イランの楽器

テーマ:
イラン人の友達がコンサートをするというので聞きに行きました。
スウェーデンにはイランからの避難民がかなり沢山います。
みんな教養もあり、礼儀正しくて、気持ちのよい人たちです。
みんな見事な発音でスウェーデン語を話します。
でも、ここでは自分の特技を生かす仕事がなかなかないみたいです。
彼も普段はキオスクで働いています。

Farivar-1

会場はイラン人がいっぱい。私たちが外人みたいな気持ちになります(あ、私は外人ですけど)。
友達はイランの楽器、サントゥールを弾きます。

サンツール

こんな楽器です。手に持った耳かきみたいな形の棒(ハンマー)で叩いて音を出します。
ピアノの前身ということになっています。

今回はソロコンサート。アラビア語で歌も歌いました。
彼が歌うのは始めて聞きました。
しみじみした声で、飾り気がなく、淡々と歌います。心を打つ声でした。
言葉が分かったらもっと感激するのでしょうね。


Farivar-2

素敵なコンサートでした。
11月にはストックホルムでもやるそうです。


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Shakespearafton i litteraturens och musikens tecken
Torsdagen den 31 oktober 18:30 på Bio Roy
med Marcus Nordlund och Convivium Musicum

10月31日イェーテボリ・アヴェニューの映画館ROYでシェ-クスピアの宵~文学と音楽による~というのがあります。
講演: マルクス・ノルドルンド(イェーテボリ大学)
音楽: Convivium Musicum

Vill ni veta mer? klick här! こちら
詳細はーーーーーーーーー↑

Shakespear-1


Shakespear-2




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ワルシャワのマリア

テーマ:
6時半ごろ、マリアから電話。
「今、ワルシャワなの。7時半からコンサート。ネットでライブで聞けるんですって。時間あったら聞いてみて」とアドレスを教えてくれました。
マーラーの2番です。

マリア・ワルシャワ1

第四楽章、「源光」を歌うマリア。

マリア・ワルシャワ2

ソプラノはIWONA SOBTKA です。

マリア・ワルシャワ3

指揮者、JACEK KASPSZYK

マリア・ワルシャワ4

第五楽章

マリア・ワルシャワ5

ワルシャワ・フィルと合唱団

便利になりましたね。こんなことが可能です。