クルムホルンはいかが?

テーマ:
コンヴィヴィウムの練習風景です。
うーん。もうちょっと音合わせが必要ですね。
本当に合ったクルムホルンはオルガンのごとく鳴り響き、素晴らしいんだけど・・・

こっちはおまけです。


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5月の日本公演について
5月24日の夜、公開レクチャーが開かれます。
追々、詳細を発表していきます。
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マリア・フォシュストローム(アルト)+マッティ・ヒルボネン(ピアノ)
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A)広島交響楽団第319回定期公演会、指揮者:ミカ・アイヒェンホルツ
5月18日(金) 18時45分、 広島交響楽団と共演、 HPはこちら

B)アルトとピアノによる4っつのコンサート
5月20日(日) 14時、 尾道、しまなみ交流館、HPはこちら
5月22日(火) 19時、大館市民文化会館、 HPはこちら
5月25日(金) 19時、川崎市、洗足学園音楽大学、HPはこちら
5月27日(日) 15時、名古屋、宗次ホール、 HPはこちら

C)公開レッスン
5月24日(木) 夜、川崎市、洗足学園音楽大学、詳細は追々こちらに更新していきます。
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日本公演、補足

テーマ:

マリア1104

5月24日の夜、公開レクチャーが開かれます。

追々、詳細を発表していきます。
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5月の日本公演について
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マリア・フォシュストローム(アルト)+マッティ・ヒルボネン(ピアノ)
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A)広島交響楽団第319回定期公演会、指揮者:ミカ・アイヒェンホルツ
5月18日(金) 18時45分、 広島交響楽団と共演、 HPはこちら

B)アルトとピアノによる4っつのコンサート
5月20日(日) 14時、 尾道、しまなみ交流館、HPはこちら
5月22日(火) 19時、大館市民文化会館、 HPはこちら
5月25日(金) 19時、川崎市、洗足学園音楽大学、HPはこちら
5月27日(日) 15時、名古屋、宗次ホール、 HPはこちら

C)公開レッスン
5月24日(木) 夜、川崎市、洗足学園音楽大学、詳細は追々こちらに更新していきます。
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プログラムの紹介
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A) 
今回のプログラムは初めから終わりまで「北欧」にこだわり、指揮者もスウェーデンで固めるという今までにない贅沢な趣向です。内容もピアニストと歌手が一堂に会し、いろいろな形式を堪能していただこうと言う徹底振り。クラシック音楽に通じている方にも、まだあまり馴染みのない方にも楽しんでいただけると思います。

B)
コントラルトとピアノによる4っつのコンサートです。20日から27日までに広島は尾道から東北秋田の大館までを回ります。プログラムはロマン派音楽の性格を持ち、シューベルトのよく知られた歌曲に始まり、日本ではあまり知られていない北欧の歌を経て、マーラーの巨作、大地の歌の「告別」で終わります。「告別」の伴奏はマーラー自らがオーケストラのための同作品を書きながら作曲したもので、演奏されることは非常にめずらしいです。日本の多くのマリア・ファンの方々の特別注文により可能となりました。

C)
5月24日はマリアとマッティのマスタークラスを聴講することが出来ます。歌手の方々はここでマリアがアンナ・ラーソンを通して学んだ、クリスタ・ルードヴィッヒにまで遡ることのできる、高度のテクニックに接することができます。ピアニストの方々も、マッティの持つ気高い伴奏芸術の知識や洞察力に興味を駆られることでしょう。



 
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空飛ぶタイヤ

テーマ:
忙しいっていうのに、この本、読み出したら止まらなくなりました。
上下二冊。すっごく面白いですよ。

空飛ぶタイヤ

かなり大きなニュースにもなったそうですね。
トラックのタイヤが外れて、そばを通っていた親子に当たって母親が死亡した事件を使っていますが、全くのフィクションです。

日本の大手会社の官僚的な、親方日の丸的な体質を、これでもかというぐらい、非常にうまく書いています。

昨今のオリンパスや王子製紙なんかの醜態を考えると、そうか、こんな風になって、機能しなくなるのか、といやに生々しく感じました。




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Yasuragi

テーマ:
ストックホルムにあるSPA、Yasuragi と言うところに遊びに行きました。
日本の温泉宿を基に作ったホテルです。
私よりかなり若い友達と行きました。何度も「親子ですか」って聞かれて、がっくり。

やすらぎ1

床には畳も。
窓の外は松林。その間から海が見えて、フィンランド行きの客船が行き来していました。

やすらぎ2

温水プールもありました。温泉じゃありません。
他に露天風呂やサウナもありました。
お風呂は私たちにはぬるすぎ。一つぐらい熱いのがあってもいいのに。
あまりぬるいと体が温まりません。

やすらぎ3

ホテル内ではどこに行くのも持ち帰り可能の浴衣を着ていてOK。
他にゴムのサンダルと水着をもらいました。これも持ち帰りです。
レストランは日本の印象を基にしたオリジナル料理。変に日本ぶるよりいいと思いました。

ディナーは館内にある焼肉レストランへ。他にも回転すし(!)などもありました。

鉄板を囲んで8人が座れます。
私たちの向かいは60歳を迎えた夫婦。奥さんはフランス生まれらしい。
その横、コックさんの向かいに2夫婦4人。新婚のフランス夫婦と若いスウェーデン夫婦。
フランス夫妻はフランスからわざわざ来たんだそうで、大の日本ファン。この次は日本に行きたいそうです。
私の横に座ったペアの奥さんのほうは小さいときに横浜に住んでいたことがあるそうです。ご主人は日本料理を作るのが趣味。楽しいグループになりました。

上の写真はは枝豆とギョーザのスープを作っているところ。
スープの味はどちらかというと東南アジア風かな。

やすらぎ4

ほとんどの人が牛のヒレ焼きを注文しました。
フランスの奥さんがレア、跡はみんなメディウム。
チャーハンを作っています。
その向こうにある茶色いのはニンニクを醤油と味醂に漬けたもの。

やすらぎ5

横浜奥さんが頼んだお好み焼きが出来てきました。

やすらぎ8

おお、牛ヒレ。格好つけてます。

やすらぎ6

最後は全くスウェーデン的なチョコレート・ケーキ。抹茶のクリーム。
お腹いっぱい。

やすらぎ7

次の日にストックホルムの中央駅に戻ってきて、駅のすし屋でお昼を食べました。
これが典型的スウェーデン寿司。
5月に日本に行ったら、絶対に本物を食べるぞ。




コンヴィヴィウムの練習

テーマ:
コンヴィヴィウム、ムシカ・バッサの練習を見に行きました。
フィッデルを弾くお母さん。赤ちゃんは手の空いている団員が面倒見ています。


こちらではごく普通です。
お母さんはちょっと暇になったとき、床に転がしてオムツ替えたり、遊んであげたり。
一度もぐずったりないたりしないで、練習が終わるころにはすっかり眠ってしまいました。
みんなよくやるなあ、と関心しました。