窓飾りのリーサ、再び

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リーサちゃんは今日も窓から外を観察しています。

面白そうなことが起こると、ソレッと外に飛び出します。

リーサ140511



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しばらくお休みするかも

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ドイツ語の難解なテキストの翻訳を頼まれてしまいました。
下のテキスト、1950年代のものなんだそうですけど、30年代ぐらいの感じがします。
1文が1パラグラフ。バロック・オルガンの製作者ヒルデブランドという人のオルガン製作について。ジルバーマンの弟子だったそうで、両人とも製作技術が素晴らしく、当時も今も感嘆をもって迎えられていますが、経済的感覚は先生はしっかりしていたけど、弟子のほうはダメだったみたいです。まるでアップルのジョブスとウォズニアックみたい。

スヴェンに助けてもらって、なんとかやっています。
彼のドイツ語力は凄いです。さすがウプサラ大学ドイツ語科。原文を見ながら、スウェーデン語に訳すのを、私がコンピュータに打ち込んでいって、その後、両方を睨みながら翻訳するという2重手間をかけているので、遅々として進みません。

というわけで、しばらくブログはお休みになるかも。
息抜きしたくなって更新するかも。

ドイツ語



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最近、フォルテピアノという楽器に魅せられています。



モーツアルト、ハイドン、ベートーベンの時代に使用された楽器です。
現在のピアノより音域がずっと狭いです。
ペダルは鍵盤の中央、真下にあって、膝で押し上げるようにして使います。

今のピアノは高い音も低い音も音色が一定になるように工夫されていますが、フォルテピアノは低音は非常に力強く、ちょっと魔物めいた怖いような音、中音はコロコロとまるく、高音はとがった音がします。そして最低音まで非常に透明ですっきりした音が楽しめます。それが実に魅力的。表現力抜群です。これでベートーベンのピアノソナタを聴いてみたいです。

マリアも興味を示しているので、その内リーダーアーベントなど試すかも。

ネットで調べていたら、素晴らしい演奏に遭遇しました。
Kristian Bezuidenhout (発音、良く分からない!)という人です。
ロマンティック過ぎるという人もいるみたいだけど、私は好きです。
去年、日本にも行ってるみたいですよ(名古屋の宗次ホール)。
あー、スウェーデンにも来ないかな。

YouTubeでどうぞ。
Mozart: Sonate in C (KWV 545) Andante



こちらは解説付き。ハーモニア・ムンディでモーツアルトのピアノソナタを全曲入れるんだそうです。




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ミッセはどこに?

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お隣さん、庭の直ぐ向こうを遊園地にしてしまいました。
完全に子供の遊び場。ちょっとうざいなあ。

垣根3

それで垣根を新しくしてもらうことにしました。


垣根1

猫たちはもちろん監督に出かけます。
リーサちゃん、調査が終わってご帰還です。

垣根2

で、ミッセは未だ監査の最中です。
さてどこにいるか、見えますか。





猫たち、ここまで近づきました

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二匹は少しづつ仲良くなっています。


M+S2

テーブルを隔てて。

M+S5

真ん中の黄色い奴はオモチャです。
スヴェンが蚤の市で買ったものです。
私は全然気に入りません。なんとかして隠そうと思うんだけど、、いつの間にかまた現れる。


M+S4

少しづつ、少しづつ・・・


M+S1

もっち近くで。

Misse&Lisa

これが一番最近の状態。