もはや、どうでもいい感もありますが、決着記念ということで・・・w

(以下動画台本用記事)

先日、三橋貴明氏がブログ内で倉山満との控訴審の結果をブログにて報告していました。

『【緊急更新】倉山満氏とイースト・プレス社との控訴審についてご報告』

イースト・プレス社「増税と政局・暗闘50年史」(著:倉山満)」で、三橋が「嘘」に基づき誹謗中傷、人格攻撃され、倉山満氏、イースト・プレス社、畑祐介氏(本書の編集者)の三者を被告として名誉棄損で訴えていた裁判で、控訴審の判決が、2016年3月17日に出ましたのでご報告致します。(訴えの詳細は「「増税と政局・暗闘50年史」について 」をご参照ください)

控訴審判決の前に、イースト・プレス社と畑祐介氏との裁判は、出版社に今月いっぱい謝罪広告を出すことを条件に和解いたしました。(三月末まで掲載です)(中略)

というわけで、控訴審の判決は、倉山満氏のみが対象となりました。判決要旨は、以下の通りです。

1.一審で認められた、ホームページへの謝罪広告は認められず。
2.慰謝料は一審と同じく150万円を倉山氏が三橋に支払う。(一審と同じで増額も減額もなし)

上記1.の理由は、「被控訴人(三橋)がブログ等を通じてその名誉を回復する措置を講ずることができる」とのことでございます(判決・13頁)。
以前も書きましたが、三橋は発信力が一般人よりもあるため、「自分で名誉回復できるでしょ」という結論になりました。


というワケで、このアホくさい裁判は倉山満の敗北で終結です(まあ、倉山塾の塾生にいわせるとこの結果は倉山先生の勝利、もしくは悪くても引き分け・・・らしいですが)。裁判が始まった当初は大いに盛り上がったものですが、倉山満サイドの下らない判決先延ばし戦略によりgdgdになって、結果としては、150万円の賠償金支払いと、イーストプレス社のHPに1カ月間謝罪広告の掲載というカタチになりました。

倉山満のHPに『三橋貴明氏に関して事実に反する記載があり、三橋貴明氏の名誉を毀損したことを謝罪します。』との一文が掲載されるのを「まだか?まだか?」と待ちわびていましたが、残念ながら自身のHPに謝罪文の掲載という屈辱はギリギリで免れたようですw

今回の騒動に関して、原告の三橋貴明氏は、

「言論の自由に、嘘で他人を貶める自由は含まれない」
のですよ。


とまとめています。まあ、リフレ派からデマと誹謗中傷を抜いたら、もはや何も残らないのではないかと思いますがw

ちなみに、私は某名誉棄損裁判に関して、裁判の結果、非常に残念なことに賠償金は1円たりとも支払わないことになったのですが、倉山先生は、法律に則って賠償金を支払い、真人間になって出直すチャンスが与えられたようで羨ましいです・・・



早く真人間になりた~い!!

今流行りの妖怪ウォッチ・・・ではなく、妖怪人間ベム風にまとめてみました、では(ノ゜▽゜)ノ ☆:*:・



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