リーサの1日

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リーサ、ドアの前で、なに考えてるの?

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リーサ「これからどこ行こうかな

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そんなところでゴロゴロしてると、危ないよ。

だうじょぶ。今誰も来ないから

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さーてと。それにしても暑いなあ。


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あらら・・・
涼しいよ。



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暑い!

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暑い!といって30度までいかないのですから、日本の方たちに怒られそうですが、リーサはスウェーデンの猫ですからやっぱり暑いらしいです。

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家中で一番涼しいところを知っている。
後ろ足の先は地下に降りる階段。お腹のほうはベランダに続き、背中のほうは入り口になります。

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夕方になったら、外の日陰で涼んでました。
もう少しすると、森に出かけて、ネズミ狩りです。
まったくお前はいいご身分じゃ。





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インテルリングアと日本語

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今、インテルリングアのやさしい練習帳を作っています。

今日はインテルリングアの友達が二人来てくれました。
3人でこの練習帳をどの様に作っていくか考えました。
形が出来てきたらネットに載せますので、ご期待ください。

友達の一人がインテルリングアについて日本語で書いてあるサイトを教えてくれました。

これです。

よろしかったら見てください。
他にいろんな言葉で書いてあるみたいです。
面白いですね。





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ファン・アイクとシャリモ

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ファン・アイク(1590-1657)という作曲家をご存知ですか。
リコーダーの名手で、ソロの曲集、Der Fluyten Lust Hof とういうのを出版したので有名です。
最近シャリモに凝っているスヴェンがいくつかをシャリモ・4重唱に編曲しました。
主としてソプラノがオリジナル・メロディーです。
こんな風になりました。


ファンアイク

彼のコンピュータには楽譜が聞けるプログラムが入っているので、楽譜が読めない私も、どんな風に聞こえるのか分かるのですが、それをここに乗せる方法が分からないので、楽譜だけになってしまいました。当時の作曲法に則って書かれていますが、なかなかユニークで面白い編曲になっています。

シャリモはかれも各大きさを持っているのですが、昔のMoeckの作品で、特にソプラノをスヴェンの好きな楽器で、70年代から散々使っているので、新しくしたくて、東ドイツにある製作者に頼んでありました。ヴォルフさんというかたですが、1年ぐらいまえに亡くなったと聞いていました。でも息子さんがあとを継いで、数日前に待望のソプラノ・シャリモが送られてきました。

シャリモ

これです。
試してみたら、いろんなことがちょっと不都合。

先ず音程が全体にちょっと低い。
楽器がどういう訳か一本で作られているので、調律できない。
小指の穴(最後の穴)がちょっと右回り過ぎる。これも継ぎ目がないので、調整できない。
管の直径が今もって要る楽器より数ミリ小さい。よって楽器の壁が厚くなってしまうので、音がいま一つすっきりしない。小さい。

製作者がどのオリジナルを元に作っているのか分からないけど、ストックホルムにこの楽器を作った製作者のシャリモがいくつかあって、昔、スヴェンもさわったことがあるけど、詳細は覚えてないので、問い合わせようと電話すると、建物の修復で、2016年まで休館。楽器はマガジンに収めてあるので、そうそう簡単には取り出せない。楽器のことが分かる館員は夏休み、といかにもスウェーデンらしい話です。

シャリモに詳しい仲間がいないので、どうにも進められません。

昨日は夜中じゅうかけてドイツ語で説明のメールを書いていました。
今後の進展にご期待を。