友達の作品

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2月の話。

スヴェンの誕生日に買っておいた友達の作品上げました。
次の日に私はアムステルダムに旅行に行ってしまって。
でも帰ってきたらベランダの壁に備え付けてありました。
私がいない間に取り付けたというのは、気に入ってくれたんでしょうか。
暗くなるときれいです。
イェテボリから見える夜空なんだそうです。

まだしばらくは夜が暗いから、楽しめます。

KazuyosLjus






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日本に行きます(1)

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インテルリングアの友達と日本に行きます。
13日から。
東京、京都、広島、大阪、10日間の旅。
二人とも初めての日本。とっても楽しみにしています。

日本旅行2015・1

(二人の仲間達)

私にとってははじめての団体旅行です。
気楽に後くっついていきます。時々自由行動。

とにかく仲良しとわいわいしてきます。
団体じゃないと、彼等の面倒は私が見ることになり、旅行社とガイドを全部任されちゃうから、これは楽でいいかなと。

団体の後は一人で家族や友達に会ってきます。


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消えた!アーン

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もう直ぐ日本に行きます。
やっておかなければならない事がいっぱいあって、フーフー言っています。

昨日の夜は新しいCDの曲を編集したのが来ていたので、それに対する私たちのコメントと音楽監督のヨナスのコメントを合わせて、録音技師に今後の指示を送る作業をしました。

一曲、一曲、基になる音楽を聴いて、ヨナスの言うことに対して意見をまとめるという、かなり時間のかかる作業です。
ヨナスはここに雑音が入ってるって言ってるけど、これってスヴェンの唇の音じゃないかな、とか、「この部分、タイトじゃない」と言うのに対して、スヴェンは「僕、ここでアドリブ入れて、わざとくずしてるんだけど。」
なんて調子で、スヴェンと夜中の2時までかかって、やっと出来上がりました。
馬鹿なことにそこまで一度もセーブしてなかった。
で、ファイルの名前を変えて、いよいよセーブするところで、「このファイルをセーブしますか」と言う質問に、どういう訳か(かなり疲れてた)「NO」を押してしまった。
あっという間に永遠の彼方に消えてしまいました。アーン。

もう自分の馬鹿さ加減に悔しくて泣いている私に、「やり直す時はそれほど時間はかからないよ」と慰めてくれるスヴェン。そういう彼に対しても申し訳なくて・・・

今夜、やり直しです。ああ・・・

と、ここで録音した曲の一つを特別サービスで皆さんにお聞かせしようと思ったんですが、P3の音をアメブロに載せる方法が分かりません(そもそもできるのかな)。どなたか教えてください。YouTubeもむずかしいみたいですね。FacebookとかTwitterに載せて、リンクするのはできるのかなあ。
よろしくお願いします。



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国旗

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スウェーデン人は国旗が好きです。
旗日には国旗を挙げる家がかなりあります。

昨日は何の日なのか、お向かいさんが挙げていました。
青い空にはためくの、きれいですね。色が合いますね。

これが日章旗だと、少し感じが違う。なぜだろう。
あそこん家、右翼か、なんて思われそうで。
(フィギュアスケートの試合では、みんな日の丸振ってるのに。)


国旗



スヴェンの古楽グループ、コンヴィヴィウム・ムシクムにいるフランス人がサーペント(セルパン)を吹いています。

こんな感じ。

サーペント2


で、スヴェンが70年代にイェテボリに引っ越してきたばかりの時、私立博物館で見たと言う小さいサーペント(アルト/テナー・サイズ?)2台(とっても珍しい)があるから見に行こうと、博物館の係員に頼みました。

ところが、そんなの見つからない。アーカイブにも載っていない、ということなんです。
スヴェンは、確かに壁にかかってたのを見た、って言うんですがね。

とにかく行ってみることにしました。

博物館のマガジンの楽器の部を全部見せてもらい、記録も全部調べましたが、やっぱりなかったです。
スヴェンが夢に見たとも思われない。

以下、楽器の収納部。特に管楽器や弦楽器の部です。
まあ、あんまり大した楽器はありませんが、どうぞ。

Gbg私立博物館


Gbg私立博物館3

角笛、見つけました。

Gbg私立博物館2

目的のセルパンは見つからなかったけど、さすが皆、音楽家。
オモチャ箱の中を見るみたいに、あれこれ引っ張り出してみていました。


Gbg私立博物館5

ニッケルハルパも何台かありましたよ。ちょっと古い形ですね。

Gbg私立博物館5

スヴェンは木靴を利用したフィデルを見つけました。
昔、お百姓さんたちは、本物の楽器を買うお金がないから、自分がはいていた木靴が磨り減って使えなくなると、空洞にして、弦を張って民謡を弾いていました。もちろん大きな音は出ないけど、村のお祭りでダンス音楽を演奏するのには間に合ったんですね。
フランス人たちは目を丸くしていました。

ポシェットもありました。
バロック・ダンスの教師はこんな楽器を弾きながら、教えてたんですね。

Gbg私立博物館6


Gbg私立博物館7

これは博物館の一番古い楽器、象牙のホルンです。
14世紀のものだそうで、見事な彫刻がしてありました。

これ等の楽器はある物好きなイェテボリ市民が収集していたものを博物館に寄付したんだそうです。

目的のセルパンは見つからなかったけど、楽しい午後のひと時でした。