日本2013(9)

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日本では、色んなものを買うつもりでした。でも、時間がなかった。
本とかちょっとした台所用品など。
一箇所だけ出かけたのは、靴屋さん。
外反母趾なので、普通の靴がはけません。いつもMBTのごつい靴。
ネットで広告を見ていたので、試してみたいと思っていました。
お店は有楽町にあります。

ゴジラ

地下鉄の駅から上がっていったら、いきなりゴジラが現れてびっくりしました。
お店はこの直ぐそば。


靴

で、買いました。本当に大丈夫みたいです。
やっとドレスが着れます。うれしいな。




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コンサートのお知らせ

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コンサートのお知らせ
シェイクスピアの時代の音楽
APRIL IS IN MY MISTRESS' FACE
Convivium Musicum (リーダー:スヴェン・ベルイェル)

シェイクスピア

 
2013年5月4日(月)
 イェーテボリ音楽大学(アーティステン)
オリーン・ホール
入場料: 20クローナ
 
当日は次のような古楽器(コピー)が使われます。
ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオラ・ダ・ブラーチェ、リュート、リコーダー、クルムホルン、ドルツィアン、バロック・ランケット、シャルマイ、ツィンク、バスーン

演奏される作曲家: 
Anthony Holborne (d. 1602), Thomas Morley (1557-1602), John Dowland (1562-1626), William Byrd (1543-1623), John Bull (1562-1628), William Brade (1560-1630)他

皆様、おそろいでお越しください。
Convivium Musicum



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魚の頭

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カメルーンから来た労働者の話を書きましたよね。
昨日のTVで募金が分けられたといっていました。
カメルーン人たち、喜んで歌い踊ってましたよ。
でも、これから帰国のための書類を作らないといけないんだそうで、まだまだ直ぐには帰れないみたいです。その間、やっぱり皆で助けないと。

彼らは魚が大好き。それも魚の頭が大好きなんだそうです。
日本人みたい。私たちも鮭やタラの頭を買ってきて、旦那がいない時に食べます。
「目玉、おいしいね」なんていってほじってたら、気絶されちゃう。

で、近所の魚屋さんに頼みました。頭、20個ぐらいタダで分けてくれない?
朝、電話がありました。置いてあるから取りにおいで。

魚の頭

こんな感じ。

カメルーン3

早速、彼らの面倒を見てる人のところに持って行きました。
毎日一度、皆のために(30人近い)ご飯を作ってあげています。

とっても喜ばれました。
帰ろうとしたら、一人が魚が入ってた大きな入れ物を車まで持ってきてくれました。
物凄くニコニコしていたので、魚の頭がすきなんだって?ときくと、
"Yes, mne, we like it very much!"
なんだか嬉しくなっちゃって、「日本人も好きだよ。スウェーデン人はダメだね」といったら、本当に嬉しそうに笑ってました。凄く親しみがわきました。

帰ってきて、お向かいのユーゴスラヴィアのおじさんに話したら、「僕も魚の頭、大好きだよ。特に目の後ろのところが美味しいよ。でもワイフはスウェーデン人だから、食べてると逃げてくよ」

魚の頭を食べる種族はたくさんいるんですね。
そういえば、頭を譲ってくれたスウェーデン人の魚屋さんも「昔は食べたけど、今の若者はダメだね。こんな美味しいものを」って言ってたな。







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ご存知でしたか?この写真、フェイクだという話。

ボストン

フェイスブックの友達に教えてもらった記事です。
ボストン・マラソンで起こったこと ←こちらをご覧ください。
本当にこんなことってあるの?
信じられないけど、嘘ともいえない。
一体何が起こったんだ?
みなさんはどう思われますか。




残念!

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この前に書いたお茶輸入の記事ですけど、ちょっと残念な結果になりました。

食品の輸出入に対する規制があるのではないかと、スウェーデンの食品衛生のお役所に問い合わせをしていました。なかなか埒が明かないでいました。
そうしたら前回のブログ記事にコメントを入れてくださった方がいて、日本の農林水産省を探すべきだったことが分かりました。
EUの規定で、福島原発事故により、静岡からのお茶ときのこ類は「放射性物資検査証明」が必要で、それをしてもらうのはかなり高額なんだそうです。今までの2年間で多くの改正がなされ、禁止の範囲がどんどん少なくなってきています。でも、今後いつ静岡が開放されるのかは見当がつきません。残念ですが、しばらく様子を見るしかありませんね。
宇治茶とか他の地域から入れることが考えられますが、つてがないので今のところだめです。
待っている間に日本茶インストラクターの資格でもとろうか、なんて話し合っています。