ミーントーン

テーマ:

スヴェン、こういうの好きです。

https://www.facebook.com/satoko.bergerfujimoto

 

ルネサンスやバロックの音楽に合う調律方法、ミーントーン。

主な和音はハモってとても綺麗ですけど、中心から外れて行く毎に濁ってくる。いわゆる平均律の音階に慣れている人は、とっても気持ち悪いんだそうです。その上ラの音が440度じゃないことがあるから、そうなるととても聞いてられないそうです。

 

音大の声楽(古楽専門)の先生が「完全音階」の持ち主で、それを直すのに凄く時間がかかったと言ってました。

 

オルガンなんかでも、そういう調律のがあります。

私なんかは何にも分からないで聞いてるんだけど、途中でなんか緊張が増してきて、最後の和音でほっとすることがあります。

スヴェンに説明してもらって、「ふーん、私でも聞こえてたんかしら」と、なんとなく感激したことがあります。

 

専門的なこと分からない素人も馬鹿にしない方がいいですよ。

 

 

 

 

 

 

AD

コメント(2)