清正井

テーマ:
引き寄せについて

いろいろ書いてきましたが

我先にと行くパワースポットも同様です


例えば …

明治神宮にある、清正井(清正の井戸)

多くの霊能者が勧めるものだから

パワーをもらいに、大勢の人々が押し掛けた

触るとご利益があると御神木に抱きつく者まで …

全国各地の神社に押し寄せる我欲の亡者達


己の願望を叶える為には

神様の木が傷つこうが、弱ろうが知ったこっちゃない

実にあさましいとは、このことです


当然、そんな事をすれば

ご利益どころか、お守りしている眷属神の怒りを買い

骨折などの警告を必ず、もらいます


人々の欲望がうごめき、汚れきった所には

もはや神霊がいられるわけもなく、地獄からの

怨霊と入れ替わっているのです

そこへ、有り難がってのこのこやって来て、己の欲を祈願するとは


知らないとはいえ、愚かを通り越して可哀相に…

代わりに何をもらって帰宅することになるのか ...

だから、無知は罪なのです


自分の欲を神霊に頼むなんて、いやらしい事この上ないです

神霊には感謝を捧げる事しか無いはずです

〇〇が欲しい、そんな事言われなくたって

神様には、貴方が誰で、何が欲しいのかなんて

わざわざ言わなくてもお見通しです

いえ、それによりどん魂なのかバレバレです

ですが….





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マザー・スキャンダル

テーマ:
嘘かホントか、私にはわかりませんが

下記のようなマザー・テレサの黒い噂が在るのも事実です

マザーはどういう人だったのでしょうか?

ただ、貧者の施設を維持する為に悪い奴らから

お金をせしめたのだと、思ったのですが、カルカッタの施設は

荒れ放題だったと...


ただ貧者の面倒を見たのは確かでしょう

とはいえ、誰にでも出来る事ではないとは思います



①彼女はハイチの残虐な独裁者デュヴァリエを支持し

その代償に膨大な寄付を受けた。

そ の金はデュバリエが国民から奪ったものである。マザーはまた、アルバニアの

血なまぐさい独裁者エンヴェル・ホジャをも支持し、同様に寄付金をせしめた。


②米国の最大の銀行スキャンダルとなった信用金庫の頭取であるチャールス・キートンは

預 金者を騙し2.52億米ドルを手中に収めた。彼はその中から125万ドルを

マザー・テレサに 寄付した。キートンにとっては有利な投資だった。

その詐取事件の取調べに対し、マザ ー・テレサはチャールス・キートンが

「グッド゛・クリスチャン」だと弁護した。検察官はマザ ー・テレサに

騙された小口預金者に寄付金を返して欲しいと言う手紙を書いたが

マザ ー・テレサは頑固にそれを拒否し、金を返すことはなかった。


③マザー・テレサはキリスト教原理主義者で、常に避妊、妊娠中絶、離婚対して

非常に批判 的であったにもかかわらず、彼女の「友達」であった

ダイアナ妃とチャールス皇太子との離 婚が成立した時、嬉しそうに

「ダイアナの結婚は幸せではなったからよかった」と述べた。

貧しい者の足を洗う代わりに、セレブのブーツにキスというところか。。。


④マザー・テレサは膨大な寄付金やノーベル賞をはじめとする

数多くの賞金や「スピーチ謝 礼金」などを受け取り、マザー・テレサの死後

マザー・テレサのニューヨーク支店口座を管理していたシスターは、彼女の

担当期間中その口座に5000万ドルも振り込まれたことを 証言した(Christopher Hitchens の

本”The Missionary Position: Mother Teresa in Theory and Practice”より)。

マザー・テレサはその膨大な金をどう使ったのか。


⑤彼女のカルカッタの施設は荒れ果てた所だった。

マザー・テレサは他人から貰った金で世 界中旅行したことは確かだ。

また、彼女はバチカンにも分け前を与えたそうだ。だが、大部 分は

自分の名声を広める為に使ったと思われる。


⑥彼女自身は、「私は120ヶ国に修道院を設立した」と自慢した。

つまり、それは世界中に保守反動的、狂信的な施設を増やしたことである。

マザー・テレサの施設ではテレビ視聴な どの楽しい事は全て禁じられたそうだ。

カルカッタの施設で元気と喜びをもたらす唯一のメ ッセージは「きょう、私は天国へ召される!」

という張り紙だったということだ。






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マザーの間違い

テーマ:
私ごときがマザーを語るのも

おこがましいですが…


マザーが神の声を聞けずに悩んだのは

彼女の奉仕活動に感謝が無かったからではないかと思います


「神からスラムに行けといわれたからスラムにいた

 もし宮殿にいなさいと言われてたら宮殿にいたわ」

主よ〜をお与えください 主よ〜としてください


そこに感謝はなく、お願いばかりなのです

善を行っている、与えているという意識が知らずしてあったのかも?


もし、与える事で与えられてる事に気づいてたら

「神」の存在が無形であり、無言であっても

その姿を通して、「神」を感じたと思うのです

自分も貧者も「神」の作品なのですから…


子供を産み女から母へと変化すると

気づきませんか?

この子供は私の卵で、私が産んだけれど

私は何もしていない…

この子の髪の毛1本、骨1本作っていないのですから…

無から有が生じる不思議

そして、自分もその流れから存在している事に …


総天然色のカラーレンズがふたつ

匂いを嗅ぎ分ける鼻

栄養を摂り、言葉を話し意思表示が出来る口

切り傷を作ってしまっても、自然に治癒するからだ…

よくよく考えて見ると、これ程までによく出来ていて機能するものを

人間であれば、皆与えられ持っているということ

決して当たり前ではないのです

設計図(遺伝子)がインプットされてるからこそです

脳の姿は、宇宙そっくりに出来ています

複雑かつ繊細な人間の源


そんな当たり前の事に気づき、感謝(神謝)が出来れば

感動(神動)するものです

さすれば、我々は一人ではなく、神の息吹を持ち備えているのです

良心=両神=両親なのです


神様はいるのか? ハイもちろん

でも我々も、神と共に生きる神であるのです

神様に生かされ、我々も神々を生かしているのです





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