トトロの自己主張

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さっき外出から帰ってみると、ありゃっ、猫が一匹増えたぞ。

ミッセ1307311

もちろんオモチャです。でも電池でお腹が息してる。耳を傾けるとゴロゴロ言ってるという懲り方です。由緒ある猫だそうで、いろんな付属品も付いてるそうです。
トトロお得意の蚤の市で見つけてきたな。こんなの欲しくなーい。

ミッセ1307312

ミッセも気に入ってないみたい。5分後には別々に寝ていました。
そして、

ミッセ1307313

私がミッセに買ってあげたネズミは檻に入れられてしまいました。
檻も猫と一緒に買ったらしい。

このネズミ買った時、憎たらしい顔してると、トトロは嫌がっていました。
私は可愛いと思うけどなー、と言って飾っておいたら、コワイ、コワイと言ってました。
これならはっきり見えないからいいんだそうです。
なるほど、この手で来たか。

私の次の手は「私のネズミも捨てるから、この猫も捨てようよ」
赤十字のセコハンのお店にもって行くつもりです。








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武久源造さん

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永年の友達、鍵盤奏者の武久源作さんがトトロを訪ねて来て下さいました。

せっかくだから教会コンサートをしていただきました。
ご一緒に来瑞の山口万里子さん(ポルタティヴ・オルガン・右端)と旧友アンドレアス(左端)の3人です。
ポルタティヴとアンドレアスが弾いているチェンバロは教会の所有。源造さんが弾いているのはアンドレアスに預けられている久保田彰氏製作のチェンバロです。
このハーガ教会は音楽に力を入れています。


源造1307・2

バッハのトリオソナタです。


源造1307・1

こちらはバッハの2台のチェンバロによるコンチェルトの練習姿。
15
年前に日本でこの二人が弾くのを聴いてエクサイトした私のリクエストです。
この二人が本気になると凄いです。噛み付いたり、後退したり、じゃれあったり。二匹の小犬が遊んでるみたいです。


アンドレアスは楽譜を並べ替えたり、大忙し。目の見えない源蔵さんは全部暗譜。その点有利です。


源造1307・4

練習の後の夕方、やはりイェーテボリにあるエーレグリューテ教会のバロック・大オルガンの見学。製作者チ-ムの一人、横田宗隆さんの案内です。


源造1307・3

源造さん「うん。このオルガン、だんだん分かってきたぞ」

そして新しいストップの組み合わせをじゃんじゃん試していきます。

次の日はコンサート。これがプログラムです。


G&A2

いかにも武久源造。いろいろ試して、コンサートの数時間前にプログラムが決まりました。
トトロにお清書を頼んで私たちは練習のために教会へ。
トトロ、大汗をかいて慣れないコンピュータで清書したのに、プリントできない。
で、手書きのプログラムです。バロック・コンサートだからこれでいいかも。

1から6まではオルガン。
ここのオルガンはミーン・トーンなので、それに合わせてバロック初期の作品です。最後の3曲がチェンバロ2台、ポルタティヴ。一部バイオリンの構成。

いいコンサートでしたよ。
練習をDVDにとっとけばよかった、と終わってから思いつくドジの私です。

源造1307・5

コンサートの次の日はもう帰国です。

空港で朝ごはんのお二人さん。どうぞご無事で。











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選挙

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海外で生活するようになって47年。お恥ずかしいながら、今まで一度も選挙に参加していませんでした(私、まだ日本国籍持ってるんですよ)。
政治が遠くにあったこと、興味がなかったことによります。
今回初めて投票したいな、と思うようになりました。
なんか若い人たちが立候補してるらしい。
岡本太郎じゃなくて、岡が山になった人とか、三宅何とかいう人とか。
型破りで、本気。

大使館のHPで調べたら、不在投票するのはそれほど簡単じゃありません。
時間もかかる。今回は間に合いません。
よし、次回は頑張るぞ。
若い人たち、次回ももっと出てきてください。

友達のベース・プレーヤー、森さんはさすが。コペンハーゲンでコンサートした時にちゃんと投票してきたそうです。ここからだと、オスロ、コペン、ストックホルムなどに行かないと申請できません。以外に不便です。
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粒あん(改訂版)

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町野仁英(まちの きみひで)著の「まっちんのおやつ」という本にありました。
アンコの作り方。
時間はかかるけど簡単でした。うまく出来ましたので、作り方、お知らせします。
豆は前の日から水に浸す必要ありません。思い立ってすぐ始められます。

小豆 300グラム、砂糖 225グラム(砂糖は小豆の50%まで減らせるそうです)

粒あん

1)小豆をたっぷりの水で沸騰したら10分煮る。
2)蓋をして30~40分むらす。ほっとくと皮がパンパンになるくらい膨らみます。
3)煮汁をひたひたになるまで捨てたら、3センチぐらいかぶるように水を足す。
4)ふたをしないで30~40分弱火で煮る。水が足りなくなったら足す。
5)豆が指で軽くつぶれる状態になったら火を止めふたをして、約40分蒸らす(煮汁が少ない場合は少量の水を足す)。蒸らし終わったら、また水がひたひたになるくらいまで捨てる。
6)砂糖を半分くらい加えて、中弱火で溶けるまで煮る。
7)残りの砂糖を加え、ことことと煮る。
8)水が減ってきたら弱火にして、粒が崩れないようにやさしく練る。ややゆるめに仕上げておくと、冷める段階で豆が煮汁を吸ってちょうどよくなる。

できあがり。

日持ちは冷蔵で3日間、冷凍保存可。