紫蘇、紫蘇、紫蘇

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ベランダで栄えていた紫蘇もさすがに最近は凍えてきました。
それで部屋に入れました。
北欧からコンニチワ-紫蘇・4
お水をやって置いておいたら、また元気になりました。

北欧からコンニチワ-紫蘇・5
今日見たら、花が咲いていました。
今日はイワシでだんごを作って、しそを混ぜようと思います。
まだまだ、いっぱいあります。
あと、何に利用しようかしら。
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猫とペスト

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テレビで猫の起源という番組をやってました。
猫はどこで家畜になったか、というもの。
猫のDNAを世界中から集めて比較するという大プロジェクトです。
猫はやっぱりエジプトあたりから始まったらしい。
$北欧からコンニチワ-エジプトの猫
1時間番組はあんまり面白くなくて途中でコーヒー沸かしたりなんかしながら、チラチラ見ていました。

でも一番面白かったのは、ペストと猫の関係。
ペストはヨーロッパで14世紀から18世紀半ばまで猛威をふるったそうです。
なにしろ、当時の人口が2/3になったというから、恐ろしいものです。
感染はネズミの蚤。
中世のヨーロッパでは猫は悪魔の使いとされて、ひどい目に会わされていました。
魔女と一緒に焼かれたり、見つけ次第殺されたり。

この番組によると、ヨーロッパの猫不足が疫病をはびこらせたんだそうです。
猫、偉いね。
でもそんな話、今まで聞いたことがない。
本当かなあ。
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政治家の育児休暇

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日本でも市長などが育児休暇を取るのが流行ってるみたいですね。
これはこちらの話。

$北欧からコンニチワ-ボーストローム
今回の選挙で再び野党にとどまった社会党。
その中で、多分一番人気のある議員のトーマス・ボーストロームです。
若い頃はサッカーの選手でした。
ご覧のようにけっこう格好いい。
この人、国会議員、弁護士、作家(批評家には評判よくないが、よく売れている推理小説を書いた)、これを兼任しているから、国会にはほとんど顔を出さず、問題になったりしている。
今、48歳。こちらの国会議員はこの辺が平均年齢です。
子どもが2人いて、下の子が小学校に上がるのを機にアメリカに引っ越しました。
それで、最初の学期だけは家族全員揃っていたいという訳で、育児休暇を申請しました。

知らなかったけど、国会議員は100%の休暇しか認められません。
でも、子どもが学校に上がると、保険は20%の休暇しか認めません。
なんか複雑でよく分からなかったのですが(まあ、あんまり興味もなかったので)、結局休暇届は却下され、トーマスさんは家族を取って議員を辞めるか、アメリカから帰ってきて、単身出張で議員生活を続けるかの選択を迫られました。
彼は家族を取りました。
多分、代わりに次席の候補者がなったはずです。
そこまでニュースを追っていないので、あやふやでスミマセン。




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遠足

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友だち二人と遠足をしました。

北欧からコンニチワ-シンネクレ・4
イェーテボリから200キロぐらい北東にあるシンネクレというところです。
スウェーデンで一番大きいヴェンネル湖のほとりにある円周で45キロの高台の総称です。
ここはスウェーデンの歴史の揺り篭とも呼ばれているところで、中世・バイキングの臭いがぷんぷんするところです。

北欧からコンニチワ-シンネクレ・1
1100年前後に建てられた教会が点在しています。これはその一つ、ヒュースビューです。
スウェーデンの10月終わり。もう冬が直ぐそばまで来ています。
大抵の小さな教会はほとんど開いていません。
でも、そばまでいくと、ちょうど修理か何か、ドアが開いています。
3人の日本人が恐る恐る覗き込むと、中から「入っていいよ」とお許しが出ました。
最高にラッキーです。

北欧からコンニチワ-シンネクレ・2
噂にはきいていたけど、入ってびっくり。内装は中世のまま。
天井まで全ての空間を覆うすばらしい壁画です。
祭壇側からオルガンのあるバルコニーを写しました。

北欧からコンニチワ-シンネクレ・3
昔、貧乏人のバイブルと呼ばれた壁画はナイーブなスタイルで、聖書の物語を絵に描いてあります。
これは聖人たちの肖像画。
この種の壁画は地獄絵が面白いのだけど、この教会にはありませんでした。
修理のおじさんたち、とても親切で、解説のテープを回してくれました。
「英語?スウェーデン語?ドイツ語?何語がいいの?」

$北欧からコンニチワ-シンネクレ・5
この小さい窓はペストなんかの病人でもミサに参加できるように作られたのだそうです。
友だちのMさん、背が低いから、窓まで届かない・・・
スウェーデン人は昔も、背が高かったのかしら。

よいお天気で、もっとあちこち廻ったのですが、カメラのバッテリーが切れてしまって、写真、取れませんでした。
途中で、おにぎり弁当食べて、帰ってきました。


だめでした

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先週の月・火に録音に行ってきました。
結論から先ず。
だめでした。マリアの調子が悪くなり、声が出なくて、すべてオジャン。
1分も入れられなかった。
北欧からコンニチワ-ニューショーピン・1
出かけたのはニューショーピンという人口3万ちょっとの小さな町。
ここが公会堂と図書館が同居する現場。

北欧からコンニチワ-ニューショーピン・2
天井の照明が雑音を立てるので、全部消して、雰囲気のある舞台です。

北欧からコンニチワ-ニューショーピン・3
マリアの声がだめと分かって、次の日はお昼ごろ早々と店をたたみました。
帰りの高速で。
この辺は景色がよいので有名です。
昔の砦の跡。

うちに着いたのが午後4時ぐらい。
さあ、これから再挑戦。この次はなんとか近くで入れたいです。