安倍晋三が屈辱的な売国謝罪と行ってから2日が経ちましたが、相も変わらずニコニコのクソ政治動画配信者どもは安倍擁護と韓国叩きを繰り返しているようです。

 ボウズやイージスは論外として、KAZUYA氏は安倍が謝罪の文章を発表することが確定していた謝罪前日には、『キングオブコメディ高橋、制服盗んで逮捕され人生終了』というどうでもいいネタを投稿、そして謝罪当日には、『慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決←本当かよ』という動画を投稿し、なんと安倍政権の歴史に残るであろう大失態の責任、にはほとんど言及せず、ひたすら、「韓国が悪い!!」「韓国が約束を守るわけがない!!」が繰り返します。



このクソ動画を見て思い浮かんだのは、「1度騙されたら騙したほうが悪い、しかし3度騙されたら騙されたほうが悪い」という言葉です。期しくも今回の安倍の謝罪は河野談話、村山談話に続く3度目の政府による謝罪であり、また同時に、慰安婦問題に関して軍の関与を正式に認めた、談話ではない政府の公式見解ということで、前の二つの談話よりも遥かに罪は重いといえます。

 また、河野談話と村山談話は、当人たちが歴史問題を終結させるためにと、良かれと思ってやったことが結果として状況を悪化させたという売国行為になってしまったという側面がありますが、今回の政府の謝罪は全く性質が違います。

 安倍首相は、菅政権時代に、あるネット番組で、「河野談話は、良かれと思ってやったかもしれないが、結果として、何も状況が改善しなかったばかりか、祖先の名誉を深く傷つける結果となった。謝罪しても良い結果にはならないのだから菅談話など決して出させてはならない」という趣旨の発言を行っています。



つまり、安倍晋三は、首相が韓国に謝罪を行ってもよい結果にならないどころか、むしろ祖先の名誉を傷つけ、さらなる謝罪と賠償の要求を誘発するという最悪の結果にしかならないということを十分に理解したうえで、このような謝罪を行ったのです。このように安倍は自分の行為の意味をよく理解したうえで最悪の売国行為を行ったという意味で、河野・村山の売国談話コンビよりはるかに罪は重いと言えるでしょう。

 最後に、KAZUYA氏の安倍擁護に関して言及すると、はっきりいってほとんど実質的な安倍アゲ工作員であるKAZUYA氏に正論など期待しても全くの無駄です。

 KAZUYA氏のチャンネルの不自然さについてブロガーのWJF氏は、次のように言及しています。

『KAZUYA CHANNELは自民党の情報工作チャンネルか?』

安倍政権が誕生したのと時を同じくして、昨年の年末に突如としてYouTubeに現れたKAZUYA CHANNEL。毎日夜9時にさまざまな話題を取り上げた動画をアップしているのですが、中でも「保守」の視点に立った政治系の話題が多く、自民党や安倍政権を支持するメッセージ、民主党や韓国を批判するメッセージ、そして、どういうわけかチャンネル桜と共通するようなメッセージを視聴者に向けて発信しています。

しかし、調べれば調べるほど、このチャンネルは不自然さに満ちています。


 まず、怪しい点が安倍政権が誕生した瞬間にKAZUYA氏が動画のアップロードを開始している点ですが、動画のアップロードを始めたばかりのユーチューバーが毎日定時に動画をアップロードするなんてあり得ますか?さらにこの当時は一応仕事をしているという設定でしたからね。私も週に何度も動画をアップロードしてるから分かるのですが、フリーターでもない限り毎日一人で情報収集、撮影、編集までやって定時に動画をアップロードするなんてまず不可能です。

次にWJF氏は、KAZUYA氏の動画の構成の不自然さも指摘しています。

まず第一に不自然な点は、KAZUYAさんが動画を投稿されて以来、動画の編集スタイルが全く変化していないという点です。使っている音楽も、日の丸を背景にしたカメラポジションも、動画の構成も全く変化していません。

2012年に始めて動画編集を始めたということですが、動画作りを覚えたての初心者が動画作りを始めた場合、通常は試行錯誤しながら動画を作りますから、動画の様式や構成は自然に変化していくはずです。最初からがっちり動画の構成やスタイルが確立しており、しかもそれが半年間全く変化しないというのは考えられないことです。

比較のために例をあげると、下はYouTubeで有名なjetdaisukeさんの最初の投稿動画です。2006年2月27日に投稿されています。



下は、jetdaisukeさんの2006年2月27日の最初の投稿から、2006年10月30日まで、約8ヶ月の動画のリストです。さまざまな試行錯誤をされており、動画のスタイルが一様でないことは、サムネイルを見ただけでもお分かりになると思います。これが通常の個人のYouTuberの姿ではないでしょうか。



ところがKAZUYA CHANNELはどうでしょうか。



一番古い2012年12月30日の投稿以降、今日に至るまで、動画のスタイルが全く変化していないことは、サムネイルを見ただけでもわかります。

また、ブログのプロフィールには、投稿していく内に自然に政治系の話題を取り上げるようになったと書かれていますが、一番古い動画の背景に既に日の丸が掲げられていることから、「保守」系の政治系の話題に将来シフトしていく事は、最初からあらかじめ計画されていたのではないのでしょうか。


 さらに、細かい突っ込みを入れておくと、KAZUYA氏の動画はほぼ安定的に5万再生を超えています。記事や話題によって多少の上下はありますが、他のユーチューバーなどと比較して異常なほどに安定しているんです。

 それから、広告の少なさ、政治カテゴリランキングしか見ていない人はあまり気にならないかもしれませんが、他のカテゴリの動画では、ランキング上位の動画には軒並み1万ポイント以上の広告が投入されていますが、何故か政治動画ランキングだけは、1万回以上再生されている動画であってもほとんど広告が投入されていないんです。

 特に、KAZUYA氏の動画に関しては、毎回5万回以上再生されているにもかかわらず、1万ポイント以上広告が投入されている動画はほとんどない。他のランキングをチェックしてない人には気にならないかもしれませんが、はっきり言ってこれってかなり異常なことなんです。

 まあ、最後に一言言っておくと、「マスコミはクソだー!!」「テレビ番組は真実を伝えないー!!」なんて言いながら一般人を情報弱者であるかのように馬鹿にして見下しているネトウヨ連中が、こんなあからさまな政権よいしょの御用コメンテーターのネット番組を熱心に視聴してるというのはなんとも滑稽ですね・・・と。


↓この問題は今後も何度か言及したいと思います!!売国奴安倍晋三を許すな!!応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σイェァ・・・・・----☆★



ASREADに寄稿しました⇒共謀罪って本当に必要なの?~共謀罪の危険性について考える~

↓新動画『売国王安倍晋三の電撃売国謝罪について・・・』٩( 'ω' )و

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