日本から戻りました(1)

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実は26日に戻っていたのですけど、今回の日本旅行はかなりのハード・スケジュールで、疲れてしまいました。たまっていた手紙の整理などでも時間を潰し、やっと少し正常の日々のなったところです。
これから何回かに分けて、報告をします。

まずは3月14・15日、マリア、名古屋フィルとの共演です。
大地の歌。望月哲也、テノール。
素晴らしかったです。

日本1


日本3





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スノーボードで岸壁を下る

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明日月曜日から2週間ほど日本に行きます。
もちろんマリアの名古屋フィルとの共演を聴きに行くために。
みなさん、応援してくださいね。

ところで、これ見ました?
私みたいに高所恐怖症の気味のある人は注意。
こんなこと可能なんだ!



日本、東北のほうは吹雪ってるんですってね。
吹雪がやんだら、こんな感じになりますか?

では、次の更新は日本から!!








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安部外交、大丈夫?

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下記、二つの記事、面白かったです。

週刊現代の記事
「失望」大統領と「逆ギレ」総理、品等はお互いの顔さえ見たくなかった「オバマ来日」決定までの全内幕

記事は こちら

海国防衛ジャーナル
『東欧を制するものが世界を制す~ウクライナを取り巻く地政学環境~』

記事は こちら

世界島




ヨーロッパ史の中でウクライナがなぜいつも発火の原点になるのかが良く分かります。

今回の騒動があってから、2日。昨日あたり直ぐに軍事費拡大の論争が起こっています。
特にバルト海に浮かぶ島、ゴットランド。2-3年前にここの海軍基地が廃止になり、軍人は全員本土に引き上げられました。「戦争の可能性のない次代に無駄使い」ということで。
また基地を再生するのだそうです。
随分神経質な、と思うけど、ロシアを間近に持っているヨーロッパの精神状態が少しはわかると思います。

そういえば前に大学の日本語科に講演に来ていた人の話を思い出しました。

上の地図で日本の位置を見ると、丁度、中国が海外に出て行くときの蓋のような形をしているのですね。中華人民共和国にとっては何ともうっとうしい形になっているんですね。
「全部うちの物ならいいのに」と思うわけだ。


政治って面白いですね(時にはイヤになるけど)。
もっと若いうちに勉強しとけばよかった。







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