新しいCD

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ビックリマークマリアが9月に名古屋フィルと共演します。ビックリマーク
詳しくは こちら をどうぞ 

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今、新しいCDを2枚作っています。
その上9月には12日間ほど日本に行きます。
その前に、出来る限り仕事をしておかないと・・・

という訳で、ブログしばらくお休みします。
気晴らしに何か書くかもしれないけど。

新しいCDのうちの1枚はこんなのです。
$北欧からコンニチワ-NewFavourites
まだまだ直さなければならないけど、アップしておきます。
指揮者が英国人なので、題名はNEW FAVOURITES。
これはアメリカ綴りだよ、と釘を刺されてしまいました。
Conductor も消して、フォントももっといいのに変えてもらうつもりです。

でも全体には気に入っています。
レイアウターはここのオペラのポスターなんかを作る人です。

解説の始めのところを貼り付けておきますね。

『New Favourites(新しいお気に入り)はこの60年間にスウェーデンで書かれた合唱曲を集めたものです。もちろん一枚のCDで「スウェーデンの合唱の奇跡」といわれる時代の膨大な音楽的創作全てに正当であることは不可能です。ですからこの名曲選集は私共、スウェーデン室内合唱団が好んで歌っているもの、また、海外でお客様が情熱を持って受け入れてくださった作品を集めた、本当に個人的なものです。』

指揮者のサイモン・フィップスはイギリス、ケンブリッジ、オックスフォードの伝統を持ってスウェーデンに引っ越してきた人です。だからこの合唱団はイギリスとスウェーデンの合唱芸術を混ぜ合わせた、なかなかユニークなサウンドだと思います。曲は全て1950年代から2008年までのスウェーデンの作品です。プレトリウスやパーセルから影響を受けた、とろけるような美しいものから、リードホルムなどの50年代、『ベルイマン』のモノクロ映画のように引き締まったものがあるかと思うと、スウェーデン民謡を取り扱い、鋭い叫び声(キュールニング)やサーメ民族の歌、ヨイクを取り入れたものなど、楽しい内容です。合唱好きにはたまらないかも。

乞うご期待!











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突然の訪問

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土曜日は夜、日本に帰る友だちのお別れ会に呼ばれていました。
持ち寄りパーティー。急な話だったので、今日の晩御飯を急遽持参することにしました。
トトロは残り物でお留守番。

料理を始めようとそわそわしてるところに、ピンポ~ン。
ドアを開けたら、なんと15年近くも会ってないコンヴィヴィウムの昔のメンバー、S君でした。
一瞬、誰だか分からなくて・・・
彼もおじさんになったなあ。

$北欧からコンニチワ-スティーグ

トトロの学生だった人物。コルネット、クルムホルン、リコーダーなんでもこなします。
今はちょっと離れたところで音楽の先生をしています。

トトロ、嬉しそうでしょ。直ぐに顔に出る。
菓子パンはS君の差し入れ。水で薄める濃厚ジュースを飲んでるところがおかしい。

私はあたふたと料理。ちょっと話してから友だちのうちに。
その話はまたこの次。




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ブータンという国

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いつもネットで「日経ビジネス」ONLINE というのを読んでいるんですが、そこの連載コラムで面白いのがありました。
「ブータン公務員だより」と言う記事で、ブータン政府公務員、御手洗瑞子さんという人が書いています。
北欧からコンニチワ-Mitarai-san筆者の御手洗瑞子さん

ブータンという国は「国民総生産」の代わりに「国民総幸福度」というのを追求する国として興味があったのですが、今回の連載は国の中からのエッセイ。面白いので紹介しようと思っているうちに、今回が最終回だそうです。思いもかけぬ、小国のしたたかさ、幸福って何?など考えさせられました。ブータン人て、外見は日本人に似ているけど中身は大分違う。愉快な国です。

記事はこちらをご覧ください。

北欧からコンニチワ-Butan
(ブータンのお祭で)

10回にわたる記事は次のような内容です。

1) お金は「幸せの国」の大切な一要素です
  国民総幸福度」はGDPの対立観念にあらず
2) 「幸せの範囲」が広いほど楽しくなる
  ブータン人の「幸せ力」を探る(1)
3) 「この人は、もうすぐ死ぬんだし」えっ!
  ブータン人の「幸せ力」を探る(2)
4) 「ありのままの姿」に価値がある
  軌道修正した観光誘致が実を結んだ理由
5) ブータン家庭はかかあ天下、そこで夫は・・・
  都市化と共に変化する過程、恋愛、結婚、そして浮気事情
6) 大丈夫。インド人の扱い方を良く知っているから
  インドと中国、2つの大国に挟まれた小国の智慧
7) キレるブータン人に驚いてはいけない
  「いつも自信満々」彼ら、彼女らの感情の扱い方は
8) 清貧?いやいや、バブル真っ最中
  月給3万円でもiPhone,iPad,トヨタのプラド!
9)バブルの背景「快楽主義」は悪いことか
  異性へモノへ、走る走る。最後は家族、友人と支え合う
10) ブータン的である、ということ
  [最終回]ビジョン、リーダー、そしてコミュニティ

お薦めです。









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カクレキリシタン

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05ビックリマークマリアが9月に名古屋フィルと共演します。ビックリマーク
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9月の名古屋フィルの定期ではマリアが歌うだけでなく、伊藤康英の「ぐるりよざ」が演奏されます。
この作品は長崎の隠れキリシタンが残した聖歌を元に書かれたということです。
この聖歌は16世紀から歌い継がれてきたもので、スペインの図書館にオリジナルがあると、昔、皆川達夫氏は言っておられ、興味があったんですが、なんとなく忘れていました。

今回、「ぐるりよざ」が聞けるのだから、一度ちゃんと勉強したいと思いました。
最近は便利ですね。アマゾンで検索したら、キリシタンについて本もCDも色々あることが分かりました。
$北欧からコンニチワ-キリシタン
とりあえず送ってもらった本とCD。
皆川達夫「洋楽渡来考」 古本しかなくて、定価の1.5倍もしました。送料も入れると・・・
遠藤周作「切支丹の里」
宮崎賢太郎「カクレキリシタン」

あとCD3枚。
オラショを現地で収録したものと、最後の1枚は琴曲「六段」との比較。
もう少しちゃんと分かったら、スウェーデン語の古楽雑誌に投稿しようかと思っています。
まあ、今はCD2枚の製作と日本旅行の準備でそれどころじゃないんですが。
早く読みたいですね。




ミッセ・怒った!

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お隣の猫、チャーリーが遊びに来ました。
チャーリーとグルッセは仲が良かった。

仲良し二匹はこちら

チャーリー「あそぼ」
北欧からコンニチワ-ミッセ怒る・1
ミッセ「ギャーッ、近寄るな!」

ミッセの前足、笑っちゃうね。

北欧からコンニチワ-ミッセ怒る・2
チャーリー「しゃーねえな。今日は帰ってやるぜ、またな」
ミッセ「もう来るな!」