ギタリスト、Tom Ward

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この人、気に入っちゃいました。

凄い。

https://www.youtube.com/watch?v=qWEeCtUTSek&feature=youtu.be   

  Street Guitarist Amazes Crowds Playing on His “Broken” Guitar

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バッハの平均律

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こんなの見つけました。

バッハの平均律

各声部の複雑な動きをビジュアルにしています(特にフーガの部分が面白いです)。

これって、まさか本当に作って、撮影したんじゃないですよね。

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新しいCD

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新しいCD,できました!


MRCD/022/2

今回は、坂本龍右、リュートソロです。


MRCD/022/1

私たちは龍右君を生まれる前から知っているような関係です。
学問も音楽も優秀で、東大卒業の後、バーゼルの音楽院で勉強。終了演奏会でのプログラムで優秀賞に輝きました。
2013年、イタリアのラクイラで行われた古楽コンクールで第一位(二位なし)、並びに聴衆賞を獲得しました。以後国際的に活躍するリュート奏者です。


日本での販売はキング・インターナショナルが取り扱っています。
もちろん私の会社のHPでも注文できます。注文のあった当日または次の日に発送します。


よろしく。



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アーチリュート

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先週はスヴェンのグループ(バッサ=静かな音の楽器)の練習はお休みでした。
それでリュート係りが家に遊びに来ました。

アーチリュート2

アーチリュートを持ってきてくれて、スヴェンと練習していました。
キリンというあだ名だそうです。本当にネックが長い!


アーチリュート1

ギターも持ってきました。

この人はアメリカ人で、ポップ、ロック、ジャズ何でもあれです。

だから今回はこんなギターを持ってきて、スヴェンのアレンジを試しています。


こういうのもたまには楽しい。





スヴェンのCD、できました!

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スヴェンと出会ってから、ずっと作りたかったCD。
シャイなスヴェンを説き伏せて、やっとできましたよ!

なんと1年かかりました。
「音楽と手工芸」という題名です。 
これはスヴェンが小さかった時、近くにあった店の名前です。
いわゆる趣味やなんかの何でも屋だったんですね。

MRCD/104/1

表紙はこんなのです。
このCDでスヴェンが吹く楽器を集めました。

上からシャリモ、ソプラノリコーダー(ヤマハ・プラスティック!)、アルトリコーダー(コルベルィ、ノルウェー)、ゲムスホルン(ヤギの笛、この材料はアンティロープ)、ボックホルン(ヤギの角笛)、牛の角笛。

プラスティックのリコーダーについて、スヴェン曰く「僕がもし弦楽器奏者だったらプラスティックの楽器は使わなかっただろう。でも笛吹きにとっては管は音波を運ぶのが重要で、共振する程度は低いから、プラスティックでもOK」

動物の種類、楽器の名前は難しいですね。
例えばゲムスホルン。ホルンといっても吹き口が太い方にあって、先がすぼまっている。構造はリコーダーと同じなので、とても小さくて優しい音がします。でもヨーロッパのヤギはこんなに立派な角をしてないので、材料はアフリカのアンティロープなんだそうです。

一方、ボックホルン。これはスウェーデンの動物です。スヴェンはこの角を元ダーラナに住んでいた製作者からもらいました。この人は成人学校の先生で、生徒と一緒にアフリカを旅行した時、吹き口を角の横に開けていたのを見て、アイデアを貰いました。こうすれば、角の先を切らずに済むので、形がきれいです。

牛の角笛の角もスウェーデン製です。牛の角が落ちることがあるんだそうで、その角が地面に落ちないうちに受け取って作るといい音がするんだそうです。ほんとかな。


MRCD/104/2

ちょっと読みにくいけど、収録の曲名をごらんください。
古楽あり(編曲にスヴェンが遊んだ跡にニヤッとしてしまいます)、スウェーデン民謡あり、ジャズあり。

多才なスヴェンの名目躍如です。


MRCD/104/3

そしてCDがはめ込まれているトレイの下の画像は、やはりダーラナで手芸をする人の作品を使わせてもらいました。ナイーブで楽しいデザインなので、ぜひ使いたいと思っていました。


スヴェンが今まで作ったCDとは趣の違う面がだせたかな、と思っています。


よろしかったら、ぜひご注文ください。
まだHPにも載せていません。よかったら、info@mrcd.se の中の
「連絡先+注文」というページまでどうぞ。

CD番号はMRCD-104です。