展覧会

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家から北に車で2時間ぐらいのところにある美術館に行って来ました。
ダールスランド美術館。
湖のほとり、森の中にぽつんと建っていました。
友達のテキスタイルアーティストの野村員代 (Kazuyo Nomura) さんの作品展です。

これが入り口。

Värmland-2

ファールンの赤と言われる色で、白い窓枠。
典型的なスウェーデンの田舎の家です。

Värmland-4

大きな壁一面のミシン糸の首飾り。
広いスペースを使っているので、壮観です。

Värmland-5

こちらは、5ミリ角ぐらいの金属を布に縫い付けてあります。
照明を受けて、明暗を分けながら輝いていました。
手縫いです。想像を絶する手仕事。気が遠くなりそう。

Värmland-6

暗闇の中にポカリ、ポカリと浮かんだ島のようなインスタレーション。

Värmland-7

ナイロンの糸にビーズのようなものをつけてありました。
こちらも根気との戦いみたいな作品です。
不思議な空間でした。


奥の方に常設の18世紀の家具がありました。
豊かなお百姓さんの手塗り、手書きの家具。


Värmland-1

そしたらいたんです。こいつが。

なんとも風格があって、どっしりしていました。
人を喰った顔つき。


入り口で番しているお兄さんに聞いたら、
同じく18世紀の作品で作者不明。

私がよだれをたらしそうな顔で、「可愛いですね」といったら、「みなさん、そうおっしゃるんですよ。でも売り物じゃないです」


この猫にまた会いに来たいです。






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ミッセ、降りれないー

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前にもやらかしてましたけど、ミッセ、また物置の屋根に登って、降りられなくなってしまいました。
手前にある欄干から、さんざん距離を目測して、えいやっ、ひらりと格好良く飛び乗ったのはいいんだけど・・・

ミッセ、降りれない1

前もやったじゃない(その時は椅子を差し出してあげて、やっとおりてきたんだけど)、もう知らない。
しばらくほっといたら、後ろにある木の枝に身を投げて降りたらしいです。


この後、リーサが登りました。どうするかな、と見ていたら、さんざん考えた挙句、欄干にひらり。
おー、リーサ、やるじゃん!
お嬢さんの方が勇気あるね。

ミッセ、降りれない2

さっきから、もう疲労困憊の状態です。









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エビだのカニだの

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南アフリカと南フランスに半年ずつ住んでいる友達夫婦が、スウェーデンに夏休みに戻ってくると、海辺の家に毎年呼んでくれます。
2-3日前に行ってきました。。



さすが西海岸。先ずはカニ。

えび2

こういう大きいやつを二つずつ。


えび3

ご主人がこうやって割ってくれました。
うわっ、肉がいっぱい詰まってる!


えび1

次はロブスター。いや、これはザリガニかな。
これも二匹ずつ。

バゲットと一緒に食べて、それだけでお腹いっぱい。
食後はコーヒーとアイスクリーム。
豪勢でした。


私は大満足だったけど、こういうのあんまりあり難くないスヴェンは・・・ という感じ。猫に小判っていうやつですね。ああ、もったいない。