トトロ率いるコンヴィヴィウムが街中のバーで演奏するというので、聞きに行きました。
着いてみたら団員はみんな奥のレストランで軽食を食べていました。
今日のギャラの代わりだそうです。

ビストロ・1

旧市街の素敵なバーです。家具も装飾も全てアンティーク。気に入ったら買うことが出来ます。テーブルの上のシャンデリアは7万円ぐらいです。

まだ今日の主バンドがジャズを演奏していました。

ビストロ・2

9時ごろコンヴィヴィウムの番になりました。
トトロ、例の3メートルのパイプに台所からジョウゴを持ち出して、シャルパンティエのファンファーレではじまり、はじまり。ちゃんとファンクションするのが可笑しい。

ビストロ・3

スペイン、16世紀の音楽です。

ビストロ・4

2-3曲聴いてもらってから、バンドマスターに頼まれて、トトロ、シャリモで After you've gone をご披露。彼は30年代のジャズがお得意です。気の合った友達がいないので、めったに聞けないは本当に残念。エレガントな演奏なんですよー。

ビストロ・5

最後はジャズ・ミュージシャンも一緒にセッションしてました。
たまにはこういうのも楽しいですね。






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中世の音楽

テーマ:
友達がやっている中世音楽のグループです。
6人グループだけど、ワンダリング・クインツっていいます。


なかなか楽しいでしょう。 ワールド・ミュージックが好きな若者たちに受けそうですね。 日本にいきたいなあ、と言っています。 みなさん、どう思われますか。日本の方々気に入るかしら。



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iPadの楽譜

テーマ:
名古屋、宗次ホールのフェイスブックで見ました。
こういう時代になったのですね。

宗次1

本日行われた相曽賢一朗さんのヴァイオリン・コンサート。共演したピアニスト、サム・ヘイウッドさ んは、iPadの楽譜を見ながらの演奏でした。(以前ニューヨークでのジョシュア・ベルのリサイタルで出演したときもそのようなスタイルで演奏し、そのこ とがニューヨークタイムズで取り上げられていたほどでした。)

しかし・・・この画面。とにかく指紋だらけ。もうリハーサルのときから舞台袖の私は拭きたくて拭きたくてしかたがなかったのですが、なにか誤動作を起こすと大変なので、やむなく放置しました。こ

の通常のiPadだと楽譜が見開き2ページというのは無理なので、この倍の大きさのiPadがあるといいのかもしれませんね。楽譜みるだけならば、と言う話で、miniを出しちゃう流れにもろ逆行することですが。

ちなみにめくるときは、Bluetoothで接続された「進む」「送る」の2つの足踏みボタンスイッチを器用に踏んでいらっしゃいました。

アンコールの愛の挨拶はなぜか従来どおり紙の楽譜でした。

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前、白樺のトランペットについて書きました。
記事はこちら

なにしろ5メートルあるので、置き場に困っていました。

白樺トランペット1

ベランダの天井が丁度よい長さです。

白樺トランペット2

こんな風に管理する事になりました。

これをどうやって吹くかというと・・・

白樺・A

つまり・・・

白樺・B

白樺の部分が5メートルで音程はド。
このチューブの部分が3メートル。
さあ、5+3=8メートルだと音は何になるでしょう。

全体を半分にすると4メートル。
4/5 = 3度上のミ。
そのオクターブ下だから低いほうのミ、と計算したんだけどそうはいかなかった。

ミ♭になりました。
やっぱり現実にはいろんな要素がは入ってくるからだねえ。

トトロ、「今度は5メートルのチューブ買ってこよう。何の音になるかな」





ミッセ、カレンダーとなる

テーマ:
「猫めくり」っていうカレンダーがあります。
こういうのです。

猫めくり3

いろんな種類がありますが、これは週めくり。
毎週、新しい猫の写真で、一般募集しています。

それで、来年(2013年)のに応募してみました。
そしたら入選しました。


猫めくり2

7月第2週、7日から13日までです。
「こらー、勝手に入ってくるなよ!」ってミッセがお隣のチャーリー君に言っています。