ルーバブの飲み物

テーマ:
昨日取り入れたルーバブで飲み物を作りました。

ルーバブ 1kg
水 1+3/4 リッター
丁子(チョウジ) 4粒
砂糖 2dl (GIダイエットには合わないので、今日はサケットで我慢)
レモン汁

北欧からコンニチワ-ルバブ飲み物
ルーバブを洗って2cmぐらいに細切れにします。
水とチョウジでトロトロになるまで煮ます(約10分)。

北欧からコンニチワ-ルバブ飲み物・2
これがチョウジ。

煮えたら漉して砂糖をいれ、冷めたらレモン汁を混ぜてできあがり。
冷蔵庫で冷やします。

北欧からコンニチワ-ルバブ飲み物・3
こんな色になりました。
ちょっと甘酸っぱくてチョウジの香りがクリスマス的。


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ルーバブの収穫。

テーマ:
例年のルーバブ取り入れの時期になりました。
北欧からコンニチワ-ルーバブ・1
見事、見事。

北欧からコンニチワ-ルーバブ・2
大きな葉っぱ。茎ごとバッサリと。

北欧からコンニチワ-ルーバブ・3
茎だけ使います。葉っぱは堆肥に。
日本だったら細かく切って佃煮にでもしたかしら。

北欧からコンニチワ-ミッセ110527・1
ミッセ登場。
私達が庭仕事してると、監督にきます。
いっしょにいるのが楽しくて、庭中ピョンピョン走り回っています。

北欧からコンニチワ-ミッセ110527.2
あれ、いつもと違うぞ。なんか寂しくなっちゃったなあ。
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雲行き

テーマ:
ふと目を窓の外に移すと、真っ黒な空に夕日が射していました。
宇宙船でもやって来る前触れみたいで、ちょっと凄かった。

$北欧からコンニチワ-嵐
あんまり感じが出てないんですけど。
夜9時の風景です。
ミッドサマーまでまだ1ヶ月です。
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お待たせしました。
マリア・フォシュストロームの新盤、いよいよ発売です。

$北欧からコンニチワ-CD-020

ムシカ・レディヴィヴァにリンク
HMVにリンク
タワー・レコードにリンク
そのほか、全国の大きいCD屋さんで扱ってくれるはずです。キング・インターナショナルが日本の代理店です。

アンドレアス・エードルンドのチェンバロ伴奏でイタリアン・バロック6曲
マッティ・ヒルボネンのピアノ伴奏で18曲

時間的にはバロックから現代まで、地理的にはヨーロッパ中を駆け巡ります。
言葉もイタリア語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、英語、スウェーデン語、ノルウェー語など7ヶ国語で歌うというマリアならでの幅の広さをご披露します。

みなさま、ぜひ聴いてくださいね。
Musica Rediviva のHPで少し試聴できます。

ジュリオ・カッチーニ (c.1545-1618) 天にもかほどの星はなく(Non ha 'l ciel contanti lumi) 
アマリッリ(Amallili)
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) 私は野の花(Ego flos campi)
ジローラモ・フレスコバルディ (1583-1643) アリア・デ・パッサカリア(Aria di Passacaglia)
アントニオ・カルダーラ (1670-1736) 友なる森よ(Selve amiche)
アントニオ・ヴィヴァルディ (1678-1741) 私は喜びを持って見る(Vedrò con mio diletto)

フランツ・シューベルト (1797-1828) 鱒(Die Forelle) セレナード(Stäntchen)
ロベルト・シューマン (1810-1856) 君に捧ぐ(Widmung) 異郷にて(In der Fremde)
フーゴ・ヴォルフ (1860-1903) 君知るや(Kennst du das Land)
セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) 夜の静けさに(V molchani nochi taynoy) 
ああ、悲しまないで!(O, ne grusti!)
エルネスト・ショーソン (1855-1899) 蜂雀(Le Colibri)
モーリス・ラヴェル (1875-1937) 白鳥(Le Cygne)
ベンジャミン・ブリテン (1913-1976)
 ニューカッスルから来たんじゃないの?(Come you not from New Castle)
 サリーガーデン (Sally gardens) オリヴァー・クロムウェル (Oliver Cromwell)
ヴィルヘルム・ステーンハンマル (1871-1927)
 逢い引きから帰ってきた娘 (Flickan kom ifrån sin älsklings möte) 作品4b-1
ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル (1867-1942) 君ゆえの悲しみ(Att sorg du mig gjort)
エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)
 歌曲集《ハウグトゥッサ (Haugtussa)》 作品67 - 逢引き (Møte) 仔山羊のダンス (Killingdans)
ジャン・シベリウス (1865-1967)
 それ以来もう私は問わない (Sen har jag ej frågat mera) 作品17-1
 黒いばら (Svarta rosor) 作品36-1

音楽大学

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久しぶりに音大に行きました。
いや、本当はオルガン・ビルダーの横田氏とデートしてたんですけどね。
GIダイエットしたいっていうから、本を貸してあげるついでにお昼をご一緒しました。
話に夢中になっていて、写真撮るに忘れてました。

音大のオルガン・センターは製造部門をたたんで、研究中心の機関になってしまいました。
それで横田さんは自分で会社を作り、センターで勉強(実習)した人たちをまとめながら、製造、調査、メンテナンスを行っていくつもりらしいです。センター側も切り捨てた部分がそういう形で残って、共存できるのは賛成だそうです。育てた人たちが失業してチリジリバラバラになってしまうのが残念、責任もあるし、ということらしいです。
その内またインタビューしてきます。

その後、音大に寄りました。
図書館でちょっと調べたいことがあったので。

北欧からコンニチワ-音大図書館
図書館館内です。
大学図書館の分室になっています。

北欧からコンニチワ-勉強机
「勉強馬」と言う名前の商品が置いてありました。
鞍に跨って、肘をつきながら本を読む。いやー、よかったですよ。ほしいな。でも高いんでしょうね。

製作会社のHPにはこの馬を作るための製図があるんだそうです。
日本語のHPはこちら
18世紀の植物学者、リンネのアイデアなんだそうです。

$北欧からコンニチワ-勉強馬2
そこにあった写真。ラップトップに向っているのがご愛想。

北欧からコンニチワ-音大合唱
外に出たら、ロビーで練習していました。
音楽部門と演劇部門が完全に一体となって5年。フェスティバルをやるらしいです。
この編成でオルフェのカルミナブラーナを歌ってました。

北欧からコンニチワ-音大2
建物の外に出たらシャクナゲの花盛りでした。