靖国参拝さえなかったら

テーマ:
- 阿部首相と日本、これだけの「痛い点」 -

いつも「日経ビジネス」オンラインというのに目を通してるんですけど、今回上記のような記事が目に付きました。

津田塾大、国際関係学科の萱野順准教授(43)という人にインタビューしています。
記事は こちら
 

萱野教授

(萱野准教授)

日本周辺の国際事情などを包括して、今置かれた日本の状況を非常に分かりやすく話しています。
中国、韓国はもとより、北朝鮮、ロシアまでに渡り「そうか」と思わせる事情を明確にしています。
靖国参拝の是非という「情」の問題じゃなくて、もっとグローバルに考えるべき。

今、日本に起きているかなりナショナリスティックな感情(参拝して何が悪い)の台頭を感じて、何か違うと思っていたのですが、こういう風にすっきりと説明されると、自分のいままでもやもやと思っていたことに説明が加えられて、「そーだ、今までのもやもやが少しすっきり。もっと冷静にならなくてはいけないんだ」と確認しました。







AD
マリアの立ち上げた少女合唱団と伝統を持つ少年合唱団の最後のコンサートが1月31日(金)19時30分から、イェーテボリ、ヘーデンのカソリック教会で行われます。
最後のチャンスです。
お近くの方はどうぞ。

火山6

とっても惜しい!とっても残念!










AD

NHKって最低

テーマ:

1月14日のブログで天皇陛下の誕生日のメッセージについて書きました。

記事は こちら です。

二重橋


今の憲法について、安倍首相とは正反対の意見です。
陛下も随分はっきりと物をおっしゃるのだなあ、と思っていました。

ところが、ビジネス・ジャーナルというのを読んでいたら、NHKがこの部分をカットして伝えていたということです。
どういうこと?信じられない。ショックですね。

ビジネス・ジャーナルの記事は こちら をどうぞ。

こんなことにショックを受けるのはナイーブ過ぎるということだったら、尚のことショックです。