インテルリングア語(2)

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ちょっとぼやけていますが、インテルリングア語日本語教科書の表紙です。
まだ全部できていません。
しばらくのご辛抱を。

インテルリングア本

土曜日はスウェーデン・インテルリングア協会の集まりがありました。


インテルリングア4

みんなどこか一癖ありそうな人たちの集まりです。

インテルリングア5

新しい本が出来ていました。
初心者用のテキストです。
1年の移り変わりを写真とともに短い記事でつづります。
眺めてると、なんか私でも読めそうな気がしてきました。
これ、注文しよう!

このほかにエドガ・アラン・ポーの短編をやさしいインテルリングアで綴ったものがあります。
こっちも少し努力すれば読めそう。
注文、注文。



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インテルリングア語

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インテルリングア語という言葉をご存知ですか。

前にも書いたことがあるので、おぼえていらっしゃる方もいると思いますが、今回ちょっと携わることがあるので、また書きます。

インテルリングアは国際語のひとつです。
というと、みなさん、エスペラントを考えるでしょう。

エスペラント語はいわゆる人工語で、自然発生の言葉に根付く物がありません。それでエスペランティスト以外の人は理解できません。

これに比べて、インテルリングア語はラテン系の言葉の集計とも言えるものです。
文法は非常に簡易化されていて、語彙はイタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、英語の五ヶ国語の内三カ国語で使われている場合に取り入れられることになっています。
それで、イタリア、スペイン、ポルトガルの言葉を話す人は、ちょっと変な方言だなあ、と思うけど、立派に通じるそうです。これ等の国民はラテンアメリカも入れると6億人が使っています。ということは彼らはインテルリングアというものの存在を知らなくても、意思の疎通が出来ます。

そういうなかなか面白い言葉です。

インテルリングア3

このインテルリングアの教科書の日本語版を作ることになって、私も手伝うことになりました。

原本はスウェーデン語です。日本語への翻訳は日本に住む翻訳家が買って出てくださいました。私は編集を手伝っています。

Interlingua-1

この間、南スウェーデンに住んでいるインテルリングア協会のおじさんたちに会ってきました。

Interlingua-2

こちらがスウェーデンゴ版著者のイングヴァー・ステンストロームさんです。
若いときエスペランティストでしたが、インテルリングアの便利さに魅せられて活動してきました。とってもきれいな発音で話します。このくらい上手になりたいものです。



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