するまで大活躍だった・・・・



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最初はどのようなものか見当もつかなかったのですが、大きい船体をみてこの船で津軽海峡を渡っていたのだなと考えてしまうくらい哀愁が漂ってました。


今回は時間の都合上中は見学できなかったのですが、今度また函館に遊びに来たときは中を見てみたいと


思った船でした。


函館駅から約15分くらい歩くと金森倉庫群が見えてきます。


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この倉庫群はもともと明治時代に倉庫として使われた経緯のある赤レンガ群です。


この倉庫。今は商業施設が入って有効活用されているとの事。


明治時代の倉庫を生かしつつ店舗を中に入れているのは凄くいい感じです。


函館のBAYエリアを過ぎると元町の坂が見えてきました。


今回は雨が降りそうだったので、すぐに坂は写真を撮りたいと想いすぐに向いました。


もちろん真っ先にむかったのは八幡坂。


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この坂はいつ見ても凄く気持ちよい坂ですね。



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坂の近くに船渡神社があります。


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地元の神社ですが元々源義経が祭られている神社です。


義経という人物は平泉で討たれたあとも東北地方を北上し北海道まで渡って祭られているのは


本当は義経は討たれていなかったのではと期待をしてしまうくらい人気があったのと


それに近い出来事があったからこそ、伝承として残っているのではと思うくらい


大河ロマンが溢れる神社でした。


ここで、今回の旅行の祈願をして次に向いました。


眠くなってきたので次回元町の風景を更に歩いたことを書いていきたいと思います。



先日6月12日(木)から函館に旅行に行ってきました




今回のプランは宇都宮を木曜日出てのんびり寝台特急北斗星にのり函館に。


そして、函館の五稜郭を見たりして過ごそうと思った企画。


もともと、JRの旅行パックを利用して向った函館。


北斗星のB寝台は初めての体験なのでドキドキな1日から始まります。


函館


宇都宮から、まずはスタ-ト。


20時29分発の寝台特急北斗星に乗り込みB寝台に。


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のんびりとした列車旅。


今回は11号車B寝台の上段の切符が取れたので、ホ-ムに北斗星が来まして乗り込みました。


寝台列車は初めての体験なので少しドキドキしながらも寝台車のコンパ-メント(区域)の階段を上り

自分の寝るスペ-スを確認。


車掌さんに切符を見せて寝台でお弁当を舌包みつつ寝るシ-ツを敷いて寝る準備はOK。


乗った当初は食堂車とロビ-カ-は混みこみだったので少しずらして行ってみました。


函館


ロビ-カ-で一休みし、のんびり本を読みつつ



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夜は11時くらいで食堂車は終わってしまうので、終わった後の食堂車を撮らさせて頂いてました。


実はロビ-を抜けるときに食堂車をどうしても抜けないといけないので雰囲気がいいなと思って撮ってみました。


函館に着くのが朝の6時半ごろ。


それまでは青函トンネルを抜けるのを車窓から見て(トンネルを抜けるのも観て)


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函館駅の8番線に入線してきました。


駅に降りて機関車を付け替えて(北海道はディーゼルが主役)


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函館の駅にたどり着きました。



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駅の横には函館の朝市が待ってました。

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函館の朝市の横にはどんぶり横丁なるものがあり



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お腹が減っていたのですぐに行ってみました。



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どんぶりは『うにといくらといか』をトッピングでお味噌汁をつけてもらい食してました。


朝から凄く贅沢な一日でお腹もかなり満たされて凄く満足な朝食でした。


こんな感じで、函館の旅行を綴っていきたいと思います。


今宇都宮の実家に帰ってきてますが、明日夜から北斗星に乗って函館に行ってきたいと思ってます。


リフレッシュしたいのが一番ですね!


明日はお見舞いをしたあとに宇都宮から出発です。

写真をいろいろと撮ってきたいと思ってます。

それでは今日はまず寝ます!


おやすみなさい。

6月に入ってから

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ずっとご無沙汰だったこのブログ!

何処にも出かけなかったし忙しかったせいもあり更新も久しぶりです。

明日からやっと冬休みが始まります。

どこかに行ってのんびりしたいと思ってます。

今日一日頑張って行って来ます。