サルマタをはいた鳥

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フェイスブックにいました。
威厳あるけど、ちょっとかわいい。







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助けて、日本語の句読点。

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来週の月曜日にダーラナにいるレイアウターのところに行きます。
きれいに仕事をしてくれるんですが、日本語が全くできないので、最終段階で、細かいところを直すのに、メールだけでは通じないのです。

一番の問題は日本語の句読点。
行の頭にきてしまうことが多いし、一か所直すと、全部ずれてしまいます。

句読点が行頭に来ないように設定する方法を教えてくださる方いませんか。

このレイアウターは私のためにわざわざ日本語のフォントを買って頑張っています。
スウェーデンの大出版社の仕事もするような、素晴らしい方なんですが、こればかりはどうしようもありません。
彼女のプログラムが何なのか分からないとだめかしら・・・

どなたか、助けて!










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オペラ "Lulu"

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メトロポリタン・オペラのライブ公演(NYで演じているのもを世界中の劇場で生放映する MetOpera で Lulu を見てきました。
みんなやっぱり上手いですね。

Lulu

まあ、暗ーい物語ですけど、面白かったです。

12月には魔笛があります。
これも面白そうです。
特に舞台装置、コスチュームが素晴らしいみたいです。
見に行こう。





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新しいCD

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今作っているCD、ライナーノーツを書いています。
曲目の解説は出来たんだけど、スヴェンのCVをただ単なる解説でなく、私の印象のようなものを書いたほうが楽しいかなと思って、書き始めました。

これが難しい。
この人、お化けみたいに形がいろいろなんです。

先ずジャンルの広さ。
古楽、クラシック、フォーク、ジャズ何でも来い。そのうえ、ポピュラー・ミュージックも面白がっているし。

そして、どのジャンルでも一応まあまあの演奏するし。
フルート演奏では他の音楽家が舌を巻くようなおかしなテクニックがあるし。 かと思うと、シャリモでジャズ始めちゃうし。
でも真面目に吹き始めるとちゃんと型になってるし。

演奏ばかりでなく、編曲も、時代時代に合わせた作曲法で作るし、楽器の知識は研究者並み。スウェーデン最大の音楽辞典や百科事典で管楽器のアーティクルは全部受け持つし。

困ってます。長くなりすぎちゃう。

凄く考えたのがこのCDのタイトル。
考えて、考えて、最終的には Music & Handicrafts (音楽と手工芸)。
スヴェンの故郷にあった店の名前で、彼はここで最初のフルート(プラスティックのリコーダ)を買ったんだそうです。ライナーノトにも書いておきました。

表紙に使う写真です。

Omslag

実はもう出来上がっているんですけど、PDFファイルだもんで、どうしてもここに載せる方法が分かりません。

こんなの作って、売れるのかな。

ま、売れなくても、私のために作ったと思えばいいか。

もう少しでできあがります。
お楽しみを。

最後にー
こういう写真も入れていきます。
交通違反している証拠になってしまうかも。
こうやって走っていたら、追い越そうとする車が急停車したりして、危ないんです。

Sven-Tuba

あるとき「子供の時、チューバが吹いてみたかった」と話したら、ほんとに友達からかりてきました。
私が88年に交通事故を起こして、左手がほとんど麻痺してるものだから、ギターが弾けなくなりました。その時、私よりもスヴェンのほうが悲しんで、何かと言うと右手だけで演奏できる楽器を家に運んできます。
トランペットとかトロンボーンとか。で、チューバも。

私は迷惑なんですけど。