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2017年05月24日(水)

源泉所得税の改正のあらまし

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

「配偶者控除及び配偶者特別控除の見直し」というチラシを見ている税理士の石黒です。

 

そのチラシがこれです。

この改正は、平成30年以後の所得税について適用されます。

 

なので、来年の1月から支給される給与からこの運用が始まるということです。

 

 

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2017年04月19日(水)

国外居住親族の扶養控除について必要な書類

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

早く築地市場移転の問題が解決しないかと思っている税理士の石黒です。

豊洲新市場を維持するだけでもかなりの税金が使われているようですね。

 

さて国外居住居住者を証明する「親族関係書類」や「送金関係書類」は、原本の提出又は提出が必要か?

 

この問いに対する答えとしては以下のとおりです。

 

「親族関係書類」については、国外居住親族の旅券の写しを除き、原本の提出又は提示が必要となります。

 

「送金関係書類」については、原本に限らず、その写しの提出又は提示も認められています。

 

以上、参考にしてください。

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2017年04月18日(火)

扶養親族が留学する場合

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

学生のころ短期でも留学しようと考えた税理士の石黒です。

しかし多額の費用がかかることが分かり諦めました。

 

さて扶養親族が留学する場合、留学期間が短い場合でも国外居住親族に該当しますか?という相談がありました。

 

扶養親族が留学する場合において、その留学が継続して1年以上国外に居住することを通常必要とするものでなければ、その扶養親族は国外居住親族には該当しません。

 

その扶養親族が国外居住親族に該当しない場合には、法令上は、その者に係る「親族関係書類」や「送金関係書類」の提出又は提示は必要ありません。

 

なお、上記のような短期留学(1年未満)の場合であっても、別居している扶養親族を控除対象扶養親族とする場合には、生計を一にしていることを確認するために、法令上の手続きはありません。

 

ですが、送金等を行っていることが分かる書類をご確認ください。

 

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2017年04月15日(土)

専従者の間違った処理

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

まだフリースを着ている税理士の石黒です。

寒い日があるので片付けられないですね。

 

6ヶ月を超える期間、事業位に専従していないのに専従者(白色)としているケースがあります。

 

これは間違った処理で、事業専従者(白色)の要件として、「その年を通じて6ヶ月を超える期間、事業に専ら従事していること」が必要であり、青色申告者の場合のような例外(従事できる期間の2分の1を超える期間専ら従事)はないのです。

 

ご注意下さい。

 

 

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2017年04月05日(水)

住宅ローン控除における償還期間について

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

近所の公園へ桜を見に行った税理士の石黒です。

4月でも寒い日が続きますね。

 

さて借入金の償還期間が当初10年未満となっているのに住宅借入金等特別控除の適用を受けているケースがあります。

 

借入金の償還期間が10年以上であっても、その後、繰上返済により10年未満となった場合には、繰上返済をした年から住宅借入金等特別控除は適用されません。

 

どうぞ注意ください。

 

 

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2017年04月04日(火)

確定申告した少額配当について

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

4月でも寒い日があると思っている税理士の石黒です。

 

さて確定申告をした少額配当を修正申告又は更生の請求を除外しているケースがあります。

 

この場合確定申告をした少額配当は、その後の修正申告はできません。

また少額配当の申告漏れについては、修正申告はできず、更生の請求の事由ともなりません。

 

どうぞ参考にしてください。

 

 

 

 

 

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2017年03月27日(月)

マイナンバーのない申告書など

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

つぼみの膨らんだ桜を眺めていたい税理士の石黒です。

樹木といえどもやはり生き物なんだということを再確認しました。

 

さて個人番号のの記載の義務付けが始まった平成28年の所得税の確定申告期が終了しました。

 

国税庁によると個人番号のない申告書の提出もあったそうです。

 

そのような申告書も住民基本台帳ネットワークシステムを通じて地方公共団体情報システム機構から個人番号を含む情報とリンクさせられるそうです。

 

この影響で申告書の内容によっては住民票の写しの提出が省略されるようなこともあるそうです。

 

 

 

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2017年03月26日(日)

接待交際費と課税仕入

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

卒業生らしき学生とすれ違った税理士の石黒です。

 

さて接待交際費の中に、その費途が明らかでないものや贈答用に購入した商品券及びビール券の代金が含まれており、、いずれも課税仕入れに計上されているケースがあります。

 

費途が明らかでないものは課税仕入れに該当しないほか、贈答用に購入した商品券やビール券も課税仕入に該当はしません。

 

以上、ご注意下さい。

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2017年03月25日(土)

生計を一にする父から借りた住宅借入金

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

キーボードの掃除をしている税理士の石黒です。

思っていたよりかなり汚れていますね。

 

さて生計を一にする父から、父が居住する住宅を購入し、この住宅について住宅金借入金等特別控除の適用を受けているケースがあります。

 

これは明らかに間違った処理です。

 

既存住宅を取得する時においてその取得する者と生計を一にしており、その取得後においても引き続き生計を一にする親族等からの既存住宅の取得は対象となりません。

 

以上、気をつけて処理をしてください。

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2017年03月24日(金)

営利を目的として継続的に行われる資産の譲渡

テーマ:よくある質問(所得税)

こんにちは。

確定申告が終わって、その報告にあちこち走っている税理士の石黒です。

 

さて、営利を目的として継続的に行われる資産の譲渡による所得を譲渡所得しているケースがありました。

 

棚卸資産、準棚卸資産その他、営利を目的として継続的に行われる資産の譲渡による所得は、事業所得又は雑所得と計上しなければいけません。

 

以上、ご注意下さい。

 

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