藤井聡さんが、高橋洋一氏の寄稿記事を完璧に論破してて笑いましたwww

「高橋さん、僕の論説の中身について何も反論してないじゃないですか!?」~高橋氏への再反論

 高橋洋一氏の主張に対して一つ一つ反論しています。

 ちなみに、高橋洋一氏の「学問の世界では多数決で物事を決めるのではない。」という主張に対しては、

「数だけでは意味がないのは当たり前。重要なのは中身だ。だから、我々が主張している「中身」について反論されたし。ちなみに、当方は、このように高橋氏の主張の「中身」について反論しているが、高橋氏は一切、我々の中身について反論していない。ただ一言「データに基づく社会科学の議論でないと感じた」という反論だけ。」

と書き、さらに最後には

「この高橋氏の反論は、断じて反論ではありません!
素人目には反論したかに見せかけるために書かれた、
印象操作のための似非反論にしか過ぎません!」

「なんといっても、目的は、中身への反論では無く、
「素人目に反論したという雰囲気を残すこと」
である疑義が濃厚」

とダメ押ししています(笑)

 さて、ここまで書かれたらしっかりと「議論の中身」に関して反論するしかないですよね?高橋センセイ((ヾ(∀´* ) アヒャヒャヒャヒャ


 ちなみに、今回の都構想の議論全体を眺めていて思ったのは、そもそもこの議論は議論として成り立っていなくて、反対派は様々な観点からそれぞれ論拠を組み立てて反対している一方で、賛成派は、「2重行政がー」「対案を出せー」「賛成してる人間は共産党と日教組―」みたいなバカなレッテル貼りと印象論でしか語れていないということ。それから、反対派は、賛成派の持ち出す論拠に対して具体的に反論しているのに対し、賛成派は「反対派はデマだー」「反対派は既得権がー」「反対派は日教組ー」くらいしか言えてないんですよね。なので、そもそも議論にすらなっていないワケですが、何しろ都構想に賛成してる連中の多くはバカで無知で思考停止したB層が主な層なので、この議論のおかしさ、非対称性に気付けないというワケです。

 いやー、それにしても高橋洋一氏の記事の面白かったのは賛成派の学者として故人を墓場から引きづり出してきたところです。1996年に亡くなった故・橋本徹先生もまさか、都構想などという欠陥だらけのクソ法案に無理やり賛成させられるとは思いもしなかったでしょう(-人-)ナームー..




↓悔しかったら賛成派は、ちゃんと反対派の具体的な主張に反論してみろよ!!と思った方はポチッとお願いします(σ≧∀≦)σイェァ・・・・・----☆★





アメリカは守秘義務なんて守ってない?!TPPの異常性について解説しました!!⇒TPP問題について~アメリカの議員とロビイストは中身を見れるのに、日本の国会議員は誰も見れない不思議な条約~
AD

コメント(1)