ミッセとリーサ

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ミッセとリーサ。攻防戦はまだ続いています。

始めはミッセが「新参猫は絶対ゆるさん」ということで、リーサを追い散らしていました。リーサは悲鳴を上げて逃げ回る。私、ミッセを怒る。
ミッセ、私のいないとき、リーサを追い回す。
というシナリオでした。
何と言っても、ミッセ、おかあさんには適わない。
でも、リーサは全然参ってないみたいでした。なにかというと、ミッセの後についていく。性懲りもなく。

この間、ふと外に出ると、リーサがお向かいさんのところにいます。
と、こちら側から、ミッセがつ、つ、つ、と走って行って、リーサに飛び掛った。私、思わず、大声で「ミッセ!!!こらーっ!」
お隣のおじさんが聞いたら、大笑いするくらいの大声でした。
ミッセ、まさか私が見ているとは思ってなかったんでしょうね。慌てて、方向転換。「何度言ったらわかるのよっ!」とどやされて、どっかに逃げていきました。
ずっと後になってから、こっそり帰ってきて、ご飯食べてた。なんかちょっと可哀そう。

以来、ミッセはリーサを迂回しています。しかし、今度はどうもリーサが「ははーん、お母さんはあたしの味方だな」と思ったらしく、なんかの拍子に出会ってしまうと、彼女が「ウーッ、フーッ」とやって、威嚇しているのには笑ってしまいました。    

それで二匹が同時に帰ってくると、柔らかいご飯を一緒に上げます。

ミッセとリーサ

普段はカリカリがいつも食べられるように出してあるのですが、両方とも柔らかいほうが好きみたいです。
で、戸棚の角を挟んで、両方にあげます。相手の気配はするけど、あまり見えないので、その間だけは仲良く食べていますが、先に終わったほうは、黙って消えます。

まだまだ、にらみ合いは続くようです。
トムとジェリーです。




インテルリングア語でブログを書いてみたんですが、これがなかなか面白いんです。
Io proba scriber mi blog in interlingua. Isto es assatis amusante.
この言葉について、知ってはいたんですが、何もしないで数年たっていました。
Io habeva depost longe sapete le existentia de iste lingua, ma io habeva facete nihil pro lo apprender. 
ちょっと試してみたら、意外といけるんですね。
Quando, totevia, io comenciava experimentar, io esseva astonate que io de facto poteva usar le nove lingua.

語彙がないから、一言一言、全部スウェーデン語ーーインテルリングア語の辞書の助けを借りました。でも単語が分かってしまうと、後はそれを組み立てるだけ。
Pois que io non ha acquerite un vocabulario, io debe trovar cata glossa in le dictionario, ma quando io lo sape, io debe solmente lo combinar con le alteres.  
動詞以外はほとんど変化しないので、楽です。
Isto es relativmente simple, porque on debe solmente decider le termination del verbos.

動詞は「えーと、これって昨日の話しだから、過去形ね。例外無しに語尾を「VA」に変えれば過去形。人称変化なし。その前後に位置する名詞も単数? 複数? 男性、女性、中性? なんて考えなくてもいいんです。
Io sape: hum, le evento esseva heri, alora passato. Dunque le verbo debe haber le termination "-va". (On non besonia pensar a numerus e genus.  

なんか気楽に書いてみました。
Io comenciava scriber liberemente.
出来上がってから、スヴェン(彼は言葉の才能抜群です)に見てもらいましたが、ほとんど合っ
ていた。キャッホー。
Quando io habeva finite mi texto, Sven lo inspectava e constatava que quasi toto esseva correcte. Hurrah! 
スウェーデン語やドイツ語で書くと、いつもがっかりするくらい直されます。

De facto, io face normalmente plus errores quando io scribe in svedese o german e io deveni triste.

 interlingua-1

「スウェーデン語・・インテルリングア語」の辞書(3万語のエントリー)、文法の小冊子。
Ecce un dictionario pro svedese - interlingua (30.000 parolas) e un parve brochure con le grammatica essential.

これらをむちゃくちゃに使いました。
Io usa illos sempre.


インテルリングア文法


「インテルリングア文法」 7cm x 10cm、7ページ。手のひらに入ってしまうぐらい小さいです。
"Interlingua grammatica" 7cm x 10cm e 7 paginas, continente le tote systema de formas. 

でもこれで全部解説されています。分からなくなったら、これを見れば大抵大丈夫。
Quando on non sape, on pote cercar in isto brochure e rapidemente haber le solution del problema.

ただし、これから複雑なことや、内面的なことを書こうと思ったら、やっぱり難しいでしょうね。
Naturalmente il es plus difficile, si io vole scriber super cosas abstracte, intricate o intime.

でも、楽しいですよ。
In omne caso, io me amusa.